TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか5年ぶりの甲子園10:00 2024年4月19日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5年ぶりの甲子園、感動の再会トラベルライターの野球観戦記記者時代、甲子園の苦い記憶苦手意識克服、野球の楽しさ新たな視点で再訪した聖地AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは、コージーです。 旅することと書くことが好きで、トラベルライターを目指して活動しております。 このラジオでは、旅のエピソードやライターの仕事について、毎朝6時に配信しています。 はい、ということでですね、今日は5年ぶりに甲子園に行った話というテーマでお話ししていきたいと思います。 昨日ですね、甲子園球場に行ってきまして、プロ野球半身対巨人戦だったんですね。 夜、半身対巨人戦を観戦してきました。 ちょっとですね、縁がありまして、ある方にですね、ご招待いただいてというかチケットをね、いただいて、一緒にお誘いいただいたのでね、野球を観てきたということなんですけども。 今年入ってからはですね、プロ野球4月から開幕しましたけど、3月末ですかね、開幕したんだけども、もちろん初めて現地で観戦するというのは初めてでした。 甲子園に行くのは、ちょうど5年ぶりだったんですよね。2019年以来ということで、久々の甲子園でめちゃくちゃ楽しかったんですけど、 試合の結果はですね、2対1かな、2対1で半身がね、タイガースが10回さよなら勝ちというね、すごくいい試合でした。 僕自身は特に半身巨人に関して、どっちかのファンってことはないという表向きそうなんですけれども、 その誘っていただいた方がゴリゴリの半身ファンということで、なんとタイガースのユニフォームをいただいたので、そのタイガースのユニフォームを着て、 昨日に関しては半身ファンということでやらせていただきました。すごく新鮮な半身のユニフォームを着るのも初めてですし、だったのですごく面白かったんですけど。 野球は本当に久々に見て面白かったんだけど、ちょっとそれで感じたことを雑談ベースでお話ししていきたいなと思います。 5年前に甲子園に行ったというのが2019年なわけなんですが、当時はですね、僕は新聞記者をしておりまして、スポーツ新聞で野球記者をしてたんですよね。 2018年に入社したんですけども、2018年、19年というのはプロ野球巨人の担当だったんですよ。スポーツ新聞の記者って大体多くの人が基本的には担当球団を持つんです。 担当球団を持って、巨人なら巨人ということで、一年間ずっと巨人を追いかけて取材をしていくんですよね。 なので一年中僕は巨人の試合とか練習とかも含めて、キャンプとかから含めて取材をしていたんですが、 セリーグなのでね、阪神戦があれば甲子園に一緒に行くということをやっていたんですけど、 なので甲子園に取材2019年に何回か行ったという思い出があるわけなんですが、 これがね、びっくりするんですけど、巨人は東京ドームなので、一番よく行くのは東京ドームなんですけど、仕事でね。 それ以外にもセリーグのチームの甲子園とか神宮球場とか、広島松田スタジアムとか名古屋ドームとか横浜スタジアムとかいろいろ行くんですが、 やっぱりその球場にはその球場の思い出があったりするんですけど、甲子園は正直言って僕一番ダントツで嫌いな球場だったんですよ。 その新聞記者時代ね。なんでかっていうと、悪い思いしかないんですよね正直。 それがね、当時は2019年はですね、巨人が優勝した原監督が復帰して4年ぶりかな、4年ぶりに優勝した年だったんですけど、 なので巨人は強かったわけなんですが、特にね甲子園、阪神戦って結構勝ってたんですよ。 で、僕、甲子園に行くたびに先輩にブチギレられてたっていう思い出がありまして、すごい真の甲子園だったんですよ。 本当に怒られるんですね、甲子園行くと。なんでかっていうと、まず巨人が勝ちましたってなります。 そうすると巨人の勝った勝利原稿、ヒーロー原稿みたいなものをですね、僕が書かなきゃいけないんですよ。 で、活躍したピッチャーなり、決勝ホームランとか打ったバッターなり、その時によって違うんですけど、 大体勝利原稿っていうのはヒーローインタビューに出るような、一番活躍した人について原稿を書くっていうのがスポーツ新聞のオーソドックスな記事なんですけど、 そうした時にスポーツ新聞って、打った後とか、いい活躍した後、試合後にもちろん取材するんですけれども、 試合後に取材するのはどういう球を打ちましたとか、打ってどうでしたかとか、そういうことが多いんですけど、原稿を作る際にネタが必要なんですよ。 そのネタっていうのは、もちろん試合後に聞けることもあるんだけど、多くは事前に聞いておかなくちゃいけないことなんですよね。 エピソードみたいなことで、最近どういう、例えばバットを変えたとかね、調子が悪いからバットを変えたとか、 そしたら打ったとかね、例えばそういうストーリーを作るとか、色々なエピソードがあるわけですけど、タイプがね。 いずれにしてもそういうネタを先に取材して仕入れておく必要があるんですけど、僕はね、本当にこれが苦手でというか、 もう記者向いてないんだと思うんですけども、本当にネタ取材というのが最も苦手だったんですよ。 ネタがないんですよ、その活躍した選手の。 ということで、ネタがないと先輩に怒られるというのが大体スポーツ新聞の記者なんですよね。 というので、あまりにもネタがなさすぎてね、本当に僕は怒られてたんですよ。びっくりするぐらい。 どこでもよく怒られてたんですよ。東京ドームでも神宮球場でもね。 でもね、甲子園は怒り…雷率?先輩の雷率がもう97%ぐらいなんですよ。 本当に毎回怒られててですね。一番ガチの雷も甲子園だったんですけど、 もう東京帰れ!みたいに一回言われたことがありまして、本当帰ればよかったですねって思ったんですけど、 さすがに帰れずにね、本当に辛い時間を過ごしたっていう、そんなことがありました。 なのでね、僕は本当に甲子園遠征っていうのが大嫌いで、また甲子園かよ!みたいなことをいつも思ってたんですよ。 ということでね、5年前は悪い思い出しかなかったんですけど、 でも昨日、もう今は記者でもなんでもなく、普通に一野球ファンとしてですね、甲子園のなかなかいい席で、 三塁が結構前の方の席でですね、楽しませてもらって、とてもいい試合をね、見ることができて、 やっぱ野球って楽しいね。プレッシャーを感じずにね、ネタがあるのかないのかとかね、 今日の原稿どうしようとかね、それが仕事だから当然なんですけども、 そういうことを考えないで、シンプルに見ると、やっぱ野球って面白いなと思いましたね。 なので僕としては5年前、なかなか甲子園に対してどうしても悪いイメージを持ってしまっていた。 それは自分が仕事できないからなんだけどさ、思っていたんですけど、 久しぶりに甲子園に行って、自分の甲子園の悪いイメージみたいなのをね、ちょっと払拭できて、 純粋にね、野球を楽しむことができたということで、すごくよかったですね。 いい野球観戦になりましたね。 はい、ということでですね、こういうことってすごくあると思うんです。 いろんな理由で苦手意識を持っていたりとか、悪いイメージを持っているとかね、 そういうものってあるんじゃない、誰しもあるんじゃないかなと思うんです。 でもそれもこういう一つのきっかけで、苦手イメージというものが克服されたりとかするんで、 別に甲子園が苦手とか、甲子園が悪いわけでは決してなくて、 まあ偶然、たまたまね、甲子園の時に怒られる確率が高かったっていうだけの話なわけですよ。 甲子園は何も悪くないっていうことをね、改めて昨日の試合で思いました。 めちゃめちゃ楽しいし、野球場としては本当に素晴らしいですよね。 半信ファンがめちゃくちゃ盛り上がっていてね、素晴らしい空間だなというふうに思いました。 はい、ということでね、今後も苦手なことってまだまだあると思うんですけど、 苦手って決めつけずに、フラットに関わっていけばこうやって苦手意識を克服することもあると思うのでね、 そんな気持ちで生きていきたいなと思っております。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があってもマイペンライン もっと見る #野球 #甲子園 #野球観戦 30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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