TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか怖くないけど、厳しい。それが理想の上司だ10:00 6月11日 26再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次理想の上司像「怖くないけど厳しい」萎縮を招く「怖さ」の正体とは部下の成長を阻む「優しさ」の罠求められる「厳しさ」の真意上司の理想的な振る舞いとはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。 今日は理想の上司というテーマでお話ししたいと思います。 僕、個人的な話ですけど、理想の上司というのが一つの切り口で言語化できたなと自分の中で思ったので、その話をしたいと思います。 これまで、上司の基準は難しいですけど、いろいろ会社とか、最近はずっとフリーランスですけれども、 そういう中で、フリーランスでもいろんなクライアントさんとかいろんな人と一緒に仕事する場面はあるので、 そういう上司的な立場の人、いろんなタイプに接してきました。会社員時代から。 アルバイトとかバイト時代の社員さんとかそういうのも含めたりとか、部活やってる時の先輩とかも含めたら、それは厳密な上司じゃないけど、 でも同じような形ですよね。先輩とか上司とか。 いろんな人たち見てきました。素晴らしい上司や先輩方もいたし、クソみたいな人もたくさん見てきましたよね。 皆さんそうだと思うんですよ。 だから自分が上司になったら、僕は現時点では誰部下を持ったことがないですよね。 部活の後輩とかもちろんいましたけども。 フリーランスという立場ですし、今後誰かの上司になる可能性があるのか、一生誰の上司にならないかもしれませんけども、 でも仮になったとしたら、そういういろんなケースを自分自身見てきているわけなので、 いい上司になりたいなとは思いますよね。 という中で、じゃあいい上司って何なんだろうっていうものがあるんですけども、 もちろん絶対的な答えはないと思いますし、部下との相性とか組み合わせ関係性によってなので、 同じ上司でもある人にとっては最高の上司で、ある人にとっては最悪の上司ということも全然あり得ると思うんですよ。 だから一概には言えないということは大前提としてありますけど、 その中で一つ、これは本当に僕にとっての理想の上司なんですけど、こういうことじゃないかっていうのがあります。 それがですね、怖くないけど厳しい上司。これが理想の上司なんじゃないかなというふうに思います。 怖さと厳しさってちょっと似た言葉だと思うんですけど、これ全然違うなと思っていて、 僕はね、怖い上司は嫌いです。怖い上司はさ、怖いじゃん。そのまんまなんだけど。 まあなんか怒鳴ったりとか、すぐ怒ったりする人とか、怖さもね、何によって怖さを感じるか人それぞれですけど、 でも少なくてもやっぱり部下側がこの人怖って思ってしまったらね、そうやって上司からするとさ、思わせてしまうと萎縮するんですよ。 やっぱり怖さというのは、恐怖というのは人を萎縮させる。部下としてはこれね、怖と思って萎縮してしまったら絶対にいい仕事できない。 いいパフォーマンスはっきりできないですよね。それはさ、もういろいろな人生経験で皆さん感じてきていることだと思います。 だからやっぱ上司として大事なことっていうのは、部下にいかにリラックスしてのびのびと仕事をさせるかっていうことはすごい重要だと思うんですよ。 そこで恐怖を与えてしまったら、この人いつ怒るかわからないとかね、間違ったことやったら怒られるんじゃないかとか、そういう恐怖があるとやっぱ萎縮してしまって、 思い切ってチャレンジできないし仕事もできないわけですよ。部下からすると。だから怖い人っていうのは僕は嫌いだし、理想の上司ではないなと思っているわけです。 じゃあ甘い上司がいいのか優しい上司がいいのかっていう話になるわけなんですけど、最近は時代的にもパワハラとか非常に厳しくなっている、コンプライアンス厳しくなっている中で、 やっぱそういう上司としてもそういうパワハラとかを警戒しているわけだと思うんですよ。 というところで優しい上司って増えてきてるんでしょうね。色々怒ったりとか注意したりとかしない上司が増えてきてるんだと思います。 でも若手社員の声とかで、よくあるのがもうちょっと怒ってほしいとか、叱ってほしいとか指導してほしいみたいなことを言う人もいるわけですよ。 僕はその気持ちすごくわかります。会社員として3年間やってましたけど、その時は色々怒られたりしてきつかったですよ。正直怖かったんですよ。 フリーランスになったら上司っていないからさ、のびのび生きることができて、ほとんど怒られてないわけですよ。ここ最近ね。 ここ最近っていうのはほんとここ5年ぐらいの話ですよ。上司がいないからっていうのがあるんだけど。 でもですね、怒られない状況が良いかっていうと、そうでもないわけなんだよね。 ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うみたいな、どちらにしても隣の芝は青いみたいなところあるわけですけど、 楽になって誰からも怒られなかったら、それはそれで何か物足りないなっていうのも感じていて、ここ最近、去年、今年と。 一つは地域おこし協力隊っていうところで活動を始めたりとか、もう一つ今年からまた新しい地域おこし協力でやりながら、新しい会社の仕事を業務委託でありますが始めたっていうことはあります。 これ言葉が難しいけど、何かしらの指導とかフィードバックとか、怒ってほしいわけではないんだけども、怒られたいわけではないけれども、 そういう目線で僕の仕事ぶりを評価してくれたりとか、良いところも悪いところも、改善点があれば指摘してくれたりとか指導してくれたりする存在っていうのはやっぱり欲しいなって思うわけですよ。 これもね、ある種自然、最低限仕事にやる気があればそう思うよね。 クソほど仕事にやる気がなければ、そんな指導いらないと思うと思いますが、ちょっとでも成長したいとか、自分の力を伸ばしたいみたいな思いがあるならば、 そうやって客観的な視点で指導してほしいって思うのは自然だなと思うわけですよ。 だから、甘々で何も注意しないとか、何にも言わないとか、あるいは良いところを褒めるっていうのはすごい良いことだと思うけど、褒めるだけみたいなのもやっぱりちょっと物足りない気がするんですよね。 それが良い上司かというと、うーんっていうところがあります。 だからやっぱりできてないところって多いんだから、上司はそれなりにキャリアも積んでるんでしょうから、部下と比べればね。 だから視野も広いし、見えることもあるわけじゃないですか。 やっぱりそういうのを指導して部下の力を伸ばしていくっていうのも上司の役目だと思うし、そこまでできてようやく良い上司だと思うんですよね。 なので、ある種厳しさっていうのは僕は必要というか欲しいなと思うわけですよ。 ただただ優しければいいわけじゃない。 だからさ、怖くはないけど厳しい上司っていうのが良い上司だなと思うわけです。 良くない?これ。 皆さん目指してほしいし、僕も上司になるか分からないけど目指したいですね。 すごい難しい。でもさ、これほんと難しいよね。 じゃあつまり怖さと厳しさって違うよと。 怖さはいらないんだよと。でも厳しさはいるんだよってことですけどね。 この違い、微妙ですよね。 どう振る舞えば怖さは与えずに厳しさは与えられるのかということですよね。 これは本当に一人一人が考えていくことだと思うし、明確な答えないと思うんですけど。 でもかなり良い表現じゃないかなと僕は自我自賛してるんですが、いかがでしょうかね。 一つ思ったのはさ、やっぱり怖さというのは与えちゃってるんだよね。 でも厳しさっていうのは与えてるというよりは厳しさがあるっていう感じ? あるいは厳しさを感じる? その部下側が勝手に厳しさを感じている。この人厳しい人だなみたいな。 で、厳しさを与えてないのよ。 すごいちょっと伝わってるか微妙なんですけども、 怖さというのはさ、やっぱり主導権が上司側にあるんだよね。 上司が部下に圧を加える感じ?怖さを与えちゃってるのよ。 でも厳しさっていうのは、そういう上司から部下の矢印ではなくて、 なんか部下から感じるものなんだよな。 なんかそういうイメージありますよね。 だからどうすればいいかっていうのはすごい難しいことなんですけど、 でもこれ本当に求められてると思いますよ。 厳しさが求めてる人多いよ。 でも怖さを求めてる人は1割くらいいるかもしれないけどね。 なんか昔の体育会見の人は。 ほとんどの人求めてないから。 萎縮させると本当に良くないから。 ということで僕も上司になるか分からないけど、 怖くないでも厳しいっていう人を目指していきたいと思います。 それでは今日も楽しんでいきましょう。 何があっても。 まいべんない? もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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