TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか求めていたのは「自由」よりも「解放」だったのかもしれない10:00 7月25日 19再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「自由」を求めた先に見た現実フリーランスの責任と自己管理オンオフの曖昧さが招く葛藤真に求めていたのは「解放」束縛と解放が生む心地よさとはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。Kojiです。 今日は、「求めていたのは自由よりも開放だったかもしれない」というテーマでお話ししたいと思います。 僕、自由が好きでですね、本当に幼い頃から自由自由と口癖のように、キーワードのように呟いていたような気がします。 社会人になって3年間スポーツ新聞という会社で働きましたけども、いろいろきついことがあってそこで会社を辞めて、そこからニート、経由、フリーランスという感じで今までやってきました。 会社もなかなか自由がなくて、辞めたら本当に自由、24時間自由、365日どう時間を使っても自由ということに今も含めてフリーランスになっているので、 やっぱり自由って最高だなというふうに思って、ここ5年もやってきたと。ここ5年ではないですね。会社を辞めて最初の頃は自由って最高だなと思っていたんですよ。 でもっていう話なんだけどさ、自由ってもちろん素晴らしいところはあるし、自由は好きなんですけど、ただ最高というだけではなくて、辛いところもあるよねというのをこの5年フリーランスという期間で味わったなというふうに思っています。 よく言われることでもあると思うんですけど、自由には責任が伴うと思っているんですよ。なので、自由といっても何をやっても何でもOKと、何もやらなくてもOKということでは必ずしもないんですよね。責任があるということなんですよ。 それも含めて僕は好きだと思っていたんだけど、ただ好きではあるんだけど正直辛いというかきついというかいう部分は否めないなと思っているということですよ。 例えばフリーランスでやるにあたって、何が自由かといったらですね、出勤がない、そして労働時間9時から5時までとかっていうのが決まっていない、誰からも命じられていないので、どこで仕事をしてもいい自由があります。 自宅でやってもいいし、カフェでやってもいいし、コワーキングスペースでやってもいいし、旅行先でやってもいいと、海外でやってもいいと、これはものすごい自由、週5日決まったオフィスに満員電車で通っている人からすればめちゃくちゃ羨ましいって思うようなものすごい自由だと思います。 僕も本当に嬉しかったと言うんですけど、これが自由ですよね。そして労働時間も決まっていないです。だから9時から5時までとか関係なく、朝からやってもいいですし、夜遅くまでやってもいいです。 それから月勤とかもないので、休み、いつ休んでもいいわけです。平日の空いてるときとか安いときに旅行行こうみたいな感じで、平日を休みにしてしまって、その分土日働いてとかもできますし、1日8時間とかそういう決まりもないので、ある日は1時間2時間で仕事を切り上げ、ある日は15時間やっちゃおうと集中してとかね、そういうこともできるわけです。 本当自由自在ですよね、その辺が。っていうのが自由。これはやっぱりものすごいことです。自由じゃない人からするとすごいことです。 ですけど、じゃあということで、責任というか、自分で管理しなきゃいけないところもあって、いつやるかとか、配分とか、どこでやるかっていうのは自由なわけですけども、仕事をやる以上ですね、フリーランスとして仕事をやるのであれば当然責任はあって、 クライアントさんとの契約、約束で決まっていることを一定のクオリティを超えた納品物というのは当然、そして締め切りはありますから、締め切りまでに出さなければいけないわけです。 で、そこでですね、本当に自由ではあるんですね。いつ仕事をするのかっていう。なんだけど、だからこそというか、やっぱり常にいつでもできちゃうと。旅行先でも仕事ができてしまうと。 だからそこで緊急の、なるべく早く修正してほしいんですけど、みたいな、そういうこともあったりするわけですよ、例えばね。 ですし、仕事がこの自己管理というのはうまく終わらず、締め切り、間際になって、本当はさ、旅行の前に提出して終わらせたかったんだけど、終わらなかったから、旅行先でもずっとその仕事をやらなくちゃいけないと。 思ったように仕事が楽しめないとか、ということが、まあこれ自己管理の問題ではあるんですけど、起こってくるということがあります。 で、これはやっぱりオンとオフにも繋がってきて、要はオンオフがはっきりしてる。必ずしも会社員全部がではないですけども、 まあ多くのわかりやすい会社員みたいなのはね、月から勤が働いて土日が休みだとしたら、土日はオフですし、土日に今もね、かなりこういろんな意味で厳しくなってるから、 例えば会社のパソコンを持ち帰って土日に仕事するみたいなのもダメだったりするじゃないですか。だから土日は仕事をしちゃダメみたいなこともあるんで、 別にメールもチェックしないしとかっていうね。そういう意味では月から勤、絶対この一定の時間、9時から5時とかさ、何時からかわかりませんけど、その会社に来てこなきゃいけないっていう制限はものすごくあるよね。 あるけど、その分土日は休んでいいと。休んでいいというか完全に休み感がオフ感が出るということなんですけど、フリーランスはいつやってもいいということ。自由がある代わりに自分でマネジメントしなきゃいけないし、逆に言うといつでもできちゃうみたいなところが。 365日仕事をできちゃうから、オンとオフがすごく曖昧で、常に仕事のことが頭にあるという感じもあるわけですね。なので仕事が本当に大好きな人は向いてると思います。24時間仕事のことを考えるみたいなことで。逆にそれでやりすぎちゃって体壊すみたいな問題もありますけど。 ただ僕はやっぱりやって気づいたけど、わりとオンオフを仕事が好きとか嫌いとかっていうよりもオンオフを切り替えたいっていうタイプの人間だなということに気づきました。だからこの時間は仕事に向き合うけどこの時間は仕事のことを考えないみたいなのをやりたい。 でもやっぱり24時間365日、いつやってもいいし、いつでもできるということになると、わりと完全オフっていうのがなりにくいんですよね。性質上っていうふうに思いました。 そしてここでもう一つキーワードが出てくるんですけど、僕が求めていたものは自由というよりもやっぱり開放だなと思いました。会社を辞めたとき、ものすごく開放感があったんですよ。 それはそうだよね。明日から何も出勤しなくていい。何の仕事もない。上司もいないみたいな。開放感がものすごくあって、すごくそれが気持ちよかったんですよ。自由と開放って似てる部分もあると思うんだけどやっぱ違うよねっていうところで、開放っていうのはさ、要は解き放たれるということじゃないですか。 つまりそれまで束縛されてたんですよ。僕は会社に。そして会社の中でもかなり厳しい会社だったし、上司も厳しかったから。上司に束縛されてた部分もあったし、会社に束縛されてた部分もあった。それがなくなったから一気に開放っていう感じで、自由だってそこで自由を感じたんですけど、自由というよりももちろん自由ではあったんだけど、やっぱ開放感だったんですよね。 この開放というのは束縛とセットなんですよね。やっぱり制限があるから開放感があるのであって、24時間自由な状態っていうのは束縛がないんですよ。だからその分開放っていうのもないということですよ。 だからある意味で例えば月から金まで制限を受ける、束縛される8時間ね、会社に縛り付けられる、代わりにその後出勤後は開放される、土日は開放されるっていうのがあるんじゃないかというふうに思いました。 だからね、自由だからフリーランスがいいっていう、それは結構何とも言えなくて、まだ解像度が荒くてですね、僕はどっちかというとそういうオンオフをはっきりした、開放感のある働き方をしたいんだなということに気づいた、このフリーランス生活でした。 それでは今日も楽しんでいきましょう。何があっても、まいべんらい! もっと見る30代をどう生きるかコージー10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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