TOPライフスタイルくらし30代をどう生きるか瞬発力から逃げてはいけない09:46 7月23日 13再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次対人コミュニケーションの鍵「瞬発力」準備だけでは勝てない?瞬発力の真価想定外を乗り越える瞬発力が必要な理由瞬発力を磨くための実践と振り返り日常に瞬発力発揮の場をどう作るかAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。コージーです。今日は瞬発力から逃げてはいけないというテーマでお話ししたいと思います。 いろいろなきっかけでこの話をするんですけど 7月頭に大学で講義をさせていただいたこととか あととある面接を これも7月頭ぐらいですかねに受けたりしたんですけど面接受けたこととか そして僕が友達とですね週1回ぐらいのペースで対話道場というね いろんなテーマについて話す会というのをやっていることとか そういうことでですね思うんだけど なんかその要は面接が一番わかりやすいと思うんですけど質問をされてそれに答えると 講義でもね質問に対する回答とかもあるし こっちが用意してきた話を基本的には展開するんだけど でもその状況が学生たちの反応とかその場でわかることがたくさんあるじゃないですか あとなんかタイムスケジュールとか時間が落ちちゃったらどうするかとか そういうその場の対応っていうのがやっぱりありますよねと それからこの対話の会においてもですね 基本的にはその場でテーマが決まりそこから話が広がっていくって感じなんで なんというんですかね もともとこう準備して考えて作っていくというよりはもうセッションみたいな感じなんですよね でそうじてだから瞬発力というものが大事になってくると 瞬発力が問われているというふうに思います 面接とかはかなりある程度ね もともとじゃあ志望動機とか なんかどういうことを自分のこれまでの経験とか なんかピアアピールポイントとかさ ある程度用意することはできるし こういうこと聞かれるだろうなと じゃあこう聞かれたらこう答えようみたいなのを まあねいろいろ考えてねっておくことはできますよね 授業もそうですけどですけどね だから準備が大事というのはよく言われることで それはその通りだと思います でもね人が相手じゃないですか この今挙げた3つって人がいるよねと個人じゃないですよね 例えばじゃあこのボイシーというのは あの一人喋りだから人がいない もちろん聞いてくれているリスナーさんはいるんですけども このそれは直接的なコミュニケーションを取らないから 僕がこれ発信する時は一方的に喋っているだけじゃないですか なのである意味で想定外のことも起きにくいですし なんか質問に対する回答とかね する場合は別ですけど今してないので コントロールが100%できるある意味でということなわけですよ だからこのボイシーの一人喋りとかは実際やってないんですけど 実際やってないんですけど 例えばちゃんとね綿密に話す内容を組み立てておけば それ通りに喋ることができるわけですよ 要は瞬発力は別に必要とされてないわけですよ 瞬発力がなくても一人喋りは 用意したものを喋ればできるけれども 面接はね用意したとしても それが想定通りにやっぱり進まないです 絶対っていうことがあるわけじゃないですか なので講義もそうですし だからその場でこういうこと言われるんだとか 学生たちこういう反応なんだとか こうやって話が展開していくんだってなった時に もともと予定して考える準備するは 大事なのは前提としてあるんだけど それだけじゃダメで その場で本当に1秒2秒で判断して じゃあこの話しようとか こういう対応を取ろうとかっていうのが できるようにならなきゃいけない ということなわけです これは人間は自然にやってることだと思うんですよ 自然にやってるんだけど このレベルっていうのかな 瞬発力って高い人低い人いると思うんです 僕はどっちかというと やっぱり眼内は低めであると どっちかというと タイプとしてはじっくりと 考えを深めていくタイプなので そのバックヤードで いろいろ自分の思考を練ったりとか 論理構成を作ったり こういう話をしようとかって思って やるのが得意なんですけど もうさバックヤードじゃないですね 瞬発力というのは もう舞台に出てっちゃってる状態だから その舞台の上であれこれ起こったことに対して 対処していかなくちゃいけないというのが まさに瞬発力でこれ難しいですよ っていう問題意識があります だけどやっぱりいろんなことを決めるのは 結構瞬発力勝負 準備の上に瞬発力が乗っかってるわけですけども 準備をした上で最後表面的には やっぱ瞬発力で勝負が決まるなと 面接の結果も瞬発力で決まるし 営業で営業先で営業取れるかとか いうのもやっぱり瞬発力で決まるし その他諸々 人生のいろんな場面で人と関わる人間関係って かなり瞬発力が左右するなと思うわけです もちろんこれは瞬発力オンリーではなくて もう一度言いますけども 準備の上に瞬発力が乗っかってるイメージなんで 何の準備もなくてですね 瞬発力だけで勝負しようっていうのは それは相手からも見破られるし そんな甘いものではないと だから準備は大事というのはもう大前提なんだけど やっぱりその上に瞬発力が乗ってるから 表面的には瞬発力でかなり勝負が決まってしまう ということだと思っていて だからね本当に僕は瞬発力を高めていきたい ここから逃げちゃいけないんだろうな というふうに思っているわけですよ そういう意味ではね そういう意味では じゃあ瞬発力を高めるためにどうしたらいいか 単純な話で僕はこれしか思いつかないです とにかくそういう鍛える場面を何度も作ると 実践の場を作るということしか思いつかない シンプルにそれでいこうというふうに思っているから なので面接とかいっぱいやったらいいし 大学の講義とか これやろうと思ってできることじゃないけど やったらいい そういうリアルな場というんですかね リアルな場というのは 単純に対面でっていうだけじゃなくて 対面でもただ単に書類を読み上げるだけの会議とかだったら 意味ないわけですよ そういう予定調和のものではなくて 双方向性で臨機応変だったりとか その場の雰囲気流れで話が展開していくようなもの 人間の会話って基本的にそうだと思うんだけどね 自然な会話というものは そういう場にいっぱい身を置くということが大事ですよね だからある意味 初めましての人にたくさん会うとかっていうだけでも 当然それは瞬発力の部分になってくるから ねっていうことだと思うんですけど そういう場をもうたくさん経験すると 実践するとそして鍛えると ということだけだろうなと思います あとは振り返りかな そういう場を設けることと やっぱり振り返らないんでね 面倒くさいんだよ僕ら 振り返らないんだけれども 今日の面接どうだったかと 今日の対話同時はどうだったかと 今日の講義どうだったかと 話の展開どうだったのかと どれぐらい瞬発的に答えられていたのかな あれこういうふうに答えればよかったんじゃないかなと かっていうのをやっぱり振り返ることによって どんどんそしてまた実践で 前回できなかったこと 前回の反省点を生かすっていうことで できるようになっていくわけだから っていうところで本当当たり前なんだけれども これを徹底してやっていくっていうことでしょうね 意識するということだと思います よく筋トレとかでも言われるけどさ この筋肉今鍛えてるんですって 意識するのと意識しないのは全然違うらしいですよね 効き目がこの筋肉を今鍛えてるっていう 意識を持ちながら筋トレやることによって より本当に鍛えられると筋肉がつくらしいんですよ それはなんか感覚的にもしっくりくるというか そうだろうなと思うところがやっぱあってですね なんで今自分は瞬発力を鍛えるんだぞという意識でもって そういうリアルな場に臨むと そして振り返ると でまた実践につなげるという このサイクルを回していくってことをね やっていきたいなということを改めて感じました でそう考えた時にまず場をやっぱ増やしていかなきゃいけない その面接ってたまたまあっただけですし 大学の講義もたまたまあっただけなので 日常的にやってることではないんですよね なので僕の場合はもっと日常的にですね この瞬発力を求められる場というのを だからプレゼント質疑応答とかもものすごく そのねあれが瞬発力を求められる場だと思うんですけど だからやっぱプレゼントがやっていきたいですね そう僕プレゼンね嫌いなスライド作るのとか嫌いなんですけど好きなんですよ なのでやっぱりそういうリアルな場にしっかり出ていくみたいなことをですね どうにか増やしていけないかということもね考えていきたいと思います はいということで瞬発力は大事だよというお話でした それでは今日も楽しんでいきましょう 何があってもマイペンライ もっと見る30代をどう生きるかコージー09:461.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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