TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー#220家族がしんどい~ダブルケアで感じた孤独感09:46 2024年9月4日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ダブルケアの孤独、リアルな体験談血の繋がりを超えた家族関係「いい嫁」をやめた、その決断孤独感からの脱出、小さな一歩心に寄り添う、優しいあなたへAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 暮らしのカンセラーのハラペコママです。 この番組では、自分の感覚を取り戻し、私を整える感性的暮らしをテーマに、 心の在り方を中心としたお話をお届けしております。 子育て、片付け、人間関係など、暮らしの中で感じる様々な悩みに寄り添いながら、 自分らしいライフスタイルを見つけるヒントをお伝えします。 今すぐできる心地よい暮らしの工夫を一緒に見つけていきませんか。 どうぞよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 今日はVoicyのデイリートークテーマ、ハッシュ寂しいと感じた時からテーマを決めました。 家族がしんどいダブルケアで感じた孤独感ということでね、私がダブルケア、介護と子育ての同時進行と言われるダブルケアをしていた時に、家族がしんどいという孤独感に毎日毎日苛まれた時、こんなことがありました。 それをお話しするとともに、どうやって改善していったかまでお話しできればなと思います。 もしよろしければ最後まで聞いていただければ嬉しいです。 このダブルケアで感じた孤独感というのは、ぶっちゃけリアルなお話ですね。 介護というと、私は義理のお父さんの介護をしていたわけですね。 お嫁さんの立場なんです。 もうこれが本当にしんどかったです。最初の頃は。 ふとね、しんどいと感じた時はどんな時かというと、家族みんなでいる時にですね、私、夫、義理のお父さん、そして私の娘ですね。 娘4人でリビングにいた時に、はっと気づいたというか、当たり前のことなんだけど、この中で義理のお父さん、今介護しているお父さんと血が繋がっていないのは私だけだと思ってしまったんですね。 これ当たり前のことなんだけど、ここに気づいてから、なんかすごい孤独感を感じてしまって、 わかっているのに、自分一人だけ、一人ぼっちみたいな、そういう感じになってしまった時があります。 素直にみんなで笑えないというか、顔が引きずっちゃったりだとか、なんか苦しくなってしまったりだとか、そういうのは多くなってきたんですね。 家族でいるのはしんどいなと思って、家族みんなでいるのはしんどくなってきてしまって、この血の繋がりがない私は何なんだろう、嫁ってこの立場は何なんだろう、みたいなことを思ってしまって、 やっぱり黒い感情が湧いてきてしまって、もう嫌だなと思ったんです。自分自身にも嫌だなと思ったんですね。そこをちょっと深掘りしていったんです。 やっぱりそこには私自身、いいお嫁さんでいなきゃいけないっていうのがあったんです。 かっこよく言えば、陰で支えている縁の下の力持ち的存在でいたいと思ったんですね。母として、嫁として、奥さんとして、みんなを支えている、陰ながら支える私っていう位置づけでいたかったんですけれども、 いや無理だと思ったんですね。なぜ無理かと思ったら、自分の意見が全く言えてない状態だったんです。 全ていいよ、あなたたちの好きにしなさいというか、していいよ、みたいな感じで、私の意見はもう二の次、三の次っていう風にね、いいお嫁さんを演じてました。 まあそりゃそうです。最初のうちはね、ニコニコしてられるんだけれども、やっぱり何ヶ月、何年って経っていけば、やっぱり溜まっていくんですね。 こうしてくれたらいいのにとか、こうしたいのにとか、今だったらこうしたいと思っていることだったら、素直に、自分自身素直に相手に伝えればいいんじゃないっていう風に思うんですけれども、 その時はね、できなかったんです。いいお嫁さんでいなければ、みたいなのがあったんですね。 そこを自分の中で改善をしていかないと、これどんどんどんどん黒い感情が、義理のお父さんだけではなく家族みんなに広がっていってしまうと思って、 やっぱり介護をするっていうとすごく距離が近いです。そうなるとやっぱりしんどくなってきてしまうんです、気持ちが。 いつも一緒にいるからこそしんどい。で、自分の意見が言えない、この辛さみたいのもあったので、少しずつ夫にこうしてほしいなとか、 お父さんに対してもここまではできるけど、これ以上はちょっと無理です。お家ではできないとか、私にはできないっていうのを少しずつですけれども言うようになりました。 そこからちょっとずつちょっとずつ自分の意見が言えるようになって、ようやく私が心がすっきりした時っていうのは、 血のつながりとかそういったものは全く関係なくて、お父さんと喧嘩もできるようになったし、ある意味ね、こうじゃない、ああじゃないとお互い言い合えるようになったし、 むしろ喧嘩とかできなかったんですね。お父さんがこうしたいって言われれば、ああそうかと思って、そうするにはどうしたらいいかなって風に考えてたんだけど、 いやそれお父さん違うよとか、私にはそれは無理だよって、なんでできないのって風に言われるんだけど、いやできないものはできないみたいな、そういう風に喧嘩もできるようになったんです。 その中でやっぱりお互いの着地点みたいなのを見つけていって、じゃあこうしたらどうかなみたいな、じゃあ私はこうしたい、ああだったらいいよみたいな、 ようやくそこでお父さんと打ち解けてというか、本当の家族になれたなって思ったんです。 だから本当ね、この家族がしんどいと思ってしまうと、この家庭の中、この家の中で孤独を感じるってめちゃくちゃしんどいと思うんですよ。 私すごいしんどかったです。どこにも逃げ場がないと思って。 だから外に外に逃げ場を作ろうと思っても、そういうわけにもいかないし、家に私がいないとお父さんの面倒を誰見るの、娘の面倒を誰見るのってなっちゃいますよね。 だから本当にしんどい時期がありました。でもやっぱりいい嫁はやめますっていう宣言を自分でして、いい嫁でなくてもいいと、自分がご機嫌でいるにはどうしたらいいかと。 その中で気づいたのは、自分の意見をはっきり言っても大丈夫なんだと、しっかり言っても大丈夫だと、家の中安全だっていう風に思ったんです。 なので本当に家族の中で孤立してしまうと本当にしんどいと思います。 私は自分の意見が言えなかったがために孤独感とか家族がしんどいっていう風に思ってきてしまいましたので、 自分の意見を少しずつ伝える、伝えやすいものから伝えていくっていう風にしたら、孤独感っていうのが取れてようやく血のつながりっていうね、そういうものが取っ払って、 本当に義理のお父さんに家族としてお接するようになった。 本当にこの猫と思い出す、結構たまに思い出すんだけれども、あの時一番しんどかったなという風に思います。 なので本当に自分の意見を言えないっていうのは結構しんどいと思います。 なのでちょっとずつでもいいので、言える人からこうした方がいいんじゃないかなとか、こうしたいと思ってるよっていう風に伝えていってみてください。 それが少しずつ少しずつ、自分でも言えた、言っても大丈夫なんだに、この安心感につながっていきますので、やり方としてはおすすめかなと思います。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 # チャプター 3 はい、いかがでしたでしょうか。 たまにね、このダブルケアの時の感情を思い出したりすると、 胸がキューって苦しくなるんだけれども、 でもそこから改善をして自分自身行動していって、 今もお父さん亡くなって、お空にいますけれども、 あの時自分の意見を言って、本当にお父さんと家族になれて、 本当に良かったなっていう風に思います。 あのまましんどいしんどいで来ていたら、 きっといろんなことに後悔していたと思うし、 ダブルケアをしていく中で、 自分の心もどんどん蝕まれていったのかなという風に思います。 なのでね、その孤独感とか感じてしまう方っていうのは、 本当にね、繊細で、 本当心がね優しいんだと思うんです、私。 自分で言うものなんだけど、 本当に孤独感を感じてしまったりだとか、 相手に寄り添ってあげられる人なんですね。 相手の気持ちが分かっちゃうというか、 本当に心が優しい方だと思うんです。 なので、少しずつね、 自分の意見も言ってもいいんだよっていうね、 環境を自分から作っていくのは、 ちょっとね、一歩踏み出すのが怖いなと思うんですけれども、 私もその怖いをピョンと飛び越えたら、 言っても大丈夫なんだっていうね、 環境にどんどん変わっていきましたので、 どうかね、私の配信をお守りにして、 一言でもこうしてみたらどうかなっていうのをね、 一番言いやすい人に言ってみるのはいかがでしょうか。 はい、ということで、 今日は家族がしんどいダブルケアで感じた孤独感ということで、 お話しさせていただきました。 最後まで聞いていただきありがとうございました。 今日もいい1日になりますように、 そしてありがとうと眠りにつける日になりますように。 ハラペコママでした。 バイバイ。 もっと見る #子育て #介護 #暮らし #家族 #悩み #ダブルケア #孤独感 #感性的暮らし #寂しいと感じた時 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!00:321.チャプター 107:302.チャプター 201:463.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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