TOPライフスタイルメンタル・心理学気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャー無意識の他人軸にサヨナラ。「したよ」で自分の軸を取り戻す10:09 9月20日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次無意識の曖昧な言葉が招く他人軸「してみた」が示す無意識の防衛本能長年の気遣いが作る曖昧な言葉の癖「したよ」で取り戻す自分の意思と実感言葉の選択で軽やかになる心の余白AI文字起こし(β版) # チャプター 1 気まぐれになってラジオ、ママのニャー。 おはようございます。Voicyパーソナリティのママです。 この番組は、心地よく気まぐれに生きると決めた私が、 リスナーさんの今日という日がちょっぴり軽やかになれるお話をお届けしております。 昨日からシルバーウィークに入りました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 お出かけする方、特にね、台風来ますのでお家にいるよって方、 そしてね、お仕事ですっていう方も本当にお疲れ様です。 今日はですね、8種曖昧な返事をやめるということで、 デイリートークテーマに沿ってお話ししていきます。 私たちはね、日頃無意識のうちに自分を守るための曖昧な言葉を使ってしまいがちかなと思います。 私もそうです。 特に最近私がふと思ったことなんですけれども、 SNSやYouTubeのサムネ、タイトルなんかによく見かける、 何々してみたという表現です。 ふとした違和感から気づいた自分軸を取り戻す言葉の選び方について、 今日はお話ししていきます。 聞き終わった後、自分の選ぶ言葉がちょっぴりシンプルになって、 心がスッと、心が通るような、そんな時間になっていただければ幸いです。 # チャプター 2 よく〇〇してみたという表現、結構多く見かけると思います。 SNSを眺めてたり、YouTubeのサムネ、タイトルなんかを見てると、 これ買ってみた、話題のカフェに行ってみた、朝カツしてみた、 皆さんも目にしたことや使ったことあるかもしれません。 私も使ったことあります。〇〇してみた。 これ、なんとなく最近ふと立ち止まって考えたんです。 知ってみたって、なんか不思議な言い回しだなぁって、 そしてなんとなく、親っていう違和感がある言葉だなって思いました。 〇〇買いました。どこそこに行きました。朝カツをしました。 で、いいはずなのに、どうして語尾に〇〇してみたと付けたくなるんだろう。 こういう心境ってどうなのかなぁって、ちょっとねじっくり自分の心に問いかけてみました。 私もよくSNSX使います。〇〇してみたっていう表現、使ってるなぁって。 で、その〇〇してみたっていう時、自分の中でどういう感情になってるかなぁって。 ちょっと心の奥をググッと覗いてみたんです。 そうしましたら、そこにあった答えがですね、ちょっぴり他人軸のニュアンス、 そして無意識の防衛本能が隠れていることに気づきました。 これは私が思ったことなので、皆さんはそうってわけではないです。 私が〇〇してみたって使う時に、こういう防衛反応なんかが自分の中にあるなっていうのに気づいたんです。 もう少し詳しくお話しすると、 してみたって裏を返せば、本当は自分からやりたかったわけじゃないけど、 みんなが言ってるから試してみたよ、みたいな。 あとは、もし失敗したり微妙だったりしても、本気じゃないから攻めないでね、みたいな。 どこか自分の中で逃げ道を作っているような響きがある。 そういうふうに思ったんです。 私はどうなの?ではなく、みんなどう思う?という他人からの評価を伺っているような気配がしました。 やっぱり、SNSだけの話じゃなくて、普段の会話や自分自身の選択でも無意識にやってしまいがちかなとも思います。 〇〇してみたとか、〇〇かもしれないとか、曖昧な返事で言葉をコーティングしてしまう癖。 長年、周りの期待に応えたり、波風を立てないように気を使って生きてきた私たち世代だからこそ、 無意識に他人塾のクッション言葉を使ってしまうのかもしれません。 相手の顔色をやっぱり伺っちゃいます。自分の言ったことで変と思われてないかなとかね。 でも、今こうしてますとか、私はこれが欲しいから買いましたの方が潔いなと思ったんです。 この曖昧な言葉を少しずつ手放してみようと思ったし、前から何となく私の中で変化があったんですけれども、 それはちょっと2つお話しします。 1つ目は、〇〇してみたっていう風に前書こうとした時に、 してみたじゃないなって、自分がそうしたいからしたんだなと思って、〇〇したよっていう風にSNSに書いたんですね。 やっぱりこの買ってみたとか、行ってみたではなくて、これ買ったよ、ここ行ったよってたった語尾の2文字、3文字の違いなんですけれども、 声に出して言ってみると、とにかく言い切ってみると体感が全然違うんです。 私は自分の意思でこれを選んだっていう責任と実感が湧いてきて、自分の足でちゃんと立っている感覚が戻ってきました。 2つ目は、返事の語尾を濁さない。これが少しずつ私できているなと思ったんですよ。 行けたら行くねとか、多分大丈夫かもといった曖昧な返事を最近してないなって気づきました。 行けたら行くじゃない、行くねとか、その日は予定があるからちょっと難しいな、行けないなとか、 多分大丈夫かも、じゃなくて調べるから分かったら連絡するねっていうような言い回しに変わってきたなって思いました。 行きたいなら行く、難しいなら今日はやめておく、この日なら大丈夫だよっていう風に言ってるなって、 自分が少しずつはっきり物を言うというか、曖昧な返事をせずに自分はこう思ってるよっていうのをダイレクトに相手に伝えられるようになってきたなと思いました。 これは決して白黒はっきりつけて相手を拒絶するのではなくて、自分の現在地をただただ素直に伝えてるだけです。 今は仕事ちょっとに詰まっちゃってるからすぐにはできない、いついつ行こうだったらできるよとか、何かランチ行こうって誘われて、 今日のお昼ランチ行こうって言われても、ごめん今日ちょっとお弁当持ってきちゃったからランチは今日ダメ、できないんでごめんねって言って、 じゃあ次出勤会った時に一緒にランチしようねとか、なんか前はなんか悪いなぁと思ってランチ持ってきてるのに外に食べに行ったりとかしてたんですよ。 でも最近はこう誘われても、いや今日ちょっとお弁当持ってきちゃったからごめんねっていうふうに断って、でさらに次の提案もできるようになりました。 なんせねこの曖昧さっていうのをやめていくと、余計な気を使わせることも減ります。 何より自分の心に余白が生まれました。やっぱり誰かの正解に自分を合わせる必要、これはねなかなかこう抜けないんだけれども、 いつもする必要はないっていうふうに思います。私が決めて私がした、そう胸を張って言える選択を一つずつ積み上げていくことが、 暮らしを身軽にそして心地よく整えていく一番の近道かなって思いました。 # チャプター 3 はい、ということでお届けしてきました。 曖昧な返事をやめるというテーマで、言葉から自分軸を取り戻すお話をしました。 やっぱり言葉って思っている以上に、自分の心の輪郭を作っています。 今日もしね、何々してみたと言いそうになったら、何々したよと自分主導の言葉に言い換えてみてください。 それだけで背筋がスッと自然に伸びていくはずです。 このチャンネルでは日常の方の力をストンと抜いて、自分らしく心地よく生きるためのヒントをお届けしております。 気になった方はぜひフォローしていただけたら嬉しいです。 また10月1日からプレミアム放送もスタートいたします。 カギ付き日記のような感覚で遊びに来ていただけると嬉しいです。 そしてそして、ちょっとアイコンを変えました。 このアイコン、娘が書いてプレゼントしてくれました。 今の子はすごいですね。 なんだかiPadで一生懸命書いてるなぁと思ったら、ママの似顔絵を書いたよっていうので持ってきてくれました。 とっても嬉しかったので、ちょっとアイコンにさせていただきます。 私が小学生の頃こんなことはできなかったなぁと、時代は変化してるなっていうふうに改めて感じました。 はい、ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。 今日の放送の感想や、私こんな口癖あるかもと気づきがあれば、ぜひボイシーのコメント欄でお気軽に教えてください。 それでは今日もリスナーさんにとって心地よくふわふわ過ごせる1日になりますように。 お相手はママでした。またねー。 もっと見る #曖昧な返事をやめる 気まぐれに鳴くラジオ~mamaのニャープレミアム放送配信中!01:311.チャプター 106:532.チャプター 201:463.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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