TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし教員不足という超難題に取り組む小谷瑞季さん14:41 2024年5月26日 297再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次教員不足問題の現状と課題小谷瑞季さんの挑戦:見つかる先生マッチングプラットフォームの可能性現場とビジネスの両面からのアプローチ持続可能な教育改革への期待AI文字起こし(β版) # 27日(月)19時から 心理学対談あります! おはようございます。心理学者のじんぺいです。 世界の解像度を上げる心理学ラジオのお時間です。 この番組では最新の心理学研究のお話や、 人の心や脳に関するお話をしております。 いつも聞きなさりありがとうございます。 本日はVoicyのハッシュタグ企画、 今注目の人ということで、 今注目している人の話をしたいと思います。 心理学はあまり関係ないんですが、 ゆるゆると雑談を聞いていただければと思います。 本題に入る前に一つお知らせをさせていただきたいんですけども、 明日の夜7時から、 心理学者の渡辺良一さんと対談をすることに決まっています。 このVoicyで1時間くらい生放送をしようかなと思っております。 アーカイブも残すんですけども、ぜひ。 渡辺さんは意識の研究をしておられる方で、 とても興味深いお話が連発するのではないかなと思っておりますし、 ちょっと難しい話があるかもわかんないですが、 質問とかその場で投げていただければ、 たぶん全部拾えるかなというぐらいの、 ゆるゆる感でやっていこうと思っております。 ぜひとも来てください。 チャプターにURLを貼っておきます。 アーカイブも残しますので、 また後日でも聞いていただければと思います。 お便りをね、 最近覚えたんですけど、 お便りが予約中の生放送に送ることができるんですよね。 だからその場に行けなくても、 先にお便りを送っていただけたら、 それを取り上げるということもできたりするので、 それもよかったらチェックしてみてください。 では本題、注目の人いきます。 # 小谷瑞季さん 僕の今注目している人はいっぱいいるんですけど、 今日はこたにさんという方を紹介したいと思います。 こたにみずきさんかな。下の名前合ってるかな。 ずっくんって僕は呼んでるんですけど、ずっくんは教育関係の イベントとかで知り合いました。最初はイベントじゃないかな。 繋いでくれた方がいるのか。自分が教育系の活動している 学生団体をやっているとか、発信をしているっていうので、 その教育界隈に知り合いがたくさんいるんですけど、その方に繋いでもらってずっくんと 一昨年ぐらいかな。一昨年でもないか。 まだ一年ちょっとな気がするんですけど、それぐらいの そんなにこうめちゃくちゃ長い付き合いというわけではないんですけど、 本当に注目していると言ったら彼かなと思っています。 何をしているかというと、先生の働き方というか、先生不足ですね。教員不足の問題に立ち向かっている企業家さんです。 企業家さんなんですけど、学生でもあると。大阪大学の学生で起業したという、そういう方です。 この教員不足の問題っていうのは、おそらく教育に興味のある方、ない方、いろんな人が なんとなく耳に入っている。ニュースもそうだし、先生が足りてないよと。先生が足りてない状態で、4月が始まってしまったよと。 共闘先生やってるのになぜか1年生の担任もしてるよとか、そういう例がたくさん出ているわけなんです。 去年か一昨年のデータで、4月に足りないのが2500人とか、そういうレベルの話です。 だから、なんていうんですかね、珍しい話じゃなくて、もしかしたら近くの学校も先生が足りてない。 状態になってるのかなという、そういうぐらいの社会問題と言っていい、大きな大きな問題かなと思います。教育って本当にいろんな ものって、社会の基盤って言うと少し大きいんですけど、それぐらい言ってもいいぐらい大切なものであるはずなのに、そこに人員が足りてない。 で、子どもは本来受けるべきはずの教育を受けられていないという状態に、もうすでになっているということです。 そういう問題が、数年前から特にクローズアップされているんですけど、なかなか解決されないんですよね。 教頭先生とか副校長とか、そういう管理職の先生方って、結構ちゃんと先生方に働いてもらうという意味では、管理職なので当然ちょっと当然かもしれないんですけど、 そういう役割を担っているのかなというところなんですが、もう一日中いろんな関係各所に電話して、 例えば大学とか、今教員が一人足りてないので、もう直近で働ける人いないですかとか、 よかったら家族とか近所の人とかでもいいので、教員免許を持ってて、本当に数時間、週に数時間でもいいから働いてくれる人いませんかね、 みたいなことをやっている先生もたくさんいるというのが現状だったりすると。 だから問題はあって、それに頑張って解消しようとしてるけど、全然手が回ってないという状態ですね。 だから言いたいのは、すごく難しい問題なんですよ。 多分学校レベルではなかなか解決が難しい。 本当にパワープレイで電話かけ続ける、人にお願いし続ける、みたいなことしかできないんですけど、 それを学校外からビジネスという形で起業をして解消を目指しているという、そういう結構スーパーな方からと個人的には思っています。 年下なんですけど、もうめちゃくちゃリストリクトしてて、本当に頑張ってほしいなと思いますし、 僕も協力できるところは何でもしたいというふうに彼にも言ってますし、改めてと思います。 どういう方法でその問題を解消しようかというと、基本的にはマッチングの問題であると、 先生になりたい人と先生になってほしい学校があるというのがあるはずで、 先生になりたい人って別に少なくないと思うんですよね。 そこがなぜ足りてない状態になっているかというと、マッチングがうまくいってないからであると。 それをうまくさせてあげるようなプラットフォームを作るということをやっています。 今までも教育委員会とか講師登録の制度というのがあって、 例えば教員採用試験が落ちちゃった方とかはそこの講師登録をしておいて、 足りなくなったりとか必要になったときに自治体から声がかかると。 〇〇小学校にこういう条件で行ってもらえませんかということを声をかけるということが今もずっとやられていて、 自分も実はそういう講師登録とかしたことがあるんですけど、そういう仕組みももちろん大事なのかもしれないんですけど、 それだけだとなかなか先生にちょっと興味があるとやってみたいという人にはなかなかフレンドリーじゃないなというところを問題視したようで、 見つかる先生というサービス、先にサービスの名前を言っておいたほうがよかった。 この小谷さんが今やろうとしているのが見つかる先生というポータルサイトみたいなことを作ろうとしているわけなんですけど、 各学校で求人を結構わかりやすいUIとかで表示して、そこを見ながらここだったら、こういう条件だったら私行けるかもしれないなというのを、 教員免許持ってたりとか働きたいと思っている人たちにリーチさせていくということをやりたいというのだという理解をしています。 実はまだ走り出し手前ぐらいのところかなと思うので、今後どういうふうにそれがなっていくかというのはわからないんですけど、すごくいいなと思っています。 先ほど自分も講師登録したことがあるって言ったんですけど、講師登録をすると割とすぐにどこも足りてないという状況なので、 電話がかかってきたりするんですけど、電話がかかってくるまでどこに自分が行くかわからないし、週何時間働きたいとかっていうことも、 自治体の方から言われたことをイエスかノーかというふうに判断するぐらいしかできないんですけど、 そういうちゃんとプラットフォームとして求人が提示されていると、ここは自分に合っているかもしれないというのをその都度判断できるだろうし、 あとはすぐに行けなくても興味ありますみたいな、ちょっと保存しておくみたいな機能もつけるみたいなので、とても幅が広がっていくような未来が想像できます。 やっぱりマッチングが多くの、多分これは教育会話だけじゃなくて、本当にいろんな業界とかで問題になっているだろうし、 これから人手がどんどん足りなくなっていく中で、さらに顕在化していくのかなと思っているので、できるだけ早くこういう場所を作ってもらう必要があるんじゃないかなと思っています。 コタニさんの作っているサービスの説明ばかりしてしまったんですけど、注目の人ということで、僕が彼をすごく注目している理由は、もちろんそういうサービスの内容もそうなんですけど、 本当にバランス感覚がすごいなと思っていて、それは例えば今回サービスを作るにあたっても、行政の人とか校長先生とか副校長先生とかにたくさんヒアリングして、 そういう仕組みを何とか理解しようと、どこに問題があるんだということを明らかにするという、そういうプロセスもすごく丁寧にやられているし、 かつ、それだけじゃなくて、自分が現場のこともちょっとしないといけないというので、スクールサポートスタッフという制度を使って、子どもと関わって休み時間遊んだりとか、谷野先生の補助したりとか、そういう制度があるんですけど、 ちゃんと現場の子どもとも向き合うというところまで抜かれない感じですね。 その仕組みの理解とかその問題どこに潜んでるかというそういう目もそうだし、あとは自分で手を動かしながら現場の感覚その手触り感のある問題意識みたいなこともしっかりとつかみ続けるというか把握し続けるというところがなかなかできないなというふうに思いますね。 あとは教育関係も自分も含めてなんですけど、お金をしっかりもらってとか、ビジネスとして持続可能な形で事業を進めていくってことが苦手な人が多い印象なんですけど、 小谷さんはそういうのもボーダレスジャパンというところで勉強したりとか、いろんなビジネスピッチとかにも挑戦したりして、そこも抜かれない感じがしますね。 だからめちゃくちゃ期待をしてますし、彼だったらこの超難しい問題も解消してくれる、解決に向かってくれるんじゃないかなと思っています。 何ですかね、一言だけにならずに本当に自分もそういう問題意識を強く持っている当事者として何かお手伝いしたいし、力になりたいなというのは強く思っています。 # クラファン挑戦中です! はい、というわけで結局10分まるまる喋ってしまったんですが まぁそんだけ 押せる方だなと思っています。 こたにさん、先ほど言った見つかる先生というサービスを作るために、今クラウドファンディングもしているので よかったらそちらもチェックしてもらえると嬉しいです。 押しすぎて僕も応援コメントを書かせてもらいましたので、そこも一緒に見てもらえると嬉しいです。 あの別にこの放送とかはやってて頼まれたわけじゃないんですけど、Voicyのこのハッシュタグ見てピンときたのがこたにさんだったという、そういう感じです。 せっかくならと思い宣伝も一緒にさせてもらえたらと思いました。 うまくいってほしいなと思っています。 ぜひ、挑戦を皆さんにも応援していただきたいなと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。今日もいい1日にしていきましょう。 ジンペイでした。心を込めて。 # 雑談「飲食店値下げアプリNeoTaste」 最後1分だけドイツ雑談をします。 ドイツ人の友人に、ドイツ人じゃないか、厳密にはスイス人なんですけども、ドイツ語もペラペラで ハンブルク在住歴も長い友人がいるんですけど 彼女に オススメのアプリを教えてもらって 名前はいいか、ちょっと名前忘れちゃったんですけど どういうアプリかというと 飲食店の割引が使えるっていうアプリなんですよね その割引率がすごいなと思って すぐに入れたっていう話なんですけど 例えば ピザ屋さんとかに行って割引をしてもらえるんですけど もちろん全部の店じゃないです。そのアプリに登録してる店だけなんですけど そのアプリを見せると ドミノピザじゃないですけど 2枚買うと1枚がタダになるみたいな、そういう割引のレベルです。 結構 すごくないですか? 例えば13ユーロとか 13ユーロとかって 多分2000円とか言うに超えるんですけど、そのぐらいのピザがあるとして それが 2枚頼むと1枚無料というので半額ですよね っていうレベルの 割引で、カフェとかでも使えるところがいくつかあって ケーキ、多いのがやっぱり2つ買ったら1個無料みたいな感じで 多いみたいで、それがすごいなと 思っています サブスクがいるので 1ヶ月3ユーロ、4ユーロくらいのもので そんなに高くないんですけど、1ヶ月に1回行ったら 余裕でもとは取れるみたいな 仕組みになっていて、日本でこんなのあったかなって思って とてもいいなと 思っています。これで いろんなところに行きまくってお金なくなったりとか 太ったりしたら あれなんですが 月に1回くらいね 行くだろうと、楽しませてくれよというところもありますので 今までケーキを1個パートナーとシェアしていたのを 2個頼みたいなと思っています それでは もっと見る #教育 #クラウドファンディング #学校 #教員 #社会起業家 #講師 #教員採用試験 #教員不足 #今注目の人 #注目の人 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:431.27日(月)19時から 心理学対談あります!https://r.voicy.jp/lY9zb5X198709:472.小谷瑞季さん01:023.クラファン挑戦中です!https://for-good.net/project/100075102:104.雑談「飲食店値下げアプリNeoTaste」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 小谷瑞季2024年5月26日紹介してくださり、ありがとうございます😭本当になにも聞いていなかったのでサプライズすぎます!!笑サービス説明が分かりやすすぎてとても勉強になりました…!まだまだ未熟ですが、期待していただけて本当に嬉しいです。返信
#1040【伊藤東凌さんと対談】研究者の仕事はどうなっていくのか?熱狂と危機感の共存 32分・14時間前・ 117再生AI目次AI時代に問われる研究者像研究に不可欠な「人間らしさ」データ取得の「温度」と「場」研究者の未来、危機感と熱狂キャリアを彩る「継続」の物語
#1039 日本論、日本人論の盲点 12分・昨日・ 68再生AI目次海外からの視点で見る「日本人」日本人特有の美意識とその危うさ韓国人が見た日本人論「縮み志向」比較対象で変わる日本人の見え方「日本人」を深く語る視点の重要性
#1038【岩手から生配信】バーンアウト気味かもしれない近況報告 38分・9月12日・ 93再生AI目次心身の不調と疲労の兆候トップランナーとの対話がもたらす揺さぶり揺らぐ研究者としての自己と未来AI進化と国際情勢への無力感不確実な時代を生きる心の軸とは?
#1037【武田正文さんと対談】AIが得意なことばかり伸ばしてきた…それでも「洞察力」で道を切り拓いていける? 32分・9月10日・ 176再生AI目次AI時代、研究者の仕事は?AIを超える「洞察力」が拓く未来効率主義の先にある「曖昧な価値」鎌倉時代から見る未来のビジネス像AI時代に不可欠な「個とつながり」
#1036【田中慶子さんと対談】一流と二流の違いとか人徳とか 33分・9月9日・ 238再生AI目次リスナーと番組を支える「タリキーズ」の熱意一流の定義を巡る田中慶子の仮説とは?伝統工芸に宿る言語化不能な価値AI時代に研究者が抱えるキャリアの悩み「役に立たない」研究に宿る本質的な価値
#1035 妖怪シンポジウムに参加してきました! 12分・9月8日・ 82再生AI目次激務を乗り越え登壇したシンポジウム妖怪シンポジウム:科学が迫る怪異の真相心理学者が「妖怪」研究を始めた理由妖怪が繋ぐ曖昧さ受容の社会構想Voicy豪華対談!心理学の最前線へ
#1034 超尖った研究会で発表して貰った2つの問いについて考えたいです 14分・9月4日・ 78再生AI目次多様な「美」を巡る国際研究発表30年間の熟達でも残る文化差の謎熟達の先にある暗黙知と文化の繋がり文化は人工物のみに宿るのかという問い風景が変える鑑賞と評価の文化的側面
#1033【渡辺道治さんと対談】新しい挑戦が始まりました! 57分・9月3日・ 214再生AI目次異色の心理学者が挑むドイツでの研究渡辺道治が語る「メジャー」の真意日本文化「曖昧さ」研究の深遠な問い研究資金クラウドファンディングの意義対話と寛容が導く社会への展望
#1032 妖怪を信じる人はむしろ陰謀論を信じてしまう? 11分・9月2日・ 57再生AI目次企業と「曖昧さ」の意外な関係曖昧さへの集団的アプローチ考察妖怪と陰謀論の相関関係とは?超自然信仰が示す心理学的盲点新たな研究テーマ「妖怪」の可能性
本当になにも聞いていなかったのでサプライズすぎます!!笑
サービス説明が分かりやすすぎてとても勉強になりました…!
まだまだ未熟ですが、期待していただけて本当に嬉しいです。