TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし心理学者の見えている世界 / ドイツでの近況報告47:12 2024年6月9日 102再生 問題を報告する 再生する シェアする 生放送来て頂きありがとうございます!月に2回くらいは1人語り生放送したいなあと思います😊AI目次ドイツでの滞在許可申請の苦労高額な奨学金と生活費事情ドイツでの行政手続きの現状心理学対談企画の現状と展望ドイツでの生活と移動手段AI文字起こし(β版) # 心理学者の見えている世界 / ドイツでの近況報告 録音のことで言うと、結構先週やらかしてしまって、対談で録音を忘れてしまうというね、 あるあるっちゃあるあるなんですけど、やはりつきましたね。 僕がすごいよく聞いているVoicyパーソナリティのトジさんという方がいて、 トジさんも生放送をVoicyでよくやられてたんですけど、 結構忘れてて、録音を。その気持ちがやっとでよく分かったというか、 このUIがあまり良くないとか言うとめっちゃひどいって思うんですよね。 それが僕のミスでしたが、もう一回しゃべる機会を与えていただけるということなので、 そろそろそれでいいかなと思います。 本週、先週、いろいろと動きがあって、緊急報告をぼちぼちしゃべっていこうと思うので、 もしその話、興味ないとかあったら、興味ありそうな話題をぜひ振ってもらえると嬉しいです。 これ生放送したのはいつだったかな。ドイツ来てから2回目なんですよね、一人でしゃべるの。 自分は結構一人でしゃべるのも好きだし、こんな感じで聞いてくださる人がいると、 そういうモチベーションがすごく湧いてくるんですけど、 日々の雑談とかでも伝わっているかもしれないんですけど、 やっぱりまだこちらに根付いて、ゆっくりと自分の研究をするみたいなところまでは行けていなくて、 滞在許可関係がすごくやっぱり難しいですよね。 滞在許可というのは、ドイツに日本人は3ヶ月勤めるので、何もなくても、 その後の話ですよね、4ヶ月、5ヶ月、2年となった時に、 どういう枠組みで自分はここに滞在できるのかということを言わないといけない。 いろいろ種類があって、お給料をもらうかどうか、働けるかどうかというのもそうだし、 やっぱり自分はメインな収入が日本で所属金を借りるということなので、 それをうまく証明してやるというのが、そんなに例が多くないはずなので、 苦戦をしているという感じですが、 でも手続きでちゃんと通れば普通に認めてもらえるはずなので、 そもそも担当者さんに話をするというところまでやるのが結構難しいなと思っています。 アルビーツさんありがとうございます。 ドイツ生活興味津々。 研究所の給料違いすぎとか。 そうなんですよね。 今日朝の放送で話した、新しい挑戦をしますということとかも、 まさにそうなんですけど、だいぶ違いますよね。 びっくりするくらい違っていて、 もうちょっと詳しくお話、 今日の朝の放送ではお金目に結構ファッと喋ったんですけど、 せっかくここに来てくださっている方もいらっしゃいますし、 多分アーカイブ残すけど、 何十分とかってやつ聞く人もそんなにいないと思うので、 もうちょっと生々しい話をしたいなと。 どっちにしろ調べたら出てくることなので。 あれなんですけど、 マリー・キュリーって、 マリー・キュリーってマリー・キュリーなんですけど、 マリー・キュリーって何の人ですかね。 電子力関係の人です。 ちゃんと調べておこう。 こういうのは結構大事です。 何人なんだろう。 ポーランド人かな。 ワルシャワって書いてますね。 ポーランド人で、 こういうのこそJP君に聞いたほうがいいのかな。 マリー・キュリーの名前を冠した奨学金。 マリー・キュリーあまりにも偉人すぎて、 この奨学金だけじゃなくて、 マリー・キュリーに関わる科学の章っていろいろあるんですけど、 今回は結構ジェネラルに、 子育とか他の、 博士活用もあったかな。ちょっと分かんないですけど、 どんな人でも出せるっていう奨学金ですね。 女性の名前がついているので、 女性限定とか、 あとは物理学とか原子力、放射線とかの研究者ですよね。 だからそういう研究者だけなのかと思いきや、 そういう奨というか奨学金は別にあるんですけど、 今回そうじゃなくて誰でも出せると。国籍問わず、年齢問わずという奨学金になっていて、 マリー・キュリーちなみにラジウムとポロニウムを発見したそうです。 すごい。ポロニウムは彼女の母国ポーランドにちなんで名付けられました。知らなかった。 1903年、ピエール・キュリーとアンリ・ベクレルとともに物理学賞を受賞したアノーベル賞の話です。 1911年にはラジウムとポロニウムの研究により科学賞を受賞した。 異なる分野でリーダーのノーベル賞を受賞した初めての人物です。えぐいですね。 そうだったんだ。知らなかった。 第一次世界大戦中、移動式X線装置リトル・キュリーを開発し、戦場で負傷兵の身体に使われた。 長年の放射線研究に伴う放射線被爆のため、フランスのサンスル・モーズで白血病により死去。 それは結構悲しいですね。なるほど。 マリー・キュリーの話は置いておいて、マリー・キュリーの奨学金があると。 これが今朝の放送でも貼ったノートの記事を参照しています。 日本語でよくまとまってて読みやすいので、去年の10月に出た記事なので、まあまあ新しい情報かなと思います。 ヨーロッパ最大のポストオク向けの研究奨励金であると。 応募資格は博士課程、博士号の取得から8年以上が経ってないことなので、僕は全然OKだし、 結構だから、自分まだ博士号取ってから3ヶ月しか経ってないので、なんていうんですかね、めっちゃ新米ですよね。 多分めちゃくちゃベテランの人とかも出てくる、応募できる賞なのかなと思うので、 そう考えると割と不利だなと思いますけど、まあまあこれはしょうがないことかなと思います。 そうですね。ヨーロッパの幅広い国で研究できると書いてます。 だいたいいけると思いますけど、移動しないといけないんですよね。 直近3年間で1年以上住んでいた国ではダメだっていうことなので、 自分はまだドイツに住んで3ヶ月、まだ1ヶ月しか経ってないので、 僕は大丈夫であるとドイツで申請するのはOKなんですけど、 仮に今年落ちて来年もう1回再チャレンジしようとなると、その時にはもう1年経ってるので、 多分違う国に行くよって言って出さないといけないんじゃないかなと思ってます。 これは細かいのでいいかなと思うんですけど、 お金はですね、お金はですね、生活費が、研究者に支払われる額月、 5080ヨーロン、約80万円と書いてますが、なかなか惜しいですね。 月額は当時のレートのはずなので、今のレートで計算すると、 858900円なんで、もうほぼ86万円です。 月額86万円もらえたら、すごくいろんなことができそうだなって思いますよね。 いろんな挑戦ができそうだなって思ったりします。 交通費が、交通費って面白いですね。 だからいろんな国をまたいで研究するようなことを求めてるような奨学金なんで、 交通費結構高くて、これも月600ユーロなんで、10万円ぐらい。 月10万円交通費ってどういうことやねんって思うんですけど、 多分しょっちゅう海外行けよっていうことだと思います。 コネクションとネットワークを奨励するっていう話です。 所属機関に支払われるお金もあって、研究費とかが月1000ユーロなんで、 これ17万円ぐらいでしょ。 処刑費っていう謎のお金もあって、これも10万円ちょっとなので、 大体30万円ぐらい研究費で使えるっていうことです。 これも結構えぐいなと思うので、 本当に今海外ワクチンだと大体50万ちょっとから月計算にすると、 その中に研究費も含まれてるので、 海外ワクチンって僕が今ドイツに来てる奨学金ですけど、 倍以上違いますよね、多分2.5倍ぐらいになるんじゃないかなと思います。 それぐらいおそらくの給料事情で言うと、あまりにも違いすぎるっていうので、 僕も本当にこっち来たばっかりですけど、 挑戦する意味はすごくあるんじゃないかなと思っています。 知人がスイスの大学インターン行くとき、 日本円で35万円くらい給料を示すものがないとダメと言われてました。 そうですそうです。 そのぐらいだと、30万円くらいの給料だと、 そもそも住むのに結構厳しさがあるよということですよね。 家賃が月10万円を軽く超えてくる。 スイスとかもっと高いんですかね、多分。 僕は今、今住んでるときは大学インターンしてくれたときなんで結構安いんですけど、 もうすぐ出ないといけなくて、それだと月15万以下とかで探すのは結構難しいですね。 なんとかその15万くらいで納めたいんですけど、 一部屋とかですよ、それでも。だいぶ家賃バカ高いと思うんですけど。 そんな感じなので、だから言ってもすごく給料もらってるって感じ。 確かに今の僕の待遇とかに比べれば、 これ今紹介してきたマリー・キリーのフェローシップっていうのはすごくもらえるんですけど、 日本の物価の感覚とはちょっと違うかもしれないなっていうのは、 合わせて押さえておいてもらえるといいんじゃないかなと思います。 これ参考にして何かするって言ってあんまりいないと思うんですけど。 なんていうんですかね、その文化の違いみたいなところは、 知っておいて損はないのかなと思ったりします。 でもこれは面白いですね。 実際に支払われる額は、物価によって国ごとに増減するって書いてます。 このノートの2023年の算算率で言うと、 ベルギーが100%なんで、ベルギーを基準にしてるのかな。 多分国連、国連じゃないか、EUの本拠地がベルギーだからだと思うんですけど、 ベルギーが100%にすると、ドイツだと98.3%なんで、 さっき言った80万円とか86万円とかって言ってたのは98.3%。 ほぼほぼ同じなんですけど、で計算しないといけないって感じです。 ただこれデンマークに行くと132%なんで、もっともらえるのかいって感じですよね。 イギリスは136%。結構意味が切ってないなと思います。 家族手当てっていうのもあって、これも月10万円は軽く超えてくるくらいかな。 いろいろ桁が違いすぎて、ちょっと驚いちゃうくらいなんですけど、 そういう感じなんですよ。 ポストドッグって本当は多分、ポストドッグで食べていこうってすると、 こういう風な環境で研究するポテンシャルがあるはずだということですかね。 思ってるので、ちょっと頑張りたいなというところです。 ちょっとこの話ばっかりしてても、だいぶマニアックなので、 結構来てくださってありがとうございます。 さらちゃんさん、はるなんさん、じゃちゃまるさんもありがとうございます。 パソコンから参加されてる方、ちょっと見えないのでごめんなさい。 参加していただいてありがとうございます。とても嬉しいです。 今、新しい目標ができて、とてもモチベーションが上がっているところです。 そのモチベーションを軽くくじいてくるのが、行政手続き関係なので、 いや、困りますね。 だいたい予約取れないですからね、行政の役所に行くっていうのは。 予約取れないし、この間パートナーが語学学校に、 というかドイツ語を勉強するための講座みたいなのを受講しようと思って、 ハンブルク市内でいろいろ調べてたんですけど、 なんかホルケー、ホイスコールみたいな、聞いたことある。 教育に携わってる人だったら聞いたことあると思うんですけど、 市民学校みたいな感じですよね。 そんなところでドイツ語の講座が開かれていて、 民間の企業がやってるような語学学校よりはだいぶ安いって感じなんですよね。 そこに行けたらいいねって話をしてたんですけど、 そもそもその学校の申請をするために、 オンラインでこの説明みたいなのを、 Zoomで一対一で受けないといけなくて、 オンラインでさえ予約取るのは3週間後とかになってしまって、 すぐ取れないんかいっていう感じで、 多分そこで話を聞いてもらったとしても、 すぐに明日から来てねとか、 次の月から来てねというふうには、 おそらくならなくて、 多分また数ヶ月そこから待たされて、 やっと入れるみたいな感じじゃないかなっていう、 それぐらいリソース不足どこもそうなんじゃないかなっていうのは思っています。 こんな感じですかね。 タイトルに心理学者の見えてる世界って書いたので、 最近の対談の話を振り返ったりしていきたいんですけど、 5月の、いつからだったかな、最初始めたのか。 心理学者との対談を始めていて、 まず自分の先輩が多いかな、 研究者で尊敬している方々に声をかけて、 喋ってほしいと、 対談1時間ぐらいしかほしいということを言っていて、 一番最初は5月の23日か、 なのであんまり時間は経ってないんですけど、 23日からの2週間ぐらいで3回も対談をしました。 よかったらそれぞれ聞いてもらえるといいんですけど、 嬉しいんですけど、 個人的にはとても面白い企画になっているんじゃないかなと感じています。 一方でちょっと難しすぎるという声も聞いているので、 それは要検討というか注意が必要だなと思うんですけど、 ある程度好き放題喋ってもらうというところには意義を感じておりますし、 あとは自分の回す能力というか、 ちょっと咀嚼して言い直したりとか聞き返したりとかということは、 もうちょっと自分の能力をスキルを上げていきたいなというふうに思っています。 お三方としてやっぱり研究者というか真理学をやっている人だなと思う、 世界の見え方をしているなというふうに感じることが多くて、 2回目の渡辺さんの回とかで言うと、 子どもの時とかに大人の人との関わりの中からちょっと生きにくさを感じていたこともあったと、 でもそれは何でなんだろうとか、 大人になってからもう子どもってそういうふうに思っているところがあるんじゃないかという思いから、 真理学の研究を始めるとかっていうことって、 別にその問題意識から真理学に行き着くのって結構独特だなって思うし、 そこからちゃんと地に足をつけてじゃないですけど、 着実に研究を重ねていくっていうことがすごいなというふうに思っていたりします。 高野さんはそんな感じかな、高野さんは社会課題、 社会で起こっている問題とかがスタートで研究をするっていうことが、 基本的にはもうすべてのいろんなテーマで研究しているけど、 そこは通手している部分だというふうなこととかもお話しされていて、 そこから生き栄の念とかという研究テーマに行くあたりも、 本当になぜそうなるっていう感じなんですけど、 そこのつながりを見る大きな、すごくマクロな問題についても、 真理学って結局は人の心とか、自分自身の心もそうですけど、 と向き合いながら学問をやっているはずなので、 そこに行き着くっていうあたりが面白いなと、独特だなと思って聞いていました。 そのあたりはお三方それぞれのバックグラウンドも研究内容も、 どうしても自分と近いところはあるんですけど、 通手している、同じような部分があるのかなというふうに感じていたりはしました。 この企画について、今後のことはお話、小出しにしておくと、 今二人にオファーをしていて、 二人ともぜひ出たいですと言っていただいたので、 一応やるっていうのは決まっていますが、日程については一人は決まったのかな、 二人とも6月超忙しいっていうことだったので、 7月になりそうだということです。 お一方は多分7月2日とかになるかなと思いますが、 またちゃんと固まってから報告というかお知らせしたいと思いますが、そうしますと。 その人は、間違い予告じゃないですけど、 批判的思考の研究をしている、教育心理学ですよね。 だから結構興味ある人多いんじゃないかなと思います。 批判的思考って物事を批判的に取られたりとか、 特に学校現場とかで、よくやると思うんですけどね。 言われた事実っぽいことに対して批判的に見るって、 今のAI時代とか特に大事な能力だなと思うんですけど、 について研究されている方ですね。 多分面白いし、あと一人オファーをしている方は、 この方もね、なかなか興味深くて、 一番何が専門なんだろう、社会心理なのかな、 パーソナリティ心理学なのかな、 その辺は近接領域過ぎるというか、めちゃくちゃ近いので、 なかなか区分がしにくいんですけど、 障害者差別とか、あとは障害者に対する支援の態度とか、 そういうことを研究されている方です。 ぜひ楽しみにしていてください。 これまで混合感情の皆さんとか、池野蓮の高野さんとか、 結構僕が感情をやっているのもあって、 そういう心理学のテーマが多かったんですけど、 教育心理学とか社会心理学とか、そちらにもどんどん広げて、 心理学ってそんなにもいろんなテーマをやっているのか、 人の心を知るためにこんな方法論でやっているのか、 一個一個の論文の話ももちろん面白いんですけど、 それだけじゃなくて、論文を貫いている何かモチベーションとか、 見えているというか、可視化したい何かがあるのかとか、 そういう話を聞いていきたいなというふうに思っています。 ぜひ楽しみにしていてください。 ただ7月ちょっと時間があるので、 それまでにも誰か今からお声掛けをしていきたいなというふうに思っています。 大体月に2回を目標にしているという、勝手にそんなイメージでいます。 何か質問とかコメントとかあれば教えてください。 8人も残っていただいてとても嬉しいです。 だいぶダラダラ喋っているので、大丈夫かなという不安があるんですけど。 ドイツの近況報告に戻ると、いろいろ喋りたい話があって、 昨日でいうと、直近覚えているところからになっちゃうんですけど、 ドイツ人のお友達と、隣町じゃないですね、結構離れてますね。 3時間半ドライブしたので、 日本だったらどこまで行けるんですかね、3時間半って。 結構ですよね、京都からだったらどこまで行ける? 名古屋とかは余裕で行けますよね。 わからない、京都から。 広島とかは無理かな。 岡山とかは行けるかな。 わからない。 めっちゃ雑談なんですけど、 たぽんさんもこんばんは、ありがとうございます。 大学1年生の時に付き合っていた彼女が岡山の方だったので、 京都からよく帰ってましたね。 何時間かかったかな。 領備バスっていうバスがあって、調べよう。 なんか彼女に会いに行くための時間って結構あったじゃないですか。 そんなことないですか。 所要時間4時間。 4時間から4時間半ぐらいって書いてますね。 暮らし期までだから。 岡山からだったら、3時間半ですね。 そう、だから京都から岡山ぐらいですよ。 京都から岡山ぐらいの感じで、 昨日別の街に行ってきましたっていう感じです。 広島まで2時間。 バスはゆっくり走ってるからかな。 広島と、あれじゃないですか。 新幹線の話ですか。 新幹線2時間ぐらいかな。 全然覚えてないや。 新幹線。 なんかドライブで昨日も行ったので、 京都から岡山ぐらいのイメージでした。 結構遠いですね。 行ってきました。 防風夢っていう街とエッセンっていう街。 防風夢とエッセンは電車で15分ぐらいで着くので、 本当に近い街なんですけど、そこに行ってきました。 人口どれぐらいなんだろう。 防風夢は、もしかしたらサッカー好きの人は聞いたことあるかもしれないですけど、 最近まで浅野選手がいたところですね。 なんか対談しちゃうんですよね。残念ながら。 せっかくドイツに来て、 サッカーとかも興味を持ってみたいなという気持ちがあったんですけど。 それは残念です。 ドイツのクラブに残ってくれたらいいんですけど、 次どこ行くのかという感じですね。 防風夢はドイツ人の友達が、 防風夢にいる美容師さんじゃないと髪を染めてもらいたくないって言って、 行ったみたいなんですけど、 それにせっかくだったら車乗ってくかっていう感じで乗せてもらいました。 チャットGPTのデータによると、 防風夢が人口36万人。 エッセンが58万人なので、エッセンの方が大きいんですね。 デュースブルクエッセン大学っていう大学。 すごく歴史があるっていうふうに昨日見た気がします。 やっぱりそうですね。 1555年に設立です。デュースブルク大学。 めちゃくちゃ古い大学で、 エッセン大学が新しいんだ。1972年で、それが2003年に統合したって書いてます。 面白い。そんな大学とかもある町ですけど、炭鉱があるんですよね。炭鉱。 産業革命ぐらいの時に石炭がたくさん取れて、 それで蒸気機関とかいろんなエネルギーを利用することによって栄えた町。 ドイツ人の人ももちろんそうですけど、世界各地から主にヨーロッパ内とか中東とかだと思うんですけど、 労働者の人が集まって、そこで暮らすっていうことをやっていたみたいです。 だからその影響で人口も今38万人とか56万人とか、そんなめちゃくちゃ大きさなんですけど、 結構中核都市って感じですよね。 多分、日本でいうとこの人口ってどれくらい? 自分の地元の近くの八戸地区、青森県八戸市って地域が20万人ちょっとっていう記憶があるので、 それよりは大きいってことですよね。 森岡とかも30万人ぐらいしかいないんじゃないかな。 あ、来ました、ボンさん。ボンさんまだいるかな。 鹿児島市、60万人。 だからだいぶ鹿児島っぽいところです、SNは。 そう考えるとどうなんですかね。 鹿児島ってこんなに人いるって知らなかった。 すごい端っこだからこそ、そんなイメージが全くなかった。 ちょっと油断するとリスに聞こえてしまうかもしれないので、気をつけないといけないんですけど。 鹿児島市と同じぐらい。 松江は20万人なんで、松江よりは豊富な方が多いですよね。 西宮市が49万人。 なるほど、興味深いですね。 っていう感じだそうです。 炭鉱で栄えたってとこもあったでしょ。 ワーカーが来たんですけど、ご存知の通り、日本でもそうですけど、炭鉱が使われなくなった。 エネルギーがどんどん天然ガスとか石油とかに変わって、今はもっと再生可能エネルギーとか原子力とかいろいろ選択肢は増えてきたと思うんですけど。 時代の変わり目によって炭鉱というのが閉鎖されてしまって、 何千人とか何千人という人が一気に出口を失ったみたいな歴史とかを、 作物館で勉強してきましたね。 それはとっても興味深かったし、 多分日本でも同じようなことが各地で起こったんじゃないかなって思います。 日本で炭鉱といえばどこが一番嫌いなんですかね。 よくブラタモリとかで炭鉱跡みたいな、タモリさんが言ったりしますよね。 ユーバリ炭鉱、ユーバシ、ユーバリウニもそうですよね。 シクホタンデン、福岡県。 福岡号ですかね。 三池炭鉱、別地銅山。 別地銅山、銅の採掘有名ですが、さっき石炭も採掘されていました。 1973年に閉山します。 大体だからその辺ですよね。 三池炭鉱は日本三大級の炭鉱で、エネルギー産業の中心地でした。 しかし1963年の三池炭鉱爆発事故、 日本の産業史における大きな悲劇として記録されています。 知らなかった。 なるほど。 常磐炭鉱。 っていう感じですね。 鹿児島と一緒か。 そうです。 それぐらいみたいです。 っていうところに行ってました。 そのドイツ人の連れて行った友達が言ってたのは、 僕もおエッセンも言うてもそんな見るとこないでみたいな。 だけど一緒に行くの楽しいから一緒に行こうぜみたいな感じでさせてくれたんですけど、 行ってみたらすごいそこの博物館が面白かったし、 一応って言うと怒られるかもしれないですけど、 世界遺産にも登録されてるんですよね、その炭鉱跡が。 だからその美術館の、 博物館になったあたりもあるあたりもまさにその世界遺産の一部だと思うんですけど、 とっても面白かったし、 ご飯もおいしかったですね。 ドイツのご飯大体おいしいなって思うんですけど、今のところ。 なんかこれおいしくないっていうのはあんまり言ってない。 大学の食堂ぐらいかな。 大学の食堂のご飯そんなおいしくないです。 そんな感じです。 楽しんでます。 ドイツランドチケットっていう、 青春18切符の上位互換みたいなやつがあって、 乗り放題なんですよ。 49ヨーロなんで、49ヨーロって今いくらだ。 これも一応、 円換算していったほうがいいですよね。 8285円。 だいぶ円安がえぐいです。 えぐいんですけど、 大体8000円超ぐらいな感じです。 なかなかにえぐいんですけど、 8000円払うと、 その月の電車、バスが乗り放題です。 新幹線はだめです。 新幹線は乗れないんですけど、 街と街を移動する特急。 特急じゃないか、あれドンコウなのか。 乗り放題。 どの街に行ってもバス乗り放題って感じです。 ドイツって聞いたことある人もいるかもしれないですけど、 改札がないんですよね。 駅の改札もないし、 バスに乗っても、 日本でやるイコカタッチみたいな。 あれもないし。 何もしずにバスに乗り込んだりとか、 電車に乗り込んで、 それだったら尋常性できるじゃないかって話なんですけど、 たまにチェックする人が来て、 そこで仮にチケット出せなかったりすると、 結構大きな罰金を払わないといけない。 っていうシステムになってます。 だから、 正伝説じゃないんですけど、 すごい仕組みですよね。 だけど、一応チェックの機能が働いていて、 ズルしてたら、 いつかこう痛みを見るかもしれないっていう感じだそうですね。 これ罰金っていくらなんだろう。 ドイツ人の人とかが、 絶対良くないんですけど、 その本人は別にやってないからいいのか。 計算したらしいんですよね。 何回、 何ヶ月に1回捕まったらダメかみたいな。 元取れなくなるかみたいな話とかしてて、 もちろんその人が電車とかバス乗る頻度にもよると思うんですけど、 年間3回捕まらなかったら、 無人乗車の方が安いみたいな計算をしたみたいで、 結構えげつないですよね。 他に捕まることってあんまりないと思うので、 それぐらいのゆるさの仕組みでいいのかっていう気持ちはあるんですけど、 でもあれか、 免許証のポイントみたいなのもあるのかな。 お金だけじゃない不意な目も持ち回るかもしれないですけど。 運転編じゃないですよ、これじゃないですよ。 あ、ベルリンだし、これ5年前の基地だってちょっと古いんですけど、 60ユーロって書いてますね。 だいぶ高いなっていう感じです。 これが今読んでる記事もそうなんですけど、 間違ったっていうのでもダメなんですよ。 間違って、 この別の行き先の、 ちょっと短い距離の切符買っちゃったっていうことでもダメで、 その時に60ユーロ、車洗わないといけないってなるので、 これは結構厳しいなと思うんですけど、 それぐらいになってるんですかね。 こういう後付けのシステムでやってるからこそ、 これは妥当な方法だなというふうにも思っています。 今もうちょっと高いのかな。 60ユーロ。 60ユーロは結構きついけど、 確かにたまにだったら払ってもいいというか、 どうなんだろうこのシステム。 という感じですね。 ドイツランドチケットがあれば、 ドイツランドチケットがあれば、 ドイツランドチケットがあれば、 ドイツランドチケットがあれば、 ドイツランドチケットがあれば、 ドイツランドチケットがあれば、 さっき言ったエッセンとかボーフムって街にももちろん、 電車乗り継ぎで行くと結構大変なんですけど、 行けないことないし、 僕が先週行ったドシスルドロフとか、 ケルンとかという街はもっと遠いんですよ。5時間とか6時間とかかかるんですけど、 そことかも行けちゃうという感じです。 新幹線だったらあと3分の2ぐらい時間を巻けるので、 他にあったら全然そっちの方がいいと思うんですけど、 時間別に急いでないとか、 チケットをうまく使いたいという時は、 めちゃくちゃいい仕組みだなというふうに思っています。 これからもいろんなところに行きたいです。 いろいろ教えてもらったんですよね。 島があって、 そこもすごくお勧めをされましたね。 ザルトっていう島、ジルトって読むのかな? 島もあって、 これもちょっとチャット実験聞いてみよう。 人口18000人なので、 日本の島の中では結構大きいですかね。 ドイツに来る直前にアマミオー島に行ったんですけど、 アマミオー島はもっと大きいかな? 15万人とかでしたっけ?忘れちゃった。 全然多かった気がするんですけど、 こんなところですね。 満潮の時は電車に乗れないけど、 寒潮の時は電車に乗れるみたいな感じで 言っていた気がします。 そういうところに行ったりとか、 皆さんドイツどこの街がピンとくるかな? ベルリンとかメインフランスとかはちょっと遠いけど、 ベルリンは近いかな? そういうところに行きたいなと思っています。 そんなところですかね。 45分喋ってきましたが、 何か言いましたら、 さらだいただけると嬉しいです。 そろそろ私たち終わっていこうかなと思います。 今週はですね、 特に修行の予定はないかな? ちょっとずつ研究する時間も生まれ始めていて、 明日とかで言うと、 ある研究プロジェクトが動いているので、 それの打ち合わせがあったりとか、 明後日は日本の先生とZoomで話したりとか、 それも研究についてなので、 どちどち研究について話せそうだなということとか、 あとは、 家の内建に行きますね。 多分そのあたりも行ってきたら、 いろいろシェアしたいなと思うんですけど、 何度か言っている通り、本当に家を探すのが大変で、 家が全く足りていないし、 あったとしてもすごく高かったりとか、 1個の物件のオファーについて、 200とか、 時には300とかもっとだと思うんですけど、 入居規模が入るって感じなんですよ。 だから倍率200倍とか。 割とザラにあるって聞いたりするし、 高いってこともそうですよね。 今、内建に行こうとしているところも、 高熱費とかを含めて、 1000ユーロくらいだったかな、1ヶ月。 だから17万円。 1000ユーロが17万円という、なかなかのインパクトなんですけど、 あそこに住むか分からないですけど、 そういうぐらいの相場感で、 17万円なんですけど、 1部屋ですよ。 日本でいうワンルームみたいな、すごい小さいわけではないんですけど、 ただ、1つの部屋にキッチンがあり、 リビングというか椅子と、 こっちの家ってだいたい、 家具付きの物件が多いので、 椅子とかがあり、 ベッドがあり、テレビとかがありっていう部屋。 パートナーと2人で住む分には、 基本的には問題ないかと思うんですけど、 それぐらいのもので、1000ユーロ。 内見、今回ね、 あさってなんですけど、初めて行くので、 ちょっとどうなるか分からないですけど、 事前調べによると、内見も、 10人ぐらいが普通に集まって、 めちゃくちゃ人気の物件だと、それこそ100人ぐらいが、 内見に来て、この時間に行きたいです、 その大屋さんと、 一対一で会うというわけじゃなくて、 内見の会をしますみたいなのを事前に、 プラットフォームとかで、 告知をされていて、それについて、 行きたい人が行くっていう感じなので、 下を開けてみないと分からないんですけど、 すごく人が集まる可能性もあります。 多分そういうパターンになったら、 おそらくドイツ語で話されると思うので、 それは結構きついなっていう、 感じがあったりしますね。 って感じでしょうか。 それが火曜日。 あとは、ボイシーの対談がいくつか、 心理学対談じゃないかもしれないんですけど、 やる予定にもしておりますので、 ぜひ、機に来れるときは来ていただけると、 とても嬉しいなと思います。 という感じでしょうか。 すごい、人がまた増えてる。 クーちゃんもいつもありがとうございます。 そんなところです。 今日、有益な話は特にできてないんですが、 せっかくなので、 シェアをいろいろしたいことがあったので、 させていただきました。 また、ぜひお話させてもらいたいなと思っています。 前回は19日なので、 でも3週間くらい前ですかね。 結構時間が経っちゃったんですけど、 生放送も2週間に1回ぐらいは、 やっていきたいなという気持ちがありますので、 おそらく結構直前のお知らせになっちゃうと思うんですけど、 朝一で放送上げられるようにするので、 朝に聞いていただけると、 いいみたいな感じにしたいかなと思いますので、 何卒よろしくお願いいたします。 ハート送ってもらってありがとうございます。 そんな感じで終わります。 ありがとうございました。 明日から月曜日ですけど、 またぼちぼちとやっていきましょう。 僕は6月ってあんまり好きじゃなかったです。 日本にいた時は特に。 暑いのも苦手だし、 雨とか雷とかすごく苦手なので、 6月はそういうのを結構想像してしまうところがあって、 あんまり好きなんですね。 あと祝日がないっていうのも確か。 そうですよね。違ったっけ。 たぶん6月って祝日なかったと思うんですけど、 ぼちぼちいきましょう。 応援してますし、僕もぼちぼちいきます。 ありがとうございました。 インスタよかったら皆さんチェックしてもらえると、 ちんぺいとかでしゃべると出てくると思います。 織上さんも最後までありがとうございました。 また引き続きよろしくお願いします。 おやすみなさい。ありがとうございました。 失礼します。 もっと見る #心理学 #ドイツ #研究 #エッセン #ボーフム #じんぺーのドイツ研究日記 #ハンブルク 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー47:121.心理学者の見えている世界 / ドイツでの近況報告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#1032 妖怪を信じる人はむしろ陰謀論を信じてしまう? 11分・9月2日・ 57再生AI目次企業と「曖昧さ」の意外な関係曖昧さへの集団的アプローチ考察妖怪と陰謀論の相関関係とは?超自然信仰が示す心理学的盲点新たな研究テーマ「妖怪」の可能性