TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし#705【森川の兄貴と対談 (後編)】ぼくも大きな仕事したいんです!50:37 2025年7月11日 184再生 問題を報告する 再生する シェアする 【研究サポーター募集中!】https://academist-cf.com/fanclubs/358AI目次森川さん流成功への道筋とは大きな仕事獲得の秘訣に迫るじんぺーの研究と未来への展望失敗から学ぶ成功へのアプローチ心理学とビジネスの融合の可能性AI文字起こし(β版) # 前半は森川さんのチャンネルで! おはようございます。心理学生のじんぺいです。 普段は心理学の論文紹介などを行っています。 今日は森川さんとの対談アーカイブ後半戦をお送りしたいと思います。 前半は森川さんのチャンネルですでに配信が昨日のうちにされていたと思いますのでそちらのリンクを貼っておきます。 そちらから聞いてもらえればと思うんですが、ややアンバランスな放送になっていて、前半が20分くらい、後半が今見たら48分も話していてびっくりしました。 長く兄貴が付き合ってくださったというふうに思っていますので。 森川さんもあまりしない話って言ってましたし、僕もあまりしない話をしたんじゃないのかなと思います。 研究で大きな仕事が近い将来できるように今動いていきたいなという気持ちがあって、まだまだ研究者としては駆け出しなんですけど、 企業さんと一緒に仕事したりとか、もっと言ったら国の機関、国のお仕事をしたりとか、そういういろんな大きな仕事をこれからしていきたいと思っているんです。 そんな話もしたので、ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。 普段は心理学の話をしています。論文の紹介をメインにしてるんですが、分かりやすくできるだけ普段の生活と紐づくようなテーマを中心に扱いたいと思ってますので、 ぜひ森川さんのところから来てくださった方もフォローしていただけるととても嬉しいなというふうに思います。 よろしくお願いします。ではアーカイブお聞きください。 # 大きな仕事を掴むには?じんぺーの向かいたい方向? では、森川さんとの対談後半戦になります。森川さん、後半もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 じゃあ、自己紹介をよろしくお願いします。 はい、Voicyでフルフルラジオという投資とかお金の話をさせていただいております。 人平と同じ岩手出身で、ちょっとお兄ちゃん枠でやらせていただいております。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。Voicyです。 最初からちょっと固い話するのもあれなんで、岩手トークもう一回ちょっとだけしたいなと思うんですけど、最近帰ったりしました? 全然帰ってないですね。去年の、毎年お盆は帰るって決めてて、実家が仙台に移っちゃったんで。 そうなんだ。 仙台におじいちゃん、おばあちゃんか、おばあちゃんと父親と弟たちが住んでいて、そこで泊まりつつお墓参りに岩手で帰るみたいな。 今年もお盆には帰るんですか? 帰る帰る。 いいですね。 その時には弟のお家に泊まって、みんなでお泊まりして。 楽しそう。 そうだね。なんかこれがあるから頑張れてるかもしんない。 すごい、めちゃ素敵じゃないですか、それ。 ない?でもそういうのって。 いや、めちゃありますよ。 寄生とかすごい楽しみですもん、いつも。 そうだよね。 実はゴールデンウィークも帰ろうと思ったんだけど、ちょっと体調がやろうと。 インフルエンザだったかな。妻が亡くなって。そうそうそう、そういうタイミングだったんで。 そっか。 なるべくほら、おばあちゃん今90過ぎたんだけど、生きてるうちに顔見せておきたいなみたいな。 そうですね。 ページっぺんとかはどんな感じなの? 僕の兄弟とかすごく日本のいろんなところでバラバラなんですけど、 でもお父さんお母さんと一番上のお姉ちゃんは実家にいて、帰りたいなって思いますし。 さっきドイツの清間の話になったじゃないですか。 はいはいはい。 岩手でも北の方でしかも沿岸の町なんですよね。 で、山瀬っていうすごい冷たい風が入ってくるところで。 編成風ってやつだっけ?違ったっけ? なんかね、編成風の逆かな? 季節風? 季節風みたいなのの、ちょっと地域特有版みたいなのがあって。 社会でやるんじゃない? たぶん社会でやるんじゃないかな。山瀬はちょっとマニアックですけど。 僕の地元、東の最高気温ハンブルクと一緒でした。21度とか22度。 涼しくないか? まあでも岩手はわりと涼しいんじゃない?そういう意味ではね。 まあそっかでも、森岡とかでも別に35度とか超えることはそんなにないか。 ほら今横浜だからさ、これがね。 確かにそうだな。 そうそう。33度熱中症警戒アラートが出てますね。今見たら。 本当に兄貴もそうですけど、皆さん本当に熱中症気をつけて過ごしていただければなと思いますね。 急に涼しい側から気楽な声が入った。 すいません、涼しいマウントを取ってしまって申し訳ありません。 ありがとうございます。お仕事の話は後半ではするというふうに前半で理解予告をしたので、その話をしていきたいなと思うんですけど。 お仕事か、いいですね。 まず兄貴がどういう仕事を普段されているのかとか、 今最近動いているそれこそ大きなプロジェクトなしとか、できない話もあると思うので、できる限りみんなでちょっと対応を聞かせていただいてもいいですか。 うちはフルフル株式会社といって、東京で設立をして、今横浜に移っているんだけど、主に資産形成のスクールをしています。 プラス、システムの開発をしてそれを販売したり、もしくは代理店に下ろしてその代理店が販売したりとか。 あとはスクールのフランチャイズをやってたり。 あとはライフプラン。よくFP相談とかあると思うんだけど、それよりもどちらかというと資産運用の資産作りにフォーカスした個別のサポートをしていて、 その中での例えばどういう商品を運用するっていうアドバイス。アドバイスというよりも情報提供に近いというか。 実際に将来どれぐらいの資産を作っていきたいというところに対してのコンサルティングみたいなことをしていて。 それとの中で生命保険の取扱いとか。 あとは損害保険の取扱いとか。 個人で言うと保険の見直しっていうのがイメージしやすいのかなと思うんだけど。 マニアックな法人の話で言うと事業保険とか。 そこに対して企業に説明をしたり、企業の従業員さんにセミナーみたいな感じでしたりとか。 あとは商工会議所とか市役所の方からの依頼で企業塾、これの役員を今4期目でやってるんだけど。 企業塾は他に、商工会議所からリーダー塾っていうのがそれもあって。 将来中小企業の従業員さんを毎年20人ぐらい大体預かって。 将来リーダーになっていくような人たちをリーダーシップマインドとかコミュニケーション講座とか。 それを半年間かけてどんどん育成をしていくっていうプロジェクトがあって。 それを結構受け送りしますね。 他にボイシーの発信もそうだけど、お金全般市産業全般の話。 これのマネーセミナーの依頼が各会社さんから入ってます。 これどこから入ってくるかというと、音声のボイシー聞いてっていう企業さんもあるんだけど、 多くは東京会場っていう保険屋さん。保険の大人のほうから、 フルフルさんこういう会社あるんですけど一緒に共同マネーセミナー設計してもらえませんかみたいな。 そういうことか。 いいですね。じゃあ打ち合わせやりましょうかって言って、 勝手に集客してくれるっていう仕組みを作って。 そうですよね。 今年でいうと2025年の東京会場側の年間の事業計画ってあると思うんだけど、 そこにフルフルの名前が入ってると。 すごいですね。 フルフルさんを前面に押し出してうまく使ってこうみたいな事業計画になってるらしくて。 直近で決まってるのは赤水ハウスさんとの不動産×投資、不動産×保険っていうセミナー。 とかプログラミング親子大会っていうのをやってたりとか、結構いろんなことやってるんですね。 いろんなことやってるんですね。一人の体とは思えないぐらいいろんな話が出てきますけど。 確かに確かに。 やっぱり誰もが知る企業名が出てくると、ゾクゾクってする感じがね。 ゾクゾク。 あるんですけど。 どうしたら、どっから聞いたらいいんですかね。なかなか難しいんですけど。 東京会場日堂とかって、なんでだろうと思って。 保険って言ったら一番、僕が海外に行くときとかもお世話になってたこととかあったし。 割と一番最初に思いつくぐらいの会社さんかなと思ったりするんですけど。 どうやったら声がかかるんですか。 そうだよね。 普通に隠さず聞いちゃってますけど、すみません。答えてくれないとか。 全然全然。方向としてはたぶん何パターンかあると思うんだけど。 うちの場合は、投資のスクールだったり資産委員会のサポートをしてるので、個別相談をよくするんだよね。 去年も年間で350組とズームをしてたっていう。後からデータ見たらこんな喋ってたんだと思ったんだけど。 リアルな相談で言うと90件ぐらいやってたりとか。 その中でやっぱり出てくるのが、投資だけじゃなくて保険の見直しだったりとか、 見直した部分をお金が余剰した部分を運用に回そうねとか話できたりとか。 そうなってきたら、森川さん保険どれやればいいですかってなるんだよね。 そうかと。じゃあちょっと保険取扱いしようかなと思って。 だって自分が言って、全部森川さんの言うとおりになります、やりたいですって方が多いので。 実際自分がちゃんと入ってるものだけを言うって決めてて。 自分がいろいろ保険会社。18ぐらいからやっぱり保険とか仕組みみたいなの結構好きで。 そもそもなんで保険会社あんなでかいビル持ってんだろうとか。 なんでお金稼いでんだろうって考えたらやっぱり保険業収入からの裏ではファンド運用してるんだよね、保険会社って。 いわゆるファンドなんだけど。そういう仕組みめっちゃ面白いなっていうのと、あとは商品ごとの違いだったりとか。 なんか趣味みたいな感じで、結構保険は好きで。 で、じゃあ取扱いをしたいですと。うちのフルフルのスタッフの中に一人、保険を東京会場でやってる人がいて。 じゃあ今度担当を紹介しますってなって、そこから話がどんどん進んで。 2023年から保険取扱いも始まって、すぐ9月から始まったんだけど。 その2023年の1年間の成績みたいなのがやっぱり出るんだよね。保険会社だけじゃなくてもそういうのあると思うんだけど。 そこで半年間で1年間のランキングに入っちゃったの。トップ5ぐらいに入っちゃったのね。 で、次の年もちゃんと入っちゃったの。 いやー、なるほどね。 そしたら保険会社側が、「なんでですか?どういうことですか?」ってなって。 そうですね。個別相談していいよって思うのを勧めただけなんですけどね、みたいな話だったり。 でも行動心理学とか、そういうところ実は好きで。 いわゆる売り込まないんだけど、相手がこれいいよね、やりたいですって言ってもらう技術だったり。 そういうところがすごく好きで。 で、このノウハウみたいなところを代理店側に教育入ってもらえませんかって最初のオファーがあったんだよね。 そうなったときに代理店に対して、まだ1年ちょっとしか取り扱ってないぺいぺい代理店が偉そうにセミナーをしたりとか。 そうなったときに、企業さんの従業員さんに向けてのセミナーってできますか?みたいな依頼が今度入って。 マネーセミナーで、個人の方というよりはどっちかというと従業員の福利構成とか。 あとは企業型DCっていって運用系のやつ。 そのあたりをうまく絡めてセミナーをしたら、それはそれで好評をいただいて。 あ、そうか。森川さんにつなげばいいセミナーやってくれて売上にもつながるんだなって統計会社に気づいた。 で、どんどん企業がつないでくれるようになったというか。 なるほど。これは結局は結果を残せという。 わかりやすく言ってそうだね。 なんかすごくシンプルなルールがあった気がしました。今の話に。 もともと自分も佐賀急便とかヤマトン郵っていうちょっと大きい会社にいたっていうのもあって。 大手が決済を下すときとか、大手が決定するタイミングっていうのが絶対特徴としては同じで。 いかにその会社に対してのメリットがあるかとか。 その人を使うことのブランディングだったり。 いろんなところを考えてオファーをかけると思うんだけど。 東京会場まさにフルフルさん使った方がメリットあるわと思ってくれたというか。 それ以外も例えばおいしいパーソナリティとか、 おにかわ協会での新しい新規代理店が立ち上がったりとか。 お客さんだけじゃなくても代理店の紹介もしてくれると。 今度は損害保険の取り扱いも始まると。 これはうちで企業塾やってたりとか、商工会議所側でのセミナーの講師やったりしてるから。 属性絶対いいよねみたいな。 なるほど。 そうそう。みたいな感じで。 こっちがアプローチするんじゃなくて、向こうがそっちの方が得っていう、 このメリットを感じてもらうっていう施策をやっていく感じかな。 難しそうやな。 なるほどね。 おそらくだから、講師のセミナーとかで一緒にしましょうっていう声をかける人たちって、 選択肢としては無数にあるというか、 多分しかもフルフルさんより大きい会社さんとかも多分あるはずじゃないですか。 あるあるある。 その中でフルフルの森川さんにってなるのって、 結構、もちろん結果を出してるっていうのは一番大事なんだろうけども、 その次にそういうちょっと細かい属性というかボイシーをやってて発信力があってとか、 こういう若い企業家さんのコネクションもあってみたいな、 そういうイメージなんですかね。 そうだと思うね。 あとはセミナー元で、高額セミナー講師料をもらわないって決めてて。 なんすかね。 だってお金もらう、じゃあ1回セミナーやって50万とか100万って別にもらえるんだけど、 それはもらわないって決めてる。 そうなんですか。もらった方が良くないですか。 そこがメリットじゃないって分かってるから、俺が。 その先の方が大事と思ってて、 目先でもらって、そうすると100万もらいましたって言ったら100万以上の効果が出たかって見られちゃう。 なるほど。 ハードル上がるじゃないこれ。 なんすかね。 それよりはまずはすっげえ良い人だって。 ちゃんと会社のためにも東京会場側のためにも、 もしくは紹介してくれた他の代理店からのお客さんっていうパターンもあるから、 そこに対してちゃんと売り上げつけてあげるみたいなのか、 動きとしてやってくれる人なんだと。 プラス、今回動いてるのは神奈川っていうエリアで動いていて、 そこでの売り上げは、もっと大きいマーケット、 いわゆる東京の次ぐらいにマーケットとしてでかくないといけないと。 むしろそれぐらいのポテンシャルがある。 そこなんでできないんですかって、俺が言ってる。 不思議でしょ、構造的に。 ケツを叩いてるっていうか。 すごいことだ。 今来てたのも神奈川側の生命保険側の支社長なんだけど、 その人たちのケツを叩いて、こうやればできるじゃないですかっていう、 ある意味コンサルをしてるっていう。 もっとうちを利用すれば、もっと売り上げこれぐらい上がるよねっていうのを明確にして動いてる。 で、結果出し続けてくれるもんだから、 もう使わない理由がないじゃない。 なるほど、そうですね。 みたいなのを、さらに今やってた時代の経験が生きてるかな。 とても貴重なお話を聞かせていただいているなと思います。 こんな話なかなか聞けない。 なかなか言わないね、確かに。 森川さん、もともとの予定大丈夫ですかね。 今もう16時ぐらい過ぎちゃってますけど。 大丈夫、大丈夫。むしろごめんね、ずれちゃって。 いい、大丈夫です。ありがとうございます。 森川兄貴の成功ストーリーたくさん聞かせていただいたので、 ちょっとこれ失敗したなみたいな話と思って。 あまりない? 失敗で言うと、逆に失敗しないように決めてることもあって、 今回の保険の話も、保険の人になりすぎないって決めてて。 保険の話もできるし、もう全部資格も持ってるし、プロなんだけど、 自分が保険になった瞬間、たぶん保険売れないと思ったよ。 だから自分はあくまでも資産運用の人。 そのスクールを運営してて、システムを開発してる。 自分もやってることしか保険としては進めません。 ってなると、別にうちの収益の割合として、保険がメインじゃないんだね。 保険でも当然何千万かの手数料入ってくるんだけど、 でもそこがメインじゃない。他のがちゃんと軸としてあるから、 保険保険しなくていいというか、無駄な提案いらないんだよね。 あー面白いですね。 これが保険屋さんだと、成り栄えがもう保険じゃない。 提案しないとお金にならないわけじゃない。 他社のものを切り替えさせないと意味がないわけよ。保険屋さん来ましたら。 でも俺はそんなことしなくていい。 本当にいい保険、お宝保険みたいなのが長く入ってる人いるわけ。 ここにああだこうだ、それっぽい理由をつけて、返させる必要ない。 めっちゃいいの入ってるじゃないですか。このままでいいよっても言えるし。 逆に今こういうものもあるから、こっちに切り替えたほうがお得だったり、 保証厚くなりますよって、どっちの話もできる。 結果的にお客さんは保険料安くなったり、自分が入りたいと思ってるものに入れる。 ちゃんとその人のためになるっていうことか。 なんかちょっと余裕がある感じですよね。 まさにそうだよ。余裕ないとたぶんできない、この動き。 あんまり失敗みたいなことはなく。 大きく事業は最初始めないって決めてるから。 例えば起業するって始めたときも、最初は大和Aのサラリーマンをやりながら、 投資の先生を始めてみたりとか、大和入りながら1個会社を作ってみたりとか。 めちゃくちゃ慎重なのよ、こう見えて。 そうですよね。 そういう森川さんだからこそ、投資の話とか保険の話とか聞いてみたいなと思いますもん。 だってみんな失敗したくないじゃん。 全部うまくいかない可能性はあるけど、確率を上げることはできるじゃん。 起業に関して最初意識したのは、ちゃんと自分の年収3倍超えてから起業しようって決めてたりとか。 軸を3本以上作ってから独立しようって決めてたり。 会社を自分でまずやらない、別の人が保険の代表になってもらったんだけど、 それも自分はビビりながら、いきなり俺は社長じゃないなってやってもらって、 でもすぐそれはシステムの開発と販売の会社。 大体年間で2億ぐらいすぐできたんだけど。 みたいなのをちゃんと実験しながらやってるという。 大事だな。最近の森川さんの配信でも、何ていうタイトルだったかな。 30分ぐらい話してたからやりませんでした。僕全部聞いちゃった、あれ。 見られたら書いてある。 そうだ、それだ。 あれもそんなお話でしたよね。不安はどうしてもある。 だけど、計算して得らせる不安が多いというふうな解釈はしましたが、そんな話でしたよね。 そうだね。確率を上げるって話と、あとは人選順位の話。 これがフルフルラジオの軸になってるんだけど。 そういう準備と考え方でいると、大コケしたりとか、これちょっとまずいわって思うほど失敗するってこともなくなるわけですよね。 そうだね。はっきり言ってそうだね。 投資の方でも失敗で言うと、例えばとん切りをするっていうのは失敗かもしれないんだけど、 例えばロシアウクライナのタイミング、もう2、3年前だけど、 高層が始まったタイミングで、このときってかなりドルが不安定になった。 俺がやってた投資も500万ぐらい損切りしたのに。 でもこの損切りって失敗ではなくて、結局次に活かすための損切りっていつも思ってて。 それが運用の何パーセントぐらいになったら損切りするっていう、これルールとして決めれば。 それ以上、いわゆるそこに感情が入っちゃうとダラダラ損切りができなかったりするけど。 そうなんですよね。 機械的にこの500万の損切りは、結果的に自分にとっては良いプラス良い損切りで。 そのままだったら、たぶん含み算がめっちゃ大きくなってたし。 ああ、そうですよね。 みたいなのをちょっとずつ仕組み化したりルール化して、慣れてくる感情を入れないようにみたいな。 それを意識してる。 ちょっとこう、もいかわさんと何度かお話させていただいて、あと放送聞いたりして、なんか気になり始めてるのが、 そういったマインドセットって投資をしている、投資を後は教えているっていう人とすごく親和性が高いというか、 なるべく投資の先生になったんじゃないかというふうに思うんですけど、 これって、もいかわさんがもともとそういう性格、ちょっと慎重で、未来のこととかも計算してやるタイプだったから投資にマッチしたのか、 それとも投資をやり始めてとか勉強し始めたから、そういう性格に徐々になっていったのかっていうと、どっちなんですかね。 でも前者かな。 持ってるマインドみたいなのは投資に向いていたっていうのもあるし。 逆に投資をやることで確かに得られたマインドで言うと、ちゃんと見極める力だったり、 かわせじゃあドル円だけ見たとしても、ドルと円、でもそれ以外の他のもっと俯瞰した環境認識しないといけないとか、 ドルが落ちてるってことはどういう状況だから落ちてるかみたいなのが、結構引いてみないといけないかったりとか。 確かに。 ある意味これが慎重になるっていうことかもしれないし。 そういうのが多分あってたんだと思うんだよね。 なるほどね。 そう。 そうだね。 自分は失敗しないように動くけど、いじわる言い方かもしれないけど、メンバーさんとか自分が知ってる人にはいっぱい失敗してほしいなと思う。 なるほど。 でかい失敗じゃなくてね。 子供にもそうだよ。 そうだよね。 そうそうそう。 確かに。 失敗しないとやっぱり得られないものはあるし。 子育て始まるとほら、転ばないように怪我させないようにって思うじゃない。 でも逆なんだよ実は。 そうだよね。 ちっちゃい頃唯一経験しなかったのは、言ったかな言ってないと思うけど、骨折したことなくて。 この間もその対談で骨折話、お願いましたよ。 みたいな感じで、どんどんいろんなことを経験してほしいなって。 骨折しなくてよかったでしょ。 すごいですよね。そこが兄貴のなかなかぶっ飛んだとこですよね。 骨折しときたかったって聞いたことないよそんな。 あと次男で面白かったのは、夏休みの宿題を一切やらないで、 修行式2学期も書いたっていうのがあって。 一個もやらずに。 で、お兄ちゃんは当然やってたんだけど。 どうなったかというと、当然のように怒られて。 そうですよ。 でも、何日までに夏休みの党みたいなのがあったじゃない。 そういうテキストだけのやつ。 それを提出したらOKになったのに。 他の夏休みの宿題はなくなったの。 それはよくわかんないですね。 ずるいと思って。 でもやっぱりこうやって怒られるとか経験するっていうので、 次の冬からはちゃんとやるようになったんですね。 またうまくそういうのも、やりなさいよっていうんじゃなくて、 実際に味わわせて。 そうですね。 人平は今どういう感じなの? 研究とかいろいろ論文書いたりとかしてると思うんだけど、 仕事を取っていくみたいなフェーズであったりするわけ? これがね、タイトルに大きい仕事がしたいって書いてあるんですけど、 まさにそんなところで。 仕事はいっぱいあるんですよ。 いっぱいあるし、やりたい研究も本当に無数にあるので、 時間があれば研究したいっていう感じなんですけど、 数は多いし、ジャンルは広いんだけども、 やっぱり大きなこととか、 研究費で言っても、 十万何百万みたいなことはできても、 数千万、数億みたいなのを動かすプロジェクトとか、 まだキャリアが浅すぎるので、 研究者の中でも、 そういう仕事をしたいなって思いがあって、 数億を動かす。 兄貴の話を聞いてみたかったっていうところがあったりしますかね。 それで言うと多分、 ビジョンな気がして、 一個の企業だけじゃなく、 複数の企業で、 共同でこういう未来を叶えたいよねと。 それの研究に対して、企業さん協力してください。 そうすると、この研究に名前が載りますよ。 そうなんですよね。 こういう施策をどんどん、 細かくやっていく必要があるんじゃないか。 そうですね。 それには多分営業みたいな感じになるんだろうね。 コンセプト的には、やっぱりその、 ウェルビーングとか、美しさとか、美意識とか、 必要とされてきているはずじゃないですか、数年前から。 ハグネスの中においても。 だからそこをうまく、 企業さんとかからも面白がってもらえるし、 メリットになるような、 共同の仕方とかを模索したいなと、 このあと数年ぐらいで。 ひとまず学術的な研究は、 博士論文も書いたし、もちろんこれからも続けていくんだけども、 そういった視点も持って研究とか、 その他活動していきたいなというふうに思ってます。 であれば多分、企業が考えるのは、 社会的な見栄えもそうだし、 あとは企業が抱えている悩み。 そこが実は深掘る内容かもしれなくて。 確かに。 一方的にこういう研究したいんです、それに対して協力してください。 じゃなくて、 企業のほうにむしろ寄り添っていくと、 そこを解決する研究、こんなの考えてるんですけどって、 何社かに同じような提案をすると、 そこを叶えられたら、例えば売上が上がるのか、 社員の得度が上がるのか、 はたまた、もうちょっと大きいところで言うと、 社会課題解決。 そういう大義名分があったほうが、企業は、 あ、なるほどねと。 お金出しやすいよね。 そうですよね。 そうすると多分みんながウィンウィンになるかも。 そうですね。 研究者とかを自分はよく知らないから、 例えば永高さんが今論文書いてるよとか、分かるんだけど、 良い研究者とか良い論文書いてるっていうのはもちろん分かるけど、 一方、企業だったり一般の人からしたら、 それって何に使うのっていうのもあるわけじゃん。 そうありませんよ。 ここが合致したらめっちゃ強い。 そうですね。 合致してないと、あ、なんかやってる人なんだねって言われちゃう。 ここが何個合致させるかで、多分人平の価値になっていくんじゃないか。 そうですね。 いやー、前半のほうで投資の研究もしたって言ったじゃないですか。 うんうん。 あれとかってまさに投資新宅の会社さんが、 ちょっとご縁があって、一緒に何かやりたいみたいなので、 研究者論文書いたんですよね。 そのときに、自分って別に投資の研究者でもなんでもないので、 その共同研究とか受けるかどうかって、一瞬迷うんですけど、 自分って良くも悪くもこだわりがめちゃくちゃ強いわけではないので、 投資の研究も面白がれるし、サウナの研究も面白がれるし、 相手方の要望に応じて自分の興味とかをチューニングする力はあるんじゃないかなと思ってて。 おー、いいねいいね。 だから今本当に兄貴のおっしゃった、相手方のニーズとか課題感っていうのに答えるっていうのは、 なんかやっていきたいなと思うし、 自分に待ってるんじゃないかなってそういうスタイルで研究活動を持っていくってことは、 ちょっと思いましたかね。 すごいね。向こうのメリットとしては、やっぱり大学の人と何かやるっていうメリットはあるよ。めちゃくちゃ。 いやー、なんかあの、小池川さんがさらっと言った、見栄えとかっていう話もちょっとね、やっぱり僕は引っかかってて。 僕はドイツの大学で今所属はしてるんですけど、多分それよりは、元言った京都大学で、 研究員っていうよりはもっと言うと、やっぱり教授って言った方が見栄えとしてはすごくいいだろうなとか。 ちょっとね、戦略的だけど、結構重要ですよね、そういうこともね。 重要だと。 当然今やってることも大事だし、ゆくゆくの最後の着石をどこにするかっていうのも大事だし。 そうなんですよね。 だってドイツって言われても、ピンとこない人も多いじゃない。 うん、と思います。 なんかすごそう、みたいな。 そうそう。そうだと思います。 でも全部、多分やってることに意味は出てくるから、そこをちゃんと繋いでいく。 その繋ぐのも楽な方法としてはやっぱり、最後のゴール決めていくっていうのが大事だと思うよね。 いやー、そうだね。 じゃないと、ほら、当然研究には無駄はないとは思うけど、ただ中には、これなんでやったんだっけ、多分出てくると思うんだよね。 うんうんうん。 そこが減った方が、自分としては濃くなるじゃん。 そうですね。 いやー、そうだね。 投資の会社でこういう研究をやったんですって言ったときに、これをやったことでこの企業さんにこんなメリットがあったんですよって、 多分俺に説明できたら、めっちゃいいじゃんってなった。 よく何使ってるかわかんないんですけどね、だとちょっともったいないよね。 確かに。 俺はそうだわ。 ちゃんと僕がやった研究で相手さんにメリットこんなりましたよ。 これが最高の未来じゃない。 うん。 そう思うわー。 そこまでできる大学の先生いないと思うから、いいんじゃないかな、気づけたから今すごく。 ちょっとやりたいですよねー。 だってこれからじゃん、若いし。 これからですね。 じんぺいの良さは笑顔だと思うんだよね。 すごいですね、これ。ラジオの対談でそれ言ってもらうのすごい嬉しいですけどね。 いやいやいや、絶対そうでしょ。 インスタのリールもそうだけどさ。 ありがとうございます。 たぶんその笑顔を武器にして、その笑顔に対しての幸福度だったり、笑顔がないときの幸福度の違いだったり、いろいろ研究できると思うんだよね。 笑顔がある人のB、笑顔がない人のBだったり、笑顔軸で面白いしさ、笑顔軸での研究をね。 そうなってきたらどうだろうね。エステなのか、臨床人理みたいなのをやってるクリニックさんなのか。 なんかいろいろオファーはありそうな気がするけど。 確かに。 発達障害とかもいいんじゃないかな。どうなんだろう。 そうですね。 主に研究したことはないけど、そのニーズは高いですよね。 発達障害を抱えるお父さんお母さんの、そっち側の心かもしんないし。ちょっとわかんないけど。 いっぱいいろんな人を幸せにできる仕事をしてるよ、チェンペオ。 これからですよ。本当にまだまだ。 コメントも笑顔に反応してくれてますし。 伊達住職パーソナリティの心理的安全性はというコメントも来てますね。 なかなか食いついてもらえそうなキーワードですよね。心理的安全性は。 そうですね。僕はあまり詳しくないですけど、どういう感じか軽く教えてもらっていいですか。心理的安全性。 組織とかチームとかで、心理的に安全だと思えないと自分の意見が表明できなかったりとか。 あーなるほど。 そういう緊張感とかがほどほどにあるんだけど、変なプレッシャーとかかかってないようなことを、 心理的に安全な状態っていうふうに言うんだと思うんですよね。 組織とかチームとかっていう観点ではとても重要なキーワードなのかなと思います。 これいいね。それこそリーダーだったり上司だったり経営者もそうだけど。 笑えない経営者って多いんだよね。実は。 いやーそうですよね。 逆に自分も意識してるのは、個別相談だったり実際会った時、どちらかというと自分はなんとなく怖い、いかつい人って思われがちなんだよね。 森川さんが?見た目は強そうって感じしますね。 そうそうそうそう。でもめっちゃ笑うのね、俺。 笑いそう。 よくわかんないけどずっとズームで笑ってんだよね。奥さんに言われてから。 なんかずっと笑ってたよって。 そういった意味では心理的安全性、笑顔多分大事だよね。 多分そうですね。森川さんの部下さんとかは、 森川さんとズームするときに結構安全だと思ってると思いますね。 組織の中で弱音を伝えることができない組織は伸びないわと言ってます。 そうですね。 そうだよね。 弱音だけ言う組織もいるんだけどね。 それは本当にそうだね。 程よくバランス取れる人がいるというね。 そう思いますね。 大きな仕事、取れそうですか? そうですね。やっぱり自分が何をやりたいかということを問い続けることと、 続けていくことももちろん研究者としてはすごく重要なのでやるということと、 あとは特定の会社がどうとかっていうことではまだ多分そんなに考えなくていいと思うんですけど、 会社とか社会が今何を求めてるかっていうことは常に別の自分とは別の軸で考えながら、 もう少しこいつ呼んでもいいなと思えるぐらい実績を積むっていうことが、 数年後の大きな仕事にすごく重要なんじゃないかなっていうふうなことは思いましたかね。 いいね。自分もいろいろ考える中で、 年取った時にどういう働き方したいかなって考えるんだよね。 今若い時はいろいろ動けたりとか喋れたりするの当たり前で、 50歳ぐらいになった時、60歳ぐらいになった時にどう働いてるんだろうなみたいな。 極論自分はずっと喋ってたり楽しいことしててお金になったら最高と思ってるから、 そこに向かった意識したムーブをしてるというか。 だから人平のその先みたいなのが見えてくると、 たぶん心理学とかそういうのはどんどん迫がついてくんじゃないかなっていう。 説得力が出てくんじゃない。 いい言葉。迫。説得力。 ここも意識しながらどういう動きをしていくかができるとすごくいいかもね。 めちゃくちゃ今モチベーションが上がってます。 よかった。 ありがとうございます。 絵のコンサルとかそっちにも入れそうな気がするし。 嬉しいな。 心理学。 めちゃやってみたいです。 結構いいかもしれない。 ありがとうございます。 ちょっともうだいぶ後半戦長く時間をいただいてお話し込んでしまいましたが、 ぼちぼち終わりに向かおうかなと思います。 兄貴の話を聞くと言いながらも自分の話を結構聞いてもらってしまい、 すごくモチベーションを上げてもらえるような、背中を押してもらえるような話を聞かせていただきました。 ありがとうございます。兄貴は今日はいかがでしたか。 本当に自分が失敗しないようにとかいろいろ考えてきたことを、 弟にこんなとこ意識するといいよって言ってる兄ちゃんみたいな感じだったなと思って。 大切かもね。兄貴の話を聞くことはアドバイスは聞いて成長していきたいですよね。 弟分としては。 いいね。どっかで会いたいね。やっぱりどっかのタイミングで。 そうですね。 今回は滞在も忙しいと思うから。 会えたら嬉しいですけど、もう少し頻度を上げて帰りたいなと思ってて、半年に1回とか4ヶ月に1回とか。 そうなるとそんなに遠くない将来に会えるはずです。 またお声掛けさせてください。こちらから。 楽しみにしてます。 ではありがとうございました。きっと聞いてくださった方もたくさんお昼過ぎ時というか、夕方の前でちょっと早い時間だったと思うんですけど聞いていただいてとてもありがたかったです。 ありがとうございました。兄貴も改めてありがとうございました。 ありがとうございました。皆さんもありがとうございました。 では失礼します。 もっと見る #投資 #心理学 #キャリア #保険 #仕事論 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー01:561.前半は森川さんのチャンネルで!https://r.voicy.jp/pvmbv4DameA48:412.大きな仕事を掴むには?じんぺーの向かいたい方向?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#1034 超尖った研究会で発表して貰った2つの問いについて考えたいです 14分・9月4日・ 78再生AI目次多様な「美」を巡る国際研究発表30年間の熟達でも残る文化差の謎熟達の先にある暗黙知と文化の繋がり文化は人工物のみに宿るのかという問い風景が変える鑑賞と評価の文化的側面
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#1032 妖怪を信じる人はむしろ陰謀論を信じてしまう? 11分・9月2日・ 57再生AI目次企業と「曖昧さ」の意外な関係曖昧さへの集団的アプローチ考察妖怪と陰謀論の相関関係とは?超自然信仰が示す心理学的盲点新たな研究テーマ「妖怪」の可能性