TOPライフスタイルメンタル・心理学研究者がそばにいるくらし研究を続けていくにはリモートだけではだめではないか04:30 2024年1月14日 148再生 問題を報告する 再生する シェアする おはようございます🔆本日もお聴きくださりありがとうございます!AI目次リモートワークの課題とは?研究継続に集まる場の必要性コロナ禍における博士課程進学者数の減少後輩研究者への声かけの重要性研究者にとっての理想的な環境とは?AI文字起こし(β版) # 結論! おはようございます。感情の心理学を研究しているじんぺいです。 世界の改造であげる心理学ラジオの時間です。 この番組では最新の心理学研究の話や人の心や脳に関するお話をしていきます。 今日はトークテーマでリモート派、リモート派か出社派かっていうテーマがあったので、それについての話をパッとしたいと思います。 僕自身はリモート派です。完全にリモート派なんですけど、大学院生とか研究ということを生業にしておりますので、 別の視点で話せたらいいなと思っていて、研究していくためには大学に行くということが結構必要なんじゃないかと思っているという派です。 ちょっとややこしいので、自分にとってはリモートで仕事をする、研究をするのがすごく楽で合っているなと思うけど、 組織としてとか、続いていくために研究を回していくためには、ある種そういう集まる場所というのが必要なんじゃないかなと思います。 そう思った出来事があって、コロナ禍で僕は大学院生を過ごしてきたわけなんですが、 今年とか去年とかから大学に行くことが増えたんですけど、特にひどかった、2年くらいあったじゃないですか、 2020年と2021年とかそのあたりだと思うんですが、そこで後輩ができて、どっちもの年で4人ずつくらい入ったのかな、 新しい修士課程に入学してきた方たちがいたんですが、彼ら彼女らが、別に他にも理由がたくさんあると思うんですけど、 こぞって博士課程に進学をしなかったんですよね。 わりと興味深いなと思っていて、自分はわりとそれについて、引き目を感じているわけじゃないですけど、 もう少しいい声かけとかできたんじゃないかなと思っていたりしなくもないという感じです。 別に大学院って博士課程に進まなくてもいいんですが、自分の同期が5人いるんですけど、自分の同期は全員博士課程に進んでるんですよね。 その割合すごくないですか。自分たちは進んでるけど、1個下とか2個下の人たちが全員大学院を出るっていう、 たぶんあんまり研究っていうものを満足に進められなかったりとか、本来だったら研究室とか陰性が詰まる部屋があるんですけど、 そこでパッと先輩に質問して解消するような問題みたいなのがたくさんあるんですよね。 別にメール送って聞くまでもないけどみたいなことがあって、それは割とストレスフルだったのかなというふうに勝手に分析しているという感じです。 これは勝手な僕の感覚で、でもその比率を考えたら結構面白くないですか、という思っています。 後輩たちは今いろんな会社に就職して、そろそろで充実した日々を送っていそうなので、別にいいんですよ。 博士が手につまんどていいんですが、そういうふうに思ったという感じです。 先ほど言ったように、いろいろ聞いたりとか、別に研究じゃなくてもいいんですよ。 締め切りとかあるじゃないですか、事務手続きとか、大学院ってたくさんあるんですけど、事務手続きについてパッと聞きたいとかあるので、 それができないのは結構大変だなと思っていました。 リモート派というところに関しては、僕はいろんな場所で研究するのが好きなので、 平日でも東京行ったりとか名古屋行ったりとか帰省したりとか、帰省してても別に研究ができるなんですかね。 そこで進まないことはないし、新幹線とかバスとかで移動している最中も別に研究しようと思ったらできるので、 それはとても自分に合っているなと思って、研究者が好きな理由の一つであります。 今日はこれぐらいにします。最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。 仁慧でした。心を込めて。 もっと見る #心理学 #大学院 #研究 #博士課程 #リモート派か出社派か 研究者がそばにいるくらし心理学者じんぺー04:301.結論!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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