TOPライフスタイルメンタル・心理学今日の余白 〜心に置くひとこと。〜人生の価値観を変えたソロモン諸島への旅①09:56 2024年2月27日 35再生 問題を報告する 再生する シェアする 1996年 外務省各国大使館主催、文化交流基金でパプアニューギニア〜ソロモンアイルランドへの演奏旅行を行いました。このツアーは私にとって人生観を大きく変えるものとなりました。そのお話しを3回に渡ってお届けします。AI目次ソロモン諸島、人生観を変える旅の始まり1996年、ヤマハ在籍中の演奏旅行パプアニューギニアでのハプニングとソロモンへソロモン諸島領事との忘れられない夜静寂と死生観、そして人々の優しさAI文字起こし(β版) # チャプター 1 プロデューサーが語る、夢が叶う、Well-Being Radio。 この番組は、皆さんが心地よく楽しく生きるための考え方、ヒントなどを、私、音楽プロデューサー、メンタルコーチの中脇雅宏がお届けする番組です。 さて、今日のお話は、私の人生を変えたと言ってもいい、旅のお話をさせていただければと思っています。 それは、もうだいぶ前になるんですけども、1996年になります。 まだ私がヤマハにいた時に、国際交流基金で、 パプアニューギニア、ソルモンアイランドに、国際交流の演奏旅行をしたことがありました。 当時、私はまだ30ちょっとだったんですけど、 海外に演奏旅行に行くのはもちろん初めてでした。 まずですね、もうだいぶ前のことですが、かなり鮮明に覚えていることがいくつかあるんですけど、 まずパプアニューギニアに行きました。 そこで、まず日本の大使にご招待いただいて、大使館でディナーをいただくことになりました。 一応このツアーが外務省各国大使館主催ということもあって、かなり良い待遇でご招待いただきました。 ただですね、今でも覚えていますが、大使ご夫妻の一応、立場的にキャストでもあったので、 大使のご夫人の隣に座らせていただいて、 お皿に貴君の御文が入っていたのをよく覚えています。 そこでですね、ご食事をいただくんですけど、なんと私は フライドに疲れていたのか、寝てしまいまして、 正直食事の間ほとんど記憶がないというか、 食べなかったのかな。 本当に失礼なことをしてしまって、同行したあのヤマハの上司とか 新聞記者の記者の方とかいらっしゃったんですけど、相当怒られました。 それでパパイニューギニアでは、大使館主催で各国大使館の方々をご招待したコンサート。 エレクトンと私のギターという演奏をさせていただきました。 パパイニューギニアは当時ですね、とても治安が悪くて、 ホテルからもう基本的に出ないでくださいと言われまして、 6時ぐらいになるとゲートが閉まっちゃうんですね。 なのでパパニューギニアにも数日いたんですけども、 演奏した記憶と大使館のディナーで寝たという、その2つの記憶しかありません。 そしてその後、ソロモンアイランドというところに向かいまして、 また国際交流の演奏会をしました。 ソロモンがですね、本当に私にとってはとても大切な経験をさせてもらった旅になりました。 まあいろいろな思い出があるんですけども、 ソロモンは領事館がありまして、日本領事館。結構こちらもですね、いい待遇で 入らせていただきまして、 領事と当時のとても仲良くさせていただきました。 で、実はですね、ソロモンにはカジノがあって、 領事がカジノに行こうということになり、 領事はですね、日本の領事さん。 とてもカジノで 飼っていたらしく、もうあの一軒家のようなカジノと言っても、あの ラスベガスやシンガポールのような巨大なものではなくて、普通のなんか2階建ての一軒家 そんなに大きくない。まあその一軒家がカジノになってまして、 ルーレットとかボーカーとかいくつかのゲームがありました。 で、 領事がですね、ルーレットのやり方を教えてあげようということで、 本当に少ない額の掛け金だったと思うんですけど、 あのいろいろ掛け方を教えていただきまして、 今でもよく覚えているんですけども、お腹が空いたなぁということになり、 ここにはラーメンがあるんだと。 領事とラーメンを食べたんですが、それがですね、チキンラーメンでした。 チキンラーメンに蒲鉾が乗ってたんですよね。とっても美味しかった思い出があります。 そしてもちろん演奏もさせていただいたんですけども、2回演奏コンサートをしました。 当時、 我々がやったコンサートがソロモンアイランドという国で2回目のコンサートだと。 だから観客たくさん来てくれると思うけども、 皆さんがどういうふうにコンサートを楽しんでいいか多分わからないから、 なんかポカーンとしちゃうかもしれないけど、 そういったものなので、それを理解してほしいと言われたのを覚えています。 実際実はかなり盛り上がったんですけど。 それとやはりソロモンアイランドに駐在している各国の外交官の方のためのコンサート。 その2回をしました。 数日滞在したんですけども、 ジャイカの方と実はかなり仲良くなって、領事とも仲良くなったんですけど、 ジャイカというのはご存知の方も多いと思うんですけども、 日本から開発途上国の国際協力、例えば橋を作るとか教育関係とか 医療関係なんかを日本の方が支援していくというような団体です。 そのジャイカのスタッフの方と本当に仲良くなりまして、 もう30年近く前の話ですけど、今でもその方とはまだ海外にいらっしゃるので、メールのやり取りをたまにさせていただきますが、 その方はソロモンに数年駐在をされていたということで、本当にいろいろとソロモンアイランドのことについて教えていただきました。 まずこのソロモンアイランド、実はガダルカナルとも言われています。 第二次世界大戦中、日本とアメリカが激しく戦った場所です。 亡くなった日本の兵隊さんたちのための慰霊碑にも 行かせていただいて、スタッフで般若心経を唱えしたりしましたが、 その時でもまだ日本からその亡くなった兵隊さんの遺骨を収集するということが、毎年遺族の方を中心に行われていました。 日本としては戦争でそのソロモンに、ソロモンアイランドの人々に迷惑をかけたということもあって、 ジャイカーの皆さんもかなり熱心に活動されていらっしゃいました。 そんなソロモンアイランドの人たちは 本当に優しくてゆったりと生きているんですね。 いろいろな話を聞きましたけども、 まず、まああったかいところなんですけども、調理の文化がないそうです。 食べ物が、ココヤシとかバナナとか、 普通にフリーで摂れてしまうので、それから魚も海に行って釣ったり、森で 摂れたりするので、食べるものに困らないというのが一つ大きくあるそうで、 簡単に言うと働かなくても食べるものがあるという状況もあると。 それからあったかいですから、服もですね、 ちょっと隠せれば大丈夫と。 私が行った時は ほとんどの人は靴を履いてなかった人が多かった記憶がありますし、 女性も一部トップレスだったような記憶があります。 ただ問題があるのはマラリアなんですね。 マラリアは蚊に刺されるとなる病気と言われていますけれども、 一生に数回マラリアにかかってしまうんだそうです。 なのでやはり短命なんですね。寿命が、まあ当時ですけど、 結構短いというふうに聞いてました。 なので静止感がちょっと我々と違うかなぁと、 死というものをとても身近に感じているのではないかなと思いました。 さてソロモンのお話は今日はこのあたりにします。 また明日続きをお話しさせていただければと思います。 チャンネルフォロー、いいねなどよろしくお願いいたします。 この番組は月曜日から金曜日の午後18時からお届けしています。 土曜日も10時からその時々のトピックをお届けしています。 今日もお聞きいただきありがとうございました。 それではまた。 もっと見る #音楽 #海外旅行 #旅 #成功法則 #プロデューサー #縄文 #ソロモン諸島 #心地よい暮らし #コーチングセッション #人生変わる 今日の余白 〜心に置くひとこと。〜中脇雅裕09:561.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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