TOPライフスタイルくらしもっと「自由」なママになるラジオ人に頼るために今、出来ること22:32 7月22日 418再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次人に頼る勇気と解放される時間RSウイルスが教えた限界と選択「自分もできる」という過信の罠家族に負担感を共有する効果行動を変え、未来を変えるヒントAI文字起こし(β版) # 公式LINE もっと自由なママになるラジオ この番組は、転勤族で平日晩・オペ・育児中・フリーランスのつのみが ママとして一人の女性として生き生きと暮らすための 日々の工夫や働き方の考え方などをお話しするチャンネルです。 現在、少人数制のママのための自己理解・キャリア伴奏コミュニティココロを運営しています。 次回の募集は、こちらのチャプターに記載のある公式LINEからご案内させていただきますので 気になる方はぜひ内容とチェックしてみてください。 改めましておはようございます。 7月22日、水曜日です。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 いやーもう毎日本当暑いですね。 リスナーの皆さんは溶けていないでしょうか。 私はね、この保育園の創芸がめちゃくちゃしんどくなってきました。 でもね、保育園の創芸、今までね、もう何年してるんだろう。 7年ぐらい?6年ぐらいかな。長女の時と合わせてそれぐらいやっていますけれども。 正直ね、今の保育園、今大阪に住んでるんですが、この大阪の保育園で6園目とかなんですよね。 転勤引越しを繰り返して6つ目ぐらいの園なんですが、一番遠いんですよ。 一番ね、創芸に多分時間がかかってるかな。 そうだな。そうですね。多分一番遠い気がしますね。 一番遠い。 どれくらいかかってるんだろう。10分ちょっと自転車走らせないといけなくて、 もうその時間がね、もう大変で大変でしょうがないですね。 往復20分でしょ。 一応日焼け対策とかはしているんですが、 もうなんかこの創芸の時間に真っ黒焦げになっちゃいそうだなってぐらい、 毎日暑くて大変なんですけれども、 こういう時運転できたらいいなーなんて思ったりはするんですが、 できないことを嘆いてもしょうがないので、 抽象対策とかね、しっかりして頑張っていきたいなーなんて思います。 ということで、今日は何の話をしようかなって思ってたんですが、 今日のボイシーさんのデイリートークテーマが、 人に頼ることみたいな内容だったんですよね。 なので今日は夏休みも始まっているリスナーさんもいらっしゃるかもしれないですし、 夏休みって言ってもお子さんがね。 お子さんが夏休みでいろいろ毎日奮闘されて忙しいママさんも多いと思いますので、 私自身が人に頼っていること、人だけではなくて、 いろいろ物とかサービスとかに頼っていることなどを紹介しながら、 人に頼るってある意味結構勇気のいることだよなとか、 ちょっとした覚悟も必要だったりするよねみたいなお話をしていこうかなと思います。 本日もゆるゆるとお付き合いください。 # チャプター 2 今日は、Voicyさんのデイリートークになぞらえまして、 頼ることについてお話をしてみようかなと思います。 リスナーの皆さんはいかがですか? 日々生活している中で、家事や育児、お仕事においても、 結構自分で頑張っちゃうタイプですか? それとも、うまく人とかサービスを駆使しながら、 頼ることが結構容易なタイプでしょうか? 私はね、自分ができることをあえて人に頼むのって、 結構勇気というか、覚悟が必要なこともあるよなって思ったんですが、 ただそれを乗り越えると、いろいろ自分自身の時間とかリソースが自由になって、 また一段階、結構いろいろな視野が広くなって、 見えてくるものが出てくるんじゃないかなっていう考え方を持っているんですよね。 私自身は、子育ての最初の方、娘たちが0歳、2歳とか1歳、3歳の頃に、 本当にね、だんだんとっても忙しいお仕事についているので、 とにかくワンオペで日々が、日常が回らないっていう状況が結構続いたんですよね。 身内がすごく近くに住んでいるわけでもないし、 気軽に頼める人もそんなに周りにはいなかったので、 基本的には家事も育児も全部自分でやるべきもの、 というかやらないといけないって最初の方思っていたんですけれども、 ある時、娘が、次女がRSウイルスになって、 結構5日間ぐらい高熱が続いたんですよね。 私も眠れないし、旦那はいつもながらいないし、 RSウイルスにかかった週末に旦那は、 本当にはちゃめちゃな状態なのにゴルフに行かれちゃったりとかしていて、 その時に自分自身の限界を感じたんですよね。 もう本当に限界だと。 上の子は2歳、下の子は0歳、RSウイルスにかかっている旦那はゴルフ、 上の子も若干感性してたんでしょうね。 若干体調が悪くて、機嫌が悪い状況で、部屋はめちゃくちゃだし、 自分のことなんか一切できなくて、 これはもうやばい、このままだとやばいみたいな感じになって、 そこから何かに頼ることの大切さを本当に痛感したんですよね。 その時からホットクック買ったりとか家電をとにかく調達して、 自動化できるもの、機械に頼れるものはとことん頼って、 少しでも自分の時間を空けた方がいい。 というか空けないともう無理だ。 本当に子どもも私も死んじゃうかもしれないみたいな感じになったので、 最初はお金がかかるし、 私自身も育休中で働いてもお金も稼いでいなかったので、 そんなにかけられない、 そういうところに自分で投資ができない、自己投資できないと思っていたんですが、 これはもう命に変えられないぞということで、 いろいろ家電とかを揃えて、 ちょっとずつちょっとずつ物から頼るということを始めたなと思います。 ここでも思ったんですけど、 物に頼るという時も結局家電を買わないといけないから、 お金を投じないといけない。 これも結局覚悟が必要なんですよね。 覚悟というと大げさに聞こえるかもしれないんですけど、 その当時の私にとって結構大きい家電を買うこと、 10万円単位の家電を買うのって、 まあまあな心理的プレッシャーというか、 ちゃんと使いこなせるんだろうかとか、 私やろうと思えばできちゃうのにこんなお金かけちゃって、 母親としての役割を全うできてないんじゃないかみたいな、 自分が欠陥品みたいな、ちゃんと育児も家事もこなせない、 自分でできるはずなのにできないみたいなところで、 なんとなく劣等感みたいなのを感じた瞬間もあったんですけれど、 でもそうは言っていられないなという状況が目の当たりになって、 そこで藁を結ぶがあるような思いもあり、 お金を投じることができたんですが、 でも一種の覚悟というか、これは人に頼ろう、 人というか機械に頼ろうという覚悟を持って、 そういう行動に至ったなというふうに思います。 そこから家事の代行をお願いするようになったりとか、 ちょっとずつ身内とかに頼れないからこそ、 どうやったら人に頼ることができるかなみたいな視点は、 結構持ってきたなというふうに思います。 自分ができることって意外にできそうで、 そこまでできなかったりするんですよね。 結構過信してる? 自分の能力を過大評価しちゃってることって、 往々にあるなって思ってて。 特にこういう家事とかって、やろうと思えばできちゃうじゃないですか。 育児もやろうと思えばできる。 でもその他がぐちゃぐちゃになっちゃう。 自分のこともできないし、自分をいたわる時間もない。 結果自分がイライラして、旦那にもイライラして、 自分自身が望んでいる生活じゃなくなってしまう。 みたいな悪循環になっちゃうんですよね。 もしかして育児とか家事とかはできるかもしれない。 けれどもそれをやってしまうことで、 他のものが崩れてしまうということに対して、 私はその当時、頼ることができなかったときは、 そこの認識が薄かったなって思います。 できちゃうんだからやっちゃえばいいじゃんみたいな。 でもやったら他が崩れるっていうことの意識が足りてなかったなって思うんですよね。 だから結構目に見えてない部分、 自分ではあんまり認知していない部分で亀裂が入ったりとか、 ほころびが生じてしまうことって結構あるかなって思うので、 そこも何かに頼るときっていうのは意識をしておくと、 それこそ覚悟を持って誰かにお願いしたりとか、 頼ることができたりするんじゃないかなって思います。 結構頼れない人ってその物事、 例えばお部屋の掃除だったら、 そのお部屋の掃除だけにフォーカスするような気がしていて、 それだけじゃなくて、実はそれをやることによって 他のところにほころびができたりとかすることもあるんだよということが 結構把握できていると、自分の中で認知しておくと、 結構誰かにお願いするっていう行動ができたりすることもあるんじゃないかなというふうにも思います。 意外に自分たちって自分が思っている以上にできないこととか多いんだと思うんですよね。 特に子どもを育てるってやっぱりすっごい大きい仕事じゃないですか。 みんなが当たり前に、人類が今まで本当に当たり前のかのようにやってきたことだから、 できて普通みたいな感覚はあるんですけど、やっぱり違いますよね。 よくよく考えたら。 今まで一人とかで生きてきて、自分だけのことをやればよかったのが、 やっぱり家族のこと、子どものこと、いろんなところに気を配らせて、 毎日を循環させるのって、結構並大抵の仕事じゃなかったりすると思ってて。 それをやっぱり認識しておくのってすごく大切だなというふうに思います。 それができると結構人に頼ることも割と軽やかにできたりするかなと。 次のチャプターに移りますね。 # チャプター 3 やっぱり思うのが、何でもかんでも、仕事においても、家事においても、子育てにおいても、自分一人で抱え込まないっていうのは、すっごく大切なことですよね。 自分の中のブラックボックスになっちゃうと、何をやっているかわからない。外から見たら何をやっているかわからないという状態にしておくと、結局自分が自分の首を絞めてしまうことになるかなって思うので、 何事においてもオープンな状態にしておくっていうのが、すごく大切かなっていうふうに個人的には思っていたりします。 そういう意味で、オープンにするのって難しい部分もあるかなと思うんですが、例えば家庭内で言うと、 私は自分の今の状況とか、今の自分の状態とかを旦那とかと共有して、精神状態等も含めて、自分の負担感とか、 それが旦那ができるかできないにかかわらず、結構共有はしているかなって思います。 ここ最近ですね、昨日のストーリーズでも言ったんですけど、旦那が娘の夏休みのお弁当を作ってくれるようになったというか、まだ1回目なんですけどね。 まだ1日目だから、果たして今後ちゃんとやってくれるかどうかは未知数ではあるんですが、とりあえず1回目作ってくれたんですよね。 それは、最近始めたキャンプがきっかけで、すごく彼の中で料理熱が高まって、色々料理系のyoutubeとかインスタをすごい見るようになったんですよね。 以前は、料理の分担してよとか、料理の分担してよとはあまり思わなかったんですけど、子どものこと、子育てのことを、今何が行われているか、今どういう状況なのか、 気にかけて欲しいという気持ちがあったんですよ。何なら別に分担もしなくてもいいと。 例えば、今だったら夏休みでお弁当が必要だから、つのみは今、お弁当を作るという業務が発生しているんだな、これは大変だな、みたいなところの認知をしてもらって、 ねぎらいの言葉とかをかけてもらいたい、みたいなそのぐらいのレベル感だったんですよね。 もしかしたら、旦那の中で認知はしていたものの、正直それを気にかけてもらえているという感覚はなくて、子どものこと、家のことは基本的には外野というような感覚が旦那は多分あったと思うんですよ。 これはあくまで私からの主観なので、一方的にこういうふうな憶測で話すのはいかがなものかとは思うんですけど、少なくとも私が見ている旦那、私からの眼鏡で見た旦那はそういうふうに見えてたんですよね。 たぶん興味ないというか、何も今私がどういう状況で行われているかというのはわかんないんだろうな、みたいな。だからこそ結構オープンにするために共有はしていたというのはあるかなと思います。今自分がどういう状況だよっていう。 こういう感じだったんですよ。 なんだけれども、そういう一つのキャンプというのがきっかけになって、ちょっとずつ旦那も行動が変わってきたりとか、それだけではないと思うんですけれども、それこそ私のそういう毎日の共有だったりとかがじわじわ効いて、 あと旦那自身の仕事の環境とか、そういうポジション的なところとかも少しずつ以前よりは変化がしてきたことによって、総合的に今の形になっていったのかなとは思います。 でも一つ言えるのは、すぐに頼ろうとしない。これを全部とりあえずやっといて、みたいな感じで、頼ろうとしても多分それはできなかったと思うし、じわじわといろいろな方面から行動を変えていったことが、 それこそお弁当を作るという行動に結びついたのかなというふうに分析すると思うんですよね。 キャンプをすればそうなるというわけではないんですけど、私すごく思うのが、普段の本当に日常を毎日毎日変わらないように、変わらない日常をずっと同じように過ごしているだけでは多分変わらないんですよ。 今後の人生、これは誰でも当てはまることで、何かを変えたいなとか、ここをちょっと自分の中で生活改善したいなって思うのであれば、やっぱり同じ毎日の繰り返しでは多分それは叶わないんですよね。 残念ながら。やっぱり何か変えたいなとか変化させたいなって思ったときは、それなりの自分の考え方だったり行動を変えていくことが、結局は人もなかなか変えることができない、人の行動も変容させたりとかするのかなというふうにも思います。 アインシュタインの相対性理論で有名なアインシュタインの言葉で、結構好きな言葉があるんですけど、 同じことを繰り返しながら違う結果を期待するのは狂気だっていう名言を残しているんですよね。 やっぱり結局同じことを繰り返していても違う結果にはならないというすごくシンプルなことなんですけど、まさにそうだなということをいつも頭の中に植えながら、 何を小さな変化としてもたらすことができるかなみたいなのを考えると、結構思わぬところで効果が得られるというか、変化を生み出すことができるなというふうにも思います。 今回は人に頼るというところなんですけれども、直接的に物とかを購入して、サービスを利用して人に頼るということももちろんなんですが、 そんなふうに自分がちょっとずつ変化させていくことによって、人の行動とか考え方を変えて頼らせてもらうという考え方も、私の一時体験としてあるなと思ったので、今日はシェアをさせていただきました。 なかなか毎日の日常のちょっとした変化をもたらすのも、これもエネルギーが必要だったりとか、それこそ覚悟がちょっと必要だったりする部分もあるんですけれど、 でもせっかく毎日を生きるのであれば、毎日実験だなって思って過ごしていったほうが、絶対プラスの未来につながると思っているんですよね。 キャンプを取り入れるのって、私の中では結構些細なことではあるものの、でもやっぱり趣味として取り入れるってなった時にお金もかかるし、結構時間もかかるから、 本当にこれを足を踏み入れようかどうかって結構悩んだ部分ではあったんですけれども、やっぱり踏み入れてみて良かったなって思います。 これって別にキャンプのことに関わらず、何か自分の心が動いたこと、ちょっとやってみたいかもとか、そういうものからでもいいと思うので、 何かしら自分の生活の中で何が変化をもたらせられるかなみたいな視点を持つと、本当に色々変わってくるなってちょっと実感をしたので、 今日お話しさせていただきました。光頼るというところからかなり飛躍した話になっちゃったんですけれども、最後までお聞きくださりありがとうございます。 ということで、今日の放送は以上になります。とっても暑いですが、皆さんお体大切にして毎日一日一日乗り切っていきましょう。 それではまた明日。ツノミでした。バイバイ。 もっと見る #子育て #自己理解 #人に頼ることの大切さ もっと「自由」なママになるラジオつのみ|ワンオペ転勤族ワーママ03:401.公式LINEhttps://lin.ee/WdYDIvh09:552.チャプター 208:573.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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