#144 私にとっての「理不尽」とは
36:05
9,197再生
新刊『ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』(ダイヤモンド社)の刊行を記念して、2日連続でトークイベントをtwililightで開催します。
3月6日は作家・文筆家の安達茉莉子さん、3月7日は校正者の牟田都子さんがゲスト。
ぜひご参加ください。
https://ignitiongallery.tumblr.com/post/808906629838995456/土門蘭ほんとうのことを書く練習刊行記念2days
3月6日は作家・文筆家の安達茉莉子さん、3月7日は校正者の牟田都子さんがゲスト。
ぜひご参加ください。
https://ignitiongallery.tumblr.com/post/808906629838995456/土門蘭ほんとうのことを書く練習刊行記念2days
土門蘭の書書然然
土門蘭
- 09:381.
近況とイベント告知
- 09:432.
私にとっての理不尽とは?
- 08:493.
労力がスルーされること
- 07:574.
いまの自分、がんばりすぎてない?
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
みなさんのコメントも拝見して、人それぞれ本当に怒りのトリガーが異なるんだなと改めて感じています。
そんな私の怒りのトリガーは、「怒りをぶつけてこられること」です。
普段、怒りをぶつけられた側の気持ちを配慮して、怒りを相手にぶつけないように生活しているのに、その努力(我慢)を無視してぶつけてこられると「なんなん!?」とトリガーが引かれてしまいます。笑
サボる相手にイライラ。
こちらは一生懸命やっているのに、手を抜く人にイラッと反応していました。
周りで客観的に私を見てくれていた方から「時々呼吸してください」と声をかけて貰い、自分の生活の中に余白を作り創造や楽しむ大切さを教えて貰った事がありました。
「頑張り続けないと堕落して駄目になる」という思い込みから起きた事だと理解しました。
今回のお話、共感しました。私はさまざまなルールを守らない人を見ると不安になり時に怒りに変わります。自分自身が昔から真面目にそういうのを守ろうとがんばっていたからです。でも、最近はその怒りを客観的に見てコントロールしたいと試行錯誤しています。子どもにも「こうあるべき」を押し付けて怒りが湧くことがたまにありますが改善したい!!土門さんのvoicyを聞いて改めてそれを思い出すことができました。
コテンラジオの方々のお話も興味深いです。理不尽と感じることら人によってアンテナが引っかかるポイントが違いますね。そしてそれは何らかの自分自身の源流があるような気がします。私も自分の感情に丁寧に向き合ってみたいと思います。放送ありがとうございました。