TOPトーククリエイター藤代ラジオ徒然なる写真の話⑤10:37 2025年11月12日 481再生 問題を報告する 再生する シェアする 撮影時に即断即決するための、日頃の過ごし方についてシェアしますね。AI目次早く撮る秘訣は?写真家の独自スタイル速決力と楽観性、撮影マインド構図の常識を覆す「入ってればOK」写真の感性は「鍛えない」という発想カメラなしでシャッターを切る練習法AI文字起こし(β版) # チャプター1 こんばんは、藤城明治です。 就寝前のひととき、1日をリセットし、質のいい休息の導入となれたら嬉しいです。 そして、水曜日は、作る、アート、展覧会紹介がテーマです。 では、進めましょう。 # チャプター2 今日は久しぶりにつれずれなる写真のことを、そんな話をしていきたいなと思います。 今日も何の台本もなく思いつくままに喋っていくんですけども、 軽く内容というか、なんとなくこっちの方向かなと思っていて、 先日ね、ちょっとした企画展やらせていただいたんですけども、写真展ですね。 そこで来ていただいた方とかに、ちょっと質問をいただいたりしていて、 その答えの中の話なんですけどもね。 質問の内容は忘れてしまったけど、自分が答えていた内容はなんとなく覚えているので、 その辺もシェアしていけたら、もしかしたら面白いのかなと思いますね。 自分が写真をパッパパッパ撮る、特にポートレートなんかでも、 サクサク撮っていくっていうのが割と自分のスタイルというか、そうなるんですよね。 何も規制というか、リクエストというか、そういったものがない場合、 自分で全てを速決できるという状況においてですね、早いんだと思います。 で、それなんで早いんですか?みたいな、そうそう、そんな質問だったと思うんですよね。 モデルさん、被写体さんがいて、その人も生身の人間で感情があって、 それとのやりとりがあった上でっていう時間をすっ飛ばしてですね、 ちゃっちゃか撮っていっちゃうっていうのは、 見てる方にとってとても不思議なことでもあるらしいんですね。 言われてみれば不思議かもしれないなぁなんてちょっと思いつつ、 で、なんで自分はサクサク撮れてるのかなっていうのは、 もちろん経験とかそういった蓄積されたデータみたいなものがあるっていうのは 前提としてある、前提だと思うんですけどね。 そもそもでも速決力がまあまああるんじゃないかなと思うんですよ。 うーん、割とこう迷わないタイプかなと思うんですね。 あと楽観性というか、なんか何とでもなるよみたいなところはあって、 うーん、不真面目っていうわけじゃないんですけども、 真面目に楽観的っていうんですかね。 うーん、そういうところはちょっと今、自分を分析するとあるなと思うんです。 で、100点取ろうとまあ思ってなくて、7、8割ぐらいできてればいいかなぐらいの、 あとは現場合わせというか、その場その場で合わせていけばいいかな、 そんで120とかいったらいいなぐらいな感じで、 割と甘いんだと思うんですよね。 まあそれが爪が甘いということになるのかもしれないんですけども、 で、割と何ですかね、やっぱり余白をたくさん取っておきながらも、 まあそういうことが余白があるからこそ、リズム的にならずに 大体この辺投げとけばいいんじゃないかなみたいな、 楽観的に取れてると思うんですよね。 で、まあ大体四角ですよね、写真って。 まあスクエア66とかあったり、4×5とか、6×7とか、 いろいろこの縦横比はまちまちなんですけども、3対2とかね、 大体3対2かな、2対3と読んでもいいんですけども。 で、その中に直角が4つある四角の中に、 まあ撮りたいものが入ってなきゃいけないっていうか、 あとある意味入ってればいいじゃんっていうぐらいの感じなんですよね、自分の場合は。 入ってればあとは何とでもなるなーみたいな感じはあるんです。 で、鳥なんか撮ってるとね、特に旋回してる鳥なんかで、 例えばこう、長い長玉、望遠レンズなんかだと、 四角に入れるのさえ結構難しかったりするんで、 まあ入ってないとお話にならないなっていうのは極端な話なんですけども、 まあ入ってれば写真だ。 例えば近所のお子さんっていうのを撮ろうとして、 そこにお子さんが入ってなかったらもうそのお子さんの写真にはならないわけで、 まあ入ってればいいじゃんっていうのがね、思うところであります。 入ってればもう全部絵になってるような気がするんですよね。 ピントが甘くても、構図がなんかそのお手本通りな構図じゃなくても、 入ってれば写真と思うんで、 まあそこが多分自分は大きいんじゃないかなと思うんですね。 構図って結構、いわゆるよく撮れた構図ってちょっと退屈だったりしませんか? っていうかね、お手本って大体退屈じゃないですか、何の世界でも。 でもなんかお手本通りにまずは撮る必要があるのかもしれないんですけども、 それだとね、みんなと一緒っていう感じになるんで、 まあそのお手本通りっていうのをね、 飛び急して全然違うとこ行ってもいいし、丁寧にやりたい方はお手本通りをまず撮れるようにしてから、 次の崩しというか自由というか入るっていうのもあるんですけど、 まあそういう知識なくてもね、なんか資格入れといてポンと撮ってれば、 なんかそんで自分がドキッとしながら撮ってれば、 誰かはその写真見てドキッとすると思うので、 その感覚をですね、自分はやっぱり多くの人に届けたいということで、 割とマスにつなげているような気がするんですね。 わかる人がわかればいいっていう部分もね、 まあ間の弱的な、そういうアーティスティックな部分ももちろんないことはないんですけども、 まずは多くの人にいいって言ってもらいたいとか、 そういうことはあんま考えないですけど、 なんか見てもらえるようななんかものにはしたいなと思ってます。 なので自分のね、この感覚もあんまり先鋭化して、 僕よりもその辺にね、転がっているような感性で撮るようにしてますね。 はい、なのであんまり感性は鍛えない方がいいんじゃないかなっていう、 なんかひょっとしたら身も蓋もないこと言ってるかもしれないんですけども、 はい、感性はその辺に転がしておいて、 いいんじゃないかなと自分は思ってます。 四角に放り込んでおけば、それが写真だよということで。 あとはね、このね、何に対しても普段からね、 こうエア写真っていうのかな、 実際カメラをレンズ向けなくても、 なんかハッとした風景にちゃんと心の中でシャッター、 フレーミングしてパシャッと撮っていることが、 まあパシャパシャとやってはいないんですけども、 ハッとしたらもうその瞬間撮っているような、 シュミレーションみたいなことになっていると思うんですよね。 まあそういったことがあるので、サクッと撮れる、 下準備ができてるんじゃないですかね、普段から。 心の中でシャッターを切って、 フレーミングもね、レンズも、 ここはワイドだなとか、ここは望遠だなとか、 ここは400ミリ使っちゃおうかなとか、 だいたいなんかそれで400ミリ使って、 400だとこのくらいに切れるな、切り取れるなとか、 感覚的にはね、やっぱりその辺は経験だと思うんですが、 分かるので、撮らないけど撮っているみたいな、 そんなことをやっているので、 本当にカメラがあればいつでも撮れるみたいな、 体制ができているんじゃないですかね。 カメラを持ってからじゃあどうしようかなというよりも、 カメラを持つ前からもう撮れているような感覚で、 いつも暮らして過ごしている。 だから簡単なんじゃないか、 簡単に思えるんじゃないかなと思います。 参考になるかどうか分からないんですけども、 撮れば一番いいんですけどね、 もっと軽やかにね、パシャパシャパシャと撮るには、 撮らないで撮るみたいなのが一番たくさん撮れて、 データには残らないんですけども、 このフレーミングとシャッターをピンと切るっていう、 練習には全然なると思うので、 ゴルフやっているおじさんがホームで素振りするみたいな感じでね、 常にシャッターを切っている。 体がカメラ、目がレンズみたいになっているといいんじゃないかな。 それも遊びですからね。 あんまり妖精ギブスみたいな、 ちょっと古いかな、 がんばり鍛えるっていうよりも遊びでやっていって、 撮れる撮れると思っていればいつでも撮れると。 撮ってくだされればもういつでも撮れるよみたいな感じで、 自分はやっています。 いかがでしょうか。 思うことがあったり、感想あったら、 ぜひ返してみてくださいねと。 それでは。 # チャプター3 はい、今夜の放送いかがだったでしょうか。 作る、アート、展覧会紹介をテーマにした水曜夜でした。 今日のあなたも、小さなそして大きな創造の一つです。 明日、木曜の夜は、言葉、詩がテーマです。 また明日のこの時間にお会いしましょう。 では、おやすみなさい。 もっと見る #カメラ #撮影 #写真 #藤代冥砂 #ポートレイト #人物撮影 藤代ラジオ藤代冥砂 / 写真家・文筆家 / meisa fujishiro00:211.チャプター109:512.チャプター200:273.チャプター3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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