TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#272:うまくいかないテーマパークの共通点07:54 2025年7月25日 26再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次テーマパーク失敗の共通点とは?甘く見ている現場のオペレーション集客より大切な「来てから」の体験レジャー業界の潜在力と可能性講座で成功へ導くサポートをAI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水文が、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、うまくいかないテーマパークの共通点というお話です。 それでは、We are テーマパークスタートします。 # 講座を開催しようと思っています うまくいかないテーマパークの共通点というお話なんですけれども、 これを話をしようと思ったのはですね、今僕は講座の勉強会、 今講座を開催しているわけじゃなくて、 講座を開催するにあたってどういう構成がいいかとか、そういう塾に通っているんですけれども、 そこで、これまでに講座ってやったことあるんですが、 ある期間を設定して何か教えていくってやつですね。 やったことあるんですけど、副社長を辞めてですね、 新たにビジネスをどうやって広げていこうかなってなった時に、 講座もまた一つだなと思ってその塾に通うことにしたんですよ。 で、さて何の講座がいいかなと、いろいろ考えてみたんですけど、 作ってみたんですけど、でもやっぱり取ってつけたみたいな感じになって、 やっぱり僕はレジャーというかね、遊園地テーマパーク、 あとそういったアクティビティとか、 何かそういうレジャーのビジネスをやっている人に対して集客であったり、 オペレーション組織開発とか、そういったことやっぱり教えるのがいいなと。 ただ業界狭いんですけど、だから業界狭いから講座はちょっとビジネスとしてどうかなって思ってたんですね。 ただ最近その都市公園の開発とか、レジャーのビジネス以外にも結構派生しているところがあるので、 ちょっと講座としてもいいかなと思って、今レジャー系の講座にしようかなと思ってるんですね。 じゃあどういった人がその講座を受けるのかと考えたときに、どうなりたいかとかいろいろ考えてて、 そういう遊園地とかレジャーですね、うまくいってるところ、いってないところとかいろいろ考えたときに、 そのうまくいってないところって、こういうところだなっていうのがバシッとというか、一個出てきたんですね。 それが今日このお話をしようと思ったきっかけなんですけど、 このうまくいってないテーマパーク、遊園地の共通点はオペレーションがしっかりしてないんですよね。 現場の運営ですよ、を甘く見てる、オペレーションを甘く見てる。 もう少し言葉を選ばずに言うと、もう舐めてますよね。 やっぱりテーマパーク、遊園地の基本って、いかにお客様にどういう体験をしていただくとか、 その結果どういうふうな感情を抱いていただくかとか、ということをオペレーションが左右しているわけです。 よくある失敗するテーマパーク、遊園地の経営者は、気にするのは集客なんですよね。 売上に直結しますから、何人呼ぶか、何人呼べるかとかっていうのを考えるんですけど、 大事なのはやっぱり来ていただいてからなんですね。もちろん来ていただくことも大事ですよ。 でも遊園地、テーマパークなのである程度は来ていただけるんですよね。 ある程度どれくらい来るかっていうのは計算もできるわけです。 でも現場のオペレーションって生物なんですよ。 計算とかいろいろしますけれども、でもそれだけでは測れないものがたくさんあるんですね。 なので現場力、臨機応変な対応力といいますか、そこがすごく大事なんですけど、 そこをないがしろにしているところが非常に多いなというふうに思っています。 なので最近そういう新しい説を作るとか、いろいろお話いただくんですけれども、 もちろんその中で集客の計算とか、コストバランスとかいろいろ僕の方でも計算したりするんですけれども、 でもその先のオペレーションのことをどう思っているかっていうのを聞いてみて、結構お仕事を受けするか決めているところはあります。 なんとかなるでしょうみたいな感じのところだと正直あんまりいらないなって思いますので、 やっぱりサービス業ってどうしても物作りとか他の産業に比べるとすごく下に見られがちなんですよね。 遊園地、テーマパークとかも大きなグループの中で移動とかでレジャー系に行くとですね、 どっちかというと出世コース外れたみたいな感じで見られることが多いです。 すごく下に見てるな、甘く見てるなと思っていて、 そういう人たちを講座受けたら一気に業績上げて、むしろビジネスのことを知るというか、 プラス出世コースとしてレジャーが出世コースの一部になればいいなと思ってそういう講座をやれないかなと思ったんですよね。 実際ですよ、何か作るよりも人の相手ですから、 住人トイロでいろんな感情を持っている人間を相手にする商売ですから非常に難しいんですよ。 なので、そういったところを講座で教えられればとは思っているんですが、 今日はその過程でうまくいってないテーマパークって本当にオペレーションない頭にしてるなとか、 そもそもこの遊園地ビジネスを甘く見てるなというか、 遊園地テーマパークに出港で来るとかローテーションで来る支配人さんって最初は結構甘く見てるんですよ。 たかが遊園地でしょって。 だいたいやって1ヶ月2ヶ月でもうなんかげっそりするみたいなこんな大変なんですねっていう感じで、 それはですね、僕の元上司がテーマパークは街であると言ってましたけど、 本当に街の運営と一緒ですから、たかだか一つの場所だけではなくて、 一事業でもなく一部門でもなく、飲食物販アトラクションあるし、整備もしないといけないし、 植木食材の管理とかもういろいろあるわけですよ。 一筋縄ではいかないわけですね。 それを本当になんとかしたいと思っている人をなんとか僕も助けたいなと。 本当に最近ちょっといろいろお仕事を受けるようになってきて、やはり一人では限界があるので、 そういった講座という形で教えられたらなというふうにも思っています。 ということで今日はうまくいっていないテーマパークの共通点というお話でした。 最後まで聞いていただいてありがとうございました。 もっと見る #オペレーション #テーマパーク #基本 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:241.タイトルコール07:302.講座を開催しようと思っていますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#328:テーマパークこそプロダクトアウトである 10分・一昨日・ 8再生AI目次テーマパークが採用するビジネスの本質起業家が苦手なペルソナ設定の壁ウォルト・ディズニーのプロダクトアウト哲学起業の武器は「経験の棚卸し」にあるあなたに合ったビジネスアプローチとは
#327:ディズニーランドはアンチがいるからうまくいく 12分・10月1日・ 8再生AI目次ディズニーに潜むアンチとクレームの差理念が明確なほどアンチが生まれる訳アンチが売上を伸ばす意外な研究結果アンチを認知拡大に活かすプロモーション強固なブランドを築くアンチ論の真髄
#326:昨年は万博でしたね 9分・9月24日・ 12再生AI目次昨年比の来場者増、その真の理由来場者数の限られたパイと奪い合い気温が集客に与える決定的な影響安易な分析が招く来年の失敗の芽手が打てない最悪の状況を避ける術
#325:経営者の視座 9分・9月18日・ 22再生AI目次経営者の指示が変化する理由とは?経営者が重視する「バランス」とはトップの発言変化は「良い兆候」?経営者が課題に気づく視点と方法森と木、両方を見る「視座の下げ方」
#324:ハンカチは2枚持ちなさい 8分・9月17日・ 33再生AI目次誰かの涙を拭うハンカチの教え卒園式で見た親子の絆とハンカチ遊園地での体験と気配りの重要性「2枚持ち」を実現する衛生的な工夫信頼を築く備えの精神とアイテム
#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと 11分・9月6日・ 35再生AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意
#322:ディズニーランドですら 6分・9月5日・ 36再生AI目次リスナーからの批判、どう向き合う?匿名批判を「ハエ」と捉える思考「ディズニーランドですら」の教訓世界的テーマパークの批判から学ぶ真に受け止めるべき批判の境界線
#321:また話したくなる精神科医さわさんとコラボ! 1時間1分・9月2日・ 136再生AI目次出版への情熱とライバルとの向き合い方大量の著作を生む「記録」と執筆の裏側障害を語るぐんさんが求めた「共感」の力「ありがとう」の言葉が持つ驚くべき効果読者の人生を変える「言葉の届け方」の秘訣
#320:身長105センチの目線 9分・8月30日・ 57再生AI目次アトラクション注意書きの裏側身長105センチの目線とは消費者意識がビジネスを変える理由顧客目線欠如が招く売上減少の危機現場でしか得られない「体験」の価値
#319:たかのぶさん 10分・8月28日・ 19再生AI目次著書「ぬまるファンの作り方」2万部突破「2%のこだわり」がファンを沼らせる「貴神」から学ぶ言葉の意外な奥深さ言葉の選択が広げるビジネスの可能性日常に潜む「沼らせるこだわり」とは