TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#329:出版で人生がうまくいく09:07 10月17日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次独立2年目の危機とPOD出版の挑戦本が商工会研修を呼んだ理由とは無名からキャリアを拓く出版の力覚悟が問われる出版後の精神状態10年間の経験が変える出版の重みAI文字起こし(β版) # タイトルコール ディズニーランドとUSAで学んだ人生で大切なことということで、今日はハッシュタグに2017年の私というものがあって、面白いなと思ったので、ちょっとそれを選んでみました。 今の僕と2017年、約10年前ですか、ちょっと共通するところがあったので、その話をしてみたいと思います。 それでは、ビアテーマパークスタートです。 # 初めてPODだけど出版した年 2017年なんですけど、僕が独立起用して2年目の年なんですね。 2017年に入ったばっかりの時は、当時のクライアントさんとの契約ですよね。 顧問契約が延長するかどうかっていうところが3月からかな。 3月からなので、それが決まるかどうかでちょっとドキドキしていたのが2017年の始まりでした。 それが延長されなかったら一気に収入が落ちるので、やっぱりそれはドキドキしてましたね。 それが延長することになったので、結局8年ね、お仕事させていただいたんですけれども、 やっぱり最初の頃のドキドキっていうのは忘れられないですね。 2017年そこで引き続きお仕事させていただいたり、いろいろ何か仕事が広がっていったような気がするんですけど、 でもその契約延長以外はあんまり覚えてないんですよね、正直言うと。 もう一つ、ただ2017年結構僕にとって大きいことが一つあって、それが出版だったんですね。 出版って言っても本屋に書店に並んだわけではなくて、 PODというプリントオンデマンドという出版形態で、僕がいくらかお金を払って本を出させてもらうっていうタイプだったんですけど、 Amazonで注文が入ったら印刷製本して出荷されると。本当に受注生産ですね。 っていうようなタイプの本だったんです。 たくさん売れれば書店に並ぶっていう話もあったんですけど、そこまでは売れなかったんでしょうけど、書店には並ばずだったんですが、 社員の育成は5人が限界だったかな。 自分で出した本でタイトル曖昧なんですけど、そういうタイトルの本で人材育成の本を書いたんです。 そこからそれを2017年の5月ぐらいに確か書いてたんですね。 10月、11月ぐらいに出版だったような気がします。 書店には並ばなかったんですけど、それで本当に仕事はだいぶ変わってきたなと思っていて、 当時、別に今でこそ天安パーク業界である程度有名だと思っているんですけど、当時は全然なわけですね、まだ企業2年目ですから。 なので、僕が本出したところで、誰だそいつはっていうところ、それは正直今もそんな変わらないと思うんですけど、今以上に誰だこいつみたいな感じだったと思うんです。 でも、本を出してしばらくして、ある商工会の方から連絡が来たんですね。 本を読みましたと。 その内容に基づいて、商工会の青年部の研修をしてほしいというような依頼が来たんですね。 そこで、僕も2018年の途中ぐらいからだったと思うんですけど、毎月そこに行って研修をさせていただくというようなことがありました。 1回月10万円でやってたので、何ヶ月かでPOD出版の元が取れるというようなお仕事を出版きっかけでいただけたので、すぐに元が取れたというかですね。 天安パーク以外のお仕事をいただけたっていうのはすごく良かったなと思ってます。 そこから天安パーク遊園地以外の仕事も少しずつ増えていったように思います。 そこからもうちょっと受販はしないみたいなんですけど、風船の本ですね。 なぜ天安パークで朝から風船を売っているのかというのが、2019年に川崎消防審査さんから出て、そこからまただいぶ仕事勢いが変わってきたんですけど、 でもやっぱり2017年にPOD出版なんですけど、それでも出したっていうので、人生変わったなというのがありました。 なので、もちろん今の商業出版に比べると全然その規模は違うんですけど、でもやっぱり出版って大きいよなというふうに思います。 今、僕はこの2026年、年末に次の本が出る予定なんですね。 その本の原稿、今脱稿したところです。 ゲラーに入る前だと僕は思ってるんですけど、編集者さんに出して。 一応全部書き終わって、この春からずっと書いてて、何回かやり取りして、もうゲラー前の修正はこれが最後かなと思ってるんですが、 ここ数日ですね、体調というかメンタルの調子があまり良くないんですね。 別に落ち込んでるわけでもないし、なんかイライラするわけでもないんですけど、 でも良い状態ではないんです。 ちょっと表現が難しいんですけど。 なんでかなって思ったんですけど、それは沼るファンの本を出した時もそうで、 やっぱりこの原稿を書いて、もしこれでいくぞっていう時はですね、すごい覚悟がいるんですよ。 やっぱり自分で書いたものを世に出していく。 お金を払って買っていただくということで、やっぱりそれは相当ストレスがかかってます。 なので相当覚悟してるんだろうなと。 じゃあ2017年の時どうだったかっていうと、正直そうでもなかったなと思っていて、 やっぱりその覚悟の量が違ったんだろうなというのをちょっと2017年の自分を思い出して、 今と比較してちょっと感じたりしたんですね。 もちろん10年前ですから、今回の出版って10年分の僕の経験も入ってくるので、 やっぱり重みが違うから、それは覚悟の重さも違うよなって思いますし、 沼あるファンがおかげさまで今23,000部超えたので、やっぱり多くの方に読んでいただけるということで、 前回の2017年はやっぱりちょっと記念的な出版っていう意味が大きかった。 だから本当に読んでくれる人の人生変えるんだというような思いで書いているので、 この表現でいいんだろうかとか。 やっぱりむちゃくちゃ考えるんですよね。何万字書くんですけど、その一文字一文字これでいいだろうかっていうのをすごく考えるので、 むちゃくちゃ調子は悪くなります。 でもその苦しんだ分だけ、誰かの背中を押せたりとか、誰かの人生のためになってくれたらいいなと思うので、 ぜひまた今度の本も読んでほしいなと思っています。 ということで今日は出版で人生がうまくいくということで、 前に2017年PODなんですけど、出版してみてどう変わったかとか、 今の出版との違いとか、ちょっといろいろ思い返すことがあったので、しゃべってみました。 本日の話は以上です。 もっと見る #出版 #テーマパーク #2017年の私 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:301.タイトルコール08:372.初めてPODだけど出版した年コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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