TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#324:ハンカチは2枚持ちなさい07:55 9月17日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次誰かの涙を拭うハンカチの教え卒園式で見た親子の絆とハンカチ遊園地での体験と気配りの重要性「2枚持ち」を実現する衛生的な工夫信頼を築く備えの精神とアイテムAI文字起こし(β版) # タイトルコール はい、ディズニーとUSJで学んだ大事なことということで、今日はですね、僕が聴くばりアイテムを用意できてなかったなというお話で、 ハンカチは2枚持ちなさいという、僕の好きなお話を紹介しようかと思います。 それでは、Wearテーマパークスタートです。 # 誰かの役に立つ気配り品 先日ですね、クライアントの遊園地に行って、スタッフさんの話を聞く機会があったんですね。 5人の方とお話ししたんですけど、僕は一人あたり30分くらいかなぁとか思ってたんですけど、結構長くなりまして、 一人あたり、本当に1時間くらいですかね、話をして、結構長丁場にはなったんですけれども、 まあでも、いろいろね、お話を聞けてよかったなぁと思っているんですね。 今日のハンカチは2枚持ちなさいというお話なんですけど、僕が好きな漫画があってですね、 いつもインスタで読んでるんですけれども、シナノンチのイクルっていう漫画があって、 多分僕が小さかった頃か、もうちょっと年齢上ですかね、1980年代ぐらいの小学生を中心としたお話なんですけど、 すごく心が温まる話が多くて、僕は結構好きで読んでるんですね。 その中の一節で、ハンカチは2枚持ちなさいと。 一言一句はあっているかわからないんですけど、ハンカチ2つ、ハンカチ2枚持ちなさいってお母さんがそのお子さんに言うんですね。 お子さんがですね、幼稚園の卒園かな、タイミングで卒園式があって、お母さんもそれを見てるわけですね、後ろで。 お母さんがですね、ちょっとやっぱり感動して涙を流しちゃうシーンがあって、卒園式の退場シーンかな。 その男の子がですね、お母さんのところに走ってきて、お母さんからすれば卒園式でみんなちゃんと列となって歩いているのに、 うちの子は何してるの?みたいな感じで見るんですけど、でもその子はですね、ハンカチを2枚持っていて、ハンカチをお母さんに渡すと。 1枚ね。お母さんが泣いてたから、ハンカチを1枚渡すっていうシーンなんです。 そもそもお母さんがその子に、ハンカチは2枚持ちなさいと。 1枚は自分が使うため。もう1枚は誰かのね、涙を拭うためっていうので2枚渡して。 で、その子はずっと2枚持ってて、お母さんが泣いてたから、その1枚をね、渡しに来たっていうようなエピソードがあるんですけど、僕すごくいいなぁと思っていて。 で、先日ですね、スタッフさんと話をしてた時に、自分はハンカチ2枚持ってないの、持っとけばよかったなって話なんですけど、と思ったことがあったんですね。 お話を聞いててですね、いろいろ、やっぱりティアンパーク遊園地の現場のスタッフさんもですね、日々結構いろんなことがあるので、 やっぱり一人で考えてしまうこととかあったりするので、僕とかあくまで第三者なんでね、ある種現場も知ってるし、業界のことも知ってるんだけれども上司じゃないみたいな立場で相談に乗ったりはよくするんですけど、 そういう関係性っていうのもあって、結構思い詰めてたんだと思うんですけど、お話しされているうちにね、ちょっと泣いちゃったんですよね。 だからハンカチを2枚持っとけばよかったなと。 僕1枚も自分用にしか持ってなくて、そんなにね、やっぱり2枚なかなか持ち歩かないんですよね、かさばるしということで。 ティッシュとかもあればよかったんですけど、それすらなかったので、もう渡したのがですね、新幹線のグリーン車乗るとおしぼりもらえるんですけど、そのおしぼりが結構いいんですよ。 袋に入ってるんですけど、なかなか乾燥しないので、非常にいいおしぼりもらえるんですけど、なかなかね、僕も使う機会がないんで、カバーに結構何本かストックしてるんですけど、それしかなかったんで、 ハンカチ渡せりゃいいんですけど、とか言いながら、そのおしぼり、せめて服の代わりになるだろうと思ってね、ちょっと渡したんですけれども。 なのでまあまあ、それはそれで笑い話にしてくれたらいいなと思うんですけど、やっぱりそういう場面にですね、ハンカチ2枚持ってると、やっぱり気配りができるということで非常にいいなと。 今そういう本をちょっとその方向性で書いてたりもするので、やっぱり常備をしておく、備えておくってすごく大事だと思うんですよね。 ハンカチもですね、自分で使う分はまた洗ってとかなんですけど、もう1枚の方ってなかなか使わないじゃないですか。 だからめんどくさいなって思ったんですけど、でも今ちょっと話してて思ったのは、僕大体ハンカチ2枚をですね、ローテーションして使ってるんですよ。 もうちょっと持てよって話かもしれないですが。 2枚ローテーションしてるから、1枚自分で使って洗って、またそれ使ってとかってやってると、もう1枚がこれいつ洗ったんだみたいになるなって思って2枚持ってないんですけど、 でもよく考えたら、今使ったやつを洗って、ストックしてたやつを次自分で使って、洗ったやつを今度ストックの方に回してローテーションすれば、 なんか常に2枚持ち、清潔な状態で2枚持ちできるなって、今ちょっとしゃべってて思ったんで、今度からそれをしようと思います。 はい、なんか自分でちょっと解決しちゃいましたけども。 でも自分のためだけじゃなくて、誰かのために何かを持っておくっていうのはすごく僕は良いと思うんですよ。 それがかさばるものだったら持ち歩くの面倒ですけれども、かさばらないものだったら、例えば靴ずれ用に絆創膏1枚ちょっと忍ばせておくとかですね。 あとは僕結構好きなのが安全ピンですね。結構便利なんですよ。 例えばなんかちょっと服でボタンが取れちゃったとかですね、そういう時も使えますし、 あと針ってリセットボタン、ちっちゃいボタンを押すのとかですね、なんか結構年がら年中出番があるわけじゃないですけど、 いざという時に結構出番ができたりするのですごく好きだったりします。 そういうのを備えておくと非常に周りからも信頼されますし、誰かを助けることにもなるので非常にいいんじゃないかなと思います。 ということで今日はちょっと自己完結しましたけれども、ハンカチは2枚持ちなさいというお話でした。 本日のお話は以上です。 もっと見る #ホスピタリティ #気配り #ハンカチ ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:271.タイトルコール07:292.誰かの役に立つ気配り品コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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