TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#327:ディズニーランドはアンチがいるからうまくいく11:16 10月1日 8再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ディズニーに潜むアンチとクレームの差理念が明確なほどアンチが生まれる訳アンチが売上を伸ばす意外な研究結果アンチを認知拡大に活かすプロモーション強固なブランドを築くアンチ論の真髄AI文字起こし(β版) # タイトルコールはいつもより長め はい、ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なことということで、今日はディズニーランドはアンチがいるからうまくいくというお話をしていきたいなと思います。 説書のヌマルファの作り方が発売してまもなく4ヶ月になるんですけれども、ちょうどですね、今日、編集者さんから連絡が来まして、また増撮になりました。 本当に多くの方々の手に取っていただけているおかげでして、23,500部まで伸ばすことができました。本当にありがとうございます。 正直ですね、この前2万部、1ヶ月前に2万部に到達しまして、そこからちょっとやっぱりAmazonの数字とか見てても、ちょっとやっぱり勢いなくなってきたなって思ってたんですね。 もちろん、初点でいろんな取り組みはしているんですけど、さすがに次の増撮はもうちょっと先かなって実は僕は思ってたんですね。 そしたら、2万部行ってからまた1ヶ月足らずで増撮になったので、ちょっとこれは想像していなかった動きなんです。 この1ヶ月何があったかっていうと、やっとちょっとこの本も売れてきたなという感じを僕は思ったのが、 アンチコメントが結構、結構というかまだちょっと少ないんですけど、ちょこちょこ出てきたんですね。 これは結構いけるかもしれないってちょっと思った矢先に増撮になったので、やっぱりちょっとアンチが出てきたっていうのは、いい兆候かなと思っているんですね。 アンチが出てくるのがいい兆候っていうのもちょっと変な言い方なのかもしれないですけど。 今日はディズニーランドにもアンチはいるんですが、だからこそうまくいくよねっていうようなお話をちょっとしていきたいなと思います。 それでは、VIAデーマパークスタートします。 # アンチは認知 はい、今日はディズニーランドはアンチがいるからうまくいくなんですけれども、 ディズニーランドにもですね、やっぱりアンチっているんですよね。 えっと、なんていうか、 ディズニーランド結構冷めてみる感じの人ですかね。 で、クレームではないんですよ。 クレームっていうのは、実際に来た人が、例えば待ち時間が長かったとか、 高かったとか、飲食まずかったとか、 対応が悪かったとかね、不満はあっても、 1回はディズニーランドに来てくれる人なんですよ。 一方でアンチっていうのは基本的には来ないんですよね。 なので、ここはちょっとクレームとアンチの違うところなのかなと思っています。 で、なんでディズニーランドにですね、アンチが生まれるかというと、 結局そのディズニーのフィロソフィーですね、理念というか、 っていうところがちゃんと言葉になっているんですよね。 夢とか魔法とかね。 それでちゃんと言葉になった瞬間ですね、 人によっては夢とか魔法とかに関して、 やっぱこう、なんていうか、ちょっと寒いというか、 っていうふうに思う人がいるんですよね。 別にそれは、その人の価値観だから、 別にそれがダメっていうわけではないですし、 それはそれでいいと思うんですよ。 もっと現実的に考えましょうとかっていうのは、 ありだと全然僕も思うので。 なので、ちゃんと理念とかフィロソフィーを言語化している。 うちはこういう理念でやっているんですとか、 こういう体験を届けたいんですっていうのを、 きっちり言語化している、見える化しているから、 アンチというのが生まれるんですね。 だからそこがぼやっとしていると、そもそも アンチも生まれないし、ファンも生まれないんですね。 なので、アンチがいるっていうのは、 そこの理念、軸がしっかりしているということの表れでもあります。 じゃあ、本当にこのアンチ得になるか。 ディズニーランドとかだったら、 ちゃんと理念しっかりしてるよねっていう表れなんですけれども、 一般のビジネスでこのアンチが出てくる。 僕のビジネスショーみたいにですね。 一般的なもので言うと、 アンチがいると本当に得なのかっていうと、 これは研究をした人がいてですね、 ジョナ・バーガーという人と奥さんにいるんですが、 ジョナ・バーガーさんとアラン・ソレンセンさんと スコット・ラスムッセンさんという研究者がですね、 2010年に研究しているんですね。 ニューヨーク・タイムズの書評を分析した研究らしいんですけれども、 国評された本はですね、売れなかったのかっていう研究をしたら、 著名な著者の本は国評されると売り上げが下がったらしいんですけど、 知名度の低い本って国評されると売り上げが上がったらしいんですね。 ここで僕の本どうかというと、 僕知名度低いわけですよ。 電話パーク業界だったらそれなりにですね、 手前味噌ですが知名度はあると思っているんですけども、 やっぱり出版業界でいうと、 全然数字を持っていない著者ですからね。 本当に最初、全然いいとこに置いてもらえてなかったので、 やっぱりまだまだ数字を持っていない著者なんですよ。 だからアンチが出てくると売り上げが上がるっていうことなんですよね。 やっぱり知名度が低いうちはですね、そのアンチの声も、 こういう本がありますっていう存在を知らせる機会、 プロモーションの一部になるんですよね。 そのアンチコメントを見た人は、 そんな本があるんだっていうことで、 やっぱり一定数の人はですね、 自分でどんな本だろうって見に行くわけですね。 なので知られるきっかけになるんですよ。 アンチコメントをしてくれるんですけど、 それが正直、僕からするとプロモーションになっているんですよね。 なので非常に僕にとってはありがたいなと。 ただ、著名な本だったらもうすでに知られているので、 評価が下がったっていうことになりますので、 あんまり意味はないなと。 ただ、アンチは認知という意味で、 すごい情報を広げてくれるんですけれども、 誹謗中傷だったらですね、 僕もそれなりに対処の方法があるので、 いろいろやりますけれども、 そうでない限りはアンチに関しては、 やっぱりちょっと歓迎は正直しているところをですね。 テンアパーク、アンチ、 ディズニーランドとかもそうですけど、 テンアパークの業界で仕事していると、 結構やっぱりそういうアンチコメントを いただくことっていうのはあるので、 その辺は最初はやっぱり嫌でしたけど、 だんだん慣れてきたというか、そんな感じなんですね。 やっぱりアンチが生まれると、 例えばSNSでも結構バズったりしますし、 いい意味で情報拡散していくとか、 あとアンチコメントと戦ってくれる ファンの人がいたりしますので、 そういうやりとりでまた情報が広がったりとか、 良かったりするので、 人によっては、ちょっと煽って、 あえてアンチを作っていくとかっていう やり方の人もいたりします。 ただ、僕はですね、 ちゃんとやり方が分かってればいいんですが、 僕はそこまでそのやり方、ちゃんと知らないので、 結局、自分の言いたいことが間違って 広がったりすることもあるので、 ちょっとやっぱりリスクはあるのかなと思ってます。 そもそもですね、 支持されないっていう人もやっぱりいるわけです。 人間性にも問題があると言いますか。 その場合はやっぱりアンチが逆に増え続けて、 ビジネスとしてやっぱり成立しなくなるわけですよ。 結局誰も応援してくれないんですよね。 なので、きちんと自分の主張をして、 それをいかに応援してもらうか。 そこがやっぱり大事なんじゃないかなと。 やっぱり最近のテンアパークの業績、各社見ていってもですね、 やっぱり応援される地方の遊園地とかって、 結構業績が顕著というか、 基盤は硬いなというふうに思っていますので、 やっぱりファンっていうのは大事だなというふうに思います。 ただ、そのファンがいるから一方でアンチという存在もいるんですけれども、 でもそのアンチがいるというのは、 きっちり自分たちの主張とかフィロソフィー、 そういったものがしっかりしているから、 アンチが生まれるんだという認識をしていただければ、 すごくいいんじゃないかなと。 嫌ですけれども、アンチが現れると、 自分たちの主張で結構ちゃんと輪郭が整っているんだとか、 言語化できているんだという証というふうに捉えていただいてもいいんじゃないかなと思いますし、 僕の方みたいにわだわだ知名度が低かったらですね、 アンチコメントが出てくることで認知が広がっていくということにもなりますので、 誹謗中傷とかにはもうガンガン戦っていったらいいんですけれども、 そうじゃなかったらむしろ歓迎しても、そういう研究結果もありますから、 歓迎してもいいんじゃないかなというふうに思っています。 ということで、今日はディズニーランドはアンチがいるからうまくいくというようなお話をしました。 僕の本23500まで行ったんですが、まだ読んでないなという方はぜひお手に取っていただければなと思いますし、 読んだよという方はぜひAmazonレビューをしていただければなというふうに思います。 ということで、本日のお話は以上です。 もっと見る #マーケティング #ディズニーランド #アンチ #認知 #プロモーション ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群02:251.タイトルコールはいつもより長め08:522.アンチは認知コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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