TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと10:32 9月6日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意AI文字起こし(β版) # タイトルコール はい、ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なことということで、今日はここ最近起こった僕と高校生に関する出来事のお話です。 その出来事の前に一人の大学生が関係しているんですけど、その子がですね、やったことがディズニーランドのキャストが一番大切にね、これは僕の考えですけど、 ディズニーランドのキャストが一番大切にすべきことをその大学生の子がやってたので、そのお話をしようかなと思っています。 では、リアテーマパークスタートします。 # ある大学生と高校生の話 先日ですね、高校生から連絡が来て、大学入試のプレゼン、入試でプレゼンがあるということで、それを見て欲しいと、アドバイスが欲しいという連絡が来たんですね。 僕、時々そういう問い合わせが来るので、基本的に僕はそれは全部対応してます。 対応しきれる件数だからというのもあるかもしれないですけど、基本対応してます。 時々ですね、こういう話をすると、高校生から金を取るのかというのも言われたりするんですが、基本的には無償ですね。 大学生の相談でも普通に無償でやってますね。 僕は別に教育のプロじゃないし、大学の入試で僕なりの意見は言いますけど、そもそも試験官の気持ちもわからないので、合費に関して責任は取れないので、 あくまでこの天和パークの業界で働いている人間としての意見だったら言いますよというのでやってるんですが、基本無償でやってます。 1人連絡が来て、オンラインでスライドをキャンバで作ってましたね。結構綺麗に作ってましたけど、スライドでプレゼンを聞きましたと。 その話をしている中で、その子が大学のオープンキャンパスで去年受験して、今年大学1年生になった人のプレゼンをオープンキャンパスで聞いたと。 そこで僕の名前が出てきて、問い合わせたんですというふうにその子が言うんですね。 ちょうど1年前に同じようにプレゼンを見てほしいという問い合わせが来て、その子のプレゼンを見たんですね。 すごかったんですよ。むちゃくちゃよくできてるんですね。 リサーチもしっかりしてるし、そこからの仮説もしっかり立ててる。 もちろんね、高校生っていうのもあって、僕はそんなコスト意識とかそこまでガチガチにやらなくてもいいわとは思ってるんですけど、 でもいろいろ自分なりに仮説を立ててこうやったらいいんじゃないかとか、こうすれば課題解決するんじゃないかっていうのをね、 高校生でここまで今できるんだって本当に思ったくらい、 天安パーク遊園地のスタッフが普段やってる以上のことを正直やってたと思うんで、 もちろん年齢じゃないですけど、これはすごいなって思ったんですね。 その子が合格して、オープンキャンパスで喋って、先日連絡してきてくれた子が僕に連絡してきてくれたと。 昨日ですね、僕横浜にいたんですけど、昨日はまた別の子から連絡が来て、大学の入試でプレゼンやるから見てほしいと。 いいですよ。その子は対面かメールで。もしタイミングが合えば対面でお願いしますだったんですよ。 僕京都に住んでるんで、横浜。ちょうど一昨日から東京だったんで、 じゃあ横浜だったら昨日は大丈夫なんでどうですかって。ちょうど土曜日っていうのもあったんでどうですかって。 OKですと。その子は女の子なんですけど、さすがに面識ないし、向こうからすれば、一応僕ホームページに顔を出してるしSNSもやってますけど、 どこぞのわからないおっさんなわけで、さすがになと思ったんで、ちょっと保護者の方に了解取ってくださいとか、 いろいろちょっと学校の確認取ってますかとかいろいろ確認して、最終的にお母さんに同席いただいて、ちょっとオープンな場でその子のプレゼンを聞くっていうのをやりました。 最初にこれなんか流れが似てるなと思ったんで、最初にもしかして何々大の入試ですかって聞いたら、 なんで知ってるんですかみたいになって、実は2日前ほどにオンラインで対応したっていうのがあってみたいな話をして。 なので、去年僕がプレゼンにアドバイスをした。正直そんなにアドバイスすることなかったんですけど、 その子がオープンキャンパスでプレゼンをして、それに2人は感動したと。 その感動したことによって、自分でいろいろ調べたり、該当でインタビューを取ったり、そういったことをやってリサーチしてプレゼン資料とかを作っているわけです。 なおかつ、僕に連絡をしてきてくれるわけですよね。 親ぐらいの年だと思うんですよ。親ぐらいの年のわけわからん人にプレゼンを教えてくれって連絡するってすごいことだと思いません? これなかなかすごいなって思って。 僕はそういういろんな心理的なハードルとかを乗り越えて行動してるから、お金なんかもらえないなって僕はすごく思うんですけど、やっぱすごいなって思うんですよね。 さらにそこまで行動をさせた、去年僕がプレゼンを見た子、今年大学1年生になった子のプレゼンがやっぱすごいなと。 今日のディズニーランドのキャストで一番大切にしてほしいなって思うことなんですけど、これやっぱ心が動いてるわけですよ。 プレゼンを聞いて感動したって言ってるんですよね。心が動いた。 心が動いたからリサーチしたり、僕に連絡をするっていう行動に移れてるわけですよね。 これすごいなと。その大学1年生の子も将来テーマパークの経営をしたいっていう夢を持ってるんですけど、やっぱりテーマパーク。 テーマパークだけじゃなくて、ビジネス全体に言えることは、いかに相手の心を動かすかなんですよ。 これを買いたいって思ってもらえるから買ってもらえるんですよね。 それって心が動いてるわけです。 特にテーマパークなんて、やっぱ感情を司るビジネスなんで、やっぱりいろんな驚きだったり癒しだったり、いろんな表現はありますけど、 心をいかに1日でいろいろ動かすか、そこの波があるかみたいなところが大事だったりするわけです。 でもそれって結構難しいんですよね。 そんなに教えてすぐできるものでもないし、なかなか難しいんですけど、でも今大学1年生になった子が、それができてるんですよね。 それをしたから、心を動かしたから、今年2人の高校生が連絡をしてきてくれたと。 なんか僕これは本当にすごいなと思っていて、やっぱり熱意だと思うんですよね。 本当にその去年の子はオンラインだけですけど、もう本当にテーマパークの経営をやりたいというのがむちゃくちゃ伝わってくるわけです。 今年この前出版社さんで本をプレゼントで渡すのに初めて直接会ったんですけど、でもやっぱり直接会ってもすごい思いを喋ってくれるんですよね。 そうするとやっぱり周りが協力してくれるだろうなって思うし、今回の高校生みたいに行動に移ったりするんだなと。 やっぱり今回の高校生2人にも言ったのが、もちろん数字がどうこうとかいろいろあるんですけど、 でもやっぱり自分が何でそれをやりたいかっていうそこの熱意が伝わったら、あとやり方なんかいろいろあるんで正直。 やってみないと分かんないとこもあるし、だからそれをやり切るっていうところ、そこの熱意が大事かなみたいなね。 もちろんいろいろ細かいアドバイスもしてますけど、そんなことも言ったりしました。 やっぱりビジネスやるとキャッシュがどうだとかいろいろあるんですよ。 いろいろあるんだけど、でもやっぱり心を動かすのってそういう数字とか目に見えるところっていうよりは、 心重いだなと情熱だなというふうに感じたので、シェアをしたかったので、今回ちょっと喋ってみました。 ということで、今日はディズニーランドのキャストが大事にしてほしいということで、やっぱり心を動かすっていうのが大事だよね。 そのためにやっぱり情熱、熱意だよねっていうようなお話をしました。 今回のお話は以上です。 もっと見る #情熱 #受験 #感動 #テーマパーク ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:451.タイトルコール09:482.ある大学生と高校生の話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#323:ディズニーランドのキャストがやるべき一番大切なこと 11分・9月6日・ 25再生AI目次高校生を動かしたプレゼンの原点感動が行動へ繋がる連鎖の背景ビジネスと心を動かす力の真髄行動を促す情熱と熱意の重要性心を揺さぶるディズニーキャストの極意
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