TOPビジネス経営・マネジメントディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」#319:たかのぶさん09:11 8月28日 17再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次著書「ぬまるファンの作り方」2万部突破「2%のこだわり」がファンを沼らせる「貴神」から学ぶ言葉の意外な奥深さ言葉の選択が広げるビジネスの可能性日常に潜む「沼らせるこだわり」とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさんこんにちは。この番組は、二大テーマパーク出身のテーマパークコンサルタント清水軍が、テーマパークで学んだこと、実際に地方遊園地を盛り上げたり、海外でテーマパークを作っている現場のリアルをお伝えします。 今日は、高信さんというお話です。それでは、Wearテーマパークスタートします。 # たかのぶさんの正体 先日、僕の著書の「ぬまるファンの作り方」に関して、 著者同士のコラボ対談というのをやったんですね。 高田陽平さんという方で、9月3日に僕と同じ換気出版さんから「お願いしないで人を動かす心のつかみ方」という本を出されるんですけれども、 同じ換気出版さんで、僕は6月3日に観光で、この高田陽平さんの本が9月3日なんですね。 ちょうど3ヶ月というので近いので、コラボ対談。 お互い、僕がファンだったり、陽平さんはどちらかというと仲間という切り口なんですけれども、近しいところがあるので対談をさせていただきました。 ちょうどその対談をした日に、編集者さんから連絡がきまして、おかげさまで発売、まだ3ヶ月経ってはいないんですが、発行部数が2万部を超えました。 本当に多くの方に手に取っていただいたおかげだと思っています。本当にありがとうございます。 僕は、ひったつ目標1万部というので頑張っていたんですけど、1万部を超えたのが、それでもいつだったかな。 1ヶ月ですかね。発売、観光して1ヶ月で1万部を超えたんですけど、ひったつを今度は3万にしてですね。 何が何でも3万を超えようと。出版に関していろいろ勉強をさせていただいている師匠からは、マーケティング本で3万を超えたらなかなか伝説だと、これはベストセラーと言っていいということで、3万部を目指して引き続き頑張っていこうと思っております。 今日のタイトルの高信さんなんですけど、高田陽平さん。高田陽平さんが別に高信さんというわけではないんですけど、ややこしいですが、陽平さんと話をしていたときに、僕の本で2%のこだわりという話をしていたわけです。 それは98%の人が気づかないぐらいのことをやりましょうと。逆に2%の人が気づいて、その2%の人がファンとして沼っていってくれると。そんな話をしていたんですけど、なかなか自分がやっている2%って何だろうと。結構難しいよねという話になって、そのときに僕はこの高信さんの話をちょっとしたんです。 何が言いたいかというと、別に難しいことをしないといけないわけじゃなくて、実は自分が普段何気なくやっていることの中で、そういった2%のこだわりというのが隠れているかもしれないですねというようなお話をしたんですよ。 じゃあ高信さんって誰なのって話なんですけど、別に高信さんは人の名前じゃなくて、これね、高信っていうのを読めるだけで鬼神なんですね。 じゃあこの鬼神って何かというと、メールとか返事とか、相手の連絡をうやまわって表現したときに鬼神ですね。 鬼社のキー、貴族のキーで社で、御社の場合を書き言葉にしたら鬼社にするのと同じような感じで。 僕、これ実はその対談をした日がちょうど一昨日だったのかなですけど、初めて知ったんですよ、鬼神って。 45年生きてて初めてこの鬼神っていう言葉を見たんですね。 僕ちょうど出版社の方と、その出版社が研修事業もされているので、その研修事業の担当の方と、研修の打ち合わせですね。 メールのやり取りをしていて、その方から鬼神って返ってきたんですよ。 鬼神排除しましただったかな。鬼神背読しましたかもしれないですけど、とにかく鬼神って来たんですよ。 僕、それ初めて見て、なんだと最初思ったんですね。 文脈的に、あなたの返事ちゃんと読みましたみたいな感じだろうなと思ったんですよ。 調べたら、その相手の連絡とかを敬って言う言葉だというのを知って、これはいいなと。 僕、出版社さんとやり取りをしていると、そういう僕が普段知らない言葉とかが時々入ってくるんですよね。 それが僕にとってはすごいありがたくて。 この鬼神も、そんなの知ってるよっていう人いるかもしれないですけど、僕は知らなかったんで、僕にとってはこの2%のちょっと驚きみたいなところがあったんです。 多分、担当の方からすると普段から使っている言葉だと思うんですけど、僕は初めてだったんで、 この人とメールやり取りしてたら、もっと違う言葉を仕入れられるかもしれないと。 1回知ると、僕もどこかの場面で鬼神を使ったりするわけですね。 あまり対応はしないとは思うんですけど。 こういう言葉も、例えば、「変身確認しました。」って打ってたりするんですけど、 人によっては、この鬼神という言葉を入れると、ちょっとね、なんて言うんでしょう。 そういう言葉を知っている人なんだなというふうに見られたりもするし、 相手によって言葉を変えることができるんですよね。 ずっと鬼神、鬼神を使っていると固いと思うんですけど、 その鬼神を使う人もいれば、使わない人もいて、 相手によって変えられる、このバリエーションとか引き出しが増えるのが僕、すごい嬉しいんですよ。 対談でもちょっとお話したんですけど、僕、時々、深い感謝の謝の心謝ですね。 時々使うんですね。 感謝、感謝申し上げますとか、感謝しておりますとかっていうのを普段使うんですけど、 その中に時々、心謝が入ると、やっぱり僕、この心謝を使う時って、 本当に感謝だけでは言い表せない時は、心謝を使うんです。 そうすると、やっぱり感謝だけよりも、心謝という言葉を使う方が、 より本当に感謝しているっていうのを伝えられると、僕は思っているんですね。 なので、そういう言葉、表現、何かあったら欲しいなと。 気振が来たんで、これは使えるなと。 こういう言葉のバリエーション増えるので、出版社さんとのやりとり楽しいなと。 だんだん僕も沼にはまっていくわけですよ。 これは出版社の担当の方が、別に難しいことをやろうとしてやっているわけじゃなくて、 普段からやられているんだと思うんですね。 なので、こういう2%のこだわりっていうのも、 普段皆さんがご自身でされていること、当たり前だと思っていることの中に、 実は隠れているんじゃないかなっていうお話を対談でしたんです。 その時に気振っていうのをメールでもらって、チャットで気振って言ったら、 これ高信だよねみたいな感じになったんで、 ちょっとタイトルを高信さんにしたんですけれども、そんなお話でした。 なので、皆さんの中にも、実は相手を沼らせるこだわりっていうのがあるんじゃないかなというようなお話でした。 あと、2万部を超えたというところで、 改めてちょっと聞いていただいている方々にお願いなんですけれども、 Amazonのレビューを、書いたよっていう方はあれなんですけど、 まだ書いてないわという方もしいらっしゃったら、 ぜひAmazonのレビューを書いていただきたいなと。 発行部数の割にAmazonのレビューが追いつかないんですね。 数がまだまだ少ないというか。 なので、ちょっとそこギャップがあって、 なんでだろうみたいなところはあるので、 もしよろしかったら、ぜひAmazonのレビューを書いていただければなと思います。 ということで、今日は高信さんというお話でした。 もっと見る #印象 #言葉選び #使い分け #沼るファンのつくり方 ディズニーランドとUSJで学んだ人生で大切なこと「Via テーマパーク」テーマパークコンサルタント清水群00:211.タイトルコール08:502.たかのぶさんの正体コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#315:また話したくなる人がやっていること 10分・7月17日・ 21再生AI目次また話したくなる人の「習慣」とは安易な共感が招くコミュニケーションの落とし穴「わかる」が持つ危険性:実体験からの考察言葉に感情を込める「真の共感」とは『わかろうとする』姿勢が育む信頼関係
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