TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe番外編 ラグビーのことを語ってみた36:33 2019年10月16日 7,599再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ラグビー観戦が変わる「倒れない・前にいない」の真髄スコットランド戦を読み解くスタッツ分析と勝利の要因日本代表トライを導いたラファエレ選手の隠れた妙技稲盛和夫『心。』に学ぶ経営哲学と謙虚さの力「利己」と「利他」の統合が拓く事業成功の本質AI文字起こし(β版) # タイトルコール アラキル駅のブックカフェ、この番組はビジネス書図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務めるアラキル駅がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ はい、10月16日水曜日の朝になりました。みなさんおはようございます。 えっとですね、今日はちょっと番外編ということでですね、久しぶりのソロ活動になりますので、 ちょっとね、たまには好きなことを好きなように語らせていただくという時間にしたいなというふうに思いまして、 ラグビーの話をね、したいと思います。 ラグビーの、結構ですね、最近初心者の方、にわかファンの方というんですかね、 そういう方と一緒にラグビーを見る機会があってですね、 ラグビーの説明をしてくれと言われることが結構増えてきてましてですね、 なのでちょっとこの放送でもこんなことを見るといいよとか、 そんなところを簡単に説明したいなというふうに思います。 本全然関係ない。もう申し訳ないんだけど、今日は。 今日はですね、私の趣味丸出しの放送でございます。 はい、ということで、ぜひ本編楽しんでいっていただければというふうに思います。 はい、ということで本編スタートです。 # 倒れないこと、前にいないこと はいじゃあここからはですねちょっとラグビーのことを語りたいというふうに思うんです けれどもまあねワールドカップすごく盛り上がっていてとてもうれしくそしてねなんと いっても決勝トーナメント進出という回帰を成し遂げたということでですねもう ぐっと注目度高まっておりますが はいでただ必ず言われるのがルールが難しいってことですよねはい その通りだと思いますはい まあそこはねもうちょっといかんどもし難いところではあるんですけれども まあただこんなところを見るとぐっとわかりやすくなるよということをかいつまんでねご説明 したいと思うんですけれども えっとですねラグビーのまあ細かいルールはさておきですね ラグビーはやっちゃいけないことが非常に明確なんです2つのやっちゃいけないこと やっちゃいけないことというか 8ダメなことっていうのがあるんですよそれは何かというと倒れちゃダメ これ1個目ね それから前に行っちゃダメこれ2つ目 はいだからプレイプレイヤーの基本として倒れているプレイヤーと前にいるプレイヤーという のはですね これは まあ死んでるプレイヤーとしなってしまいますデッドなんですよね で大事なのは15人対15人の勝負なんですけれども その死んでいるプレイヤーを除いた生きているプレイヤー同士の勝負であるというのが ラグビーを見るときに大事なポイントなんです はいグランドに寝ているプレイヤーは一切 プレイをしてはなりませんそれやった瞬間に反則になります そして前にいるプレイヤーが何かプレーに関与したらこれも反則になります はいなので15対15なんだけど実質11対10とか 10対8とかそういう状態になっていることがあるわけなんですだから あの本質はですね起きる そしてボールより後ろに下がる もうこれができるかどうか 前半40分後半40分通じて置き続けてボールより後ろに居続ける プレイヤーが多かったチームの勝ちなんですねまぁ勝ちというか そっちの方が強いということなんですね で なのでディフェンスする側は大事なことは何かというと ボールを持っているプレイヤーを一発で倒すってことが大事なんですよ 倒した瞬間相手は倒れた瞬間に死んだプレイヤーなんです 死んだプレイヤーはボールに関与していけないからボールを離さなきゃいけない で起きているディフェンス側がそのボールを取ろうとしているのにも関わらず死んでいる 寝たプレイヤーがそれを邪魔しようとすると ノットリリーサーボールという反則になっちゃうんですなので ディフェンス側は徹底的に相手を倒すってことが大事で そしてディフェンス側はずっと立ち続けてディフェンスをするということが大事なんですよね で日本のジャパンのラグビーで注目されているのがオフロードパスということがよく語られ ますはいこれは何かというとタックルされてても 死ぬ前に死んあのデッドのプレイヤーになる前にパスを掘るっていうね生きているギリギリの段階 で最後のパスを掘るっていうのがオフロードパスと言われているものなんですね だがこれは本当に膝をついた瞬間にプレイしちゃいけないということになるのでその前に パスを掘るというのがこのオフロードパスということの意味になりますはい でちょっとタックルの話をしたんですけれどもこう 見どころとしてはですねタックルをしますとボールを持っているプレイ大抵ですね タックルをするがはされたがは2人とも 死んだプレイヤーなんです膝ついちゃったり体が横になってそうすると14対14 なんですねその瞬間 で注目すべきポイントはその死んだ ところにボールが1個あります さてここにどちらが先に 生きているプレイヤーがたどり着けるかっていうことの勝負が一つのポイントになるわけなんです はい なのでえっと攻め続けているんだけれども ある瞬間ボールを持っている人が孤立しちゃって 一人になっちゃうと2人目のプレイヤーは相手の方が早く来る場合があるんです そうするとターンオーバーって言ってボールの主導権が逆転しちゃうということが何回かに1回ある わけですねだからこの2人目がどっちが先に来るかって結構勝負を分けると いうことになりますはい であとですねキックって蹴りますよね キックってポーンって蹴ったりするんですけどなんでキックって蹴るんだろうって思うじゃない ですかあれってボールの主導権を相手に渡してしまうっていうことになっちゃうんですよね なんで聞くけるんだろうと思うわけなんですけれどもまぁ単純に陣地を 稼ぐという側面もあるんですけれども さっきの2つのフレームね倒れない前にいないっていうことを頭に入れておくとキックを蹴る意味が 見えてくるわけなんです つまりキックを切るでしょそうするとだいぶボールが後ろの方に行くわけなんですよ で一番後ろのプレイヤーが大抵キャッチするんですね そうするとどうなるか前にいる 14人の選手は全員死に筋のプレイヤーになっちゃうんです なのでそのボールを取った瞬間は1対15の構造ができちゃうんです むっちゃ不利なんですでその状態を作るためにボールを後ろに蹴るわけなんですよね でもちろん取ったプレイヤーその取ったチームは慌ててみんなボールより後ろに下がろうと します そしてボールを持ったプレイヤーは前に出ることによって自分が一番前に出れば残り14人は 生きたプレイヤーになるのでそういう状態を早く作ろうとしますというそういう駆け引きが また行われるわけなんですねはい でえっと例えばですねサモア戦日本対サモア戦ってあったんですけれども あの試合はですね結構ジャパンがキックを蹴った試合 なんですけれどもこれは何かというと ボールを後ろに行ってそうするとですねさもあって結構重たい選手が多いんですよね なので重たい選手がそのボールより後ろに下がらなきゃいけないって言ってちらうちら 後ろに下がる ねで前に行くでまたジャパンが蹴るでまた下がらなきゃいけないってちらうちら走るみたい な そういうことをすることによって相手の重たいフォワードとかの耐力をいかに削るか っていうことを多分考えていたんじゃないかなというふうに思います はいまあ結構ですねその重たいチームっていうのは後ろ下がるの結構 苦手だったりするんですが前にどーんって突っかけるのはすごい パワーを発揮するんだけれども 自分が生き生きたプレイヤーになるために後ろに下がるっていうのは結構 地味に体力を削られるということもあって はいなのでまぁそんな戦略を取ったんじゃないかなっていうふうに思います いずれにせよですねこの2つのことを頭に入れておくだけで プレイの見方は全く変わります 一つ目倒れない 2つ目前にいない なので起き上がって常にボールより後ろに居続ける この構造を作った上での人数勝負というね そういうのが戦いの本質であるということをひとまず頭の中に入れておいて 試合を観戦いただくといいかなというふうに思います そして1回チャプターを切ってですねチャプターを切った後 スコットランド戦の話にちょっと触れていきたいというふうに思います # スコットランド戦をスタッツから読む はい、それでは 寒気の輪に包まれましたスコットランド戦の話を 先ほどの話を踏まえながら ちょっと考えていきたいという風に思うんですけど 28対21で勝ちましたね。はい 点差7点だったんですけれども 試合内容的にはですね ジャパンが結構圧倒していたという印象を受けます その印象はですね、スタッツというね 数字に現れてもいるわけですね ラグビーってですね それはサッカーも他のスポーツも一緒だと思うんですけど 試合後にスタッツっていうのが出てですね それを見ることによって こういう試合だったんだということが 結構わかるわけなんですけれども えーとですね ボールのキャリー回数 これね、2本が1.35倍ですね で、ゲインメーター これ1.5倍です で、パスの数1.25倍 で、タックルの数はですね スコットランドが1.5倍ぐらいしてるっていうことで 要するにですね もうポジションも含めて ジャパンの方が圧倒的に攻めていたってことなんですよね で、攻めて 相手にタックルをさせていたっていうことなんですよね で、一般的にですね クリーンブレイクっていうのと ゲインメーターっていうこの2つのポイントは 勝利との相関が高いっていうのが 私の知人であるゴリが言っていることなんですけれども この2つもですね、見るとそれぞれね 勝ってるわけですよね だから数字だけ見ると 勝つべくして勝ったということなんです ラグビーって結構ですね 一つのインターセプトで なんだろうな 勝っちゃったみたいなことも稀に起きるんですけれども このスタッツ見るとですね 圧倒的にやっぱり数字で圧倒してますね なので勝つべくして勝ったという そんな試合じゃないかなというふうに思います で、特に注目すべきはですね ラックの回数が114回あるっていうことなんですよね で、これはですね やっぱね、すごい量です で、どういうことかっていうと 日本が作ったラックですね ジャパンが買ったラックが114回あるという数字が出てるんですけれども 大体ですね 100いかないですね ラックの数 70、少ない試合だと70ぐらい 80とか90回ぐらいが目安ですかね 100なんかそんなにいかないです それに対して ジャパンは114回のラックを作って買ったということなんですけど ラックっていうのは何かっていうと さっきのチャプターで言った 倒れたプレイヤーがいて それが2人目のプレイヤーが勝って そして自分のボールとして継続したっていう そういうことなんです はい これをですね ひたすら繰り返してたってことなんですよ タックルされてはボール出して タックルされてはボール出してっていうことで これ何をやってるかというとですね 地味に相手が後ろに後ろに下がるというね この前後運動なんですよね これは相手の体力を結構消耗するわけなんです はい という まあそんな試合展開だったので もう本当に ジャパンが主導権を握って そのまんま勝ちましたねっていう そういう試合がスタッツだけ見ても分かると いうことじゃないかなというふうに思います はい Jスポーツでですね 解説を聞いていると 沢木さんが試合後の一言言ってですね いや普通に勝ちましたねっていう コメントを言ったんですけど 本当にね普通に勝ったっていう そんな感じです 私が個人的にすごいなと思ったプレイヤーはですね ラファエレ選手というですね 13番の選手なんですけれども トライを取ったね 福岡だとか松島幸太郎だとか そういったプレイヤーがすごいのは言うまでもないんですけれども 彼らのトライを演出しているのは全てラファエレです はい まず最初のトライ見てみましょうね タッチライン沿いに福岡選手が抜けて そしてオフロードパスを松島選手に返して トライをしたということなんですけれども あれ狭いゾーンで ラファエレ選手のパスで福岡に行ってるわけなんです あのパスは結構難しいパスなんです 狭い中すごい速いスピードで相手のインターセプトをされずに 一人飛ばして福岡にパスするっていうのは ラファエレ選手にとっては当たり前のプレイなんですけれども 地味に難しいプレイです これを成功しているということですね 三つ目のトライなんですけれども これはラファエレ選手が グラバーキックといって ゴロのキックを蹴ってそのまま福岡選手が取ってトライをしたというシーンですね このシーンは覚えている方いると思うんですけれども これも何をやってたかというと ラファエレ選手がボールを持った瞬間に 相手の一番後ろにいる選手が前に呆然とダッシュをしてきたわけです やばいとこれは抜かれる パスされたら抜かれるということで 呆然と前にダッシュをした瞬間に ラファエレはその前に出たカウンターで後ろにキックを蹴ったわけですね それが福岡のところにすっぽり入った瞬間に もうそこには誰もいないという状況を作り出すキックですよね 四つ目は福岡ケンキーがものすごいプレーをして 相手のディフェンスからボールをもぎ取って 独走トライをするというシーンなんですけれども あれは福岡選手が素晴らしいことは言うまでもないんですけど ラファエレ選手があそこの タックルをしているのはラファエレなんですよね あそこに詰めるディフェンスをして しっかりとそこで仕留めた結果として 福岡選手の独走を生み出したということでですね 実は二つ目はあまり関与していなかったと思うんですけど 四つのトライのうち三つはプロデュースバイラファエレなんですよね それだけ彼はやっぱりすごい選手で 彼自身がね今までの試合トライも取ってたりしたんですけれども 全てにおいて本当にレベルが高いです もうびっくりするぐらいレベルが高いです なので彼がいることによって外側の選手が生きてますね つまり福岡ケンキーであり松島幸太郎が 生きているということがすごくわかります というそんなラファエレ選手にフォーカスをしてお伝えをしてきました 本当にすごい選手といえばということで 同じくセンターの中村亮人とか もう挙げればキリがないんですけれども すごい選手がいるもんだなと これは僕もなかなかお呼ばれがかかんないなという感じなんですけれども ちょっとスタッツの話を簡単に触れましたけれども こういうラグビーをやってたら 南アフリカにもいい勝負ができるんじゃないかなというふうに思います ひたすらラックを作って展開して そして流れ選手がどちら側に放るかということをちゃんと迅速に決めて そして正しい方向に正しく持っていくということがうまくできていれば 日本のペースとして試合ができるのかなという気がします いずれにせよ2つのことをちょっと頭に置いていただければと思うんですけど 倒れない前にない実はシンプルなんです これってビジネスにおいても同じようなことがあって 複雑に見える戦い でも実は本質はシンプルだということがあるわけですよね そこを読み解いた上で戦い方を決めるというのが 戦略を立てる上での定石ではないかなという そんな最後の取ってつけたようなおまけの話をしつつ ラグビーの話をさせていただきました ということで次回の南アフリカ戦は そんな2つの視点ね倒れない前にいない そんなようなことを着目しながら試合を見ていただけると 面白くなるのかなというふうに思います ということで適当なことを語りました 次回のジャパン戦ぜひみんなで応援しましょう ではまた # 『心。』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います 今日はですね心 という本になります心丸ですねはい 稲森和夫さんですね 稲森先生サンマーク出版から2019年6月に出ております まあもう稲森先生は説明不要かと思いますけれども はい 新しい本が出ましたけれども 売上が思うように伸びない方針が定まらず社員がついてこない 経営者はこんな悩みを抱えてますねと 一生懸命やってるはずなのにうまくいかないとき 実は心に原因があるのかもしれない という その心根の話を されてますね まあ私ねこれようやく読みましたけれども本当になんていうかなぁ まあ 反論の余地がなくおっしゃる通りでございますとしか言いようがない ただしこれをやるということがどれだけ難しいことかということでもありますね はい謙虚さというのはお守りであるということですね 謙虚な心は悪しき出来事を遠ざけ良い人生を送るためのゴフとなってくれると いうことですね 周りからねなんかうまくいくとちらほやされると舞い上がってしまうと私の収入はこれ だけですかと ただその考えというのは非常に傲慢であると 自分が持つ才能や能力は自分の所有物ではないとたまたま与えられたものであると だからこそ自分の才能や能力は世のため人のために使わねばならない その動機が善であるかどうか これが何よりも大事なことであると いうことですね その考えはねまさにリタの心ということでまあね稲森先生が常におっしゃっている ことなんですけれども ねりこ敵りた敵ここに大きな違いがあるということですね だからまあ 玉ねぎの皮めくって行った時に自分がという思いが根本にあるとなかなかね 事業が一定程度までしか行かないというところなんですかね このリコとリタの議論というのは結構私いろんなところでしていてですね ちょっと前でもフライヤーのブックラボで この話が議論になりましたけれども なんかこれ以前もねこのボイチでお話ししたこともあると思うんですけど そこでの発見はですね リコとリタの一体化みたいな ここが一つの大事なポイントなのかなというふうに思いました まあなんだろう自分のためでもあるし 他人のためもしくは世のため人のためでもある っていうそんな状態 だから100パーリタっていうのってその事前事業的になっちゃうんだけれどもそれだと やっぱり長続きしないと まあ成人君子でない限りね 一方で100100パーリコだと何も成し遂げられないと で自分のためにもなってるし世のためにもなっているっていうこの重なり合いというのが 多分本質なんじゃないかと だからそれは何のためにやってんのって言ったら自分のためって側面もあるんだけれども でも人のためにも立っているっていうね これ分けられないものなんじゃないの本質的にはっていう考え方があってですねなるほどな と いうふうに感じた あの記憶がありますはい まあでもえっと 結局はそういうことを考え 自分なりに言語化しそして何よりもそれを日々の行動につなげていくっていうことが大事なん でしょうね あの結局この手の本というのはすべて急がば回れ的な本じゃないですか もう売り上げを上げようとだから短期的に何とか頑張ろうって思う時ほど 心を整えましょうと 一見 ね回り道しているように 感じるけれどもその周り道こそが実は最短距離であると いうですね こんなことなのかなというふうに私なりに 思いますが まあちょっとね稲森先生のこの深い言葉ながら解釈するには時間がかかると 大得するまでにはねもっと何十年もかかるんじゃないかなというふうに思いますが はい この未熟な邪悪廃物がご紹介するだけでも恐れ多い本でございますがはい 稲森先生の心ですねはい ぜひお読みいただければと思います # いただいたコメントへのお返し はい、コメントを返していきます。ただ翼さんですね。 東大読書西岡さんの対談1、能動的な読書方法を興味深くお聞きしました。 能動的な姿勢で取り組む読書や勉強法を聞いて思ったのは、自分は物事に主体的に取り組んでいるか、でした。 別の言い方をすると、自分のストーリーを作り、ナラティブにしようとしているか、です。 読書に当てはめれば、本で読んだ内容を自分のストーリーに転換し、アウトプットを伝えるところまでのナラティブにできているか、です。 一言のネーミングにすると、読書とはナラティブ作りですね、と。 はい、ありがとうございます。 そうですね、本当に。 他人が書いたストーリーを自分ごと化するということですよね。 読書というプロセスというのは。 そこには、当然ながら変換がいっぱい起こるわけなんですけれども、 誤読と言ってますけどね。 そういう変換を経て、自分の物にしていく。 自分のストーリーに転換していく。 主観的なストーリー、それがナラティブであるということなんですけど。 はい、まさにそんな感じだと思います。 はい、いい表現ですね。 ありがとうございます。 こまこまはんちょうさんですね。 あらきマスターのトイレの中でのPDCAの話がめっちゃおかしく車の中で爆笑しました。 新しい計画ポチりました。楽しみです。 イノベーションのジレンマ独了しました。 ということで。 はい、爆笑したということですけど。 トイレの中のPDCAってなんだっけ。 あれか。 新人時代にトイレで寝る時、前向き後ろ向きどっちがいいかっていう。 その試行錯誤の話ですね。 まあそんな時代もありましたよ。 本当に社会に入るってことはね、本当に大変なことで。 当時ですね、スパか雑誌のスパだとか、アエラじゃなかったな。 そういう特集があってですね。 その時の特集がですね、コマリーマンっていう特集だったんですよ。 コマリーマンを身近にいるコマリーマンとかね。 コマリーマンを鍛え直せたとか、なんかそんなようなタイトルだったと思うんですけれども。 確かね、それが出たのが僕が入社1年目とか2年目ぐらいだったと思うんですけど、 みんなで一緒に懇親会に電車に乗って行く時にですね、 スパかなんかの中摺広告があって、 コマリーマンって、おお、ある気のことだなとか言って、電車の中でみんなで爆笑していたっていう。 僕は笑っていつつも、そう見られてんだという感じを。 いまだにだって覚えてるってことは、すごい心に刻まれた何かがあったってことですよね。 そのコマリーマンっていう言葉ね。 そのコマリーマンの定義も今となっては覚えてませんけれども、 要するに職場の困ったちゃんですよね。 ちゃんと仕事やらないだとか、すぐに余計なことやり始めるだとか、変なこと言うだとか、 いろんな定義があったと思うんですけど、 僕も入った当時はそんな風に見られていて、 3年ぐらいはそんなレッテルを貼られてたんじゃないかな。 入社して3年ぐらいは。 メンタル君とか言われてた記憶があるかな。 ちょっとメンタル的に病みかけてきた時期があって、 そういう人に向かってメンタル君っていうのもどうかと思いますけれども、 だから冗談で言えるぐらいのレベルだったんですけどね。 そんな時期もありましたね。懐かしい。 だからこそ、今社会に入っていろいろ苦労している方だとか、 全然勉強どこじゃないと、新しい学びどころじゃないみたいな、 そういう人の気持ちはすごくよくわかっていて、 当時だからこういうボイシーみたいなアプリとかがあったら、 僕も結構愛用してたんじゃないかなというふうに思ってですね。 僕が結構こういう風に語ることのペルソナイメージは、 当時の入社3年目の私みたいな人間に向けたメッセージでもあるんですよね。 常にそこは結構ぶらさずに持っていて、 難しい本があったとしても、 入社当時3年目で困り今とか言われてた自分に向けてのメッセージを出すようにしていて。 そんなことがありました。かつては。 今も変わんないかもしれないけど。ありがとうございます。 片岡修一さん、東大読書拝聴しました。 問い続ける力の石川さんが、 虎の門の由来についてすぐにググらずに考え続けると語っていたエピソードを思い出しました。 自分なりの仮説を立て、明瞭に言語化して考える作業への意欲が高まりました。 早朝より非常にパワーをいただけました。ありがとうございます。 世の中今便利すぎるから、 だからちょっと考える癖をつけるだけで、結構なアドバンテージが取れるんだと思います。 何でも調べられちゃうでしょ。 そうすると、その間の過程をすっ飛ばした答えに行き着けちゃう。 そうすると、本当に大事なGoogleに載ってない情報ということに直面した時に、 手が止まっちゃうんですよね。 便利がゆえの無力さ。 もし将来的に、人間の体の筋力を増強できるようなボディースーツができたとしたら、 我々は筋トレする必要がなくなるわけですよ。 そうなったら筋力は間違いなく落ちますよね。 そういうことなのかなと。 どういうことなんだって感じですけど、便利だからこそ考えよっていうことですね。 ありがとうございます。 アイスカフェオレさん。 トイレでの思考錯誤や洗面所で体を洗ってたエピソード、今のマスターから考えると笑ってしまいました。 と同時に、若き日の葛藤を思うとなんだか泣けてきます。 今日の日の全てが明日への糧となる。そんなことを思いました。 ありがとうございます。 今ですね、クシシックも、私は社会人としてスタートを切ったのが竹橋なんですよね。 今フライヤーも竹橋にあって、当時の感覚をすごい思い出す機会がたくさんあるんですよ。 実は当時、家に帰らずに常駐宿として寝泊まりしていた桜ホテルというのがありましてですね。 そこのそばを通りかかる機会が何度もあって、懐かしいと。 本当に荒れなホテルなんですよ。 ベッドしかない。 風呂も強要なんですね。 風呂っていうか、シャワールームが本当に2メーターかける2メーターぐらいのスペース。 本当に狭いスペースでシャワーがあるっていうだけの、そういうホテルでですね。 懐かしいんですよね。テレビもないんですよ、部屋に。 もうベッドだけ。 置いてあるのは聖書だけなんです。 なぜか聖書。 そんなことすごい思い出してですね。 桜ホテルまだあんのか、ここに。みたいな。 皆さんの思い出の場所ってありますか? 新人の苦しい時代にね。 私はそのホテルを見たときにですね、いろんなことを思い出して。 今となっては全てが美談に変わるわけなんですけどね。 そんな場所もあるんじゃないかなと思います。 ということでコメント貸しここまでにします。 # 終わりのあいさつ はい、ということで 今日は本当に全くブックカフェではない 趣味丸出しの日でございましたが こんなんでいいのかどうか分かりませんが 300回もやってたらそんな日もあってもいいでしょう 対談が続きすぎてですね、ちょっと逆に触れてしまいましたが 明日から何しましょうかね いろいろ候補はあるのでまた考えたいと思いますけれども 明日はちゃんと本をご紹介するそんな日にしようかなと思っております ということでまた明日お越しください。では もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:132.初めのあいさつ08:593.倒れないこと、前にいないこと09:544.スコットランド戦をスタッツから読む05:545.『心。』09:356.いただいたコメントへのお返し00:477.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 近視眼的山村風景2021年10月5日やってたのに説明出来無いのに、歯痒さを感じていました。気持ち整理された説明に感心しました。返信 佐倉ユウキ2019年10月16日ラグビー解説ありがとうございます! 解説を聞いた後だと、あの連続パスが、奇跡でなく努力の成果の実力だったんだと思うと泣けてきます。あの速さで振り返って投げて、ちゃんと先に味方が居る、それもみんな当然のように出来るって!! えぇと、前にでない=イノベーションのジレンマ、オフロードパスもこぼさずキャッチ=ジョブ理論、前に行くときはボールを持って=繁栄のパラドクス、ということですか?返信 いずも2019年10月16日「井出さんとの対談」を拝聴しました。多田さんへのコメント返しの中で、日立の小泉さんの例より「企業のストーリーを個人のナラティブに転換する」とコメントされてました。このコメントから、親が子供に、自分の仕事は何か、を伝えている場面を想像しました。親子の会話を通じて、子供が親や仕事に関心を持つ、憧れる、感謝する。そんな、ささやかな幸せの物語。私も一人の社会人として、物語を綴っていきたいと思いました。返信 ryohei_nakazawa2019年10月16日いやー、マジでラグビー神解説です!スコットランド戦ハイライトをYoutubeで見直してしまいました。しかしラグビーってこれだけ肉弾戦なのに多少のエキサイトあれど乱闘なく、ノーサイドで互いの健闘を讃えあうという文化がスゴイと改めて思いました。ルールとかレフリーとか、その辺の話も知りたくなりました。にわかより。返信 Ken2019年10月16日神解説! 週末が楽しみです!返信 もっと見る
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解説を聞いた後だと、あの連続パスが、奇跡でなく努力の成果の実力だったんだと思うと泣けてきます。あの速さで振り返って投げて、ちゃんと先に味方が居る、それもみんな当然のように出来るって!!
えぇと、前にでない=イノベーションのジレンマ、オフロードパスもこぼさずキャッチ=ジョブ理論、前に行くときはボールを持って=繁栄のパラドクス、ということですか?
多田さんへのコメント返しの中で、日立の小泉さんの例より「企業のストーリーを個人のナラティブに転換する」とコメントされてました。
このコメントから、親が子供に、自分の仕事は何か、を伝えている場面を想像しました。親子の会話を通じて、子供が親や仕事に関心を持つ、憧れる、感謝する。そんな、ささやかな幸せの物語。
私も一人の社会人として、物語を綴っていきたいと思いました。
しかしラグビーってこれだけ肉弾戦なのに多少のエキサイトあれど乱闘なく、ノーサイドで互いの健闘を讃えあうという文化がスゴイと改めて思いました。ルールとかレフリーとか、その辺の話も知りたくなりました。にわかより。