#448【農を考える】大学がなくなったら、この農場は誰が守る?
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2023年に入学された学生が卒業するのを待って、2027年に閉学する見通しとなっている恵泉女学園大学。象徴的なのが町田市にある有機教育農場です。学校がその役目を終えるとき、そこで育まれてきた学びや文化、人とのつながり、そして歴史的価値は、未来へどのように受け継がれていくのか?現在、卒業生、在校生、有識者、地域の方が中心となってこの農場の未来について対話がはじまっています。少子化、女子大離れの中、こういう事例は今後増えていくのかもしれません。恵泉女学園大学の有機教育農場についてご紹介しました。
農から学ぶ「アグリアーツ」ラジオ
大竹千広(探究スクール経営/ジュニアビレッジ/根っこ塾/地域活性アドバイザー/国家資格キャリアコンサルタント)
- 00:351.
はじめに
- 06:542.
農業を学ぶためではなく、「農から学ぶ」農場
- 04:073.
大学がなくなったら、農場はどうなる?
- 04:234.
いま、農場を未来へつなぐ方法が考えられている
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