TOPライフスタイルくらし食べ物にも役割がある。味覚は3歳までに決まる!?長くおいしく食べるために、大切な味覚を守る方法15:19 2025年4月2日 89再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3歳までに味覚は決まる?食習慣が味覚に与える影響増加する大人の味覚障害味覚を守るための食生活未来へ繋がる食卓をAI文字起こし(β版) # ご挨拶 おはようございます。自然食・食用除アドバイザーのアルトムです。 このチャンネルでは、毎日の食事で無理なく自分を整えられるように、スーパーから始める美味しくて安心な食の選び方や、 忙しくても誰でも簡単にできる食用除のコツをお届けしていきます。 はい、今日も聞いていただきましてありがとうございます。 最近ですね、ありがたいことに僕の提供している個別の食事相談に、若いママさんたちが来てくださるようになったんですね。 もうこの1、2ヶ月で7人ですか、20代、30代の方が来ていただいてるんですよ。 ちょうど小学校に上がる前のお子さんを育てているというタイミングです。 それまではですね、どちらかというと40代、50代、60代のお客様が多かったんですが、なぜかここに来て若い方が増えているんですよね。 40代、50代、60代の方が悪いと言ってるわけではなくて、ちょっとあれどうしたのかなというような感じで、僕自身も不思議に思っているんです。 皆さんにお話を聞きしてみると、やっぱりXの投稿を見て、LINEに登録して申し込んでくれたという方が多いですね。 ありがとうございます。僕自身も今子供を育てているんです。3人育てていて、全員小学生なんですけども、 ちょうどそういったことからですね、共通の話題があって、子供の食事どうしたらいいですかっていうご相談が多いんですね。 もちろん相談者さんの体調のこともありますけど、その子供を育てていく上でどんな食事がいいのかとか、 あとはですね、栄養面とか食用上をどういうふうにしたらいいのか。それからですね、食の安全ですよね。添加物とか農薬とか気になるんだけど、どういうふうに考えたらいいですかとか。 いろいろその子供の食事に関するご相談がここのところずっと続いております。 一人一人個別相談の場合はその状況が違うので、お話したりとかアドバイスすることは変わってくるんですけど、今日はですね、その子供の食事でちょっとよく話題が出る味覚についてお話をしたいなというふうに思います。 この味覚っていうのがすごい重要らしいんですよね。僕も専門家じゃないのではっきり分からないんですけども、 3歳までに味覚が決まるとか、8歳までに決まるとか、12歳がピークだとかいろいろ諸説あるんですけど、幼少期の食生活がその後のですね、 その子の人生の味覚の土台になると、そういうふうに言われているんですね。 ですからやっぱり幼少期にどんな食事をしてきたかっていうのが、その子の一生の味覚のベースになると言われているんですよ。 そういう意味でですね、やっぱり幼少期の食事って大事だなというふうに思うんですね。 はい、じゃあ今日はちょっとその味覚についてですね、いろいろな情報から一緒にね、この味覚について考えていく回にしていきたいなというふうに思います。 # 幼少期の食習慣がその後の味覚に影響する 味覚はですね、3歳までに決まるという話があります。 他にも8歳で確定するとか、12歳頃が味覚発達のピークとも言われています。 それは味をキャッチする未来の量なんです。 これがですね、この未来というものが大人よりも子供の方がものすごく多いんです。 プラス、脳の関係もと言われますね。小脳が8歳、大脳が12歳頃で完成することも関係しているんじゃないかと。 これに関してはですね、いろいろな説があるので、どれが正しいかはわからないんですが、先ほどもお伝えしたように、いずれにしても 幼少期、子供の頃の味覚というものが大人になっても影響を与えると言われているのは共通しているんですよね。 はい、じゃあそうしたらどういうことが起きるかということなんですけど、 まずは好き嫌いに影響が出るというふうに言われているんですね。 この好き嫌いもですね、味覚だけではないんですけど、 それ以外の要因も複雑に絡み合って起きるそうなんです。 そもそも苦味とか酸味っていうのは、本能的に危険な味として認識されているらしいんですね。 なので、子供は苦味とか酸味が嫌いらしいです。嫌われやすい傾向があるそうです。 大人はですね、苦味とか酸味好きな人多いですね。僕も苦味大好きなんですけど、これは味覚の能力が落ちてきて、 苦味が好んで食べられるようになるとも言われているんですね。 ちょっとですね、これまだいろんな研究が出ていて、どれが正しいとは言えないんですけども、 いろいろある情報をお伝えしていきたいなというふうに思います。 そして、子供の好き嫌いというのは味覚だけじゃなくて、 食べ物の経験ですね。いろんな、なんて言ったらいいのかな、 その味覚、その食べ物を食べた時のショッキングなこととかがあれば、それが嫌いになったりもするし、 味だけじゃないということですね。 あと見た目とか匂いとか、 そういう嫌な経験と結びついた食べ物が嫌いになることがあるということなんで、味覚だけが原因ではないんですが、 好き嫌いがなぜ起きるのかということを考えるとですね、 まず味覚が乏しいというのも要因の一つに挙げられるそうです。 味覚が乏しいというのはどういうことかというと、小さい頃にいろんな味を経験してこなかった子ですね。 同じものばっかり食べたりとか、 味の濃いものばっかり食べてたとか、 というふうに食が偏って成長してくると、それ以外の食の味が好きになれないという可能性もあると言われているんですね。 現代はですね、実はその傾向が強まっているとも言われていまして、どういうことかというと、やはり加工食品がすごく増えているということも挙げられているんですね。 赤ちゃんの加工食品とか幼少期の加工食品ですからですね、 そんなに味の濃いものってないんじゃないかなと思うんですけど、 5歳、6歳、7歳ぐらいになったら平気で大人が食べているものも食べますよね。 子供ですから。 そういった時に、味の濃い加工食品、味付けの濃い料理ばっかりを食べていると、大人になった時にこの素材の味がわからなかったりとか、 あるいは好き嫌いに発展する可能性があるというふうに言われているんですね。 なので、小さい時、子供が発達していく段階で、 一つはですね、なるべくいろんな種類の食を経験してあげるというのがいいらしいんです。 ただそのいろんな種類っていうのは、調味料で濃く味付けされたものではなくて、素材の味がということですね。 素材そのものの味わいをいろいろ経験させてあげるということです。 それから、その時に冷やがっても繰り返しですね、 いろいろ定期的にあげて、 安心して 食べれるようにしていくことも重要だというふうに言われていますね。 まあ好き嫌い、子供の時点での好き嫌いを克服するのっていうのはすごく大変かもしれませんけども、 その 2歳3歳4歳5歳6歳7歳8歳ぐらいまでですかね ちょっとわからないですけども、幼少期と言われている時に、なるべく素材の味でいろいろなものを食べさせてあげると。 これがポイントだそうなんですね。 じゃあどうしたらいいのかっていうと、すごくね分かりやすい、やりやすい方法があるんですよ。 それが旬のものを食べるということですね。 日本はありがたいことに旬がありますよね。 春夏秋冬。 だから旬の食材を食べることによってですね、様々な食材の味を経験することができるんですね。 これ本当に日本に生まれて良かったなと思いますね。 もちろん外国でも同じことを言えるんですけども、日本は四季があってですね、旬の食材が豊か、 バラエティ豊かですので、野菜もそうですし、果物もそうですし、魚もそうですね。 いろんな旬の食材がありますから、そういったものを日々家庭の食卓に並べていくことが、 子どもの味覚の形成にもすごく良いというふうに言われているんです。 ですから私たち大人がですね、旬の食材を健康のために取り入れる。 子どもにも旬の食材を健康のために取り入れるということは、味覚の形成にもつながっているということを、まずはちょっと知っていただきたいなというふうに思います。 # 大人の味覚障害が増えている!? そして味覚の問題。これは大人も増えているというふうに言われています。 先ほどお話したように小さい頃の食環境、食習慣というものが大人になっての味覚も影響を与えると言いましたけども、 大人になってからもですね、味覚障害を訴える人っていうのがすごく今増えてきていると言われています。 特に中高年の女性に多いと言われているんですが、その原因として挙げられているのが アエン不足なんですよね。 これ聞いたことあるんじゃないでしょうか。 アエンというこの成分はですね、この味の味の味覚センサーですね。未来の中にある味細胞っていう味覚のセンサーがあるんですけど、この味細胞の新陳代謝を再生するのに絶対必要なのがアエンなんですけど、 これがアエンがうまく取れてないとうまくいかないということなんですよ。 結論から言うと、アエンの不足している人が増えているということです。 なんでアエン不足が増えるかというと、やはりですね先ほどの話にもつながりましたが、ファストフードとか加工食品の取り過ぎが原因だというふうに言われているんですね。 あとは運動が過剰になりすぎるとアエン不足を招くことにもなるとも言われていますけども、中高年の女性に多いと言われているので、要因としてはやはりファストフードとか加工食品の取り過ぎが原因じゃないかなというふうに言われています。 それから一部薬の副作用もですね、アエン不足の大きな原因となっているというふうに指摘をされていますね。 なので、アエンというものをちょっと意識して取り入れるのもいいと思いますね。 具体的には、牡蠣なんかもいいですし、 魚介類ですね。豚のレバーとか、牛の赤身とかの肉類とか、 あとは豆類もいいです。大豆とかカシューナッツとか、そういったもの、アエンを多く含む食品を日頃の食生活に取り入れるというのも一つポイントになっていきますので、 先ほどまで子供の味覚についてお話しましたけど、大人の味覚障害、これも増えてきてますので、それを予防するという意味で、今お伝えしたアエンということは気にしていただきたいなというふうに思います。 今までのお話をちょっと振り返っても、結局食事なんですよね。 そう思いませんか。 食習慣。 だからやはり子供の時も大事だけど、大人になってからも偏った食事ばっかりになっていると、味覚がおかしくなってきてしまうということですので、 やっぱりずっとですね、食事っていうのは大切だなというふうに思いますね。 # 終わりに 今日のお話、振り返ってみると思うんですけども 旬の食材を取り入れるということ それから、加工食品に頼りすぎないということ 味付けの濃いものにしないということ これって食事の基本じゃないかなって思うんですよね 子供だけじゃなくて、私たち、我々大人もですね そういった食生活が、結局のところ味覚を守ることにもなるし 健康を守ることにもなるし ずっと長くですね、人生を生きていく上で やっぱり食事って楽しみの一つじゃないですか 味覚がおかしくなったら、その食事の楽しみもおかしくなってしまうわけですから ずっと長く、美味しく楽しく、そして健康に過ごすためには この味覚って改めて重要だなと思いました その基礎となる日々の食生活ですね もう一回お伝えしますけど、旬の食材を取り入れるということ それから加工食品ばかりにならないということ 味付けの濃いようなものばかりにならないということ これをやっぱり食事の基本としてですね 家族で健康的な、そして美味しく味わえるような味覚を作る食習慣として 作っていきたいなというふうに思いました 皆さんはどう思いますかね あとはあれですよね、この新型コロナの時も味覚障害っていうのが話題になりましたけど 本当に味覚がわからなくなったって言ってる人いますね 僕の知り合いでも コロナになって本当に味覚がわからなくなった その時、徐々に治っていったんですけどその人は 本当に食事が美味しくないから楽しくないって言ってましたよね だから食事ってやっぱり美味しくて健康に良くて 何より楽しめるものなので その時間が拷問のように感じたって言ってたんですよね これも経験した人にしか分からないことだと思いますけど もう二度とあんな時間は過ごしたくないって言ってましたから 本当に日々美味しく食べれるということがありがたいことなんだなというふうに思いました ぜひ皆さん、味覚のことももう一度意識して 日々の食生活を整えてみていただければというふうに思います 今日の放送が少しでもお役に立ったというふうに感じていただいた方は ぜひいいねボタンで応援をお願いいたします それから不定期でお休みいただいておりますが 基本的には毎朝7時に放送を続けておりますので 自然食とか食用上とか食育に関すること 明日も聞きたいという方はぜひチャンネルのフォローをよろしくお願いいたします また個別の相談をオンラインで提供させていただいておりますが 公式LINEに登録していただいて個別相談を申し込めるようになっておりますので ぜひ興味がある方はお話ししましょう それからですね、公式LINE登録と同時にメルマガにも登録になるんですけど 僕は今毎日メルマガを配信していますので 日々の食生活で食用上のコツですね あとは自然食の視点で食材の選び方とか そういった有益な情報を流しています 無料で受けられますので 興味がある方はぜひ登録していただければと思います それでは今日も楽しんでいきましょう 良い一日を もっと見る #味覚 #子どもの食事 #食養生 #自然食 食べ物にも役割がある。あるとむ03:121.ご挨拶05:572.幼少期の食習慣がその後の味覚に影響する02:493.大人の味覚障害が増えている!?03:224.終わりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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