TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#202 新渡戸祭特集第2弾⭐️今日は4年生と5年生をご紹介!14:03 9月30日 71再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次4年生の異文化学習「当たり前」の問い「語りたくなる1枚」に宿る子どもの視点表現の喜び!ライブラジオと写真の物語二戸部祭が引き出す子どもの熱量とは祭りの先に広がる学びの展望とはAI文字起こし(β版) # オープニングトーク おはようございます。 二戸部文化小学校の幸せをつくるラジオ、水曜パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろう教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日は二戸部祭特集第2弾ということで、 4年生の藤原佐紀先生、5年生の加藤千尋先生に来てもらいました。 お二人よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 最初に一言ずつお願いします。 いきなり振ったんですけど、佐紀さんからお願いします。 とっても久しぶりです。4年の担任してます藤原です。 今年、確か国際系のやつやってますっていうのをどこかでメンションして、 実は二戸部祭に向けてつながっているので、 本編が楽しみですね。 お話できたらと思っております。お願いします。 よろしくお願いします。千尋さん。 佐紀先生と声が似てるってよく言われるので、 聞いたことある。 子どもたちからめちゃめちゃ言われますよね。 念願のです。 さて、リスナーさんは付き合えることができるでしょうか。 そんなところにも耳を澄ませていただいて聞いてもらえたらと思います。 お二人お願いします。 ありがとうございました。 # さき先生とちひろ先生の登場! では最初に佐紀さんからいこうかなと思います。 さっきちょっと頭出ししてもらってたんだけど、国際系? ちょっと厚く語ってもらっていいですか? 国際系で、自分の当たり前が当たり前じゃないっていうのに ずっと揺さぶられる1ヶ月間を過ごしています。 え?それ誰が?子供たち? 教員含め、子供たちも含め、自分たちって外に出たらおかしいんじゃない?っていう発見と 日本に来てる外国の人って自分たちのことどう見てんだろうっていう 2個の見方が今すごく行ったり来たりが面白い学びになってます。 外に出たら違うんじゃないっていう、その外っていうのは海外ってことであってる? 海外もだし、国内の違う文化があるところっていう意味でもですね。 ちなみに1つだけ事例を挙げるとしたら、子供たちはどういう 俺たち違うんじゃないって当たり前じゃないんじゃないに出会ってるんだろう まあお楽しみな部分はあると思うんだけど もう少しリスナーの人がイメージ湧くように事例を1個紹介してもらえると嬉しいんだけどどうですか? 例えばちょうど外国から遍留してきた4年生がちょうど2学期からいまして その子がレストランでご飯を食べてる時に食器を持ってしまうとジロジロ見られてたんだよねっていう問いを出してくれたんです。 なぜアメリカ人はジロジロ見ていたんでしょうか? 普段持たないから。 なんでですかね? 持つと行儀が悪いとされるから。 それはなぜですか? っていう感じでとにかく1個の事象についてなぜなぜを繰り返していて 持つの普通じゃんっていう自分と持つの普通じゃないのっていう文化を知ることで なんでそういう風に思われてるんだろうとか なんでそういう文化が生まれたんだろうっていうところに思いをめぐらせているっていうところが面白いですね。 面白いね。 ちなみにその発見とか自分の考えみたいなところはどういう形でニトベ祭ではアウトプットされていくんですか? ニトベ祭では実は正解を求めていなくて こういう文化背景があるんじゃないかなっていうのを子どもたちなりの言葉で展示だったりとか あと今回はライブラジオ放送をやろうと思っているので ボイシーやん。 そうなんですよ。 まさにこれ公開ライブ放送するのでそこで語っていこうかと思ってます。 最初の挨拶とかもやるんですか? もちろんやります。 あるし音もあるし。 音もあるんだ。 ディレクターもいるし。 観店もあるし。 ディレクターもいるんだ。 はい。楽しみにしてください。ぜひ。 楽しいね。それ去年アキルのキャンプ・ザ・ムービーで一緒に挨拶やった実践にもちょっと近いところがありますね。 まさにムービーだけじゃなくてニュース作ったりとか劇やったりとか ロールプレイ的なものがすごく得意な子どもたちだったので 今回はラジオパーソナリティという役を身にまとって発表してきます。 めっちゃ面白そう。ありがとうございます。 じゃあ千尋さん。 はい。 5年同士だからね。 中身完全に知ってるけど。 多分千尋さんが語るのと僕が語るのは全然違うと思うので 今日千尋さんにこうやって来てもらってるんだけど はい。 何から語ります? みなかみから帰ってきた5年生。 いいですね。 みなかみから帰ってきて、今回デジタルカメラを持って行ってもらったんですよね。 でしたね。 で、みんな里山体験で違う場所に行くので 違う2日間を過ごしてきてるわけだよね。 その中で自分が1枚写真撮ったときに この写真で語りたくなる1枚を撮ってきてねっていう風に言っていて 帰ってきた次の日? そうだね。金曜日ね。 ゆっくり登校の日か。 そうです。 みんなずーっと。 びっくりしましたよね。 思ったんだけど、自分が撮ってきた写真を見たら 多分記憶がグワーって遡ったようで 入り込み方がすごかったんですよね。 写真を選んで、ステートメントとタイトルを付けるっていう作品を作ったんですけど その日にですか? そう、金曜日の次の日に。 なんか、じゃあ始めてくださいみたいなスタートみたいに言ったとき もうなんかシーンってなって 自分のその1枚に思いを馳せて文字を打っては消して ちょっと違うと思うとか言いながら消しながら書いていて その出来た作品を最後何人か見合ったんですけど その時に本当にこの子しか書けない文章だなっていうのを書いていて もちろん同じ里山体験先に行ったから 同じ写真を使っている子もいるんですよ。 だけどそこから、例えば鼻に目を向けるのか 背景に目を向けるのか ちょっと後ろに映っている 何て言うんだろうな パッと見、初めて見たら ここ背景でちょっと後ろでおしゃべりしている子達みたいな のにステートメント、言葉を載せている子がいたり 1学期からやってきたセンスオブシーングっていう どういう風に、どんな見方で切り取るかっていうのを テーマでやってきたんですけど それの身中身バージョンが出来上がり そのセンスオブシーング写真館っていうのを 認めたいのは一つ ぜひこのステートメント、写真に載っている文章を 読んでほしいよね 読んでほしい 作家の時間と繋がっていることにしたセンス ぜひお話ししてください この75期の子達が3年生、4年生と 山ちゃんが作家の時間をやっていて 僕もその実践を去年3年生でやっていたんですけど やっぱり今、今年もやっているわけなんだけど そこで書きたいように書いてきた でもそこに書くモチベーションとか 書くって楽しいっていうことを まさにここでも体現しているなと思って 楽しさに乗せて表現力も間違いなく 高まってきているなっていうのは このステートメントを見て思ったので 皆さんぜひ読んでほしいなと思っています ただの説明じゃない 短いんですよね 短い めちゃくちゃ長くない そんな二戸部祭なんですけど 5年生はもう一個 里山体験でしてきたことを 発表するという場もあるんだけど 4年生と5年生として やっぱり二戸部祭って 結構緊張する場だと思っていて 子どもたちにとって この二戸部祭が終わったときに 子どもたちに こういう姿になってほしいなとか こういう声が聞かれたらうれしいなっていう 2人の思いを最後に聞いて 終わろうと思うんだけど さきさんからお願いします 実際に子どもから出ていて いいよいいよって思っている言葉があるんですけれども そのライブラジオ放送の練習をしているときに この現行にないけど思わず 話したくなる話題がどんどん出てきて ちょっとしゃべりたくなっちゃうし 伝えたくなっちゃう だけどお客さん意識していない この会話がすごい楽しい って言っているその瞬間が すごく素敵だなって思って 思わずこれが良かったよねとか っていうのを対話したいっていう熱量とか それはお客さんじゃなく 同じ体験をしている4年生同士で もっと思いとか考えを広げたり 深めたいって既に出ているのが すごく素敵だなって思っているので この本番でもお客さんを意識せず ぜひご自分の思いとか考えを 深める時間にしてほしいと思っています いいですね # クロージング 今日も聞いてくださりと言いたいところですが、 最後に5年生の千尋さんからも聞いてみたいと思います。 5年生がニトベ祭が終わった時になって欲しい姿は、 二中身スタディーツアーってニトベ祭まで含めてスタディーツアーだと思って作っていて、 その経験を言葉にすることで、自分の中にだんだんその経験が落とし込まれていく。 だから言葉として自分の中に残るものになったらいいなっていうのと、 当日の姿としては、ちょっと4年生のと似てるなと思ったんだけど、 聞いて聞いてみたいな、こんなことやってきたの、こんなことに気づいちゃったの。 すごい楽しかったプラス、それを一緒にお客さんと共有したいんだみたいな、 環境っていうか熱量とかで関われたらすごくいい時間になるんじゃないかなと思ってます。 いいですね。ありがとうございます。 その二人の素敵な話を聞けたところで、 今日のこのボイシーも閉じようかなと思うんですけど、 まず聞いてくださり、皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 どう改めて、学年でやってることとか、自分の思いを言葉にしてみて、 今どんな感想を持ってるかなと思って聞いてみたいんですけど、最後に。 しひろさんから聞こうと思います。 ワクワクした。 ワクワクしてる。最高ですね。 もうあと1週間なので、あれもやらなきゃ、これもやったらもっと良くなるっていう、 追われてる気持ちももちろんいっぱいあって、 だけど、ゴールを今放させてもらったことによって、ワクワクしました。 いいですね。さきさん。 逆に私は、もやもやする場面もあります。 なぜかというと、4年生、年間通してこの自分とはとか、 他者とはとか、いろんな人の背景を学んでいこうとしているので、 まだ全然通過点ではあるので、これから子どもがどう変わるのかなとか、 今台湾にすごい盛り上がってますって伝えたんですけど、 その盛り上がりの熱量も、いろんな先生の話を受けてこうなっているんだろうなとか、 いろんな思いを私も巡らせられるので、これからどうなるのかがすごく楽しみです。 いいですね。ありがとうございます。 今週の土曜日か、10月3日にニトベ祭が行われますけど、 このチャプターの概要欄の方に、ニトベ文化小学校のホームページのリンクを貼ってあるので、 そこから申し込むことができますので、皆さんぜひ申し込んでいただいて、 ニトベの方に遊びに来てもらえたらと思います。 引き続きチャンネルのフォローやSNSのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:251.オープニングトーク09:352.さき先生とちひろ先生の登場!03:053.クロージングhttps://www.el.nitobebunka.ac.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島9月30日元気いっぱいの、さき先生ちひろ先生の声に朝から元気をもらえました!テーマや内容を事前に知れることで、新渡戸祭がますます楽しみになりました。いつも放送をありがとうございます😊返信
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テーマや内容を事前に知れることで、新渡戸祭がますます楽しみになりました。
いつも放送をありがとうございます😊