TOPトーク教師新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ#207 ちょっと恥ずかしい10年前の西田の話〜Voicy10周年おめでとうございます🎊〜13:57 10月14日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子育てと朝活、10年前の奮闘記教員人生初の異動、未知なる現場の洗礼個人プレーからチームへ、恩師の言葉国語から総合へ、校長が告げた真意応援の力、リスナーから届く温かい声AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。 磯部文化小学校の幸せをつくるラジオ、水曜パーソナリティの西田雅史です。 私たちは、ハピネスクリエイター、幸せをつくる人になろうを教育の最上位目標に掲げて、 これからの社会で必要となる教育をつくることにチャレンジしている学校です。 今日は、Voicy10周年ということで、 10年前からこのサービスがスタートしたということで、 今、ハッシュタグ企画をやっていて、 2017年の私というハッシュタグをつけて放送をしてみませんか?ということがあったので、 私西田もですね、10年前、2017年のことを思い返しながら放送していきたいと思います。 ちょっと取り留めのない話になってしまうかもしれませんが、お付き合いいただけたらと思います。 # 10年前の懐かしい西田の話 まずは10年前ということで 何を切り口に思い出せばいいんだろうと思いながら 今喋り始めてるんですけど 10年前は僕は31歳でした ちょうどですね、上の娘が生まれて 3年経ったので3歳ですね 下の娘がまだまだ1歳なので 子育て真っ盛りという感じでしたね 寝かしつけを当時 妻と交代しながら頑張っていたのをよく思い出すんですけど 子育てしたことある方なら 皆さん経験済みだと思いますが 一緒に寝ちゃうんですよね 子供と一緒に寝ちゃってはっと起きた時には 朝を迎えているということがよくありました なので本当にこの時は朝に仕事をしようと決めて 朝4時とか4時半に起きて仕事をするんですけど 4時半に起きて仕事をすると 何のセンサーが働くのかわからないんですけど 特に上の娘が僕が起きた3分後くらいに起きてきて もう一回寝ようねとか言って 一緒に布団に行ってまた寝てしまって 起きたら朝の準備をして出なきゃいけないなんていうことが たびたびありましたね 10年前というとそういうことを思い出すんですけど 一方で仕事の面でいくと 僕は2017年の3月まで 最初の初任校は八王子だったので そこで7年間 初任からですね7年間先生をやって その後2017の4月に東久留米市に移動する年でした その時は初移動といって 先生なら誰しも経験してるんですけど 一定の期間その学校に勤めると 次の学校に移動を移らなきゃいけないという決まりがあって 僕はそれが7年後にやってきたわけです 移動って最大の研修だってよく教育会では言われてるんですけど やっぱりその学校 僕だったら八王子の時の学校の当たり前とか これはこうでしょうって思うようなことが 実は他の学校では違ったりとか 当たり前じゃないなんてことがよくあるんですよね なのでそういうことを感じながら働き始めると 例えばここにあるはずのものがないとか ペン一本事務室に借りに行くにも まず事務室の場所分からないとか そんなところから始まるんですよね 僕にとっては初めての移動っていうところで そういうところがやっぱりカルチャーショックでもありましたし 働きながら自分が今何が分からないのかさえ 分からないっていうような状態の時もあったなって覚えていて そういう時に救ってくれたのは 隣に座っていた同僚だったり 当時よく飲みに行っていた先生でもありました もう少し当時のことを思い出すとですね 八王子の時に国語を僕は専門としていたんですね よく見てくれで専門体育でしょって言われるんですけど 僕は専門国語でした ちょうどその当時の八王子の時の校長先生が 全国の国語の小学校研究会全省国権の元会長さんで もうバリバリの国語でしたしそれこそ 文科省から講師の先生がやってきて そこで国語の研究もずっとしていました その時にご縁をいただいて文科省で週末少し仕事をさせてもらうっていう 当時の僕にとっては今の僕にとってもそうですけど とっても貴重な経験をさせてもらったシーンでもありました もちろんですね10年前は自分がこうして転職をして 私立の小学校に来てボイシーで喋るなんていうことは 夢にも思っていなかったので 人生どうなるか分からないなっていうことを 今喋りながら感じています 当時とそれから10年後今喋っている西田が 決定的に違うなと思っているのは 当時はやっぱりですね個人プレーだったんですね いつかのボイシーでも喋ったかもしれませんが 当時の僕は一学級担任として 自分のクラスが良ければいいって思っていたし 自分のクラスの子供が成長すればいいって思っていました それを移動先の学校でも体現しようとしていたし 個人プレーでここまでのし上がってきたみたいな 自負があったんですよ そこが当時の僕の唯一の強みだったのかもしれません その強みをクラスでしか生かそうとしていなかった クラスの枠でしか見ていなかったところから 今は真鶴町の教育長をされている岩瀬さんから 僕が教えてもらった言葉で 良い職員室を作れない人は良いクラスを作れない これも岩瀬さんも先輩の先生から聞いたということなんですけど 僕はその言葉がとても残っていて やっぱりクラスがあってこそなんですけど その前に良い職員室を作っていくということ 一緒に働いている同僚と対話をして 良い職員室を作って それがその文化が子供にクラスに伝わっていくんだろうなということを 今ならこうやって自信を持って言えるし 当時の10年前のまだまだ若い西田に行ってやりたいな なんていうことを思っています さっき国語の話は出たんですけど 僕は国語を専門にしていたところから そこから何年ですかね 5年ぐらい経って専門国語から総合的な学習の時間に変えることになります これも当時の校長先生から研究授業といって 他の先生方がたくさん見に来る授業で僕は国語をやったんですけど その国語の内容がちょっと総合っぽかったらしいんですよね 当時のことはあんまり覚えてないんですけど 研究授業の後に校長室に行って 言われたのがその授業のこともそうなんですけど あなたやりたいのは国語じゃないでしょうって 総合なんじゃないって言ってもらって その時に初めて自分の中の ちょっとやりたいことは国語じゃないかもっていう違和感に気づいたのも 今でも覚えています なので僕は個人プレイでここまで来たって言ったんですけど やっぱりポイントポイントで同僚の方に助けてもらっているし 何かその延長線上に僕ももちろんいて 今こうしてニトベ文化小学校で一緒に働いている先生たちと一緒に いいクラスもいい職員数もそうなんですけど いい学校を共に作っていこうって やれていることはやっぱり幸せなことだなっていう風に感じています # クロージング 聞いてくださりありがとうございました。 最初のチャプターでも取り留めのない話になってしまったらごめんなさいって最初に謝ったんですけど、 案の定取り留めのない話になってしまいましたが、最後までお付き合いいただいた皆さんありがとうございました。 先週の水曜日ですね、最低と言われた最高の瞬間、ニトベ祭の裏話の放送にたくさんコメントいただきました。 ありがとうございます。 かつらっぷるさん、 5年生から事前にこのエピソードを聞いていました。 なんと、みんな応援してましたよ。保護者も同じ気持ちです。 突然なら戸惑いもあれど、年度初めからその準備もされていたならなおさら、 ニッシーのお子さんなら間違いなく運動会で親子大活躍されたはず。 次女さんもいらっしゃるので、親としての時間も大切にしてくださいね。 嬉しいですね。ありがとうございます。 こうして保護者の方に背中を押していただけるっていうのは、 やっぱり子どもの行事と自分の仕事場の行事が被るときにどっちに行くんだって、 やっぱり経験ある先生方たくさんいると思うんですけど、 こうして背中を押していただけることが、僕はとっても嬉しいなと感じています。 ありがとうございます。 次女さん、生徒の反応の素敵さに、これは泣きます、 そして西田先生の話で子どもたちにとって親という存在に対する気持ちにも気づき、 さらに泣けてしまいました。 もしかしたら1年生のクラスなら会いに行かないでという可能性もあるかなと思い、 5年生の相手を思える心の成長に温かくなりました。 いつも放送ありがとうございます。こちらこそありがとうございます。 確か1年生ならあり得るかもしれないですね。 それはそれで嬉しいなと思いながら、 今年は5年生の担当をしていて、今年学年のテーマがハセルなんですけど、 少しパパとしての西田に思いを馳せてくれたのかなというのを感じていました。 ありがとうございます。 水洋館さん、素敵な話、先生の日々の愛が伝わっていたんですね。 実は自分が思っている以上に周りを応援してくれること、 全国の先生方に伝えたいですね。ありがとうございます。 本当にその通りですね。 きっとこの放送を聞いてくださっている方は、 保護者の方、ニトベを受験しようと思ってくださっている方、 それから教員の方もたくさんいるんじゃないかなと思っています。 本当に自分が思っている以上に応援してくれる人ってたくさんいるんだな とこのボイスを通してもそうですし、日々働いていてもそれは感じるところなので、 水洋館さんがおっしゃる通り、周りの温かさみたいなところも同時に このボイスを通してでも先生方に伝えていきたいなと思っています。 ありがとうございます。 引き続きチャンネルのフォローやSNSでのシェアもお待ちしております。 それでは今日も一日、子どもに関わる全ての人が少しでも幸せな時間を過ごせますように。 いってらっしゃい。 もっと見る #先生 #私立小学校 #10年前の私 #2017年の私 新渡戸文化小学校の「しあわせをつくる」ラジオ新渡戸文化小のせんせいたち01:011.オープニング09:282.10年前の懐かしい西田の話03:293.クロージングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寺島10月21日西田先生のお話を聞き、改めていろんな方々からのフォローや影響があり、今があるのだなと感じました。逆に、もしかしたら知らないうちに、誰かに何かを渡しているのかもとも思い、身が引き締まります🤭人との出会いってすごいですね!いつも放送をありがとうございます😊返信
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改めていろんな方々からのフォローや影響があり、今があるのだなと感じました。逆に、もしかしたら知らないうちに、誰かに何かを渡しているのかもとも思い、身が引き締まります🤭
人との出会いってすごいですね!
いつも放送をありがとうございます😊