TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#7 「なる早」が仕事の流れを詰まらせているのではないか?19:02 2025年5月2日 147再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「なる早」は本当に効率的か?「なる遅」で仕事の流れを変える「ゆっくりして」の違和感と真の休息適度な活動が休息を生む?仕事投入のタイミングが重要AI文字起こし(β版) # タイトルコール しげさんの流れをつくるラジオ このチャンネルでは日々心地よい流れをつくるをテーマに 小さく分ければうまくいくの著者である しげさんこと森本修行が 日々の仕事や生活の流れをよくするヒントをお届けしています。 # なる早よりもなる遅が流れを創る はいみなさんこんにちは。流れのクリエイターしげさんです。 今日はなる早ではなく、ちょっと遅くやる方がうまくいくんじゃないかなというお話をしてみます。 最近ね、すぐにをやめましょうという趣旨の本を読んでいる方がいて、 やっぱりそういうところが注目されてくるんだなというふうに感じたんですよね。 ここ2週間ぐらいは、小さく分ければうまくいくの企業研修、TOC制約条件の理論の研修が続いていて、 2日間の研修が4回連続で続くと、4泊5日の出張が2週間続くというぐらい、研修が続いていて非常にありがたいんですけども、 ここでもですね、多くの企業さんでですね、現場では仕事はなる早でとよく言われてるんですね。 これが実はですね、結局仕事が遅くなる現況になることがあるんじゃないかなというお話なんですよね。 よく工場とかでも言われるんですけども、なる早で、なる早でという形で、物をどんどんまず買ってくると。 売屋さんは材料が安い方がいいものですから、まとめてたくさん買ってきて、早く作ってみたいな感じで材料をどんどん積んでおくと。 次の仕掛かり編を作る方もですね、どんどん作っていって、次の方にですね、物ができたら送ってですね、できた分どんどん送ってですね、早くやってねみたいな形で進めていくと。 これがですね、結構プレッシャーになるんですね。 プレッシャーになるし、こんなにね、どーんとね、仕事積まれてて、いやどうしようかという気持ちが先にくるんですね。 これは事務仕事でもそうですし、書類とかね、ばんばん来るとですね、気持ちがまず焦るというのもありますね。 焦るとね、少しずつね、仕事の品質落ちてきますし、ミスも増えますし、ミス増えるとまたやり直しということになって、もう一回ね仕事が回ると。 そのおうちにもどんどんまた新しい仕事が来てですね、仕事は結局山積みになってですね、山が消えないということが起こってくるんですよね。 本当にね、前に仕事が溜まるとですね、やる気がなくなるとかですね、これは人間普通であるなと思ってて、 回転寿司とかだったらいいんですけども、回らない寿司屋とかでね、一気に今日食べる分のお寿司冷静でドーンと握られたらどうでしょうねみたいなところで、 ちょっとお腹いっぱいで見ただけでね、食べる気ないよねという感じ多分なると思うんですけど、そういったのはですね、普通に職場では行われてるなと思うんですね。 これ本当にいいのかというのは、前々から私もおさらりの時代もあったわけですし、少し感じていたんですけども、最近ね、流れっていうのを考えると確実にこれはですね、 なるはやというのはですね、結構現況だなというところですね、もうこれ確信してるわけですね。 これはですね、どうしても人間ね、成果ですとか評価もありますから、なるはやでやって、これ気持ちはわかるんですよね。 できるだけ早く成果を出したいから仕事をどんどん投入する、これやりがちなんですけども、結局ね、先ほどみたいにやり直しですとか、 遅くなるということも多いし、気持ち焦るということも多いし、じゃあね、少しずつですね、入れてみようということをやってみると、意外とね、そっちの方が早かったりするんですね。 これは私たちのですね、よくお伝えするキャベツの動画っていうのがあるんですけど、これはね、著書の小さく分ければうまくいくのですね。 冒頭の事例でもですね、お伝えしてるんで、またこれリンクを貼っておきますけども、興味のある方見てほしいんですけども、1個ずつですね、キャベツ切った方が、実はですね、まとめて切るよりも早かったと。 これどういうことかというと、待ち時間が少なくなるんですね。 一気にね、例えば切って、次にラップに包んで、箱に入れて品出しするというところをですね、やるとですね、ずっと切っている間にですね、キャベツは完成品ならずにですね、次にラップに包まれるのをですね、待っているという時間が発生するんですね。 次にですね、ラップに包んで、箱に入れられる時間をですね、ずっとキャベツが待っているという時間が発生して、待ち時間がどんどん積み重ねるということが遅くなる原因の大きな一つなんですね。 これ、なるはやっていうのは、これと同じことを起こしてるなというふうに考えるんですね。 なるはやっていうのは、どんどん仕事をですね、溜めていくわけですから、結局ですね、まとめてやることになることも多くてですね、よくあるのが経費のですね、生産ですとか、締め日とかね、記号であると思うんですけども、締め日のですね、日の前にどんどん領収書とか経費の書類が来てですね、 つるやるのめんどくさいからまとめてやろうみたいなことがよくあると思うんですけども、結局ですね、それが忙しい時間になってですね、この領収書どうなってんのとかですね、この経費承認できますかみたいなところで社長がいなかったりとか、いろんなところでスタモン出してですね、混乱すると、結局ですね、期限間に合わずに残業してしまうというところも起こってくると。 なるはやってですね、実はこれに近いことが起こるなと思っててですね、常に仕事をですね、山積みにするわけですから、結局ね、負荷はかかっているんだけども、たまに負荷かけるのはね、もちろんスキルアップのためにいいんですけど、それが役に立たないということがですね、よくあるわけですね。 そういった場合にですね、考えるのは、一声かけるのはですね、一度、なるおそでやってみようという形で、声かけることが多いです。 なるはやの反対で、なるおそというとですね、結構インパクトはまずあるんですよね。 今までずっと人生でなるはやって言われていたけども、なるおそでいいんですかというと、まずね、印象に残るというね、効果はありますよね。 なるおそというのはですね、早くやらなきゃいけない、最優先のものはもちろんすぐやっていいんだけども、これちょっと後でもいいよねとか、これもっと後でもいいよねというところはですね、積極的に後でやってですね、逆にこれ大事なんですけども、 その期限に間に合うところでですね、もちろん仕事は始めるんですけども、その始めるという日付まではやらないというところですね、意識してみるんですね。 はい、これ工場でもですね、よくね、材料を購入するですとか、機械を動かすとかですね、やるときにですね、とにかく不安だから、先にやっておけばですね、先の仕事できるから先にやっておこうということでですね、前倒ししてですね、今いらないものですね、どんどん買ったり作ったりするんですけど、 製造のですね、例えば日数がですね、これ5日でできる商品だったら、5日前までは取り掛からないということをやるわけですね。それを順番に守っていく、これがですね、ナルオソの概念といいますかね、タイミングをよく入れるということですね。 ナルハヤレ全部やるとですね、どんどん仕事がたまっていきますから、その期限を守って、それ以前に始めないということをやるんですね。これがですね、結構ですね、流れを良くするポイントになることが多くてですね、一気にどっと仕事が入ってこないものですから、まず焦らないというのがありますね。 人間の集中力というね、結構これあるんですよね。人間の集中力がそのね、適切な単位ですと品質も上がりますし、達成感もありますよね。これ1回空になったとかですね、1回これ全部完了したとね、仕掛かりの仕事なくなったというすごく達成感がありますから、これがですね、さらにですね、この感覚がですね、スピードを加速して爽やかにね、流れがですね、早くなったり、 遅くなって加速するという効果があるんですね。ですがこのですね、始める日以前にはやらないというところですね、ちょっとね、何か皆さん方の仕事で1つ設定してみると面白いんじゃないかなと思いますし、事務仕事でもできますから、1つね、何かリスクの少ないところで1度試してみてほしいなと思うんですね。 # 「ゆっくりしてね」って言われる時に感じる違和感 なるはそうという言葉も、よく考えると、できるだけゆっくり、極端に捉えてしまおうと、これもちょっと間違う場合があるので、少し考えを深めてみたんですけども、できるだけ遅く、全部極端にゆっくりやると、当然間に合わなくなりますから、適切なタイミングでというところですね、これが当たっているかなと思うんですね。 これで考えているときに思い出したのが、よく私もいろいろ飛び回っているものですから、忙しかったら、ちょっと忙しかったですよね、ゆっくりしてくださいねと言われることがよくあるんですね。 特に出張が続いた後ですとか、たまに病気になったときとか、ゆっくりしてくださいと言われるんですけども、特に出張の後とか、確かに働いたんだけども、それを言われたときに、何となくちょっと違和感があったんですよね。 ゆっくりってどういうことだろうね。ゆっくりするというのが、あまり上手く自分で想像できないというのがあったんですね。おそらくその声をかけていただいた方がゆっくりというのをイメージしているんですね。 たぶん椅子に座ってコーヒー飲みながら本を読んでいるとか、昼寝しているとか、ボートテレビを見ているとか、映画を見ているとか、あとは自然の中でね、くつろいでいるとか、そんなイメージかもしれませんね。 それも少しは必要かなと思うんですけどもね。私の場合は、半日と一日やっているとですね、動いていない感じがですね、すごくつまらなくなっていてですね、すぐ動き出したくなるというのがありまして、別のところに行ったりですね、歩き出したりとか、いろいろ見て回ったりするという感じになりますし、 アクティビティというだけあってですね、そういうアクティブな部分がないと、結局休んでいる感じにならないんですよね。ゆっくり体は動いていないのかもしれないですけども、休めたかというとですね、そんな感じにはならなくて、 なんかぼーっとしてですね、何か気力が回復したとか、体力が回復したという感覚も少ないですし、あまり休めている感じがないと。適度に動いている方がよくてですね、例えば釣りあたりはですね、私の場合はリラックスできているなという感じがあるんですけどね。 私は野良なんですけど、アオリイカ釣りっていうのが好きで、それも陸からやるのが好きなんですけども、船はね、私すごく酔いますんで、防波堤ですとかね、磯からですね、竿を一本持って、アオリイカってね、エギって言いまして、木でできたエビのようなものをですね、ルアーですね、これを投げまして、シャクってですね、そこにイカが乗ってくるので、引っ掛けるというか、 釣りをやるとね、これ本当にこんな風に釣れるのかというふうに最初思ってたんですけど、1回目にですね、結構大物かかっちゃいまして、それで本当に楽しくなっちゃって、それ以来ですね、イカをですね、かなり専門に釣るようになって、 そのイカ釣りの時はですね、いろいろ場所も変えますし、ずっとシャクっているものですから、あたりにね、結構敏感にもなりますし、ずっとですね、眺めている時間もあって、釣れない時間もあってですね、少しぼーっとする時間もあるという、 非常にいい感じでね、リラックスできるのが釣りなんですけども、そういった適度なタイミングで、何かアクティビティ、仕事が入っているというのは、これはね、非常に心地よい流れになるんだなというふうに考えています。 ですからね、ゆっくり過ぎてももちろんダメですし、全部なる早でもダメですし、タイミングよく仕事を入れる、これは特に仕事を入れる方ですね、上層部のマネジメント層、リーダー層にね、考えてほしいポイントなんですよね。 できれば流しそうめんの映像を思い浮かべていただいて、自分が流しそうめんを流すんだったら、どういう風に流すんだろうなというところで考えますと、おそらく食べている人をイメージしながら、今食べたなと、食べたらそこにまた投入するという形で、タイミングよく入れると思うんですね。 一気にドバッとそうめんを流さないと思いますので、そういったイメージで仕事をタイミングよく流すのは、実は一番早く仕事が終わる方法だというふうに考えていただけると、特にこれは本当に流れてくるかね、下流の方で現場に携わっている方はコントロールできない場合も多いですから、仕事を入れる、流すですね、リーダー層の方にですね、 ぜひ考えていただきたいポイントだなというふうに思っています。 これね、意識せずにね、社長とかがやっていることがあってですね、よく聞きますよね、あれどうなった?ということがよく聞きますよね。あれもね、かなり突然の仕事の投入になってですね、非常に現場混乱すると。 まあ多分ね、社長が言ったらあれどうなったってですね、最優先の仕事になりがちですよね。そうすると今までやっていた仕事は全部分断されてですね、急に特急の仕事が入ってくると、流れがですね、断ち切られるんですよね。 まあこういう流れを断ち切る仕事っていうのは、私たち現場に入ると最優先で排除する仕事なんですよね。特急仕事とかですね、いらないですね、超急ぎの仕事とかですね、それも最初に排除するんですけども、結構社長自身がですね、経営者自身がですね、それの言及になっていることが多いんで、あれどうなった?ぜひ気をつけてほしいなというふうに思います。 まあ言いたいことはですね、なのはやと言っているだけではですね、おそらく仕事は逆に遅くなって流れが悪くなるんで、ぜひね、タイミングよく流していただければというふうにね、考えますので、この機会ですね、今の仕事の入れ方どうだったかなと、どうやったら一番ですね、流れが良くなるかなというふうに仕事の入れ方を考えていただきたいなというふうに思います。 # 編集後記 ローカル線の音が聞こえる書斎より 編集コーキーです。最後まで聴いていただいてありがとうございます。今日も田んぼの見える 自宅を主催からお届けしています。たまに大見鉄道というローカル線が通るんですね。それが 多分500メートルぐらいかな、向こうに見えるんですよね。1時間に2本ぐらいしか走ってない線なので 単線でですね、往復で1時間4回ぐらいですかね。ガタンゴトンという音が聞こえるんですね。 ガチャコンというね、相性がついているぐらいですから、音がするんですけど、まあ気にならなくてですね、むしろ その音が聞こえてくると平和な風景だなというふうに思うんですね。この電車の音もですね、都会のように頻繁に起こると騒音になるんですけど この頻度をね、1時間4本ぐらいの頻度とですね、良いタイムで来ればですね、心地よいアクセントになるんだなと 電車の音もですね、いろんな捉え方があるなと思いますけど、良いタイムで聞くことができればですね、それも全部ですね 平和な風景になるんだなというふうに思いながら、今も電車が通り過ぎるのを眺めておりました。 でね、今日はですね、これで終了いたしますが、常に何本かね、コンテンツアップしておりますのでですね、フォローボタンをポチッと押してね、他の放送も引き続き聞いていただければというふうに思います。 予告できる放送はですね、最後予告編とかもね、都度差し挟んで、明日を楽しみに聞いていただけるような工夫もしながらですね、収録していきたいなというふうに思います。 面白かった放送はね、ぜひいいねボタンですとか、後で聞くという仕掛けもアプリの中にありますので、そういったものを活用していただいたり、SNSでシェアしていただければとっても、もちろん嬉しいです。 コメントぜひいただきたいと思います。面白かった放送はぜひね、コメントいただければ、また放送の中でお答えしていきたいと思っております。 では今日はこれで終了いたします。皆さんご機嫌さんで、愉快な流れを作りましょう。 もっと見る #TOC #流れを創る #なる早 #なる遅 #制約条件の理論 シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:191.タイトルコール09:432.なる早よりもなる遅が流れを創る06:483.「ゆっくりしてね」って言われる時に感じる違和感02:144.編集後記 ローカル線の音が聞こえる書斎よりコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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