#111 腑に落ちない言葉の言語化を諦めない
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言語化が日に日に難易度が高くなっていると感じています。
「クリティカルシンキング」と言われるTOC思考プロセスの研修中に、特にそれを実感します。まず付箋に言葉が書けない。書けても単語だけで伝わらない。
そこでは言葉にならないモヤモヤをまず整理していない言葉に出してもらったり、絵やオノマトペで表現をしてみるとかいろいろ工夫が必要になっています。
先日の研修で、モチベーション高いリーダーたちがやっと言語化できた付箋の言葉を見た時に、何でもない普通の言葉に見える文言にとても違和感がありました。ファシリテーターの立場ながら、そこでは「気に入らない」という言葉を2回繰り返して言語化諦めずに進めていきました。
するとそこから小さな手がかりが得られ、仕事の根っことなるボトルネックにたどり着くことができました。
直感と論理を組みわせて言語化を諦めないことが、多くの問題解決に繋がっているというお話をしています。
「クリティカルシンキング」と言われるTOC思考プロセスの研修中に、特にそれを実感します。まず付箋に言葉が書けない。書けても単語だけで伝わらない。
そこでは言葉にならないモヤモヤをまず整理していない言葉に出してもらったり、絵やオノマトペで表現をしてみるとかいろいろ工夫が必要になっています。
先日の研修で、モチベーション高いリーダーたちがやっと言語化できた付箋の言葉を見た時に、何でもない普通の言葉に見える文言にとても違和感がありました。ファシリテーターの立場ながら、そこでは「気に入らない」という言葉を2回繰り返して言語化諦めずに進めていきました。
するとそこから小さな手がかりが得られ、仕事の根っことなるボトルネックにたどり着くことができました。
直感と論理を組みわせて言語化を諦めないことが、多くの問題解決に繋がっているというお話をしています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
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タイトルコール
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お盆も大分で研修のお仕事
- 08:163.
何とも言えない違和感が滲み出している付箋
- 02:294.
編集後記 芭蕉のむすびの地
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
言語化あきらめない、和の発見をあきらめないことは、とても素敵なことだと思うのですが、どうしてそう思う?を繰り返しすぎると、詰問というか責められてしまうように思われてしまわないでしょうか。
シゲさんだとそんな事はないと思うのですが、またお話しいただけたら嬉しいです。
質問の意図の解像度を上げれば詰問ではなく、探求という感じがしますね。いつもありがとうございます。☺️
理解できるとその意味を自分の中で言語化して、人に伝えることでさらに解像度が上がりますが、わかっていないことはどこがわかっていないのかがわかっていないので、解像度を上げる思考に行く前に頭が拒否してしまいます。
そうならないためには普段からわからないことを細かく分けて、ひとつづつ言語化する習慣をつけないといけないのだなと思いました。
何事も繰り返しが大事ですね。