#156 「教えない」から「促進する」に進化できたと思えた瞬間
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今年の2月からTOC研修させていただいている上場企業さんがいよいよ現場実践の段階になりましたが、ある部署で行われた「ボトルネック会議」のファシリテーションが思いのほかうまくいきました。
もちろんうまく行ったのは、ほとんどその企業の社員さんの力によるものです。しかし「促進者」としてその場がうまく行くための条件を整えて、タイミングよく後ろから背中を押す「関わり」ができたと思います。
実は今まで「教えない」という言葉にとらわれ過ぎていたところがありました。教えなくてもうまく行くような環境づくりと、リアルタイムの場の設定・後押しが大事なのですが、これまでは現場の人たちの流れに任せすぎるところがありました。
そこで環境づくりの成功要素を3つに整理して導き出し、役職に影響されずに最も現場によく関わる人がアイデアを出せるようにする「促進」が出来る要因をまとめてみました。
うまく行った時ほどそのままにせず成功パターンにする、ということをお話しています。
もちろんうまく行ったのは、ほとんどその企業の社員さんの力によるものです。しかし「促進者」としてその場がうまく行くための条件を整えて、タイミングよく後ろから背中を押す「関わり」ができたと思います。
実は今まで「教えない」という言葉にとらわれ過ぎていたところがありました。教えなくてもうまく行くような環境づくりと、リアルタイムの場の設定・後押しが大事なのですが、これまでは現場の人たちの流れに任せすぎるところがありました。
そこで環境づくりの成功要素を3つに整理して導き出し、役職に影響されずに最も現場によく関わる人がアイデアを出せるようにする「促進」が出来る要因をまとめてみました。
うまく行った時ほどそのままにせず成功パターンにする、ということをお話しています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
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- 00:171.
タイトルコール
- 09:212.
ボトルネック会議でのファシリテーションがうまく行った要因
- 07:473.
促進できた3つの環境設定
- 03:254.
編集後記 プレミアムリスナー向けチャットがあります
コメント

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なるべくみんなに発言してほしいとして役職に議長を任せると結局役職の思う方向に誘導されて行く感じが否めません。
ある程度はハンドリングが必要なのだと気づきましたので、自主性を損なわない程度に促して見守るをやってみたいと思います