#284 シンパシーとエンパシーの「縁側」
13:16
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先日「共感と同情を長く勘違いしていた」って記事を書いたら、各方面から面白い反響があった。
いろんな人の話を聞いても、全員が共感の捉え方が違っていた。男女別の傾向はあったけど、個人でも違う。
つまり「共感」という言葉は、多くの人が何となくわかったつもりでつかっているけど、お互いの解釈はぜんぜん違う大きなマジックワードなのかも知れないね。
私は今のところ、Voicyのリスナーさんが教えてくれた図のような解釈が腑に落ちる(京都新聞の鴻上尚史さんの記事より)。
なるほど、エンパシーは身につけるものなんだ。私が言っている共感はこちらの方。共感力を身につけたいと思って学ぶEQも「開発できるもの」だから筋は通っている。
一方、シンパシーは「人の内側から出てくるもの」。これは恐らく目の前の人が包丁で手を切ったのを見た時に、自分も背筋が凍るような感覚のことだろう。
そういう意味でのシンパシーは、私は鈍感だろう。鈍感力、スルーする力を武器にするくらいだから。
シンパシーがないならないで仕方ない。湧いてこないものだから。
でもやっぱり相手のことをわかろう、感じようとすることは諦めたくない。わからなさを対話できる「縁側」をつくりたい。
だからわかろうとする縁側を諦めたような言葉に、私は怒りを感じるんだろう。
いろんな人の話を聞いても、全員が共感の捉え方が違っていた。男女別の傾向はあったけど、個人でも違う。
つまり「共感」という言葉は、多くの人が何となくわかったつもりでつかっているけど、お互いの解釈はぜんぜん違う大きなマジックワードなのかも知れないね。
私は今のところ、Voicyのリスナーさんが教えてくれた図のような解釈が腑に落ちる(京都新聞の鴻上尚史さんの記事より)。
なるほど、エンパシーは身につけるものなんだ。私が言っている共感はこちらの方。共感力を身につけたいと思って学ぶEQも「開発できるもの」だから筋は通っている。
一方、シンパシーは「人の内側から出てくるもの」。これは恐らく目の前の人が包丁で手を切ったのを見た時に、自分も背筋が凍るような感覚のことだろう。
そういう意味でのシンパシーは、私は鈍感だろう。鈍感力、スルーする力を武器にするくらいだから。
シンパシーがないならないで仕方ない。湧いてこないものだから。
でもやっぱり相手のことをわかろう、感じようとすることは諦めたくない。わからなさを対話できる「縁側」をつくりたい。
だからわかろうとする縁側を諦めたような言葉に、私は怒りを感じるんだろう。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:151.
タイトルコール
- 09:232.
エンパシーと心の縁側
- 02:413.
縁側力を改めて言語化していこう
- 00:594.
編集後記 家にも縁側あります
コメント

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とてもうれしかったです❤️
レゴブロックの表現でも女性と男性と共感のあり方が違うのは興味深いです。
「同情」という言葉を聞いて、思い出されるのが、昔安達祐実が主演の「家なき子」と言うドラマで話題だった「同情するなら金をくれ」と言うセリフです。
「同情」は家族など、これからもずっといる近い相手なら良いのですが、そうでなければ、無責任な単なる「感情の消費」になってしまうかもしれないと思いました。