TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#486 AIが嘘つきまくる。元のデータが嘘だから。11:54 8月31日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIの嘘つき問題、その根源とは現場を混乱させるデータ入力不備「一行一データ」で導く改善策AIによる情報加工と脱エクセル郊外AI導入の究極目的、時間価値の創造AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 最初の1行1データが全てを握る はい、皆さんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 週の始まり、月曜日ですね。張り切ってまいりたいと思います。 最近ですね、私のようなものも少しはですね、AIを使って、 顧問先のですね、仕事を効率化するということを少しお手伝いすることが増えてきたんですけども、 その時にね、これ学んでてよかったなといつも思うことがあるんですね。 それは色んなね、AIの仕組みとか作っていっても最初の大元のですね、データベース、これが大事ということですね。 これしっかり柱として持っていないと、おそらくAIでどんどん、例えばアプリとかソフト、仕組みですね、 それを作っていったとしても、全部ですね、部分最適というですね、一部だけは良くなるんだけども、 全体は結局儲からないということになっていくんだろうなというですね、すごく感じております。 これはね、AI時代にもですね、ぜひ皆さん方知っておいた方が、心に留めておいた方がいいなというふうに思います。 2つのですね、会社で今それをですね、ちょうど進めていってですね、1つの会社は商社さんなんですけども、 昔からDXですね、一生懸命やろうとしているところなんですけども、 どうもね、残念ながらオペレーションでですね、商社ですから、倉庫とかの業務あるんですけども、 それでトラブルがあったりとか、出荷しようとしているものがなかったりですとか、いうことが起こってしまっているわけですよね。 それはシステムはね、ある程度できているんだけども、残念ながら大元のデータが間違っているということがですね、 あったり、そもそも入力されていないですとかね、そういったことがですね、原因になっていることはほとんどですね。 今ですね、別のところでやっている会社さんもですね、公的に認証を受けなければいけないというですね、業務があって、 そこではね、日々のオペレーションでその認証を受けるためにですね、こういった業務をですね、このようにしましたというですね、 このデータベースとか日々の流れですと、ちゃんと記録してですね、そのプロセスを全部開示していく必要は実はあるんですよね。 これは現場のですね、記録がすごく大切で、それをシステムに入れていくんですけども、システムもね、ある程度エクセル等を作っているんですけども、 結局やっぱりね、それもね、現場でうまく入ってないですとか、人手が足りなくて抜けていたとかですね、それがあるわけですね。 これをね、元をですね、しっかりするだけですね、全て変わってくるなというところで、TOS的にね、根本問題ということで言いますと、 そのね、データベースがですね、しっかりしていないと、データベースが嘘であるということが一つの大きな原因、根本原因なので、 データベースが嘘じゃなくて、極めて正確なですね、ことであれば、それがいろいろなシステムの見せ方でうまくいくということですよね。 一つ目の会社ではですね、何がいくつ本当にあるかというと、何がどこにいくつ本当にあるかというところを合言葉にしてですね、 それを作っているんですが、そのときのデータベースは極めてシンプルでですね、これが私どもをね、合言葉にしている一行一例だというですね、 合言葉があります。一行にですね、必要なデータがですね、一つずつね、データがあってですね、それを溜めていくということですね。 例えば今日私のですね、仕事で言いますと、EQのテキストが5冊来ましたとね、ということで、8月31日、これが5冊、商品番号、テキストブック5冊入りましたということですね。 これが記録されていると。それがね、一人お申し込みがありまして、例えば9月1日に、一人誰々さんにですね、商品番号同じものがですね、一つ出荷されましたというところがですね、 これが2行目に書いてある形。極めてわかりやすくシンプルですね。これをですね、徹底してですね、この一行一例のデータベースをですね、しっかり整えていく。これがね、大元になるわけですね。 そうするとね、それが溜まっていると、今のね、AIとかっていうところでいきますと、それをね、すぐに加工して見やすい形、目的に沿った形ね、目的が例えば今の在庫いくつですかということであればですね、 そういう在庫をですね、今日時点でのリアルタイム在庫を見せてくださいというふうに、大体もうそれの一言を言えるだけでですね、スプレッドシート入っていればもう集計してくるでしょうし、今の在庫金額はいくらかということもですね、しっかりそのデータベース持っていれば、商品データベースとその1行1例の入手があればですね、 今の在庫金額は集計するとこうですよっていうのはもうAIが勝手にですね、見やすい形式して出力してくれるんですね。 この出力っていうのを最初からですね、自分の個々の判断で表で作っていると、これがいろんな人がですね、いろんな形で表を作っていて、よく言うですね、エクセル郊外みたいになっていくわけですよね。 私たちはエクセル郊外って呼んでるんですけどね。それがどれ見たらいいかわからないし、全部ですね、それぞれの考え方で作られているから、どれもですね、参考にならないと言いますかね、どれもずっと使えないということになる。 でもね、データベースをずっとですね、そういう1つのものから出力してますと、これよくね、うまく例えた人がいました。そこにはですね、例えば卵が冷蔵庫ですね、生のまま入っていると。 今日はオムライスを作りたいんだということでいきますと、その冷蔵庫から卵をですね、いくつか取り出して料理を作って提供すると。これがね、エクセルで表を作るみたいな形ですよね。 今日はオムライスの形だったけども、次の日は出し巻きが欲しいんだということでね、こういう形にして欲しいんだということを命令するとですね、その形で出してもらうということが、これね、今AIがありますから、エクセルの技術がなくても柔軟にできるようになってきているわけですね。 これがね、それからますますですね、元のデータベースの大元を整えるということが大事で、これをですね、先ほどの1社目のですね、会社さんが、今システム屋さんとですね、一緒にやっているということなんで、ちょっとこれね、今のね、そのままやっているとうまくいかないと思いますので、ちょっとシステム屋さんも交えてですね、一緒に話したいということで、この前ミーティングしてきたんですね。 そうするとね、システム屋さんさすがですよね、その考え方すぐにですね、しっかりですね、受け取られて、もちろんそのように設計しています。 私たちの立場で言いますと、これは私のね、意見で申し上げたんですけども、設計はね、そのようにしていただいていると思うんで、そのデータベースが本当のデータかどうかをですね、現場でですね、入力が整合できるようにするのは大切ですよね、ということをお話ししただけですね。 全くそうですよね、もともとがですね、嘘だったら全部嘘ですからね、ということで、そしてシステム屋さんはもうすごく納得していただいて、その対話の6割はですね、現場で本当のデータをいかにですね、入力するかということのですね、オペレーションのお話になってきました。 これは入力項目7つもあるんですけど、手入力で大丈夫ですかね、これ間違わないですかね、いやそもそも入力項目少ないほうが間違いにくいですよね、とかですね、ここはQRコードを貼っていたほうが、ピッと読めるところで自動入力できる、そのほうがいいですよね、とか。 場所を置き違えるってどうしたらいいですかね、じゃあ袋がですね、同じように見えるんで、その袋の色をですね、変えてみるんですとか、でっかいですね、A4よりも大きな紙ででっかいラベルをこういうふうに貼っておく、色分けでやっていくっていうのが一瞬でですね、うちが分かるんでいいですよね。 そういう現場オペレーションとその一行一データをですね、結びつける、これがですね、どんなAIじゃなくても大事だなと思いますし、おそらく9割以上の会社はうまくやってないんじゃないかなと思いますので、根本問題ここというところでですね、もし心当たりのある方はそこを整えていただければ、もっともっとAIがね、うまく働くんじゃないかなというふうに思います。 # 編集後記 全ては生き生きと働くため 編集工期でございます。データベースとAIというのは、これは生き生きと働く時間を作るために必要だなというふうに思いますので、この話題も取り上げているんですね。 その2社目の社長と話した時に、これは今までもう数日、下手数ヶ月かかっていた業務がですね、認証業務とかね、これもですね、だいぶ楽になってなくなったりしますよね、その分現場でればいいんですよねっておっしゃったんですよね。 その方は現場で指導というものをできるだけお任せしたいというふうに思ってたんですけども、やっぱりね、ベテランの経験値ありますから、それの主要なところはね、もちろん現場で指導すれば、技術の承継、暗黙地の承継がですね、できやすくなるんですよね。 予選も時間が少なくてできなかったけども、そういったところにですね、力を入れていけるんだよねということをおっしゃって、そうなんだよねと言うとすごく実感しました。何のためにAIを使っているかとかね、何のためにデータベースを作っているかと言いますと、やっぱり大きく言うと、この番組タイトルのように生き生きと生きるためですし、そこに時間を割けるようになっていくのが目的だと思いますので、 そういったふうにですね、AIもデータベースを使っていきたいなというふうに思っております。はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがお機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:582.最初の1行1データが全てを握る01:423.編集後記 全ては生き生きと働くためコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#501 お客様に直接聞いてわかった意外な本質価値 14分・5時間前・ 13再生AI目次AI時代に顧客に直接聞く価値選ばれる理由、深掘りで見えたもの常識を覆す社長の意思決定とは「想定外」がビジネスの本質価値顧客像の再定義で響く発信へ
#500 そもそもの問いが薄利多売思考になっていないか? 23分・昨日・ 73再生AI目次高知e商人塾で問う「薄利多売」の罠根本に潜む薄利多売の思考回路顧客解像度の低さがもたらす課題顧客理解がシンプルな行動を促す小利商売が導くシンプルな意思決定
#498 給料は先に上げな、上がるわけあらへん 13分・9月12日・ 50再生AI目次高知で再会、恩師・岸本氏への感謝「お金をもらう覚悟」岸本氏の教え給料を「先に上げる」真の理由とは価値は「相手の変化量」で決まる30年経ても色褪せぬ商売の真実
#497 次のいいことは?で自然とゴールが共有される 17分・9月11日・ 71再生AI目次「環境整備」ワークショップの新常識「次工程はお客様」が促す具体策新人社員が見出した職場の隠れた課題「すべき」から「したい」へ導く意識改革組織成長を加速する「捨てる」決断
#496 ナイストライ 14分・9月10日・ 58再生AI目次黎明期の成功者が語る「ナイストライ」の真髄1万円うどんが示す価格設定の本質と顧客心理「松竹梅」で購買を促す価格戦略の裏側AI時代に求められる最高の「トライ」とは何か相手の変化量から導くサービス価値と価格設定
#494 裸を隠す屋さん?! 自社を捉え直す 13分・9月8日・ 68再生AI目次自社を「何屋さん」と捉え直す問い機能的価値の先にある顧客変化「裸を隠す屋さん」からの価値考察茂さんが提供する「不安をなくす」価値ビールスタンド重富に学ぶ奥深い価値創造
#493 厚利少売に回帰する 18分・9月7日・ 72再生AI目次EC創世記の「価格3倍」戦略福井生さば寿司、値上げで躍進「厚利少売」が生むビジネスの余裕顧客に与える「変化」の価値とは逆風を乗り越え「厚利少売」へ回帰