TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#6 記念日の次の日に残るもの08:22 2025年6月23日 292再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次沖縄慰霊の日の意義を問い直す「思い出す日」から「覚えている日」へ学校行事の慣例を見つめ直す視点記憶の余韻を未来へ繋げる方法とは?リスナーからのコメントに答えるAI文字起こし(β版) # こんにちは🏃♂️ こんにちは。 5分で学べる国語サウナ パーソナリティの藤井海です。 この番組では5分間で 頭も体も考え方もさっぱりするような そんな5分をお届けできればなと思っております。 国語の話から言葉の話、AI活用から 学級経営まで様々なトピックについて 5分でお届けしたいなと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 # 今日は沖縄慰霊の日 さあ今日はですね、ちょっと発信の内容から考えて、午後にお届けしようと、まあ待機後ですね。 思っておりますので、こんにちはというところからお話し始めました。 えーというのもですね、本日沖縄慰霊の日なんですよね。 いろんなね、そういう風な学校行事の中で特に平和に絡むお話とか、地震とかね、この日を忘れないでおこう、みたいなお話っていろんな学校でされるんじゃないのかなというふうに思っているんですけども、 まあ今日お伝えしたいことというか、僕がいつも意識して子どもたちに伝えていることは、その日だけ思い出すんじゃなくて、次の日からも自然と覚えているような、そんな一日になればいいなというふうに思っているところです。 そんな話を伝えたいなと思っております。 # 「思い出す日」より「覚えている日」に ということで、結論そのままなんですけども、 8月6日であったりだとか、今日の沖縄慰霊の日みたいに、 この日のことを忘れてはいけないとか、 この日はみんなで平和について考えようみたいなことってよくあると思うんです。 311地震の日とか、阪神淡路大震災の時とか、 いろんなそういう日ってあると思うんですけども、 学校で例えば学年通信、学級通信とか、 もしくは校長先生からそんなお話があったりとか、 いろいろ学校によってはあったりするかなというふうに思うんですけども、 その日に思い出すとか、思い出すっていうよりかはね、 その日はせっかくだからそういうことを考えようよみたいな、 そういうことってよくあると思うんですけども、 次の日にみんなが忘れてしまうと、 要は昨日はそういう日だったよねって思ってしまうと意味がないよねっていう話を子供たちにはよく伝えてます。 だから次の日にもそのことを覚えているし、もちろん1週間後もずっと覚えている。 覚えているっていう話ではなくなってきますよね、そうなってくると。 なので常日頃考えておきましょうってそういうことを言いたいわけではなくて、 やっぱり次の日に、さあ昨日の日は何でしたかって聞いたときに、 え?ってなって忘れてたら1週間っていう、そういうふうなことをよく伝えていたりするので、 何か一つお話のネタにでも種にでもしていただければなというふうに思っております。 # 慣例は問い直してこそ、意義がある 本流の話からは少しずれるんですけども、 学校現場でこういう当たり前みたいな、 例えば、311の日にはそういう話をするのが当たり前。 8月6日が投稿日。うちはあるんですけども、投稿日あるところとかはね。 8月6日はこういう話をするのが当たり前みたいな。 そういう当たり前というか、慣例的なものって、 もちろんよくあるとは思うんですけども、 その慣例みたいなものって、ちょっと見直すじゃないですけども、 捉え直すみたいなこと、どうしても必要だと思うんですよね。 ずっとこうやっているから、毎年学校として、毎年担任としてやっているからということって、 たくさんあると思うんですけども、ちょっと捉え方を考えてみたり、 視点を変えてみることで子どもたちへの伝わり方って、 本当に変わってくるんじゃないのかなと思ったりしてます。 うちは5月に運動会があるので、 今週は運動会が終わって、ちょっと2週間後にはなるんですけども、 期末テストが待っているんですね、今週末。 で、期末テストまで運動会からダラダラしていくかというか、 うちの子はそうではなくて、結構切り替えて集中して頑張ってやるんですけども、 そんな中で運動会頑張ったんだからみたいなね、 テストに向けて次は切り替えようって分かるんですけども、 それを言うのももちろん大事なんですけども、 子どもたちの頭とか生徒たちの様子をしっかりと捉えて、 だらけるのも仕方ないよねって、そういう自分を認めようよみたいな、 そういうふうな語り口っていうのもあったらいいんじゃないのかなと思ったりします。 常日頃、いつも慣例的にやっていることを捉え直してみるのもいいんじゃないのか、 そういうお話でした。 # 記憶の余韻を明日に活かす ということでですね、記念日の次の日に残るものということでお伝えさせていただきました。 歓礼の見直しということもね、合わせてお伝えさせていただきましたので、 まだどうぞ、学級経営のためにでもしていただければなというふうに思っております。 さて、では今日の一句、 歓礼も問い直すたび生きてくる。 どうかよろしいようでありがとうございました。 # コメントお礼 ではですね、コメントをお返ししていこうかなと思います。 あおきさん、辞書問題悩んでいました。 子供たちは紙の辞書好きだなと思います。紙を選ぶ子が結構多いです。紙でもネットでも調べる習慣をつけること、アウトプットを参加することは学びになりました。ありがとうございました。 こちらこそありがとうございます。辞書の話ね。 辞書はやっぱり、妻とも話していたんですけども、あった方がいいやなっていう話はやっぱり思います。 あった方がいいんですけども、辞書をどう使うかとか、辞書を使っただけで終わりにしないということが大事なのかなというふうに思います。 しばさん、しめの育、しびまる子ちゃんの友像心の育に聞こえてしゃーないわ。 いや、あれ結構皆さんから言われます。ありがとうございます。 大野さん、毎度の育楽しみにしています。ありがとうございます。 語彙の獲得には1日3度以上のアウトプット。なるほどとおなずきました。 同時に新しく知った語彙を使ってみたくなるような環境設定が大事だなと思いました。 さんのような話も待っています。ありがとうございます。 そうですね、語彙を使ってみたくなるような環境設定。 そうですね、環境設定大事だし、そこから生まれる、自分で使ってみたくなるような内発的なそういうふうなものも仕掛けとして、 もしくは子どもたちにそういうふうに育っていってほしいなというふうに思います。 知ったこととか、初めて知ったことを伝えるって結構面白いんでね。 それに面白さを感じてもらえたら嬉しいなと思います。 さんの話もどこかで。 あまじろうさん、今日の1コメックスで投稿してやめた僕が通りますよ。 そうなんや。投稿してくれたらいいのに。ちょっと気になります。 あまじろうさん、ぜひ次。 あすかさん、少しオーバー。 いやいや、ここアディショナルタイムだね。 整いタイムに変えましたけど。 たかべくん、今日も後が整っていていい感じですな。ありがとうございます。 たろうくん、今日も整いました。 あすかさん、実際に音読してるの聞きたい。ありがとうございます。ぜひ。 おんじさん、スイカバー懐かしい。 そう、スイカバーね。 たかさん、ありがとうございます。 富士先生、こんにちは。自分も中学校で高校科の教員をしていますが、激しく共感しながら拝聴しました。 指導要領にある螺旋的反復的に学ぶを実現するには、もっと小学校の授業を見たり、 小学校の先生方と関わったりしていかないといけないなと改めて感じました。 富士先生の流暢な口が心地よく、いつも楽しく聞かせていただいています。 さんの話苦手ですが、これからも整わせてください。 ありがとうございます。 そうですね。指導要領、螺旋的反復的に学ぶのは、螺旋っていうのをね、 もうちょっとこう、具体的にイメージしたいなというふうに思ってたりもします。 言葉だけじゃなくて、子どもたちと一緒に作っていくところがやっぱり大事かなと。 こっちで仕掛けするだけでも無理やし、子どもたちがそれに対して意味、目的を持って意義を感じられるようにしないと、 なかなか難しいなって思ってたりするので、おばさん、ぜひまたお話しさせてください。 しらとさん、卒業記念の辞書しかも簡易版だから、ちょっと本格的には使わずにいただきたい。 そうですね。確かに簡易版やねんな。 それなんか聞きました、僕も。 小さい人は面白いですね。 合わせてしらとさん、スピード合わせる。なるほどと思いました。 お笑いのまま学びます。 そうですね。ちょっとなんか、このお笑いぜひ見てほしいみたいなのまたお伝えします。 あすかさん、12分。はい。今回もです。 スマイルさん、なるほど。スピード意識していきます。 音読ノンですね。 ありがとうございます、皆さん。 ということで、またお話しできればなと思っております。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:261.こんにちは🏃♂️00:492.今日は沖縄慰霊の日01:383.「思い出す日」より「覚えている日」に01:444.慣例は問い直してこそ、意義がある00:295.記憶の余韻を明日に活かす03:186.コメントお礼コメント感想・質問・応援メッセージを書こう リッケン2025年6月28日❤️1返信 Asu ka2025年6月23日今日は8分かぁꉂ🤣𐤔内容いいのに、時間が気になっちゃうよくない私😅1返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
内容いいのに、時間が気になっちゃうよくない私😅