TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂39:15 10月28日 178再生 問題を報告する 再生する シェアする BOND!vol.2 →https://bond-vol2-osaka-2026.kai78nahagmail-com.chatgpt.site/?fbclid=IwcGRvZgNleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA80Mzc2MjYzMTY5NzM3ODgAAR7x0blCh6B-zr6GiZdSS6G07y_VI09llIwngX3OhZ-62ZjU7GXdV9BrwLmYPg_aem_wfr1kLE_Chp7qiEcl0DeDAもっと読むAI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話AI文字起こし(β版) # おはようございます おはようございます。言葉を整える志向の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、教室で見つけた学びを出発点に、仕事や子育て、日々のコミュニケーションにもつながる、考えるヒントをお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねもぜひよろしくお願いいたします。 # エンジニアの方と話せたよ おはようございます。10月の28日、水曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 えーっと、今日はですね、ウェブエンジニアをされている、お仕事でね、されている、ニューブルさんとのコラボ放送をお届けしようと思っております。 えーっと、ニューブルさん、あの、Voicyのね、前回も、えーっと、あれです、コラボさせてもらいましたけど、その文化祭ですね。 リンさんが主催されていた文化祭の中で、違うセッションでAIの話をされていてですね、エンジニアの方と教育の話ってあんましたことないなーって。 ま、あの、リアルではあるんですけど、Voicyの中ではないなーと思って、えー、今回ちょっとオファーさせていただいて、一緒にちょっとコラボ放送させてくださいということでお話をさせてもらいました。 で、えーっと、ニューブルさん、その、関西でね、活動というかされていて、あのー、えーっとね、えー、なんでしたっけ、えーっと、道場をされているんですよ、道場、道場、えー、ちょっと待ってくださいね、今名前でお忘れしました。 えー、そう、道場をされていて、要はそのプログラミング系を教える、えー、そういう教室をボランティアでされているんですね。 で、そんな話から、ま、あのAIと、ま、IT、AIと教育っていう話と、で、えー、ニューブルさんのチャンネルの方では僕のことをいろいろお話聞いてもらったりとか、どんな授業をしてるんですかーっていうので、いろいろお話をさせてもらいました。 あの、エンジニアの方、なんか僕がこのね、放送また聞いてもらえたらなと思うんですけど、終始言ってるのが、その、エンジニアの方々、ま、エンジニアに限らずですけど、いろんな職業でね、その職業ならではの、うーん、課題へのアプローチの仕方みたいなものってあるのかなっていうのをすごく気になって、お話を聞いている中で。 で、ちょっとそういうことについて、いろいろお話を聞かせてもらいました。ちょっと難しい質問を投げてしまって申し訳ないなと思うんですけども、本当に、うーん、なんていうんでしょう、学校に持ち込むというか、考えなあかんなっていうトピックがたくさんあったので、ちょっと僕の中でもね、解説を高めていきながらまたお話できたらなと思っております。ということで、本編ご視聴いただければと思います。よろしくお願いします。 # BOND!の告知 はい、ということで一つ告知挟ませてください。 いよいよですが、もう本当に12月の5日、もうあと1ヶ月ちょっとになりました、ボンド。 12月5日がですね、ちょっといろんな教育イベントも重なっているようでして、 大阪でも他にもイベントあるようなんです。 本当にお越しいただけたら嬉しいなと思いながら、 ぜひね、12月5日、高槻で、大阪府の高槻でお待ちしております身体表現と言語化のワークショップですね。 前回のコモンビートさんと一緒にやるワークショップ、ぜひお越しいただければ嬉しいなと思います。 あ、そうやそうや、それ申し込もうと思ってたんやっていう方、リンク貼っておきますので、 ぜひぜひ一度、LP、だからウェブページですね、見ていただければ嬉しいなと思います。どうぞよろしくお願いします。 # にゅ〜ぷるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」 ニュープルさんにお越しいただきまして、初めてコラボ放送させていただきます。 ニュープルさんどうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 タイトルがニュープルさんになってますね。 ニューブルさん。 ブとブですね。 ブとブ。 すみません、濁音と反濁を間違えておりました。 後で訂正しておきます。 ニューブルさんすみません、自己紹介を簡単にお願いしてよろしいですか。 はい、ありがとうございます。 普段はウェブ系のエンジニアとして普通のサラリーマンをやっているかたわらというか、 Voicyの方ではエンジニアのおうちでまったり、清掃無償ラジオという番組で、 IT用語をどんな方にも分かりやすいという形で、 ITをもっと身近に感じてもらえるような放送を今やっております。 よろしくお願いします。 ニューブルさんとはですね、文化祭、リンさんが主催されていた文化祭で、 同じセッションではなかったものの、僕も教師というかたわらというか、 教師しながらですけど、授業でもそうですが、 AIをいろいろなところで使っている身として、 本職の方にお話聞いてみたいことがたくさんあるなというところで、 お願いさせてもらって、心よくご開拓いただいております。 心よくご開拓いただいたというところなんですけど、 文化祭どうでしたか。どんな話されたんですか。 AIを本当に誰でもというか、入門編じゃないですけど、 簡単なことを5つぐらい例を出して、説明して、 こんな使い方ができるんだよということをお話しさせていただいた感じですね。 普段やってはるのが、 道場、何道場と言わればいいんですか。 講打道場です。 講打道場。普段だからお仕事はそういう、 エンジニアとして働いてはって、 講打道場はボランティアみたいな形になるんですかね。 そうですね。ボランティア活動ですね。 どんなことされてるんですか。 対象が小学生から高校生っていう形にはなってるんですけど、 参加してくれるっていうのは大体小学生が多くて、 小学生メインでプログラミングというか、 スクラッチっていうウェブで簡単に動かす、 あれを使って、あとは特に教室じゃないので、 一応プログラミングクラブっていう名目というか、 カリキュラムなしで参加してくれた子が、 こんなの作りたいですっていうのを一緒に作るというか、 そういった活動になるんですね。 僕もつい最近、さっきウェブサイト見せてもらったら、 めちゃくちゃ家の近くに道場がありまして。 大阪ですよね。 大阪です、大阪です。僕八尾に住んでるんですけど。 そうなんですよ。 そういうのって、例えば商業施設、 うちの近くでいうとアリオがあったりとかってあるんですけど、 そういうところでちっちゃい教室というか、 開かれてたりするのを見てるんですけど、 基本的にはそういうどっかで固定で、 集まってやってはる感じなんですね、これは。 そうですね。 それぞれの道場にチャンピオンっていう、 代表の名前をチャンピオンって言うんですけど、 それが代表がいるので、 その人の方針にもよるのはよるんですけど、 基本的にはここでやりますみたいなのを決まってるかなと思いますね。 ボランティアなので、商業施設を借りるってやってる場合とか、 あとは公民館を借りてるとか、 そういったのが多いんじゃないかなと思いますね。 お金取ってやってはる教室ももちろんたくさんあるじゃないですか。 ボランティアって、もともとの発信がそういう理念から始まってるってことなんですかね。 そうですね。一番最初の世界の復興から始まっているのが、 そしてボランティア活動というか、 エンジニアなのでオープンソースって呼ばれる、 みんなで一緒にいいもの作ろうみたいな精神から、 このコーダー登場できてるって感じですね。 うちの娘も最近小2になって、小1ぐらいからかな、マイクラをずっとやってて。 マイクラもよくプログラミングのマインクラフトカップとかでやってたりとかすると思いますし、 僕一度だけなんですけど、マインクラフトカップの審査員に近畿大会でやらせてもらったことがあって、 その時に多分僕さっき命中を遡ってると、 多分大阪でコーダー登場やってはる方で、 マイクラカップに関わっているのかな、それか、 ちょっと審査員で一緒したのか忘れたんですけど、 僕そこで兵庫県の会場だったんですけど、 お話ししたのをついさっき思い出して、 マイクラでも高校生が効率よく同じようなブロックというか、 同じ建築を繰り返し繰り返し建てていくようなものをプログラムで組んでいくんだみたいな話を聞いて、 そうですね。 そこのところ、子供ら今教育版のマイクラも入ってるじゃないですか。 そういったところから、その話してたなあっていうのを思い出しながら、 コーダー登場の説明させてもらってたんですけど、 今日このお聞きしたいところ、事前に軽くお話をさせてもらってましたけど、 子供が悩んでいる時みたいな話を、 ニューブルさんがされてたかなと思うんですけど、 やっぱり難しいことをしてるじゃないですか。 コーダー登場の中でもそうですし、教えてる中で。 どういうところで子供らが難しいというか悩むというか、 そういう止まっていたりするんですか。 プログラミングをやってる子たちって。 そうですね。 レベルにもよると思うんですけども。 そうですね。それはあるんですけど、 うちのコーダー登場の姫路のほうは、 本当に初心者が多いというか、 そういった感じになるので、 本当に一番最初に、 なぜこれは、 自分が思った通りにスクラッチでプログラミングのブロックを組んだとしても、 それの通りに動かないんですね。 やっぱりというか、初めてなので。 それがなんで動かないのかっていうのをずっと悩んでるというか、 それがやっぱり多いかなって。 それはどういう失敗が多いんですか。 初心者として考えたときに、 スクラッチ、僕も触ったことあるんですけど、 直感的に割と動かせるじゃないですか、ブロックごとに。 組んでいたとして、子供ができてるはずなのに、 なぜかうまく動かないみたいなものの、 よくある失敗ってどんなことがあるんですか。 よくあるっていうと、 最近だとあれですかね、 ブロックの中でずっとってあるじゃないですか。 はい、あります。 スクラッチで言うとちょっとスクラッチで用語になっちゃうんですけど。 はいはい、専門で。 初めの子ってずっとを使わずに作っちゃうんですよね。 うーん、なるほど。 スクラッチ分かる人だとうわーってなるけど、 簡単に言うと、ずっとってどういうブロックでしたっけ。 日本語の通り、ずっと先頭と最後終了があって、 その間に処理を書くと、 そこをずっと繰り返す。 繰り返すってことですね。 はい、繰り返す処理ですね。 これを書かないでやるので、 ずっとすごく長いプログラムになるとか。 はいはいはい、そういうことですね。 それでも、長く書いても、 要は繰り返し、 例えば一つのブロックの塊を作ったとして、 その塊を何個も何個も作っていれば、 一応ずっとと同じことはできるんですよね。 そうですね、できるのはできますね。 でもだからどっかで間違え取ったり、 ずっと使わずに効率悪く作ってたりとか、 長くなってたりするってことですよね。 そうですね。 そういうとき、 声のかけ方みたいなのでお話いただいてたんで、 どういうふうに声かけたら、 そういうプログラミング、スクラッチメインですけど、 止まってる子たちにとって、 効果的というか、どういう声かけになるんですか。 僕が授業でやってることとはまた違うんだろうなと思って。 そうですね。 僕もそうなんですけど、 それを後ろで見てて、 これそうなるなっていうのが見ててわかるんですけど、 でもどこで止めたらいいのかなってすごく毎回躊躇するんですけど。 一番あれは、考えてる子どもが声を発しなくなったとか、 そういったタイミングかなっていうのが。 そういうときはやっぱり、 そうなるだろうなって思うけど、 一回失敗させようって思うんですか。 そうですね。一回失敗とか見守ってて、 どんどんどんどん長くなっていって、 実際に動かしたときにそうなってるなっていうのを横から見てて。 それでよく質問してくる子は、 これなんで動かないのってすぐ聞いてきてくれるんだけど、 頑張る子はずっとそこで悩み続けるっていう子もいるので。 なるほど。すぐ聞いてくれる子と困ってるはずなのにすぐ聞かない子ってやっぱりいますもんね、どこでも。 ずっと困ってるんだろうなと思ってるのに、 なかなか言ってこない子に対してはどういうふうにアプローチするんですか。 そうですね。ずっと悩んでるだけの子は一回実行させるかなと思いますね。 一回やってみって言って。動かしてみってことですよね。 そうですね。 どういう動きをするのかをチェックして間違ってるところを確認してみようみたいな。 そうですね。今自分の組んだプログラムが順番に上からやっていってるから、 今日は専門用語でステップ実行っていうのを実行してて、これが動くよねっていうのを確認してもらって、 だからこうなってしまうよねみたいな感じかなと。 僕もその授業の中で、ちょっと今日お聞きしたいことの中身にも迫るんですけど、 最初にテーマというかいただいてた、これにしましょうって言ってたAIと教育みたいなものを考えたときに、 ちょっと急に広くなるのはあれなんで徐々に広げていきたいんですけど、 僕は国語科の教員なんですね。 国語の中でAI使っていたり、特にジェミニなんですけど、 使っていたりする中で、本当に今のステップバイステップというか、ちょっとずつみたいなところもそうなんですけど、 一気に答えを求める子まだやっぱり全然いて、 例えば一番最初に急に作文の出力ドーンってさせてしまうとかっていう子がいる中で、 じゃあ一旦ジェミニを使って作文を書いてみようってなったときに、 本当にその一番最初のステップのところをAIという最初に書かせてしまうと、 どうしてもこうつまらずに全部スムーズにいけちゃうじゃないですか、やっぱりジェミニ使ってると。 だからどっかで困り感みたいなものを持たさないといけないなずっと思ってて、 そういうのって、プログラミングの教室みたいなのでもそうですけど、やっぱり一緒なのかなって今思ったりするんですけど、 そのニューブルさんのAIと教育みたいなもので考えたときに、 なんか引っかかるところというか、話すテーマみたいなんて、そこに近いものでもなんでもいいんですけど、 なんかあったりしますか。今みたいに考えてること感じることみたいなんで。 そうですね。教育にAIは、イエスかノーかで言ったらノーの反対派ではあるんですけど、 やっぱり考えるっていうことが抜けてしまうので、 今考えてるのは、人間にこれをやってってお願いしたときに、 無意識でいろいろできるけど、それを実際にロボットアームとかにさせるってなったら、 一個一個処理を考えていってやっていかないといけないっていう。 人間にだったら一行なのに、プログラミングで書くと数千行になるっていうことがあり得るんですよね。 アルゴリズムって呼ばれる考え方みたいなのを、 それをちゃんと最初には学んでいってほしいなっていうのがありますね。 アルゴリズム。AIってそもそもどんなものとかっていうのも含めてってことですかね。 そうですね。そういった意味で答えを求めちゃうと、やっぱり聞いたことに関してはすぐ答えが返ってきてしまうので、 その間の仮定の部分が全く完全に抜けちゃうので。 なるほど。それをだから今、学校現場でいうと、小学校でもジェミニを中心として使い出しているところではあるんですね。 もちろん小中高、上に上がるにつれて、授業で使ってなくとも当たり前のように子どもらは使っているっていうことが、 もちろん起こっている状況ではあるんですけど。 先生の中では半々というか、パカッと割れているのが、とりあえずやってみなあかんっていうのは分かってるし、 文科省とかも言ってるので、一回使わせてみようって言って使わせている派と、 やっぱり今、ニューブルさんおっしゃったように、自分はよく分かってないからまだわからへん、怖いから触らせないでおこうっていう派と、 大きく分けてですけど、二分されているところではあるんですね。 その中でやっぱり一部の人は、そういうAIの仕組みであったりだとかっていうのも丁寧に、 自分自身も理解している上で、授業で使ったり教えていたりするっていうことも、 もちろんごくごく1%、2%のレベルでいるんですけど、 今からの教育の中でも文科省もAIの話を出しているので、 使わないっていうのは避けて通れない状況にはなっているんですね、現実問題。 そうなったときに、どうなんですかね。 教員にそこまでの知識、要はそういうふうなアルゴリズムも含めたことを、 分かっている前提で教えろよって、難しいのは難しいなと思うんですよ。 そこをどういうふうに補っていけばいいのかなっていうのが、今お聞きしてて思ったんですけど、 どう考えていけばいいんですかね、僕らは。 そうですね。確かにアルゴリズムの途中の部分はあれかもしれない。 もうやっぱりAIを使わないといけないってなっていくと、 AIを使う前提だったら、使ったときに一番私の中で懸念というかしてるのは、 AIの出した答えが全てだというか、それを信じ切ってしまうのも怖いなっていうのもあるので、 何か答えを返してきてても、それに対して何か、要はディスカッションじゃないですけど、 あえて返すようなことをしてもらうとか、一発で答えを求めずに、 最低何ターンはしなさいみたいなのがほうがいいのかなとか思ったりしますね。 やっぱりチャットGPTでも何でもそうですけど、チャットありき対話ありきで考えないとっていうところですよね。 僕ももちろん人並みにというか、一教師としては人並みにAIのことはある程度勉強はしたつもりではいてるんですけど、 とはいえ今おっしゃられたようにアルゴリズムをちゃんと説明できるかとか、 そのAIにもちろんどういう思考でとか、どういうふうな仕組みで動いてるよみたいなものは理解はしてるんですけど、 それを子供らにどう伝えたらいいのかっていうのがまだ今どこまで丁寧に言えるかなというふうに考えていたんですけど、 やっぱり今その学校現場で使われてるのがジェミニよりもジェムのほうが多いんですよ。 これが割と面白くて、やっぱりジェムのほうが多いっていうのが、 先生の、要はプロンプト次第で先生の意図に沿った使わせ方、沿った出力がされるわけじゃないですか。 でなればその間の過程が分かっていない生徒でもサポート的に使えるし、一発で答え出さないようなプロンプトにもできるので、 割と使われ出してきているんですけど、 三浦さん的にそこは、それならまあまあっていう感じになりますか。 そうですね。確かに。 教師と子供っていう関係というか、人間と人間の関係なので、 やっぱりAIにどういった答えをさせるかっていうのも先生それぞれで、 それが良し悪しあるかもしれないですけど、 教師の方が考えた方法でAIを操作したほうがやっぱりいいと思うんで、 確かにこのジェムの使い方はいいと思いますね。 でもそこは、僕らもエンジニアの方々というか、本職で向き合っておられる方々と話をしながら授業を作るというのがもちろんなくて、 当たり前のようにジェムの実践がすごく今広がっているんですけど、 その中身も正直、人のやつもらえるじゃないですか、ジェムも。 だから良い先生というか、上手な先生とか有名な先生が使っているものをそのまま真似てみたりとか、 割と多かったりはするんですね。 そうなった時に、これからジェムだけで育っていくのも生徒はどうなんだと。 AIをこれから使わざるを得ないというか、使って当たり前の世界に、 今ちょっといろんな危険性は出てきてますけど、そこを一旦置いておいたとしたら、 ジェム使ってるままでいいんかなっていうのをすごい思ってて。 そうですね。それがいい意味で、やっぱりジェム使うと他人のというか、良い先生のやつを使っちゃうと、 あなたいらないじゃんっていう話になってしまう。 そうですよね。 先生じゃなくても誰でも、ジムの人でも、ジェム使ってって言って終わっちゃうので、 やっぱりAIはAIと子供で話すんじゃなくて、先生を含めた3人で話すような感じにしないといけないんですよね。 そうですよね。今、リスナーの方から使い方を教えるのか、付き合い方を教えるのか、 もしくは考えさせるのかみたいなこともいただいてるんですけど、 本当に使い方も教えないといけないし、付き合い方も教えないといけないし、 でも教えるだけじゃなくて、自分たちで考えて、自分ならこう使うみたいなものも教えないといけないというところですもんね。 でも、お話聞いてると、さっきのポーダー道場の話聞いてると、やっぱり使い方っていうより概念的なものは、 そういう専門の方から聞いてほしいな、子供らはってすごく思うんですけど、 僕らではそこまで絶対処理しきれないような部分になってくるんだろうな、これからはって。 まだ今は表面上でなんとかいけてるかもしれないですけど、すごく思ったりはするんですけど。 でもエンジニアより先生方の方が、やっぱり3人で話すっていう意味ではお得意なのかなっていう気はしますね。 確かに確かに。それはそうですね。 ジェムの実践が増えてるのもそうなんですけど、やっぱり地味に使わせてたことが僕は多くて、 ジェムだとやっぱりどうしても教師のレールの上で学んでいくことになるので、 もちろん教師が意図した方向性で進んでいってほしいし、サポートになればと思ってジェムを作って渡すんですけど、 それだけじゃなくて、ジェミンとAIと対話している中で、自分のなんてAIに伝えたらいいんだろうとか、 どういうふうに自分はこのAIから出力されたものを処理したらいいんだろう、自分はみたいな。 そういう考えって、ジェムだとどうしても出てけえへんけど、ジェミンにだと出てくるなって思ってるんですけど。 なるほど。 そこが僕はすごく、これから大事になってくるけど、ジェミンに使わすの怖いっていう先生もやっぱり多いんですよ。 そうですよね。 その辺の糸口がもっと共有できればなと思ってたりするんですけど、難しいなと思いながら、 国語科なんでやっぱり言葉の話をいろいろ出してはいて、じゃあAIになんて聞くとか、そういう話もたくさんしてるんですけど、 プログラミング教室も言ったら同じというか、近いところにはなってくるかもしれないんですけど、 そこで子どもらに学んでほしい思考とか、そういうのって何になるんですかね。ちょっと抽象的に言うと。 抽象的に言うと、高田道場はどちらかというと、自立性とか自立自信とか、自立が多いですかね。 自分で考えて、自分のやりたいことをやる。そのために大人を使うというか、そういった場所なので。 プログラミングっていうのは、一ツールでしかないっていう。 そうですね。 学ぶのはそこでの、自分でやってみたいみたいな自立も含めて、自立はだから自分で立つもそうですけど、自分を立する方も含めてみたいな感じですよね。 この二つですね。 なるほどなるほど。やっぱり僕らもAI使って、AIの使い方を学ぶっていうのももちろんあるかもしれへんけど、 その奥にあるその教科の、例えば理科とか社会の教科の本質であったりだとか、言葉について学んでほしいみたいなところがやっぱり奥にはあると思うので。 ICTの時もそうやったんですけど、導入された時もそうやったんですけど、その奥に自分らが何を学ばせたいのかみたいなのがちゃんと、 はっきりしないとダメなんだろうなと、今聞いてて思いましたね。 そうですね。確かにそれはあるかもしれないですね。 どんなにAI、反対派ではあるんですけど、AI使いたい子は使い倒してもらって、その子が目指すゴールというか、 それのためにAIが必要なんだったらどんどん使っていっていいのかなとは思うので。 そこで自立心とか、自分でやってみたい、自分でやってみるということを養わせていくときに、教えることになるじゃないですか、いろんなことを。 その教えていくときに、わからへん、言えない子も多分いると思うんですよね。 要は自分で何がわからないのかわかってないみたいな状態とか、何ができていないのかがわかってない状態みたいなときには、 どういうふうに促しながら、やる気あるから来てる子たちばかりだと思うんですよ、そういう教室って。 だから学校の授業とは多分前提違うんですけど、とはいえ、わからへん状態、どうしたらいいのってなってる子たちには、 さっきのステップバイステップみたいな話でいうと、アプローチの仕方って他にもあったりするんですか。 すごくさっきのちょっとずつ確認していくっていうのは、まさに自分もAI使ってるとやってるなと思いながら、 他のそういうならではというか、あるんかなと思って。 プログラミング、エンジニアの方々がそういう、自分たちもそうかもしれないんですけど、 職業としてもそうですし、なんかあるんかなと思って。 そうですね。 答えを求めるというか、その子が今やってることに悩んでたりとかして、 これ、ようは飽きてきたなっていうのは絶対いるんですよね。 プログラミングはやりたいって聞いてるけど、 初めての子って、それが本当に自分に合ってるのかどうかもわからないというか、そういったことが多いので。 その子が今回来てもらって、飽きたな、自分には合ってないな、面白くないなと思ったら、 それはそれで、それを知ったっていうだけというか、機会になっただけなので、それがいいことだと思うので。 そういった意味で、悩んでて、その子次第になっちゃうかもしれないですけど、 何か解決できるようにか、そのときにちょっと気分転換というか、別のことを振ってみたりとか。 それで一旦離れる。本当に私たちもプログラミング組んでたら、詰まったら一回ちょっと気分転換にどっか行ってみたりとか、 その中にもあるので。そういうふうにしてたら、ちょっとずつ楽しくやってもらえる。時間は全然何度でもかけれるので。 今聞いてて思ったのが最後に、もう30分くらいなんで、エンジニアの方々が、例えば今すごくPHPの話がバタバタされていったタイミングも人によってはあったんじゃないのかなと思うんですけど、 そういうトラブルだけじゃないですけど、この職業、エンジニアっていうウェブプログラミングとかを主に仕事をされている方々が、 どうしたらいいんやとか、なんか困ったぞ、これ課題だぞとか、これ対処しないとやばいぞってなった時に、解決に向かう段取りみたいなんて、どういうふうにアプローチしていくんですか。 さっき言ってあった、一個ずつ解明していくみたいな。これやったらこれは動くけど、こっちやったらこれは動かんなみたいなって、割と基本的なことかもしれないんですけど、そういうならではのことをちょっとお聞きできたらなと思ったんですけど。 難しいですね。今はずっとテストをしてテストを繰り返していくのが、昔はそうですね、今はもうAIに任せるってこともできちゃうので。 ああでもそうですよね。 消化消化とかその辺も変わってくる。 そうですね。僕らが子供らが作文書いてる時に、同じようなことを考えるんだろうなって今思いながら聞いてて、作文書いてる時も今までなら、ほらあんた今年1年何々委員入っとってこういうことしてたやんかみたいな、インタビューしながら深掘っていって、それって書けるんちゃうんみたいな、よく言うんですけど。 今は結局そういう、それこそさっき言ったステップバイステップというか、ちょっとずつ考えていく、作っていく、確認していくっていうのも、AIと対話させればできるんですけど、 そのこのことを知っている私、要は普段の行いとか普段の行動とかも知っている私と、知らんけど情報さえ与えればそれっぽいことは考えてくれるAIとって言って、やっぱり教師がインタビューしてる方がはるかに子供らの作文はいいものができるんですよね。 その辺の確認の仕方みたいなのが、まあでもそうですね、プログラミングの話を言ったらAIのほうがミスなくっていうふうにはなるんですよね、たぶん。 そうですね。たまにわくわくのわからんことし始めますけど。 結局人間がやったほうがええわとはやっぱりならないんですか、そういうのは。 もう今はならなくなってきてるかなっていう。 そうか、もうそういう性能的にそうなってきてるんですね。 そうですね、性能的に。 いやなんか、もうちょっと学校、僕がもうちょっとエンジニアとかそういうプログラミングを成り割とされている方々の普段のこととかをもうちょっと解像度上がったら、なんかこう学校現場での話とかでもうちょっとお聞きできるなーって今思いながら自分がやっぱりどうしてもそこの解像度が低いのでうまくちょっと聞けなかった部分はあったと思うんです。 すいません、なかなか難しい質問もしてしまったかもしれないんですけど。 なんか今コメントで感覚としてはスマホやらネットリテラシーを学校が担うのと同じように学校が指導しなきゃいけなくなるのかなという話がたぶんさっきの付き合い方とかのところからかなと思うんですけど。 なんかそのAIとか教育みたいなもそうですし、プログラミングも小学校でどんどん今スクラッチもね、授業でやってたりとかすると思うので、その辺はうちの娘も含めてですけどちょっとずつ近いものに、親しみというか近いものになってきてるなと思うので。 なんかその、僕ずっと言ってしまってますけど、ならではの思考とかプログラミング的思考だけじゃなくて、解決するときにはこういう風なアプローチをするんだみたいなのと、国語の中での言葉を掘っていく過程がなんかどっかで繋がればいいなと思って、まだまとまりきってないのでまたちょっとまとまったらお話しさせてもらって相談に乗ってもらっていいですか。 そうですね。思いつくたびにというか、本当にディスカッションみたいな感じで、まとまってから出なくても別にいいかなと思うので、ぜひ声かけていただければ。 ありがとうございます。 ということで、ちょっとあっという間に30分、いろいろお話ししながらで過ぎてしまったので、 一旦そしたら僕の方終わらせてもらって、次にニューブルさんの方のチャンネルで引き続きお願いしてもよろしいですか。すみません、ちょっと遅くなってしまいますが。 大丈夫です。 ということで、ありがとうございました。 夜遅くに。ありがとうございます。 キングダムさんとリンさんもコメントありがとうございます。こんばんはということで、この後はニューブルさんの方のチャンネルで進めてもらいます。どうぞよろしくお願いします。 ということで、ニューブルさんありがとうございました。またよろしくお願いします。 では、こちらの方は失礼します。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:161.おはようございます02:162.エンジニアの方と話せたよ00:533.BOND!の告知35:524.にゅ〜ぷるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう にゅ〜ぶる🐹晴笑雨笑ラジオ📻10月28日藤井先生!コラボありがとうございました┏○ペコッ色んな話ができて、楽しい時間でした✨必要な時は、いつでも呼んでください😆👍また、私だけでは考えつかなかったアイディアを貰えることも出来て、とても嬉しいです😊実践してみます💪🔥返信 土屋綾乃10月28日今日はちゃんとリンクあった〜👍にゅ〜ぶるさんお初でしたが、エンジニアさんのお話は新鮮でした!人間なら1行なのにプログラムだと数千行っていうところに「確かに…‼︎」ってなりました🫢使い方も付き合い方もどんなふうに教えたらいいか、こわいなぁと思います…2返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
色んな話ができて、楽しい時間でした✨
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にゅ〜ぶるさんお初でしたが、エンジニアさんのお話は新鮮でした!
人間なら1行なのにプログラムだと数千行っていうところに「確かに…‼︎」ってなりました🫢
使い方も付き合い方もどんなふうに教えたらいいか、こわいなぁと思います…