TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#17 振り返りについて本気出して考えてみたら12:53 2025年7月5日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5分で身につく国語力アップ術テスト振り返り:効果的な方法とは?間違い分析:レベル分けで克服振り返り文章:質を高める秘訣AI活用:振り返りの未来像とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で、教室の考え方もサウナ級に整うような、そんな5分をお届けしたいと思っております。 本日はですね、振り返りが学びを深めるということをテーマにお届けしたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 どうもパン屋さんに入ってトング持ったらなぜかカチカチしてしまうあの現象と テスト前に机の中に何も入ってないかって言ったら子供らが勝手に机の中バンバン散らすあの現象が なんか似ている気がしている藤井です。どうもよろしくお願いします。 今日はですね振り返りについてということで少しXで 投稿した内容から派生して深掘っていきたいなというふうに思っております でですね振り返りへと僕の場合はテストの振り返りをメインにまあ話そうかなと思うん ですけどももちろん授業の音振り返りとテストの振り返り あると思うんですがもう全然違うんですね当たり前ですけどで振り返りっていうものを 言語化する自分の頭の中を言語化する唯一というか一番いい方法だというふうに子供たち には言ってるんですね そのあたりをちょっとね中心にお伝えしていこうかなというふうに思っております # チャプター 3 すみません、チャプター切ってしまいました。 でですね、えっと、振り返り。 まず僕がやったテストの振り返りと、本気で振り返ろうぜって言ったのが、 もう順番にしゃべりますとね、 まず自分の回答用紙を用意しましょう。 で、回答用紙を問題用紙の方にね、間違えたところを移しながら、 問題の方にここが間違えた、ここが間違えた、やっていきましょう。 まずこれ一つ。 で、自分の間違えた問題を俯瞰しようって言ってるんですけど、 どの問題に一番間違いが多かった。 例えば、一番最初に言われた文法の中で言うと、 文節単語に切るっていう、ねえで区切るやつです。 やったと思うんですけど、 あれがテストに出てくるんですけども、 その文節単語に区切るところはどうやった。 あれ4問あったんですね。 4問あったけど、1番から4番まで順番に難しくなっていってるんです。 で、どの段階で間違えた。 どういう間違いをしたっていう風に、 その間違いの仕方を徹底的に洗い出したんですね。 で、それを、要はこっちで僕がパターン化していくわけですよ。 例えば、これそもそも文節と単語に区切るっていうテストだけども、問題だけども、 まず文節って何?単語って何?っていうのは分かってるか。 これレベル1ですよね。 で、次が文節単語の分け方は分かっているか。 で、文節、ねえで区切るんですけども、 はい、ねえで区切るんやな、はいはいはいって分かってる項目も間違えてるやろ。 じゃあ、解き方分かってんのになんで間違えるの?って。 煽ってるわけじゃなくてね。 解き方分かってるのに間違えるっていうことはどういうこと?っていうことを話してて。 で、まあその中でも数種類あるよね。 例えばすごくシンプルな問題。 私はね、昨日ね、学校でね、友達とね、話したよみたいな。 こんなシンプルな問題やったら解けてると。 まあそれはもちろんそういうテストのね、中身もありますんで。 ただ、えー例えばですけど、えー、 私は昨日学校で先生と話そうとしたみたいなね。 ちょっとややこしい問題。 どこで区切んの?みたいな。 そういう風な問題で間違えていたのかって。 まあ要はその自分の間違いのレベル分けをしていくわけですね。 ってなった時に、あ、じゃあ自分はこういう風なのはできてるけどこれはできてないということは これをやってなかったからだっていうその原因と結果を考えていくみたいな。 もちろん一概に言えるわけじゃないですけど、自分の中で言語化していくことがめっちゃ大事で。 自分にしか分からない自分の状況をちゃんと分かろうぜっていうことですよ。 まあどこまでメタ認知していくかだと思うんですけども、 自分にしか分からないことっていうのをちゃんと言語化することで、 あ、確かにこの時に僕はこういう勉強してなかったなとか、 やってたつもりやったけどっていうのがどんどん浮かんでくるんですよね。 で、まあ文節と単語の問題だけでいくと、 じゃあ文節は合ってて単語間違えてるって同じ文章でやるわけなんで、 文節は合ってんのに単語間違えてるとか、単語の区切り方、答えは10やのに11にしてるとか。 まあ何個ですか単、何個に分かれますかっていうね、ああいう問題で。 ってなった時に、じゃあその一つのズレはどういうズレなの? あ、惜しかったなじゃなくて、10やのに11にしてるってことは、 どっか区切りすぎてるんやろって、どこが間違えてんの? ほらこれ言ってたやん、品質パターンやって言ってたやんとかね。 ってやっていくと、キュビナっていうAIドリル採用してるんですけど東大阪は、 どんだけやってたとしてもそれが身についてるかどうかっていうのがしっかり分かるし。 で、最後に確認テストみたいなのしたけども、その確認テストでは分からないを分かるようにしているわけなんですね。 可視化してるわけです。 でもその分からないを分かるようにしたその小テスト使ってたっていう。 最終それでちゃんと振り返ってたっていう。 そこまでをいろいろ話をしながら言語化していってました。 もう少し中身について話そうと思いますが、まず問題に対しては全てこれを、 20点しかないんです文法やけどその20点を本気で振り返ろうぜって言って、 全部言語化させていきました。 # チャプター 4 ここまでは、大体10分くらい使って解説しつつ、自分でメモを取らせていくんです。問題用紙に。 問題用紙にメモを書くだけなんで、自分はこの問題間違えとったけど、これはこういう理由で間違えてるとか。 で、なんで間違えたのかっていうと、間違えた理由と、なんでそういう風な自分になってたのかっていう原因ですよね。そこを書いてるわけです。 で、振り返り自体は文章なんですよね。もちろん。振り返り自体は文章なんで別で書くんですけど、 そこは、えーとね、何だっけ、方法、時間、質、その他っていう項目をつけてるんです。 で、その他はいわゆるテストの内容なんで、さっきの内容です。 じゃあ、方法、時間、質っていうものをしっかり書き表そうと。 だから今回は何をしたの?どういう風に勉強したの?方法ですよね。 だから、友達と勉強したとか塾で勉強したとか、方法なので。 例えば、うちで言ってる先のFUBINA、AIドリルを中心にやったとか、スラ文っていうワークを活用してるんですけど、 そのスラ文を中心に、ワークを中心にやったとか、もしくは両方いい感じにやったとか、 そういう風なところを具体的に言っていくわけです。 で、ワークブックっていう配信されているAIドリルの内容をやっていったとか、 えー、自分でここができてないと思うところをスラ文を中心に復習したとか、 そうやって何をどう使ったのかっていうのをまず書いておく。 で、こんなんね、まあ自分、ありきたりでいいんですよ。その書く内容自体は。 ただ、自分がやったその行動というか、その学び方でこの結果が現れてるんだから、 この結果に満足していなかったら変えないといけないよっていうのを言いたいんですよ。 で、ほんまにそれが最適解なの?っていう。 で、今回KIBINAを中心にやっていたけども、まあ要は書いてるんですよ。振り返ってね。 KIBINAを中心にやっていたけども点数が悪かったので、もう少しスラ文を活用しようと思うとか書くんですよ。 活用ってどういうことなん?っていう。スラ文をよくやろうと思うとか。何をしようとしてんの?っていう。 活用って言ってるけど、見直すだけやったら何も意味ないし。 じゃあ別にKIBINAやってたらいいや。 実際KIBINAやっててその点数やけど、方法は最適なの?とか。 じゃあ次時間は?ってなった時に何時間とか書くんですけど、時間わかれへんやん正直。 だから自分にとって多かったか、前回と比較してもいいから多かったか、 ちょうどいい、これぐらいやろうって思うのか、いや少なかったなって思うのか。そこの感覚を書きなさい。 自分の中で多かったなって思ってるから点が取れたこともあるし、多かった、勉強量としてね。 多かったと思っているのに点が取れなかったもあると思うんですよ。 そのあたりを全部自分の点数、結果と結びつけてちゃんと語れるようにしなさい。 時間はそれ。 質っていうのも子供らに質っていうと基本的に集中度合いみたいになってくるんですけど、 確かにその通りなんですけど、例えば塾でたくさんやっていたって言ったら質がいいのかっていうと、 塾の自習室めっちゃ喋る環境とかって場合もあるじゃないですか。 だから一概にそうじゃないし、家で勉強しづらい環境の子もどうしてもいると思うんですよね。 ってなったらそれが日常なんやからしゃーない。しゃーないからそれをしっかり受け入れなあかんし、 それを点数としてどういうふうに反映させていくのかって話なので、 テスト前に慌ててやっていたとか、正直ないがしろにしてあんまり勉強していないから、 ちょっとだけの耐え時間しかやってなかったから集中できてなかったから。 そういうふうな勉強の自分の質をもう一回言語化しておくというその三つをテストの結果と絡めて書いていく。 これどこまで細かく書けるかです。 やっていったら明らかに文章量が変わってくるんですよ。 そりゃそうですよね。そこまでやらなあかんし。 僕が書いている途中ずっとツッコミというかこうやってブツブツ言ってるわけですよ、僕は。 こういうことも書いておかなあかんよね、こういうことも書いておかなあかんよね。 子供らはずっと書きながら後ろでああ、そういうことか、それもか、それもかって思ってるわけだから、 めちゃくちゃ追記し出すんですよね。 これではあかんとか、これではたれへんみたいなずっと追記し出して、 結果はい、じゃあ次の日の朝8時半までに出そうねっていうふうに僕はずっと言ってて。 まあ、っていうようにですね、振り返りを本気でやろうと思ったら、 どこまで細かく言語化させるかだと思うんですよね。 で、ある意味、まあフジからのツッコミが絶対入ってくるわけですよ。 で、そのフジからのツッコミが入ってくるっていうことを想定したら書いている途中に、 あ、ここをもう少し具体的に書いておかなあかん、ツッコまれるなとか、 まあ別にそれだけじゃないですよね。 そういうところをぜひ意識してほしいなと思って今ずっと言っています。 # チャプター 5 はいということでまあ土曜日の放送なのでちょっと長めに話をしていましたが まあね振り返り本当に子供たちにずっと言っていてもうあの僕の口癖のように言語化しましょう って自分の頭の中を可視化しましょうっていうこの2つをずっと言ってるんですね 本当にあの子供たちは振り返りかけるようになってきたし まあ自分こっちのね分析はエア投射してるんですけども分析でもやっぱりメタ認知的な あの言語が増えてきたんですよね振り返りの中に自分を見とるというか で自分が何がわかっていないのかがわからないとかっていうそういうふうな疑問も生まれて きて まあ1年生2年生でも同じことをしてるんですけども良い状況だなと思うんです まあそこまでやってきてなかったしこれまでその子たちがね なので自分の中でそういうふうな考え方を まあね一つの授業で例え週1回だとしてもやっているだけで全然違ってくるんじゃないの かなとは思ってたりはします あとはこれにプラスして その振り返りの文章の質ですよね そこをどう上げていくかなんですけどもまだまだここのフィードバックが甘くて うーん全員に対してこうコメント的に入れていきたいんですけどもなかなか実はそれが できてないんですね今 なので まあねここに ai を入れるっていうことも一つの体なんですけども 自分の中ではもう少しちょっと腑に落ちるというかしっくりくるような方法を探している ようなところです はいまあ毎時間というかね全員の分見とっているももちろん見てるんですけども その中でこうどういうふうにフィードバックをどこまでしていくか かなと正直文法的な助詞の使い方とかそのあたりだけでも十分かなと思ったりするんです けど文章のつながりとかね それぐらいならあの ai とすぐできるのでそういうのでもいいかなと思っていたりします でねこの話をするとねもうちょっと喋っていいですか あの ai を通した振り返りのフィードバックみたいなを言うといやいや何のその中 味のないというか命のないというか そういう振り返りのフィードバックでいいのみたいなを言う これも上がるんですけどもあそこで学校の中じゃなくて いろいろね x の中で投稿しているとそのを見たりするし自分にも言われたりするんです けど どうどうでしょうね だからもう今の ai って自分とほぼ同じじゃないですか そこらへんはプロンプトっていうかちゃんとねその指示を与えていれば問題ないのかな というふうに思ったりしますちょっとここは深掘りしていきたいテーマなんでまだ どこかで喋りたいと思いますということで今日はありがとうございました では最後のいくです振り返り学びの道筋照らす明かり 照らす日照らす明かり明かりにしますお後がよろしいようでありがとうございました もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:211.チャプター 100:572.チャプター 204:003.チャプター 304:434.チャプター 402:555.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Etsuko Fujii2025年7月7日第一回から一気に聞きました~☺外国語(英語)教育にも参考になる~うちの息子の言語能力伸ばすノウハウを教えてもらえた~海さんの声、好きやし💕話、面白いので、250%でも、私は嬉しい😆2返信 恩地麻里(OnjiMari)2025年7月6日AI藤井の小学校バージョンできたら教えてください。3返信 岡田 太郎|Taro Okada2025年7月5日藤井くんさあ、話おもろいよね。普通におもろい!おいらも頑張る🔥2返信 Asu ka2025年7月5日振り返りへの熱を感じます💕これだけ振り返れたら力つきますよねぇ😊ここまでできてないなぁと反省しつつ、どこまでできるかなぁと考えていました。ん?5分でととのう??12分⁉️2返信 越中谷 勇志@EDUBASE2025年7月5日生徒が「これじゃ藤井先生からのツッコミが入るな…具体的に書かなきゃ…!」って思いながら書いた文章にすら、全て藤井先生のツッコミが入るミライが見える(笑)『AI藤井先生』の製作が急務ですね☺️#間違いなくずっとツッコんでくるから言語化が捗る3返信 もっと見る
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#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
外国語(英語)教育にも参考になる~
うちの息子の言語能力伸ばすノウハウを教えてもらえた~
海さんの声、好きやし💕話、面白いので、250%でも、私は嬉しい😆
これだけ振り返れたら力つきますよねぇ😊
ここまでできてないなぁと反省しつつ、どこまでできるかなぁと考えていました。
ん?5分でととのう??12分⁉️
『AI藤井先生』の製作が急務ですね☺️
#間違いなくずっとツッコんでくるから言語化が捗る