TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#33 自分を知る夏①「自分の授業を多角的に振り返る」10:49 2025年7月24日 324再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次授業データ:眠らせていませんか?授業準備や想定外の出来事の振り返り生徒の様子やノート、時間の使い方を分析無駄な仕事を増やさない働き方とは?Voicyコラボ放送のお知らせ:ナリタさん、スマイル先生とAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整う国語サウナパーソナリティの富士会です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような そんな5分をお届けしたいと思っております。 国語の授業はもちろん、学級系から公務DX、AI活用など 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さあ、まだまだ暑い日が続きますが、夏休みも今でね、大体15%ほど消化したところだそうです。 僕のフォロワーさんが、わーままさんがね、いつもパーセンテージ出してあるんですけども、15%が終わって、早いねー、15%は。 まあちょっとこの夏休み中に、自分を知るということをテーマに、ぜひやってもらいたいなということを3回に分けて放送していこうかなと思っております。 自分を知る夏ということで、1日目、まずは夏休みに放送をやってほしい、自分の棚卸しみたいなものですね。 それをやっていこうというふうに思っております。 今日、第1回目は自分の授業を振り返ってみる回としたいと思います。 記録残ってますでしょうか?自分の授業を見返してますでしょうか? いつもいろいろな方がお話しされているような視点プラス、僕なりの視点でお話ししていきたいと思っております。 # チャプター 3 ポイントはいろいろあると思うんですけども、僕はいつも授業データをしっかりと眠らさずに使うということを心がけています。 もちろん1学期の版書、授業構成のメモであったりだとか、写真、動画ですよね。 いやいや、そんなの残ってないよっていうのね。 例えば写真とか動画とかないよっていう人も、2学期から是非写真、動画というのを取りためて欲しいなと思います。 もちろん昨今いろいろありますので、取り方であったり保存方法、保管方法はしっかりと考えないといけないところですけども、 何かしら残しておくというのがすごく大事です。 やっぱり子どもの実態を元にして自分の授業を振り返ったりだとか、どこかでお話しする機会がもしあったりとか、 先輩先生、もしくは後輩から聞かれたりするときに、 子どもたちとこういうことをしたよっていうのはやっぱり子どもの表情であったりだとか、 特に動画だと話し声とかも入ってきますし、 そういうものが残っているのはすごくいいヒントになるんじゃないのかなと思っておりますので、 是非、取ったことないわっていう人は2学期、少しでもそういうふうな視点で授業を振り返ってもらったらと思います。 そこの中で、データをいろいろと取っていくっていうのは、どんなデータを取ってありますかね。 是非、何かこんなの取っているよっていうのがあればコメントでもいただければなと思うんですけども、 僕であればですね、板書もそうですけども、ロイロノートをうちの市では採用しておりますので、 ロイロノートに全ての過去のデータが残っております。 やっぱりそういうふうにクラウド環境で、クラウドベースで授業を進めていくことで、 教師ももちろんそうですけども、生徒たちも授業を振り返りやすくなるんじゃないのかなと思います。 このロイロノートの活用方法については、また後ほどお伝えしようと思いますが、 まず一つ目、授業データ眠ってませんか?というところです。 二つ目が、内容だけじゃなくて、授業周辺を振り返ってみませんか?というところなんですけども、 具体的に言うと、例えば、授業の準備の仕方ってどうだったか。 夜中までやってたとか、この授業の準備大変やったな、いろんなの作ってとか、 もちろんその作った行動というか、時間のかけ方が悪かったとか、 そういう話をしたいわけではなくて、自分にとってどうなったのか。 これは必要な作業であったとか、ここはもうちょっとこういうふうにしたら 時短できるかもしれないみたいな、そういうところですよね。 あとは授業中、これ僕もよく、昨日の田辺くんとの放送でも言っているんですけども、 想定外のことが起こったかどうかっていうのを見直すべきだと思います。 授業中に想像通りに、子供たちを仕抜けるわけじゃないですけど、 やっぱり授業を考えているのであれば、やっぱりその構成というか、 授業の考えていた通りにいくっていうのが、やっぱり僕らもありがたいですし、 何でしょう、進めていく上では大事だと思うんですね。 ただ、どうしても想定外のことは起こるんですけど、 想定外のことをそのまましておきがちなんですよね。 ちゃんと処理しましょうっていうところですね。 想定外のことってどんなことが起こったか覚えていますか? あとは例えば生徒の様子、どういうふうに見てきましたか? 例えば振り返り取ってましたとか、生徒の提出物ですっと見ていましたとか、 そういうふうに生徒の実態というものをどういうふうに見取ってきましたか? あとはノートとか版書とかをどういうふうに残してきたかというところも ぜひ振り返ってもらえたらなと。 例えば子どもたちのノートって今全員分の全てのノートを見返すことできますか? これできたらすごく夏休み中充実すると思うんですよ。 僕は国語の教師なので国語のノートを子どもたちも書いたりとか、 今でこそロイロノートで取ったりしているわけですけども、 そのノートを手書きのノートでもどちらでも一緒ですけども、 毎回毎回送らせるのってそんなに手間じゃないし、 子どもたちもそんなに言うて面倒くさい毎回っていうわけじゃないと思うんですよね。 となれば子どもたちがこの1学期の間にどんな学びをしてきたのかっていう 全てがそのノートに詰まっているわけじゃないですか。 基本的にはね。いろいろありますけど。 そのノートをクラウドに提出させておくことってすごく大事だなと思います。 ということでそんな授業外の部分っていうのにも 先生らしさっていうのは出るんじゃないのかなと思うので、 ぜひ振り返ってもらえたらなというふうに思います。 ちょっと長くなったので最後はチャプターを分けたいと思います。 # チャプター 4 最後が時間の使い方を見返してほしいなと思います。 1学期4月5月6月とそれぞれ振り返っていくということをしてもらいたいんですけど 4月バタバタしてたと思うんですが 4月の時間って余裕とか切羽詰まり方って もちろん4月いっぴんに体制が告知されて そこでバタバタするということもあると思うんですけど やっぱり4月は3月の行いがいろいろ4月を作っていると思うんですよね。 新しい学年が発表されて 学年団が発表されていろいろその場でやっていくということも 学校教員はあり得る話ですし それがほとんどかなと思いますが やっぱり準備っていうのはできることはしておきたいなと思いますし 学校に残る時間ですよね。4月5月あたりのときに 行事のことがあったから学校に多く残っていた それが学校でしかできないことなのか 家で学校外ですよね。でもできることなのか もちろん学校外で仕事できる暇なんかないよっていう人も いらっしゃると思うのでそこは一概には言えませんが 学校でどんな時間を過ごしていたかというところは やっぱり振り返るべきかなと あとは自分のルーティンに合った働き方っていうのができていたかどうか 無理に朝早く起きるとか 遅くまで仕事をするとか 学校に残っている時間はなるべく お家で子供たちがいるとかで なるべく早く帰らないといけないのに 学校でする仕事を増やしていたとか自分でね 今までのもの、既存のものをそのまま使うだけではないと思うんですけど やっぱりと言い方はあえてこの言葉遣いしますけども 無駄なことを増やさない 誰かも言っていたんですけども 一番厄介な人は イチローだったかな 誰かの言葉だと思うんですけども 厄介なのは要らない仕事を増やす人間 この人が一番生産性を下げるんだと 言っているところが印象に残っていて まさにそこは無駄なことはしない もちろん無駄なことも 無駄だけど必要なものっていうのはあるかもしれないんですけども 働き方っていうところを考えると やっぱりそこは大事にしないといけないなと この辺りを言語化しておくと 二学期が変わっていくんじゃないのかなという風に思います ということで振り返りって なかなか授業の振り返りって考えると 今までの実体験だけで語ることとか振り返ることが 多いと思うんですけども やっぱりデータとして残っているものであったり ちょっと視点変えて振り返ってみるっていうのも 一つ大事なんじゃないのかなという風に思っております いきなり反省会するんじゃなくて 自分について知るっていう風な視点で 振り返りじゃなくてね 自分について知るっていうところを 中心に置いてもらえればいいんじゃないのかな 特に内容だけじゃなくて周辺を振り返るってことは 大事なんじゃないのかなという風に思っております ということで1日目ということで 自分を知る夏ということをしてみました 自分の棚卸しを結構この表現気に入ってます 棚卸しって商品の棚から卸して 一回整理し直して新しい陳列団にするっていうことなので 自分の振り返りとか在庫状況みたいなのを確認する時間に 夏ぜひしてもらえたらなと思います では今日の意気です 振り返り見て見ぬ振りの癖が出る お後がよろしいようで いいねとフォローで整い補給をしていただければと思っております よろしくお願いします 次回はシリーズ2ということで AIとの対話で自分を知るということを テーマにお届けしたいと思っております ではどうぞよろしくお願いいたします ありがとうございました # チャプター 5 最後にお知らせさせてください。 来週28日月曜日の夕方5時ごろから ナリタさんと一緒にVoicyコラボ放送をしていきたいと思っております。 ナリタさんとは教務主任という立場ももちろん一緒ですし、 中学校、中学校の立場は変われども外国語というところから、 僕は国語の教育から言葉に関する授業をしている身なので、 すごくナリタさんのことは本当に大尊敬しておりますし、 ナリタさんの思考回路をぜひ盗みたいなと僕は毎日毎日Voicy聞きながら、 もしくはナリタさんと対話させてもらいながら学ばせていただいております。 本当に大尊敬する先輩ですし、めちゃくちゃ面白い話が聞けるんじゃないのかなと思っておりますので、 ぜひ良ければ28日よろしくお願いします。 29日には同じくVoicyパーソナリティのスマイル先生、 Xでもたくさん発信されておりますし、 自由振動学習、自己調整学習に関する本も出版されるということで、 そんなような話も聞けたらなと思っております。 29日にはスマイル先生と、夜からになりますが9時半ごろ、 21時半ごろ始めていきたいなと思っております。 28、29どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:191.チャプター 100:582.チャプター 204:333.チャプター 303:374.チャプター 401:235.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年7月26日視点を変えてふり返る!10分を超えているのは見て見ぬふり!?1返信 岡田 太郎|Taro Okada2025年7月24日驚愕の15%😨1返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・一昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
10分を超えているのは見て見ぬふり!?