TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#38 研修で考えた教室のボトムアップと上限の突破について06:35 2025年7月30日 210再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学校研修で得た2つの学びボトムアップ:全員が活躍できる環境上限突破:可能性を広げるICT活用キャンバー導入のメリットと課題学び続ける姿勢と今後の展望AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような、そんな5分をお届けしたいと思っております。 国語の授業はもちろん、学級経営から公務DX活用など、言葉にまつわらわれ、これを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 チャンネルのいいねやフォロー、チャンネルのいいね? チャンネルのフォローや放送へのいいね、コメント等よろしくお願いします。 # チャプター 2 はい、ということで本日はですね、先日大阪市の小学校に共同的な学習ツールを題材とした研修に行かせていただきました。 年間4回かな、携わらせてもらう学校さんでして、すごくありがたい限りなんですけども、その中で僕も研修をする中ですごく良かったんです。 言語化できたことっていうのが2つあったので、そのことについてお話ししようかなと思います。 1つはボトムアップということで、全体の底上げですね。 もう1点が上限の突破ということで、この2つについて言語化してみようと思います。 # チャプター 3 どういう話かというと、まずキャンバーを使ったことがあるんだけどっていう学校だったんですね。 小規模の学校だったので、皆さんとお話をしながら進めていったんですけども、 その中でですね、僕の美術と国語の授業のお話をさせてもらいながら、そこで話に上がったのがですね、 やっぱり絵描くのとかもそうですけど、新聞をみんなで作ろうっていう活動をすることがね、 例えば模造紙一枚をバーンって広げて、あっちゃこっちゃから座ってる子たちで描いていくっていうことがあるかなと思うんですけども、 そんなときに大概ね、字が綺麗だからじゃああなたがここのタイトルのとこ書いて字も書いて、 絵うまいからあなたはこの辺でイラストちょっと書いて、 両方できへんあなたはとりあえず囲ってとか丸してみたいなね、 そんな役割になってしまうことがよくあるかなと思うんですけども、 今日のワークショップをしていく中でですね、みんながみんな同じように、 要はICTの得意不得意っていうのはあれど、キャンバーならそこが簡単に実現するっていう話もしつつ、 みんなが同じように一つのアウトプットの成果物をみんなで作って共同編集していくことができるっていう、 ここの点でボトムアップっていう表現を使いながら説明をしていたんですね。 それが本当に参加してくださった先生方にすごく刺さったようで、 やっぱり公立の学校なのでどうしても学力だけではないですけどね、 やる気も含めていろんな差があると、そういう風な学力差であったり、 僕も常々言っていたことなんですけど、そういうのが当たり前の中で、 やっぱり全員が土台揃えて同じ土俵で活動ができて、 なおかつアイデア次第ではどんどんどんどん活躍する幅が、表現する幅が広がってくるっていうのはすごくいいなという話になりました。 まさにそこがボトムアップということで、やっぱり個別最適にもつながってくる。 今回は共同的な学びを中心に意見をつなぐ学び合いという、 田畑先生のお話から受けて研修を進められている学校だったんですけども、 そういう風な話をしつつ、やっぱりボトムアップって大事だよね。 それがキャンバーならどんな学習活動であれ、どんな活動であれ実現するっていうのはいいよねっていう話をしていました。 # チャプター 4 クラウド型の学習を進めていく中で大事なのは相互参照や共同編集という言葉があると思います。 相互参照をしていく中で、もっとこうしたい、もっとよくしたい、もうちょっとこういうことがしたいという、 さらに良い方向に良いものを作っていこうとする生徒はもちろんいると思います。 やっぱりその子たちってこれぐらいでいいだろうとかって思うことがあってしまうとどうしてもそこで終わってしまう。 例えば先生早く終わったから次何すればいいとか何してたらいいとか。 もしくはボーッとしてる。どうした?って言ったらもう終わった。 っていう子たちってもっともっと上を目指せるはずなのに上限が決まっている活動としての幅ですよね。 幅が決まっているからそれ以上のことはしない。もしくはできないということになっているんじゃないのかなっていうシーンがやっぱり多く見られるんですよね。 そこをキャンバーであればもうちょっとこうしたいなっていうのがいろんな子のシートを見に行ったりだとかいろんな子が作っている成果物を見に行って 確かにこれいいよね。これちょっと真似しようとか。 あとはもうちょっとここあと一つ何か加えたいんだけどどうしようかなっていうときに参考にしやすい参照しやすいっていうところも もちろんこれはキャンバーだけではないですけども素材とかも含めて検索の仕方を統一できるんですよね。 どこどこから保存してきた画像がとかっていうわけじゃなくてみんなが同じものを使って同じように作っているとやっぱりそこの共有もしやすいのかなというふうに思いました。 なので上限の開放上限の突破っていうところはすごくキャンバーも使いやすいツールの一つだなというふうに思った次第です。 ということで今日たくさんのことをお伝えしましたしもちろん初心者といいますか初めて使いましたという先生方と一緒に進めたので ワークショップ自体は基礎的なところをやっていったんですけども本当に楽しかったという反応とポジティブな意見ももちろんそうなんですけども 夏休みにいろいろやってみようと思いました。このタイミングの研修ってやっぱりいいですね。 夏休み中にいろいろやってみて実際どうやねんっていうのを肌感覚で授業までにいろいろできるっていうのはすごくいいなと思いました。 ので今後とも年間通して関わらせていただく学校になりますのでそういったことがちょっとずつできていくようになれば 意見をつなぐ学び合いというものがキャンバーを通して実現できればいいなというふうに思っています。 ただ最後に言わせてもらったのがキャンバーが唯一の正解ではないということは重々お伝えさせていただきました。 そこは大事な点かなと思います。 はい、ということで本日ありがとうございました。 # チャプター 5 さあ、またまた本日のイクを忘れておりました。 本日のイクです。 開け放つ、上にも下にも扉かな。 お待たせがよろしいようでありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:261.チャプター 100:432.チャプター 202:313.チャプター 302:454.チャプター 400:125.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう おぐち2025年7月30日今日も5分(+α)で整いましたー‼️ありがとうございます。上にも下にも‼️1返信 Asu ka2025年7月30日お!一句忘れてなかった😊毎回の一句を楽しみにしています🥰1返信
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
毎回の一句を楽しみにしています🥰