TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#39 スマイル藤井の笑顔になるサウナ♨️vol.140:11 2025年7月31日 177再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次5分で教室がサウナ級に整う秘訣自己調整学習で学ぶ楽しさを発見スマイル先生と藤井海の初コラボ小学校と中学校の学習法、その違いは?自主学習の未来、そして教師の役割とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 2 おはようございます。 5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような そんな5分をお届けしたいと思っております。 国語の授業はもちろん、学級経営から公務DX活用など 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けします。 よろしくお願いします。 # チャプター 3 はい、ということでですね、本日もスマイル先生と昨晩コラボ生放送をさせていただきまして、そのアーカイブの前編ですね、僕の方で前編、後編でスマイル先生の方の放送を聞いていただこうと思います。 スマイル先生とエディベースで一緒なんですけども、同年代ということもありながら、最近、自己調整学習、自己調整する自主学習ですね、という本をご出版されると、8月4日に出るそうです。 ということで、自己調整、僕も授業の中でエッセンスとして取り入れているところですし、何より必須のこれからは学びというよりかは生きる上でのスキルなのかなと思っているところです。 もちろんいろんな文脈で語られていますし、僕はクズハラさんのけてぶれであったりだとか、そういうところからスタートというか入っているので、たくさんたくさん資料とか見ているところではあるんですけども、先行事例がたくさんある中で今回どういうふうな本を出されたのかとか、スマイル先生が大切にされていることと、小学校と中学校でどうつながるのか、自主学習ノートとかあるじゃないですか。 そういうふうなところにも踏み込みながら聞いていますので、ぜひご覧いただければと思います。チャンネルのフォローやいいねともよろしくお願いします。 チャプターにスマイル先生の、チャプターかコテンにします、スマイル先生のボイシーのURLも貼っておきます。 # スマイル藤井の笑顔になるサウナ♨️ はい、こんばんは。 スマイル・フジーノ、これね。 スマイル・フジーノっていうタイトルつけたんですけど、完全に芸名になってるんですよ。 これ今気づきました。 スマイル・フジーノって言うと。 はい、ということで、笑顔になるカメラということで、 今日はですね、スマイル先生にお越しいただいて、 コラボ放送ということで進めていこうかなと思っております。 どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 じゃあスマイル先生、簡単に自己紹介をお願いしてよろしいですか。 はい、私、埼玉県の方です。 もう出身バレると思うので、大観客すんですけど。 公立の小学校で教員をしてます。 スマイルと申します。 富士医さんとは、教育サークルっていうんですかね。 はい。 ちょっとね、ご縁があって、ご一緒することがあって、 そこからこういうふうなコラボ放送になっているんですけれども、 今日聞いている皆さんに少しでも何か楽しんでもらえたらなというふうに思います。 普段滅多に前に出ないんで、今日は楽しもうと思います。 よろしくお願いします。 お願いします。 教育サークルって初めて聞いた気がします。 何て言うんですか。コミュニティですか。 何て言うんですかね。教育コミュニティとか、 言う人にとってはオンラインサロンみたいなこともありますよね。 そうですね。そういう感じですね。 そうなんですよね。エディベース一緒で。 それこそ数ヶ月前にひょんなことから、 Zoomして一緒に喋りましょうよみたいな感じで言って。 そうですね。 そこから話をしながらスペースとかでもいろいろ話しつつみたいなことで、 今回スマイルさんに新しく本を出されたということでおめでとうございます。 こちらこそありがとうございます。 この話も聞いてみたいなと思いつつ、 同年代で子どもの校生も一緒みたいな話をつい最近してましたけど、 いろんな話に飛ぶかもしれませんけども、 スマイルさんのことを深掘りしつつ、 本の話も聞いてみたいなというのと、 僕自身、スマイルさんが今回出される、後でご紹介いただけると思うんですけども、 自己調整するっていうことで、 自己調整学習自体は国語の授業でも取り入れてるところなので、 取り入れてるというか、そのエッセンスは入ってるかなと思うので、 ちょっとその辺も、小学校と中学校の違いはあるかもしれないですけども、 お聞きしたいなというところで、 今日はこんな感じで進めていけたらなと思うんですけども、よろしいですか。 もちろんです。よろしくお願いします。 答えられる範囲で。よろしくお願いします。 とんでもないです。 スマイルさん、今回の本の話もそうですけども、 小学校ですもんね、スマイルさんは。 そうですね。小学校ですね。 小学校で専門が何になるんですか。 一応私は体育と社会にはなるんですけど。 体育と社会。大学のときにどっちかやってはってみたいな。 そうですね。体育はやってて、 社会はずっと自分が教員になってからずっと研究してるというか、 ずっとそういった形でやらせていただいてるって感じなんですけど、 そんなに皆様に語れるようなものではないので。 やっぱり小学校の先生って本当にいろんな教科、 専門なんですかって必ず中学校やったら、 教科なんですかと同じような感じのノリで、 小学校の先生にも聞いたりするんですけど、 やっぱり自分の教科っていうところが、 大学のときに学んではったみたいなもちろんあると思うんですけど、専門として。 それ以外のところも手でやったりするじゃないですか。 そうですね。 手でやるときは本当に大変やなって思うんですけども、 今回のその自己調整の本のことも紹介いただきたい流れで進めていくんですけど、 自己調整学習とか、一緒に語られてるのも違うなと思うんですけど、 自由心の学習とか、 あんまり子供に委ねる系の学びとあえて表現しますけど、 子供に委ねる系の学びとか、 そういうニュアンスのものって教科関わらずやから、 やっぱり小学校の先生らのほうが実践としては多いなって思うんですよね。 はいはい。 そんな中で、スマイルさんは今回タイトルが 自己調整する自習学習ですよね。 はい、そうですね。 その話を出されたのかっていう、 簡単な本の紹介みたいなのをしていただけたらなと思うんですけども。 そうですね。きっかけが、 宿題、小学校で毎日出てるじゃないですか。 出てるじゃないですかっていう言い方ですけど、 基本は出している方が多いと思っていて、 その中で弊害化したというか、 自分の中で上手いこと、 作業的な形になっているなっていうのが、 ここ数年ずっと感じていて、 そこからなんとか脱却できないかなっていうような形を、 脱却したいなと思って。 ここ数年ではないんですけど、 10年以上自分で自習学習に取り組む中で、 この自習学習をうまく活用しながら、 そういう自分を調整するような、 そういう力を身につけてほしいなって、 それがゆくゆくは、ゆくゆくはというか、 それが普段の自分が、 例えば委ねる時の授業の時に活かされるんじゃないかなと思って、 その宿題っていうところにきちっと意味を持たせながら、 まずはそこで自力をつけてもらって、 授業でもそういったものも取り入れながら、 活かしながら子どもが学びって楽しいなって思ってもらえばいいなっていう感じで、 今回そういうふうな思いを持って書かせてもらったっていう感じですかね。 なるほど。だから今回自習学習に絞られてますもんね。 そうですね。そういう感じですかね。 なるほど。 だから授業の中で、僕先ほどのお話軽くさせてもらったみたいな、 授業の中で自己調整っていうエッセンスは入れているんですけども、 その授業、どうでしょうね。 中学校、僕の感覚も授業と家庭学習というか宿題というか、 そういうものがあんまり垣根がないというか、 繋がっているので、宿題はこういうもので、学校の勉強はこういうものみたいな、 隔たりがあんまりない状態なんで、 ちょっとそこら辺が、後でまた教えてもらいたいなと思うところの一つなんですけど、 おっしゃっていた、こういう形、宿題ってこういう形よねみたいな、 形外化みたいなんて、小学校ってどうなんですか。 小学校の自習学習って言えば、自習学習ノートみたいな、 あのあたりが思い浮かぶんですけど、 自習学習ノートみたいなところをもっと変えていこうよみたいな話もされてるんですか、この本の中で。 そうですね。もともと漢字学習であったりとか、 計算スキルみたいな、そういう宿題と言えば、 先生から言われて、与えられて、実際にそのページをやってくるとか、 決められた漢字をやってくるとか、その計算スキルの何ページまでやってくるとか、 そういう毎日毎日先生から決められてやっていたっていうのが、私の幼少期の頃だったんですよ。 りんさんももしかしたらそうかもしれないですけど。 それだと結局は、先生が言ってるからやるっていう形になってしまうんで、 そうじゃなくて、自分の今に必要なもの。 例えば、これ中学校にもつながると思うんですけど、 例えば1週間後にこういうテストがあるから、それを事前に予告しといて、 それに向けて自分で目標を立てて、どういうふうな学習方略でやって、 実際にどうだったかって振り返ってみたいな、きちんとそういうサイクルを回せるような形と、 自分でメニューも選択しながら、あと自分で授業の勉強時間も、 私の実際だけかもしれないんですけど、学年かける10分みたいな。 学年かける10分。 できるといいですよね、みたいな。 そういうふうなものとかもあって、そうじゃないよなと思って、 そういう決められて当たり前になっているようなことを、そうじゃなくて、 自分で自分のことを把握して、計画立ててしっかりやっていかないと納得感も出ないし、 やらされているだけのただの作業になっちゃうから、そういうことじゃなくて、 自分に今に必要なものをしっかりと学習できるようにっていうところ、 あとは興味を追求できるようにっていうふうに、ちょっと幅を持たせたというか、 余白を持たせてやれるような、そんなふうなデザインにしたいなと思って。 それがもともと小学校では、自主学習っていう意味合いで取り入れてはいたと思うんですけど、 それもただポンと自主学習っていうふうに出されているだけであって、 それをきちっと、これはちょっと私のほうでも整えすぎちゃってる部分もあるんですけど、 宿題を出している時点で強制力が働いているので、そこに少しサイクルがしっかりと回せるような仕組みを作りつつ、 1年間楽しみながら学習ができるような、いろんなイベントだったりとか、 そういったものも取り入れながら、1年間自主学習やってみたらどうですかみたいな、 そういう提案のものになっているような。 なるほど。 自主学習って、今おっしゃられていたような自主学習ノート、 僕が先ほどお話しした自主学習ノートみたいなものもそうですけど、 教科の学びを、今求められているレベルに達するために自分がしていく自主学習と、 今おっしゃられたような趣味とか興味を追求する自主学習と、 みたいな2つの要素というか、2パターンぐらいが自主学習ノートでできることなのかなと思うんですけども。 今おっしゃられていた、自分がどれぐらいできているかを把握するって本当に大事だなって、授業の中でも常々思っていて。 自分の話をさせてもらうと、今僕は文法担当ということで、 週1回しか授業がないんですね、1つのクラスに。 なので、1つのクラスを週1回しか持てないっていうことは、 前回の授業の内容を全く覚えてない子とかもザラにいるんですよね。 例えば前回は形容詞の導入やったよね。 じゃあ今日は形容詞の発展だ、みたいなことになったとしても、 そもそも1週間前にやった導入を、1週間後に全く覚えてないんですよ、ほとんどの子が。 なので、自分が定期テストを目安にするのであれば、 定期テストまでにこんだけのテスト範囲があるんだから、 それを自分のペースで、自分で方法と時間と相手を考えながら、 4コマ、5コマぐらいでできてるんですけど、進めていこうよという話をしてるんですけど、 その見取りみたいなものって、自分がどれだけできてるかを把握しましょうね。 僕の場合はAIドリルと小テストなんですね。 こっちで設定した小テストがテストの2コマ前の時間にあると。 AIドリルの中に小テストがあるので、そのAIドリルの難点みたいなところが、 言ったら自分でタイミングを見て、よし今のタイミングだと思って小テストを受けて、 自分で自分の実力を見取る小テストだと設定してるんですね。 それは分かりやすいと思うんですよ。 点数として出るし、明確にAIドリルならなおさらですけど、 明確にここの問題とこの問題が間違ってるから、じゃあこの分野が弱いみたいに見えるので、 それはある意味理にかなってるし、やりやすいと思うんですね、子供たちにとっては。 ただ自主学習となれば、その見取りを自分自身でしないといけないわけじゃないですか。 そのときの、先ほどの2パターンで考えると、 小学校でいう評価の学びに届かせるための自主学習だとして、 どういうふうに子供たちは見取っていけばいいんですか、自分の学びを。 基本的には、やはり自分で小テストだったりとか、そういったものは取り入れますね、学習においては。 なので、そこで丸付けだったりとか、自分でしっかりとそこまでやり切るっていうところはすごく大事かなっていうのと、 なのでやっぱり私も小テストは積極的に導入してるかなっていうところですね。 あとは、調べるところに関しては、そこはちょっと自分で自分の学びを見取るというよりは、 どれだけ自分で動機づけができて、そこに没頭できたかっていうところになってくるかなと思っていて、 学習に関するだけだと結構息が詰まるかなと思っていて。 なので、自分の隙を見つけたりとか、なぜそれを調べたいかっていうところの動機づけをしっかりとしながら、 じゃあ自分の中でどれだけ没頭するとか、隙を広げるとか、 自分でこういったものにも興味を持てるんだとか、そういう自分の気づきのためにやってる。 あとアンテナを高く張るとか、いろんなことに興味を持ってもらうために活用してたりもするので、 そっちに関しては、なかなか自分で自分を見取るっていうのは、その日の振り返りだったりとか、 あとは一週間の計画立てた中の振り返りとかで、自分の中での満足感であったりとかっていうところで、 見取っていくっていう感じにはなっちゃいますかね。 なのでそこはわかりにくいところではあると思うんですけど、 そういった形でちょっと差別化はしながらっていうところにはなってくると思うんですけど。 今おっしゃってあったみたいなことって、本当に授業もそうですけど自主学習でも、 要は子供自身がそういう学び方みたいなものを身につけていれば、授業であれ自主学習であれどちらにせよ、 その学び方に自然となっていくじゃないですか。 たぶん生きている中で、どんなシチュエーションでもそうなってくると思うんですよ。 例えば一年生の娘がいるんですけど、小学校まで若干距離あるんですね、歩いていくのに。 間に合わんかったことが一回あったみたいなんです。 その友達と予定している時間に間に合わずに、友達がさっき行っちゃった時間があったらしくて。 それに対して、何時に出ればいいんやろうっていうのを自分で考えてやったんですね。 今日はこの時間に出てみるってメモしていって。 自分の歩き方と、あそこの信号結構長いとかみたいなのを考えて、 たぶん4回目ぐらいで、やっといい感じのピッタリの時間に行ける時間を見つけたみたいで。 自分でそうやって、言うて10分かかるかかからんかぐらいなんですけどね。 途中にあそこで猫がおったら見ちゃうみたいなのを言いながらやってやったんですけど、 そういうふうに、自分で失敗したこととか、これどうなんやろって思ったことを中心に、 一回考える癖みたいなのがついたらいいなっていうふうに、 小市の娘を持ちながらすごい思ってるんですけど。 大事っすね。 いろんなことにやっぱりハテナとかなんでやろみたいなのを持たせてあげたいなっていうか、 そこにハテナが浮かぶような子になってほしいなとは思うんですけど。 親のエゴかなとも思いながら、教師じゃなくて親のエゴかなと思いながら、 その辺はもう好きに生きれって思ってるんですけど。 とはいえ、その流れで、自主学習ノートみたいなものがもし、 まだ中1や小1なんでそんなのないですけど、 ノートとかそういうのにってなったときに、 それをノートに書いてみたらって言ったところで、書き方わからへんとかって、 今の子はよく言うやつね。 自主学習ノートみたいなんで自分でやってみようと思うのに、 自分でノートの書き方がわからない。学び方とか以前の問題で。 ノートの書き方がわからへんみたいなことって結構いるかなと思うんですけど。 いますね。 そのあたりってどういうふうに、自主学習ノートってこう書いたらいいみたいなんて。 もちろんね、それぞれ子供によってあると思うんですけど、 最初のほうって特に低学年なんて言ったらいいんですかね。 そうですね。最初にその部分のノートの使い方っていうのは、 どうしてもやらなきゃいけない部分っていうのはあるかなと思っていて、 ある程度こっちのほうで、こういうふうなやり方でやってみようっていうのを、 1回教室で全員でやるっていうところからスタートしますね。 なのでノートの使い方であったりとか、私も過去の教え子のものも持っているので、 その辺も見せながら、じゃあみんなで1回やってみようかっていうところで、 そこから教室で始めて、徐々に徐々に手放していくみたいな形にはなってますね。 なので低学年もそういった形からスタートして、 徐々に徐々にやれていければいいんじゃないかななんていうふうには思うんですけどね。 すみません。その子供の話、低学年の話から、 中学年、高学年、中学生って繋いでいきたいじゃないですか。 いきたいんですよ。そうなんですよ。 高学校でせっかくやってるのに、中学校でなくなるみたいなのが結構あるなと思ってて。 それはおっしゃるとおりで、結局私もなんでこれ自習学習始めたかっていうと、 始めたっていう言い方はあれですけど、中学校、私も中学校のことはあまり詳しくわからないんですけど、 テストまでの逆算であったりとか、テストのための勉強ではないんですけど、 目標を立てるとか、学び方がわからないとか、勉強の仕方がわからないとか、 中学校行ったときに悩みを相談されたことが結構あって、 そこから、それが本当に10年前に初めて卒業生を持たせてもらった頃だったんですけど、 そこからやっぱり中学校にしっかりつながるというか、 小学校で培ったものとか、勉強方法であったりとか、学び方であったりとか、 自分の気持ちの持ちようだったり、モチベーションだったり、 そういういろんなところの要素を、しっかりと小学校の間に自力をつけてあげれば、 中学校でも苦労しないのかなとか、中学校にもつながるのかなっていうふうに思って、 そこからスタートしたっていうのはきっかけなので、 おっしゃるとおりでつなげていきたいなっていうところはありますし、 もっと言うと、小学校1年生のお子さんのこともそうなんですけど、 やっぱり全てが学びの場だと思っていて、 国語とか算数とか、数学とか、そういう教科の枠にとらわれないで、 本当に自分の疑問に思ったこととか、やりたいって思ったことに対して、 とことん没頭するとか、追求してみるっていうことも必要かなと思っているので、 そういうふうなものも枠組みとして用意しながら取り組んでるって感じで、 本当にお子さん、これから先すごい楽しみな感じですよね。 全部にはてなが作っていいですよね。 はてなが多いとこなんですけど、 僕の性格も相まって必要以上に拾っちゃうんですね。 拾っちゃって膨らませようとしすぎてしまう癖があって。 今日午後5時ごろに家帰ってから息子が公演行きたいって言うんで、 3人で公演行ってきたんですけど、 公演行くまでの間に雲に隠れてる、おそらく太陽らしき丸い形の影があったんですね。 あれは月か太陽かっていう話をしてて。 まだ明るい年からあそこにあるってことは太陽ちゃうんとか、 でももうそろそろいつも言ったら月が出始める頃やから月やみたいな。 結局答え合わせせずにやったんですけど。 そういうふうに、あれはなんだみたいなとか、あれはこうじゃないのかみたいなのはよくあるんですけど、 中学校でそれを自主学習ノートに書くかっていうと、まず書かないじゃないですか。 まあそうなんですよね。 その余裕も物理的に正直、うちの中学校でいうと自主学習ノートはなくしたんですね、僕が。 もう僕がなくしたんですよ。もうやめましょうってなって。 というのも子どもらの負担が大きすぎて、自主学習ノートが自主学習ノートではなくなっているし、課題感があってね。 なおかつ子どもら、うちの校区塾行ってる子がすごく多くて、中1から。 なのでクラブ含めて学校の課題や、自主学習ノート毎朝提出するやら、 クラスごとに何パーセント提出率みたいなのやってるとアップアップしてて、そこは違うよねってなって僕がやめましょうって言ったんです。 ただ、うちの校区の3校あるんですけど、3校は自主学習ノートをやってるんですね、大から少なから。 で、中学入ってなくなるんです。 子どもらはなんて言うと思います、そこで。 中学校入ったらないってなると。 やったーって言うんですよ。 そこだと思うんですよね。 そこからやったーになるんだろうっていう、やったーと思ってしまう。 要は、苦に感じてる子が数を占めるようにナジョリティになってしまうのは、どこからなんだろうというのはすごく不基本に思ってて、 うちの校区でそこまで実証というか、深掘りできてないのも実際の話。 そこは僕も力不足だなと思うんですけど、連携不足だなと。 やっぱりそのあたりが、もちろん全員がやったーではないんです。 やりたいふうにノートちょうだいよって言う子もいるんですよ。 だいたい一番最初だけ配って、あとはあいやーみたいな感じだったので。 僕自身はどっちかっていうと自主学習ノートって、中学校に入ったら生徒指導的な側面もすごく強いなとは思っていて、 やっぱり出せない子とか授業に追いつけない子たちに何とかちょっとでもやらせてあげようと。 それは課題としてとか成績には入らないけども、ちょっとでもこれが連絡ノートというか交換日記じゃないですけども、 今日はこんなことだけではやれたんやなとか、今日はこれだけはできたんやなって、 あんたこれだけは続けられるよな、みたいな。 授業とはまた違う、課題とはまた違う、勉強のひとつのつなぎなのかな、コミュニケーションなのかなと思ったりしてたんですね。 だからやっぱり人によって違うっていうのはもちろんそうなんですけど、 結果的にどうなったんかっていうと、今は全然自主学習ノートがなくなったからどうこうっていう話は先生ら誰もしないんですよ。 自主学習ノートなくなったから、もうみんな自主学習せえへんようになったよねとか、成績落ちたよねっていう話は全くないんですね。 じゃあどういうふうに子どもらは自主学習っていうものを身につけるのっていう。 ってなったときに子どもらに、ごめんなさいもうちょっと喋れますけど、自主学習って何?って聞くと、テスト勉強って言いあるんですね。 自主学習って何?って言ったら、宿題じゃなくて自分で決められたテスト勉強みたいなものをすること。 だから自主学習は普段してないって言うんですよ、はっきりと。宿題してるから普段はしてない。 で、自主学習するってなったら、いつ?ってなったら、テスト前にテスト勉強、テスト範囲の中に絶対に提出物って出るじゃないですか、中学校の。 あの一覧になった提出物以外のものを自分で考えてしてるものが自主学習だって言うんですね。 要はそのタイミングでしか自分は自主学習をしてるって認識してないんですよ。 これ結構なところやなと思ってて。 だから小学校のときから、自主学習とはなんぞやみたいなものがちゃんと落とし込まれていないと、 中学校になって、はいじゃあってなったときに何もできないよねっていう。 そうですね。それはあるかもしれないですね。 すごく思うので、先ほど小中つなぎたいよねっていう話に戻るんですけど。 そうですね。大枠はやっぱり結局、しっかりと自分で目標をしっかり定めながら、 自分で学習してみて、実行してみて、そこから振り返りとして、 自分でしっかり評価して次の学習につなげるみたいなところはすごく大事だなと思っているので、 そこの部分のサイクルっていうところは回していきたいなっていう思いはすごくあるので、 汎用性の高いものというか、そういうスキルを身につけて中学校に行ってほしいなっていうところはあって、 それが、例えば仮に自主学習がなくなったとしても、 そこのサイクルの部分だけはできるようになってたらいいなとかは思うんですよね。 そうですね。 例えば、私は結構きっかけかなと思っていて、 自分で自主学習と言いつつも、自分で必要な学習であったり、自分の好きな学習をやるみたいなふうに読んじゃってるんですけど、 それが自学になっちゃったりしてるんですけど、私のクラスの場合は。 なので、先生はテスト期間のときにはいついつテストあるよって予告はしっかりするよって、 それに向けて自分で頑張る頑張らないっていうところの目標を立てて頑張るのは自分たちだからねっていう話もしますし、 テストがないときに自分の面白いこととか楽しいこととか、自分の興味のあることをとことん追求したい場合には、 そういうのもテスト勉強だけだと息が詰まるから、間にそういう自分の好きだったり没頭したいこととかも入れながら学ぶってこともやってもいいと思うし、 その学びが楽しいとか、あとは粘り強くとか、努力とか、あと今日は自分が勉強できなかったとか、私なので全然サボりもありにはしているので、 一週間の中で今日は習い事があったのできませんでしたっていうふうに一義を書いて提出してくる子もいるんですよ。 それでも全然ありだなと思っていて、そういうふうに自分の習い事だったりとか自分の学びだったりとか、 必要なときにどれだけ自分が頑張れるか、それを一週間とかのサイクルでどれだけ回すことができて、 どれだけ自分の評価を正当に評価できるかって次の勉強につなげるかとか、次の学びにつなげられるかっていうところができていればいいのかなと思っていて、 それはあくまできっかけを与えるだけで、学び方とかも学びながら、 実際に先生の手が離れても、学ぶことって割と悪くないよねとか、努力したらこういうふうな結果になってくるよねとか、 サボったらこういうふうになってくるよねっていう、うまく自分と向き合いながら中学校行っても、じゃあしっかり計画立てで頑張ってみようねとか、 自分のことをしっかり振り返りながら分析しながら学習に生かしていこうねとかっていうところが、自分の中でできるようになってくれればいいなっていう感じで、 私は自主学習を出してるんですけど、そういうのがちゃんと浸透してれば、 学校さんとしても、例えば自主学習をバサッとなくしたとしても、結果的に自分がしっかりとそういうふうなサイクルを回しながらできるって状態になってくれれば、 小学校でも自主学習をやってきた意味っていうのは活かされるんじゃないかなと思うんですけどね。 そのへんがね、つながりが難しいなと思うんですけどね。 結論、時間もあれなので話をつぼめていくと、小学校で自主学習とか自己調整みたいなのもそうですけども、 自分で学ぶっていうことをしっかりと授業の中で実践できるというか、授業の中にその枠組みを組み込むような先生が増えてこないと、 おそらくそれはなし得ないと思うんですよね。 そうですね。 やっぱり課題とか宿題が毎日のように出てきて、テスト前にはテスト反映表の中に提出物が一覧で出てくるような状態がずっと続いていると、 結局自主学習をする暇がないんですよね。 そうですね。 その余白を先生が持たせられるように、余白を怖がらない先生がもっともっと増えないといけないし、 小学校の授業の中で自主学習というか、自己調整的な学びを入れることにメリットがあるんだっていうふうにわかっている先生が増えないと、 意味がないな、中学校では絶対にそこは成立しないなと正直思っている。 いやそうですね。おっしゃるとおりだと思いますね。 そこがまずスマイル先生の本を読んでいただいて、自主学習そうだよねって再認識する必要があると思うんですね。 その再認識した上で、じゃあ中学校では物理的にそんな時間はない。 その時間を作らないとやっぱり子供たちは、小学校で学んできた自己調整的な自主学習のやり方を続けることができないよね。 それって人生において、生きていくにおいてかなり損しているよねっていうことに、中学校の先生らが話を持っていって、 じゃあ中学校で自主学習とか自主学習ノートっていうふうに課題感を出してやるんじゃなくて、 授業の中にどう組み込んでいくのかっていう次のフェーズかなと思うので、 そこらへんを僕はもう少し、今お話聞いてると実践として落とし込みたいし、やっぱりいろいろやっていかなあかんなと。 もうちょっとコアな部分で言うと、予見推考小冊の予見段階が抜け落ちやすいなってどうしても思ってたりするし、 ケテブレ的な文脈で言うと、計画しただけで目的とか成功する条件とか時間の計画とかすごい曖昧で狙いぼやけてたりとか、 時間市場主義みたいな量の競争になりやすくて、量やったらいいんでしょみたいな。 その量と質はしっかりとバランス良かったのかみたいなことがちゃんとわかってなかったり、 あとは結局、いやごめんなさい全部まとめてしゃべると、 結局振り返りとか書かせて、やった後にどうやったかみたいなの書かせたときに、 自分をメタ認知する語彙力とか文型があまりにも不足してて、難しかったとか頑張ったみたいな。 切り引き自体がどういうふうになされてるのかっていう再現性がすごい低かったりとか。 そういうところに対しての教師のフィードバックの負担が大きすぎる。 結局国語科としては、そのへんに振り返りみたいなものをちゃんと自分の言葉で書けるような語彙は日頃からさせておかないと、 どの教科であれ自己調整的な学びが増えていくと、 自分に対する一番最初におっしゃってた見取りをする中で、 振り返りが書けないと何もできないよねとは思うので、 その中に語彙力をつけさせていくのが、今の僕の役目かなって中学校の国語で思ってたりしています。 いやー最高ですね。その振り返りのことはまた聞かせてもらいたいね。 気になるところでやりましょうまたね。 たくさんたくさんお話聞いてると、そうよなーって思いながら、 中学校まだまだやってないよねっていうのをすごく思ったりします。 授業と家庭学習をつなぐみたいなのって僕ずっとテーマで持ってるんで、 きっとこれはこの30分だけでは収まらないと思うので、 ぜひ第二弾をさせていただけたらなと思いますので、 とりあえず一旦僕のほうはこれで終わって、 次スマイル再生のほうのチャンネルに移って続きさせていただいてよろしいでしょうか。 いやーもちろんです。よろしくお願いします。 ありがとうございます。スマイル再生のこの8月4日でしたっけ? はい、そうですね。 8月4日に発売された「自己調整する自習学習」ですね。 リンク貼っておこうかなとチャプターに思いますので、 ぜひそちらのほうもよろしくお願いいたします。 はい、そうです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ということでスマイルさんありがとうございました。 続きはスマイルさんのチャンネルでお願いします。 はい、よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:201.チャプター 201:392.チャプター 338:133.スマイル藤井の笑顔になるサウナ♨️コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年7月31日二人の熱い話😊楽しい🎶自学はダメ!と言われたので、私は「自分に必要な学習」としています😊2返信 岡田 太郎|Taro Okada2025年7月31日教育サークルw1返信 スマイル2025年7月31日同年代!めっちゃ楽しかったし、熱かったです!!ありがとうございます✨2返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
自学はダメ!
と言われたので、
私は「自分に必要な学習」としています😊