TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#40 要約と要旨を書く2つのコツ10:15 2025年8月1日 275再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次要約と要旨、その違いとは?中学生向け指導、その方法とは?用訳作成のポイント、図解の重要性とは?要旨作成のコツ、筆者の真意を読み解く授業への応用、QNKSとの連携とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整う国語サウナ、パソネティの富士会です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような そんな5分をお届けしたいなと思っております。 国語の授業はもちろん、学級経営から校務DX、AI活用など 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等、コメントもぜひよろしくお願いします。 コメントをいいねポチッとしてください。 # チャプター 2 今日は、田辺くんの放送の要約と要旨についての話に、ちょっとアンサー的に僕も考えてみようかなというふうに思います。 要約と要旨の活動って、活動というか学習ですね。 中学校の中では、単元として入ってくることはないんですけども、少なからずやっていく作業になりますので、 中学校の中ではどうするのか、というか僕ならどうしているのかみたいな話をしていきたいなと思います。 # チャプター 3 用訳と用詞の説明文で説明します。 用訳の方は全体を通してどんな話になっているのかを一目で分かります。 用訳を読めばその文章全体を読まなくても相手に伝わる。 用詞も同じく文章を全て読まずとも筆者の言いたいことが伝わる。 用訳も用詞も相手に伝わる文章が大前提。 用訳はどのような目的で作られているのかが大事。 例えば、本を買ってほしいと本屋さんが。 本屋さんが用訳を作ったとなれば見どころがまとまっているような用訳の書き方になる。 国語の授業の中で全体を満遍なく用訳を作りましょう、書きましょうというような活動であればまた意図は変わってくる。 そのあたりの相手に伝えるというところをしっかり目的意識を持って書くことが大事。 用訳を書こうというのはもちろん最初の段階で必要だと思いますが、 場面設定、相手意識、目的意識、そのあたりをしっかりと考えることも大事だと思います。 それぞれ書き分けというところもそうなんですけど、 用訳の方は内容を俯瞰できるわけであって、 用詞というのはその筆者が言いたいことに焦点を当てているわけなので、 用訳の方に関して言うと、説明文で言えば序論、本論、結論、 それぞれ序論でこういうことを言っている、本論でこういうことを言っている、結論でこういうことを言っているという、 それぞれの骨をまずは見つけないといけない。 なので、序論の中で問題提起されている部分はこの一文、一文というかこの部分であって、 本論の中で述べられているのはこの三つ。 結論としてこういうふうにまとめられているというところですね。 なので、どっちかというと、用訳を200字で書きましょうということももちろんあるんですけど、 まず僕はプロットとして、過剰書きでもかまへんから、 全体を俯瞰できるような図を作りましょうというふうには用訳のときはまず言います。 なので、序論の中の問題提起から矢印引っ張って結論とか、本論の進め方ですよね。 本論が要はこんなんこんなんパンパンパンってあるんじゃなくて、 おそらく順番に進んでいくとか、最初に三つ提示されるとかというパターンがあると思うので、 そのパターンがちゃんと見えるかできるように図に表す、図式化する、 図解にするをまずはさせることが多いです。 それをやった上で、それを文章にしようという話ですよね。 そこがやっぱり子供らは難しいんですよ。 なんでやねんというと、筆者が使っている言葉を使いつつも、 自分の言葉でつなぎ止めないといけない、つなぎ合わせないといけないので、 そこに自分の思考が入るんですよね。 その前の図解を作るところに関しては、自分の思考は入らなくていいんですよ。 むしろ入らないほうがいいんですよね、図解なので。 ただ、そこに自分の思考を入れて、自分の言葉でつなぎ合わせるということをしていかないといけないのが要約かなと。 そこに難しさがあるので、普段の作文指導といいますか、 そういう風に文章を書く中でどういう風に言葉と言葉をつなぐか、 文章をつないでいくかということに意識がいくんじゃないのかなと。 そこで気をつけたいのが、接続詞、接続語をどの接続語を使っていくのかとか、 まとめ方みたいなのは最初はテンプレート化して伝えていくべきだと思います。 最初はこういう風な形で書くんだよと。 そこからですよね、というふうに思います。 要約は次のチャプターにしましょうか。 # チャプター 4 ようやくに関して言うと、まず文章のその骨というかね、その序論本論結論みたいなところは抜きにして、筆者が一番伝えたいポイントはどこかですよね。 なのでそれが、まあおそらくというか大概の場合は筆者が言いたいところってまとめのところ、要は最後の結論にあるんじゃないのかというふうに子供たちは考えるんです。 なので結論から見ていくというふうな指導というか説明になるのは最初は合ってるんじゃないのかな、そうなるんじゃないのかなというふうに思います。 結論見ていこう。結論の大体ね、一番筆者が伝えたいことっていうのは一番最後の結論としてこうでした。問題提起に対してこうでした。 で、あなたたちはどうしますかみたいな読者への投げかけがされている部分を筆者が一番言いたいことっていうふうによく捉えるかなと。 もちろんそれはそれで正解ですけども、文章によりきりですが、じゃあそこに至るまでの筆者の思考回路はどうなってるのっていうことですね。 要は文章の展開ですよね。そこに焦点を当てると筆者は、例えば環境問題について語っている説明文であれば、最終的にみんなにどういうふうに投げかけているのかっていうところですよね。 こういうふうにしなければならない。例えば温暖化問題を防ぐために私たちはビニール袋を使わないようにしないといけないっていう主張をしていて、それを読者にも伝えようとしているのか。 もしくはビニール袋は本当に温暖化問題の原因として適しているのか適しているというかあっているのか本当にそうなのか。 自分の疑問というか批判的な目で情報を得つつ自分自身できることをやっていこうみたいなニュアンスに最後なっているのか。 その伝え方のところを考えると筆者の一番伝えたいことが見えてきて、その筆者が伝えたいことをどういう順序でどういうふうな伝え方をしているのかというところに次は焦点を当てていくと用紙は捉えやすいかなと。 一番最初が急に主張だけバーンってきてもなんやねんこいつってなるから順番に伝えていかないとやっぱりわからないよねって。 僕ここでよく恋愛の話します。好きです付き合ってくださいっていうのもいいかもしれへん。 いいかもしれへんけどもそれだけじゃないよ。好きです付き合ってくださいじゃないよっていう話ですよね。 順番に説明する。こんなの好きでちょっと気持ち悪いかもしれないですけど。 要はそういうふうな話をしていくことも大事かなという風に思っています。 # チャプター 6 はい、ということでいかがでしたでしょうか。 ようやくとようしっていうところ。 昨日にね、昨日というかQNKSの入門講座ということで 新井さんと大地さんの講座を受けておりまして それをちょっと聞く前に作っていたので ちょっと本編の方はね、その内容は入っていないんですけども まさに同じことをしていたんですね。 QNKSのQとNのところの話を QとN?NとKか。 のところをしていたんですけども 自己紹介からやってみようというところだったんですが すごく面白かったんですね。 特にレイヤーの話とかいろいろされていて これようやくと一緒だなと思ったんですね。 結構国語の中では 抜き出しをして組み立てるみたいなことって ザラにしていて ただその中に面白かったのが 国語化としての視点だけじゃなくて QNKSを成り立たせている中で 汎用的にいろんな教科で使えるようにされている っていうところの視点が面白かった なるほどなっていうふうに思った次第です。 これについてはまだまだ講座を4回していただけるということで 僕もちょっと楽しみなんですけども ということで またその話はおいおいしていけたらと思いますが こんな感じでようやくとようしているところを ぜひ考えながら 9月から授業に行かせていただければと思っております。 ということでありがとうございました。 # チャプター 5 はい、ということで今日の一句を忘れておりました。 本日の一句です。 そぎ落とし、残った言葉、骨太に。 お後がよろしいようでありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:271.チャプター 100:332.チャプター 204:383.チャプター 302:524.チャプター 401:365.チャプター 600:126.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年8月1日分かりやすい‼️ありがとうございます😍💕1返信 Asu ka2025年8月1日このタイトル既視感あるなぁ。「あとで聴く」の楽しみだなぁ☺️ポチっ‼️1返信
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ありがとうございます😍💕
「あとで聴く」の楽しみだなぁ☺️ポチっ‼️