TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#42 研修で話す立場として意識したい3つのこと〜三木教育フェスより14:57 2025年8月3日 200再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次三木教育フェス参加報告:学びの熱気と気づき研修講師として:効果的な伝え方とは?参加者ニーズを捉えた研修設計の重要性研修での学びの共有とメッセージの残し方三木市教育委員会の印象:活気と一体感AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整わない福岡サウナパーソナリティの藤井海です。 本日は日曜日バージョンということで、気ままにゆっくり、でも多分暑くなります。 昨日の三木市の教育委員会さんで行われた三木教育フェスの参加して感じたことをお伝えしていこうと思っておりますので、 ゆっくりと聞いていただければなと思います。 はい、とっても良かったです。 # チャプター 2 今は部活の試合の演説を終えて、改めて兵庫県に向かっているところです。 昨日はミキシ教育委員会さんからお呼びいただいて、 ミキシの教育研修、ミキエデュケーションフェスみたいな形で開催されておりました。 そのイベントで45分間お話をさせていただきました。 なんと時間ぴったりで終わることができました。 なかなか45分間たっぷりお話をさせていただいたんですけども、 そんな話をしている中でちょっと気づいたことと、 自分なりに研修というか、お話をさせていただく、 呼んでいただいてお話をするとか、 自分が校内研修とか、校区の研修とかですね、 というところで話をする時に、 どういうふうな立ち位置、どういうふうなマインドで臨めばいいのか、 というふうなことをちょっと考えたので、 言語化してみたいなと思っております。 # チャプター 3 結論は、自分がどんな需要で呼ばれたのか、どんな需要があって今ここで話をしているのかをしっかり捉えておくべきだなと感じた次第です。 そのきっかけといいますか、僕は今回、何かの話をしてくれと呼ばれたわけではなかったんですね。 ミキシの教育委員会の指導主事の武田さんから声をかけていただいて、ちょっとお話してもらえませんかということで、心よく受けさせていただきました。 本当にありがたい話なんですけども、そんなときに今回何の話というわけではなかったんです。 ただ、僕自身いろんなペルソナを持っているんですけども、そんな中で今回研修というのがミキシの先生方がほとんどの研修なんですね。 まず募集もコピーティックスで募集はされていたものの、全体いろんなところに全国的に告知をして、みんな全国から集めようというようなスタンスではなく、 まずミキシの先生方に募集をして、余った席、言い方はあれですけども、そこにいろんなところから来ていただくという形になっておりました。 ということは、ミキシの先生方は室会ではなく自主研修として来ていただいているので、時間を割いてもちろん選んで来てもらっているわけですけども、 いろんな先生が今回登壇されていて、僕と平行で例えば大地さんが違うところでやっていたりだとか、午前中には常吉さん、兵庫県の常吉さんと佐藤さんと、 小棟先生もお話しされていたり、後半には柴田さんとか、田辺くんとか、今野先生とか、いろいろお話があった中で選んでいただいていると。 今回僕がタイトルとして、キャンバで叶えるというふうに銘打ったんですね。 なので、キャンバで叶える国語の授業、どんなものかというと、思考が、対話が、笑顔が繋がる、連鎖する、そういうふうな副題をつけたタイトルにさせてもらったんですね。 とすれば、小学校の先生がほとんどだったんですけども、8割ぐらいかな、だったんですけど、やっぱり国語の話とキャンバというところにおそらく皆さんを引き付けられてといいますか、 不自由な話だから聞きに行こうという人は絶対ほとんどいなかったはずなので、タイトルで選ばれていると思いますので、そこを考えると、やっぱり今回キャンバというふうにタイトルに入れたのは、 僕自身が考えているキャンバを使った国語の授業なんですけども、そんな中でキャンバだけで叶えるんじゃなくて、どんなツールでも、まずは子どもたちの選択肢を、先生方の選択肢を増やすために、 今日は提言させていただくという、そういうスタンスでお話をさせてもらいました。 なのでやっぱり求められているものは、キャンバの効果的な活用方法とかだったかもしれませんが、国語というところでキャンバというのを見てきていただいていましたので、 やっぱり、キャンバすごい、キャンバすごいじゃなくて、僕が国語の授業で実現したいことと、本来共同的な学びというものを実現するためには、こういうふうなベースが必要だよね。 でもやっぱり、公教育だけに限らずですけども、いろんな場所の学校で、どこでもそうですけど、やっぱり授業をしていく中での難しさであったりだとか、学力差とか、今でいうと操作、機器の操作の具合とか、 Wi-Fi環境とか、いろんなそういうハード面とか、そういうものが重なっていって、学習環境って生まれてくるんだと思うので、そのあたりをキャンバだけでとかいう話ではなく、いろんな文脈で、僕がこういうふうにしていったら国語って楽しくなるんじゃないですか、 先生が楽しい授業をしていると、子どもたちもやっぱり楽しいですし、おもろいなというふうに思ってもらって意欲はアップするし、子どもたちも進んで授業に取り組んでくれるんじゃないのかという提言をさせてもらいました。 やっぱり求められているものに迎合していくわけではないんですけど、そこを組んだ上で、なおかつ実践報告をするだけではなくて、やっぱり先生方に学んでほしいし、僕なんかの拙い実践かもしれませんが、考えていることとか、こういうふうにしたら実現できるって実感を伴って、子どもたちと生徒たちと一緒に作ってきた授業を実感を伴って伝えられるっていうことがすごく大事なんじゃないのかなというふうに思っています。 はい、ちょっと一旦チャプター切り替えます。 # チャプター 4 ちょっと暑くなって、今話をずっと続けてしまいましたが、 やっぱり、研修行ったら何か持って帰りたいなって思うことが多いと思うんですよね。 例えば、キャンバーっていう風に付いてるから、 じゃあ、キャンバーのいい使い方を聞いて、 明日からでも、9月からの実践でも使えるような方法とか、 授業アイディアみたいなものをもらおうって思って来られてる方もいらっしゃるだろうし、 いや、そんなこと考えたこともなかったわと。 キャンバーと国語ってどうすんの? そのICT、他の教会って使ってるけど、国語ってあんま使えへんで、とか。 そういう風な先生らも、確かにいてらっしゃると思うので、 僕は一番最初、今回、メンチメーターを使いながら、 先生方とコミュニティ、僕と先生方とでコミュニケーションを取りながらやっていきましょうねって言って、 メンチメーターを使って、途中でキャンバー乗って目打っておきながら、 最初にお伝えしたのはキャンバーでしたけど、その後はロイロノートで、 僕が日々実践していること、これまで実践してきた授業とか、 Teamsを使った生徒がチャットでやり取りをしながら、 PowerPointでスライドを作っていくみたいな授業の成果物であったりだとか、 そういう風なところもお話ししましたし、 結局キャンバーが唯一の絶対会ではないよっていう風に締めてはいくんですけども、 そういう風にこういうものを求めてきたけども、 この先生が言いたいことってこういうことなんだというメッセージは残したいですし、 なおかつそれが独りよがりではなくて、 小中高、特別支援学校も含めていろんな先生がいてはって、 三木市だけじゃなくていろんなところからも来られていたので、 マインドとしても持って帰ってほしい。 そこにやっぱり僕の伝えたいこととか、メッセージ、キーワードみたいなところを ちょっとでも印象に残った上でもって帰ってもらえると、 聞いた話と藤井の顔がつながるんじゃないのかなと。 お話しする以上満足してというか、 何か良かったなと思って帰っていただきたいのはもちろんそうなので、 そういう風なことを自分の話をしながら、 他の方々のプレゼンを見ながら考えていた次第です。 校内研修とかでももちろんそうですし、 校区の小学校への研修とかでも僕もそうなんですけども、 今この段階では藤井からの言葉にどういうものを先生方が求めているのか、 それって時間帯とかにもよると思うんですよ。 昨日の僕の発表はお昼後1時からやったんですね。 12時からお昼休憩で1時からやったんで、 結構書き込んで僕の13時からの研修を受けて、 講習というかお話を聞いていただいた方は、 だいぶ頑張ってお昼ご飯を食べたと思うんですよ。 その後ってだいたい眠たいじゃないですか。 45分なんでピークは13時20分頃でした多分。 その頃には僕も、 はいじゃあ皆さんちょっと疲れたと思うので体伸ばしてみたいなのをせずに、 どうぞちょっとゆったりしてくださいっていうつもりで、 若干ペースを落としながら喋って、 最後にまた目が起きてきた頃に、体が覚めてきた頃に ギアを上げて最後のメッセージを伝えていくという方法を取ったりしたので、 やっぱり研修も、校内研修でも3時5時の研修とかだと、 授業後でどうしても疲れてたりすると思うので、 その場でどういうものを先生が求めているのか、 求めていることとのギャップをあえて作ったり、 しっかり求めているところは組んでいきつつも、 喋る側としてメッセージを残していく、 みたいなことは意識した方がいいんじゃないのかなという風に思いました。 すいませんちょっと高速乗りながらで、 しかもあんまり手が止められないので、 チャプターも切り替えられずに、 そのままタラタラと喋りましたが、 こんな感じで、きのうのミキ教育フェスですね。 楽しく学ばせていただきました。 他の先生方のも、あんまりちゃんとね、 講師の先生方のも行ったり来たりで聞けてないところもあるんですけども、 翔太先生の模擬授業お話と、 今野先生のAIとデジタルシーズンシップの話は、 すごく勉強させていただきました。ありがとうございました。 はい、ということで本日の放送は以上で終わりたいと思います。 では本日のインクです。 学び合いミキに灯るエーネッキ。 お後がよろしいようでありがとうございました。 # チャプター 5 はい、ということで最後にですね、今回のね、そのイベントに参加した、イベントというか研修に参加させていただいて感じたその三木市教育委員会の皆さんの印象なんですけども、まずめちゃくちゃ楽しそうでした、指導主人の先生方が、まあやっぱり竹田さん中心にですけども、えーと、なんでしょう、皆さんあの白Tシャツやったんですよね、なんかこう、 そういう感じなく、だからといってこう、なんでしょう、砕けているわけではなく、みんながまずその、なんて言うんでしょうね、えーと、 そういう風にこう、なんて言うんですかね、学びを大事に考えているみたいな感じでした。あの研修に先生方も参加しておられましたし、 えーと、最初にね、その教育長の挨拶とか、最後の教育長の挨拶みたいなものもなかったんですね。 それがいいか悪いかというのはさておき、やっぱりフルで、一応最後の最後の最後まで研修というか、講師の先生がお話をされていたり、 やっぱりそういうような時間を最大限とっておられるということはすごくいいなと思ったのと、あとはこれ竹田さんご本人にもお話というかね、お伝えさせていただいたんですけども、 参加されておられる先生方が、えーと、まあ僕は複数のその指導師の方のお話を見てたんですけども、竹田さんはもちろんのことなんですけど、みんながみんな結構指導師と距離が近いんですね。 特に竹田さんはめっちゃ近くて、あの気軽にと言いますか、これってこうでしたよねみたいな形で話しかけておられて、 やっぱりそのあたりが普段からのコミュニケーションの賜物というか、意識しておられることなんだろうなと。 それがあったからこそ今回のこういうふうな研修が成功しているんだろうなというふうに強く感じました。 やっぱり、うーん、なんかこう、あの地帯、あの教育委員会の人らすごいよねってなるのって、やっぱりなんでしょう、うーん、みんなでやってはる感とか、うーん、 なんかこうハレーションが起こってない感じがするのかなって思いました。 これは良いところです。悪いところを見てるんじゃなくて、もちろん僕なんかが良い悪いを判断できるわけじゃないんですけども、 今回見ていてすごくそれを思いました。そんなものがやっぱり大事なんだろうなって。 研修の今後の、来年以降の目論みみたいなものもお話しされていたんですけど、やっぱり僕が校内研修を、今は研修担当ではないですけども、 校内研修を考えていたときに、来年こうしてほしいなとか、それこそ僕が一個実現できたのは、 研修講師ではなくて、2年目、3年目、あの時は2年目かな、の若手の先生に、自分は今授業こんなことをしているけども、 こういうことで悩んでいるから先輩方助けてくださいみたいなスタンスで研修を進めていく。 その先生の若手の先生の実践を例に進めていくみたいなことができたのが一つ僕の中では大きかったんですけど、 そういう風に先々のこういうことをしてみたいとか、こういう風になっていったらいいよねというビジョンが見えているというのはすごく大きいなという風に思いました。 本当にいい研修会だったなという風に思います。 はい、ということで改めてありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:331.チャプター 101:042.チャプター 204:553.チャプター 304:594.チャプター 403:285.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 寧 伊藤2025年8月4日藤井海先生、三木市に来てくださり、ありがとうございました。先生とお話ができることを目標にがんばります!2返信 Etsuko Fujii2025年8月4日MIKI education dayお疲れ様でした~時間通りにきちんと終わった海くんのコーナー(?)聞けなくて残念でした~。なんか、終わった後の🐧さんカフェの駐車場で海くんが話していた内容と重なってて、海くんの熱い思いが、さらに温度をあげて伝わってきました。これからは、もうきっと時間通りに、熱くて濃いい研修ができるようになりそうですね!三木市の教育委員会と先生方の関係、ホントにステキでしたよね。武田さんの存在すごすぎます✨1返信 Asu ka2025年8月4日5分ではおさまらない、熱い思い🔥1返信 スマイル2025年8月4日5分でない!熱すぎる!1返信 恩地麻里(OnjiMari)2025年8月3日整わないですよー、五分では😂終わった後の笑顔で素敵な時間をすごさせていただいたんやろうなぁって感じてました。🎉三木市の先生方も運営の教育委員会の皆さんも素敵でしたね。武田さんの熱い思いが全職員に染みているんだろうなぁと感じられる研修会でした。こんな研修、本市でもやってほしいって正直感じるくらい、贅沢な会でしたね^_^3返信 もっと見る
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時間通りにきちんと終わった海くんのコーナー(?)聞けなくて残念でした~。
なんか、終わった後の🐧さんカフェの駐車場で海くんが話していた内容と重なってて、海くんの熱い思いが、さらに温度をあげて伝わってきました。これからは、もうきっと時間通りに、熱くて濃いい研修ができるようになりそうですね!
三木市の教育委員会と先生方の関係、ホントにステキでしたよね。武田さんの存在すごすぎます✨
終わった後の笑顔で素敵な時間をすごさせていただいたんやろうなぁって感じてました。🎉
三木市の先生方も運営の教育委員会の皆さんも素敵でしたね。
武田さんの熱い思いが全職員に染みているんだろうなぁと感じられる研修会でした。
こんな研修、本市でもやってほしいって正直感じるくらい、贅沢な会でしたね^_^