TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#58 「教師の話し方大全」山田航大先生とお茶をしばきながら伝え方とお笑いのことを話す会1:06:16 2025年8月23日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次山田航大先生、伝え方の極意を語る教師の日常と笑い、その絶妙なバランス学級経営とコミュニケーションの秘訣後輩教師への指導、そのあり方とは?教育における人間関係、信頼の構築AI文字起こし(β版) # チャプター 2 おはようございます。5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような、そんな5分をお届けしたいなと思っております。 学級経営から公務DX、活用まで様々な言葉にまつわるアレコレを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。 # チャプター 3 本日はですね、土曜日ということで、先日山田光大君、京都の私立小学校で働いているエリベースで一緒のね、山田光大君とコラボ放送させていただいたコラボというかね、ゲストでお招きしてお話しいただいた内容をアーカイブとして保存しておりますので、そちらの放送聞いていただけたらなと思います。 著書2冊出して貼って、1冊目が1年目の先生に思考転換術みたいなことを書かれている本で、ちょっと前かな、出されたのが教師の伝え方大全ということで、光大君が大事にしている伝え方とか、そもそものマインドとかみたいなところをまとめている本です。 どちらもすごく人気で面白い本なんですけども、今回は伝え方大全のところから含めて色々お話を聞いていました。本当にね、自分でも言うてはったんですけども、真面目ですごい丁寧な方なんですけども、結構ツッコミどころ多いんですよ、実は。 これは放送の中では言ってないので、そういう風な目線で、そういう風な耳で聞いてもらえたらなと思うんですけども。後輩というか下にはなるんですけど、すごい頼りがいあって、前にエディベースのフェスをした時にも色々仕切ってくれて、すごく頼りがいにもある先生です。 そんな中で仲良くさせてもらっているので、色々な話をしながら、最終的には藤井が思う笑いに対する話みたいな、自分のゾーンに持っていて喋りましたので、是非その辺りも。1時間は長いので、2倍速ぐらいでいいと思います。どうぞお聞きいただければなと思います。またコメントお待ちしております。では本編どうぞ。 # 山田航大先生とお茶をしばきながら話す会 はい、ということで、改めまして山田光大君に来てもらってます。じゃあ自己紹介を簡単にお願いします。 はい、みなさんこんばんは。京都の私立小学校で小学校教員をやってます山田光大といいます。夜遅くですけど、みなさんよろしくお願いします。 お願いします。光大君とはアイディベースで一緒やし、近畿圏やからね、会うことそないにないけども、いろんなイベントの帰り道一緒っていうのが多いかなと思いますが。 そうですね、新幹線からの長さは。 あの京都までの道のり、京都の後に新大阪来るからね、あの下りは何回かありましたけど。 でも、予定一夜、去年のマイクロソフトの時やね。 そうですね、あれ去年?おととし?え、去年でしたっけ?おととしかな? もうおととしになるのか。 もうおととしになります。 マイクロソフトが主催のエデュデイっていうイベントを東京のインプレス社で開催したときに一緒になって。 そこからあそこでえらい話をして、仲良くなって。 そうでした。 セレストの話をめっちゃしましたね。 セレストの話っていうよりかは、セレストの話じゃなくて。 セレストを横目に見ながら、多分ちゃんと教育の話はしてたよね。 教育の話はしてましたけど、大半セレストにならなかった気がする。 でもあそこが本当に仲良くなったきっかけというか、あれのイベントも本当に大きい転機になって、自分の中でもなってるけども。 みなさんそんな感じしますね。あの場に行かれていた方々の話を聞くと。 やっぱり会社主催の、企業主催のイベントでそこでみたいなのがなかなかなかったから。 ちょっと近距離戦やったっていうのも自分ではあるし。 結局あそこからね、もちもちいろいろ喋りながら。 エディベースの中ではね、エディベースの前ミニフェス予定。 大阪教育大学の未来教育競争館でやった時にもやし。 なんかやっぱりちょこちょこちょこちょこ年代も近いのもありの喋らせてもらったりしながら。 うん、本当そうですね。 っていう感じで仲良くさせてもらって。 今日はだから、雑談、お茶をしばきながらっていう感じですね。 このタイトルおもろいですよね。お茶をしばくとかいつぶりに聞いたよっていう。 京都やん、京都。 京都をお茶でくくるっていうのに関しては、今日わからんですけど。 まあまあまあとりあえずお茶しばきながらということで。 雑談というかは、ちょっとね、こうだい君の本とかにも触れてみたいなと思いながら。 あんまり本の話したことないなと思いつつ。 あーそうですね。あんまりしない。しないって言ったら変ですけど。 そうですね。けど僕が割と、何でしょうね。 喋るテーマというか、それこそ今度僕、明後日か。 明後日はね、三木市行かせてもらいますけど。 あそこもテーマ伝え方ですし。 割とまあまあ最近自分の中では、まあ新しいことじゃないですけど。 なんかそれ切り口に喋ってることは多いかもしれないし、意識してることもそれかもしれないですね。 なんかその伝え方っていうところはやっぱりイメージ大きいかなと思うんですけど。 今ね、後でアーカイブで聞いてくれる方とかも多分伝え方って言っても、知ってる人ももちろん多いとは思うけども。 山田光大どんな人やっていう人ももしかしたらおるかもしれないので。 どうでしょう。その伝え方っていう本、軽く中身紹介してもらうと、どんな本ですかあれ。 そうですね。子どもらに対してどんな伝え方をするかっていうことを、 全体に関わっての中身もそうだし、個別こういうケースだったらこういう伝え方がいいですよというか、 あくまで一つの例で、その引き出しを増やすためのいろんな伝え方を載せさせてもらってるっていう感じですかね。 それは、ごめん途中で言ってもらったらどうぞ。 めちゃくちゃセオリーでこの通りにやったらみたいなんていうよりは、こういうケースの時ってどう伝えたらいいんかなとかって。 僕もそうですけど、困ることってこれまで多々あったし、まんねり化するというか、自分の中で一本の軸があることは悪いことじゃないけど、 なんかそれで届かない、痒いところにちょっと届かないみたいな時に、あーなるほどこんな感じのことがあんねやみたいな風に引き出し増やすためのものとして意識してアウトプットしたような中身ですかね。 なるほど。だからこういう時に、こういう子にはこういう風な言葉かけが効くよとか、 全体に対してはこういう時にこんなこと言ったら全体がぐっとしまうよとか、そういう風なニュアンスで。 まあまあそんな感じですね。ここがポイントになりますよっていう感じのことを伝えてはいますけど、 これはもう大限定としてだと思うんですけど、結局伝え方は、これをやれば100やっていうものって、それはあるかもしれないですけど、 全員万人受けするものではないと思うので、教員である皆さんよくわかってると思うんですけど、これいいよって言われてそれを使っても、 いや自分の学級の子には響かへんかったわとか、あの子にはこれ響かへんでみたいな感じって当然あると思うし、 やっぱ大事なのはそれを踏まえて自分なりにこういうパターンやったらどうやろうって引き出しいっぱい変えることやと思うので、 だからこそ引き出し多い方がいいなっていうのはここ最近自分の中で感じてることだし、こういう話をする時にもいつも同じことは言うと思います。 なるほどね。そうしたらストックとして持っとくみたいなのもそうやし、それが事例と一緒に紹介されてるから、確かにあるあると思いながら見れるってそんな感じですね。 そんな感じですね。 いやーいいですね。伝え方っていうところはもちろん国語科やからとかじゃなくて、普段からもそうやし、ちょうど今ボイシー取りためてて、 明後日かなに放送する予定のものがちょっと伝え方みたいなところに触れてて、自分自身どっちかっていうと子どもたちにもそうやけど部活のこととかで思うことが多くて、 その辺からきっかけに伝え方みたいな、伝え方というか伝えるときのマインドみたいな感じやけども。 なんで山田くんそもそもその伝え方の本に着手したというか、そういうふうな話になったの? 僕の中で教育活動することもそうだし、これは教育活動だけではなくて、働く上でもそうだし、やっぱり人と人との関わり合いの中で大事やなって思ってきたし、今でも大事やなと思うし、 で、学級経営とかする中で、自分の中でこれが一本軸になってきたかなっていうのはあって、そこに至ったっていうところですね。 なるほど。今は学年主任? 今は学年主任です。 学年主任は何年目ですか今? 今3年目ですね。 ほうほうほうほうほう。ほなその辺の経験も行きつつ? そうですね。学年全体に喋らせてもらうみたいな機会も増えてきたし、喋る子供たちの数が増えてきたし、今までは20から30の間でずっと喋ってきたのが100人以上になってきたりとか、 大人の方々もね、いろんな人と。今まで自分が一担任やったら学年主任の先生とかとの絡みの中は多かったけど、今度は自分がその立場になるとね、いろんな人と関わっていろんな人と喋って、学校全体のことを意識してみたいなことも出てきたし。 神田君のその話し方とかをいつも聞いてると、すごい丁寧やなっていう印象があって。言葉選びとか、ゆっくり話すその話し方もそうだけども、雰囲気含めて丁寧に言葉を選びながら、 言葉は一緒でも、たぶん藤井が話すよりも、書作が丁寧になってくるのかな、たぶん。これもちろん声だけやけども、それこそいろんなイベントで喋ってるところとか、プレゼンも含めてとか、一番最初のオープニングでの話をしてるときとか、いろんなところを含めて見ていくと、すごく丁寧な印象で。 子供たちに対しても今言われたみたいに、この子に対してはこういうふうな言葉のほうがいいんやろうなっていう見取りがちゃんとしてるからこそ、そういう引き出しが、引き出しとしてストックできるんだろうなってすごい思う。だから引き出しとしては置いておくというか、引き出しの中身ちゃんと整理して入れていけるタイプなのかなっていう。 あー、なるほど。言われてみれば、喋る前にちょっと間を置くようになったかもしれないですね。 すごい、それは感じるよ。 前より、バーッといっぱい喋る。藤井さん話うまいじゃないですか。僕とは違うタイプかもしれないですけど、藤井さんもすごい言ったら、さすが国語でいろんな言葉を蓄えてきはったんやろうなっていう。いろんな話の流れのバーッて話してるけど、長さは達成できる。 それじゃなくて、普通に話し上手やなって思うんですよ。僕が喋るときには、やっぱり藤井さんが今の言ってくれはったのを踏まえても、ちょっと間を置くように昔よりはなったかもしれないです。 子供らの前で喋るときにも、ある意味喋る前の自分を客観的にちょっと見て、もう本当に10秒20秒もかけないですけど、わずかな0.何秒か1秒ぐらいの間でスイッチを切り替えるっていうか、やっぱりこっちにしようみたいなのは意識するようになってきたかもしれないですね。 なんか今のでも面白い。僕は逆に間髪入れずに重ねながらでも喋るタイプなんで。 それはそれでいいじゃないですか。いっぱい入れてる言葉が増えれば増えるほど、相手がキャッチする言葉の選択肢増えるじゃないですか。 だから多分タイプの違いって言ってたのはまさにかなって思うけど、僕はどっちかっていうと、キャッチボール的なものとか、食い気味で入った方がいいときと、聞いて聞いて聞いて聞いて溜めた上で、よしだっていう感じで喋るときとっていうのを分けてるから。 やっぱりその辺は間の取り方、言ったら間の取り方というか、間の使い方なのかもしれないけども、こうだ君はどうやらゆっくりっていうイメージはない。ゆっくりっていうイメージはないけど、しっかり間を取ってて丁寧に話してるっていうイメージがすごく強いから。 そのあたりはやっぱり意識してる。でもすごく思うのが学年主人の喋り方やなってすごい思う。 どんな喋り方なの? これは僕がやけども、僕がこれまで見てきた学年主人の中で、しっかり全体を見て全体をコントロールできる、コントロールっていう言い方がいいかはさておき、全体をしっかりと掌握できる学年主人の喋り方やなってすごい思う。 これはすごく感じる。だから、本当に細かい話で言ったら、今のああもう、本当的には思うのよ。 そんな意味ですか? ちょっと言語化しきられへんけど、例えばうんうんうんうんって今のに対して答える人と、なるほどねまで言う人と、ああでやる人がおるんよ。パターンで言うと。 なるほど。 ごめん。そんな言い方をしたら、相槌打ちにくくなるかもしれへんけど。本当にそれはおって。 で、この辺って、これ一時、翔太さんとか坂本さんも言ってたけども、その審刈タイプか先駆けタイプかってすごいあると思って。 あー確かに。 だから、前に出てる人だって、あーなるほどなるほどそしたらみたいな感じで言う人も多いけど。 翔太君どっちかっていうとやっぱり審刈勤めて、丁寧に全体に対して見とっていって支えていくみたいなイメージがすごく言葉遣いからはする。 なるほど。 だから、その辺りは相槌とか間の取り方とか、そういうところを個人的にすごい見てしまうし聞いてしまう。 そうか。そこまで分析されることないから、恥ずかしさはありますね。 まあでもどうやろう、すごくそこは感じるから、やっぱりそういう部分。 まあもちろんね、その本から学べることもあるやろうけど、翔太君と喋るからこそとか、そういうイベントで喋ってる姿とか。 それこそ前ね、学校も見に行かせてもらったし、ちゃんと教室に。 あーそうでしたね。 教室見に行って、イメージも多分あるんやと思う、ちゃんとそこは。 富士山そうですね。見てもらってるからそれはあるかもしれないですね。 そうですね。けど伝え方は、やっぱり自分の中ではすごい大事にしてきたものなんやろうなって今思いますね。 それは別に脅威になったから身につけたという感じでも、正直自分の中ではあんまりなくて。 脅威になったから、きっかけはありました。 それこそ僕、翔太先生と学年一緒に組んだときに、初めて学年一緒に組ませてもらったときに、横のクラスやったんですけど、 僕が喋ってるのを見て、ロボットみたいなやつやなって思ったわ、最初って言われたんですよ。 いやけどね、今思えば多分そうやったんやろうなって思って。 今のところに来て、2年目に一緒に組ませてもらって、ときの自分の喋り方と今の喋り方って全然違うと思うんですけど、 けどそういうこともあって、もちろん脅威になってから子供たちとかに喋るような働きかけで意識してきたことも当然ありますけど、 こういうニュアンスで伝えるときにこういうふうに言ったほうがいいやろうなとか、今のこの人の話を聞いてこんなふうに伝えるほうが絶対いいやろうな。 それは別に嘘ついてるとかじゃなくて、自分の本音は本音でちゃんと喋れてるんだけど、 っていうことは、脅威になったからとかっていう感じでもないかもしれないですね。 元々の人として、そういう性格も含めて。 性格もそうですね。 自分の中でそれはやっぱ大事やなって思いながらたぶん過ごしてきたっていうのもあると思いますし。 その伝え方みたいなところもそうやけども、一冊目が一年目の先生みたいなところを出して反応が。 今は敬語屋なしにして普通に喋ってるけどお茶しばいてるだけやから。 だからその一年目の先生に向けてとか伝え方みたいなんで、やっぱりどっちかっていうとベテランの先生とか、 最新の実践とかではもちろんなくて、悩んでる先生に向けてじゃないけど、 やっぱり伝え方のほうも若手の先生メインにはなってくると思うし。 その辺って自分で意識して育てたいじゃないけども、若手の先生に、今の翔太さんとのエピソードもそうやけども、 そういう思いがあってそこなの。それがたまたまなの。 どうやろう。それはたまたまもあると思いますけど、 自分が大事にしてきたもののメッセージ性が届きやすいのが、たまたまそういうふうになったっていう感じかもしれないですし。 僕の中では他に飛び抜けたものが別にあるわけでもないし、 教科実践とかもそうやけど、他の先生方のほうがもちろんすごいなと思う人いっぱいいる中で、 自分が大事にしてきて、教師としての軸になりそうなものが何やろうなっていうのが、 今のスタイルっていう部分なんちゃうかなっていう感じをしてますね。 なるほど。 学級の中で子どもたちとかにも、やっぱり子どもやからとかっていう感じじゃなくて、 僕が多分よく言うのは、子どもも大人も関係ないと思ってるでっていう内容のことを、 よく子どもたちにも喋ることが多いし、 大事にしてほしいというかね、人として大事にしてほしいっていう部分とか、 そういう部分を伝えていることが多いからこそ、 中身としてアウトプットがそういう中身になったんちゃうかなっていう。 たまたまなんだとは思います。 なるほど。今のはしっくりきた。 今の子どもに対して、子ども扱いせずに大人扱いとまでは言わずとも、 そういうふうにちゃんと先生は態度として接するよっていうことよね。 そうですね。もちろんその立場で教師としてビジット言わなあかんこともあるのは当然だと思いますけど、 やっぱり子どもでも大人でも大事にするべきものが同じところって共通項としてあると思うので、 一度のこと考えるまま、ざくっとしたらそんなことになると思う。 だけどそういうところもひっくるめて話することがやっぱり多いし、 人を大事にするっていうか。 自分もね、いろんな人にサポートしてもらって、もちろん刺激も受けて、 こうやって藤井さんとかもそうですけど、いろんな方に刺激を受けて、 受けてるからの自分やなっていうところは常に思うから、 そういう部分もひっくるめて、別に大人に向けて話すことでも子どもに向けて話すことでも大差ない部分ってあるじゃないですか。 だからそこが多分軸になってるっていうのはあると思いますね。 さっきの話もそうやけども、影響を受けるのが松藤さんって。 やっぱりいろいろ、僕もお世話になってますし、 どうなん?同じ学年で、2年目の時やっていたらちょっと今とは感覚もちろん違うと思うし、 よく聞く同じ学校やからとはいえそんなにずっと喋るわけでもないしっていうのも聞くけども、 近い存在としてはどういう存在なの? 普段どうなんとかっていうのは本人やれへんとこっていうのがあれやから、 どういう層面なの?藤井君からして。 さっきこっちの話をすると、やっぱりすごい羨ましいし、 あんな物事に対してフラットに見てくれたりとか多角的に見てくれる人って本当にいないと思うから、 例えばこんなの悩んでるんですって言ったとしても、 そうかそうか、それなんとかして解決しようかじゃなくて、 そもそもさ、みたいなそもそも論的にも喋ってくれはるし、 そういうふうにフラットに見てくれはるっていうのがすごく、 やっぱり個人的には翔頭さんがおるっていうのは羨ましいな。 そんな普段から相談できるわけじゃないけど、 とはいえ、藤井君からして翔頭さんが近くにおるっていうのはどういう感じなの? 平均的にいろいろと。 言語が難しいですけど、やっぱり、 すごいお世話になった部分もあるし、自分の伸びしろを示してもらったなんてすごく思うので、 そういう存在ですかね。 だから、やっぱり自分の中での判断とか、 自分の中でのいろんな考え事とか、 そういうのが、もちろん自分で全て正しいと思えないし、 これで自分はこう思うけどいけるかなとか、 自分の中でのこの方向性ってどうなんやろっていうのを聞いて、 聞いてもらって、それを踏まえて意見をもらうっていうか、 ある種自分の中でのちょっとした答え合わせっていうか、 別にそれが合ってるか間違ってるとかじゃなくてね、 いえいえ、けどこれはこうなんちゃうとか、 あーなるほどなーってすっと落ちて、 次じゃあこうしてみようかなっていう風に持っていけるような話をしてくださることがやっぱり多いですね。 すごくわかる、それは確かに。 いやーなんかその、もちろん自分が信頼してて、 お世話になってて自分に対して影響力が強い先生だからこそ、 その答え合わせ的に、もちろん答えを、 もうそのなんていうんやろ、 僕もそうやし、こうだいくんもそうやし、 まあそういう風な過ごし方をしてるわけじゃないからもう言えるけど、 答えを求めに言ってるわけじゃないけど答え合わせをしていくイメージやんか? 話を聞くときって。 そうなってきたときにやっぱり、 あーなるほど、そうやな、確かにそうやなって思うことがすごいいっぱいあると思うんやけど、 なんかない?一つ。 いや最近実はこういう話があってとか。 あーけど、一緒に学年を組んだときに、 それこそもうなんていうんですかね、これこう思うんですけどとかっていうことを確認して、 こう思うんですけど、そこまで言えてなかったかもしれないですけど、 いやけどこれはこうなんちゃうっていうのをパパって示してもらって、 で実際にそれを自分の言葉に、 直接例えば子供に話をするってなったら僕が喋るわけじゃないですか。 で、そうなったときに自分なりにその言葉をちょっと考えて喋ったりとか、 そういう経験があったのが生きてることはやっぱりすごく多いと思いますね。 あー、なるほどね。 なんか、やっぱうらやましいもそうやけども、 自分の近くにメンター的に自分の方向性を決めるじゃないけど、 修正してくれたりだとか、 自分の今やってることの価値付けみたいなものを、 良くも悪くもはないけども、付けてくれるような人が近くにおるって、 本当にすごい楽だなとも思うし、 でもある意味そこに逃げるじゃないけど、 一旦確認の場所があってしまうっていう危うさもあるなと思ってて。 何でもかんでも聞いちゃいそうになるけども、 もちろんそうはしてないと思うけど、 その辺ってやっぱこう、 それこそ自分自身もプレゼントか見てもらったときに、 翔太さんちょっとだけまたフィードバックいただけたらって、 最近のライトニングのときもそうやけども、 やっぱ言うし、 自分が信頼してて尊敬してる先生だからこそ、 その人の方向性をどうしても聞いてしまいたくなるけども、 やっぱでもその辺はもう慣れた? そう思うときはありましたよ。 やっぱり自分の判断じゃなくなるっていう危機感もちょっとあった時期もありましたし、 あんまり逐一、今藤井さんが言われたみたいに、 全部聞くことが果たしていいのかなって。 別にこれは翔太先生だけじゃなくてね。 いろんな僕が働いてる中で、 他の先生方に全部、 これどうしたらいいですか、どうしたらいいですかって、 分からないことを聞くことは悪いことじゃないんだけど、 言って自分の判断でやってみて、 それの責任というかね、 それで初めて見えてくる部分もあれやろうなって思ってた時期はありましたけど、 けどなんか、 やっぱり例えばですけど、 別に翔太先生に限らずね、 自分の中でこういう人に、 例えばこの人にちょっと頼ってみようとか、 この人の意見聞いてみようっていう部分に関して、 やっぱり聞ける存在がその場にいるならば、 聞かないほうがもったいないなって思うようにやっぱりなりましたね。 物理的に離れて聞けないのであれば、 もう仕方がないなと思うんだけど、 それで聞くっていうことに関して、 自分で何とかしようと思うから聞きに行くっていうスタンスじゃないですか。 なんかもうとりあえず丸投げしようって思って、 自分自身別に聞きに行くわけじゃないし、 困ってるからとか、 いやこれこうしたいねんけどどう思っていったらいいんやろうって、 思うからこそ聞くっていうことだと思うので、 だから自分でもそういうふうに思うからこそ、 こういうことを僕は他の人にも伝えることはやっぱりありますね。 そういう意味で。 頼るとかっていうことに関して、 どうしても抵抗あるときってあると思うんですけど、自分のことはいいし。 なので自分の考えを持ちながらもそれをどう思いますかとか、 こうしたいんやけどどういう方法がありますかとか、 そういう感じで考えるようになってきたかもしれないですね。 そう考えると授業中、子供らにもそのスタンスで追ってほしいね。 僕はこう思うんやけど、先生どうですかとかって、 その辺結局伴奏者的な存在になるのがいいんやろうなと思うし、 それこそ、翔太先生ってすごい伴奏してくれるわけじゃないけど、 絶対見ててくれてるっていう安心感はあるし、 それこそ、詳細は言われへんけど、 こうだい君と2人で考えながら翔太先生とやってたプロジェクトのやつ、 あんなんも自分たち2人でミーティングして作っていったものを、 こうだい君と、最終的にはチェックしてもらえる安心感。 それはもちろんね、いろいろ事情はあれど、 そういうのって授業の中でも、 最終的な存在に先生がおったらすごい安心するから、 今話聞いてるのは、どっちかっていうと授業の中で、 子供らにそういうスタンスで先生らに聞いてきてほしいし、 もちろんゼロベースで聞いてくれてもいいけども、 多分結局一緒なんやろうね。 そうですね。 藤井さんは中学生と普段向き合ってるから、 尚更なのかもしれないですよね。 中学生で成長してきて、自分の中での知恵もだいぶ膨らんでくる時期に、 リスクがあって、完璧じゃないとはいえね。 そういうふうにすると多分、 何かを作り出すとか、クリエイティブなものをやろうと思った時には、 相当力膨らませられるでしょうね。 新たな視点が子供たちから出てきて、 大人としての視点が教員から出てきてる感じのことができると、 面白いものができていくんだろうなっていうのは確かに思いますね。 今の藤井くんが言ってくれたクリエイティブなほうと、 今ちょうど部活の話をしてたから、そっちの話にも乗っけると、 例えばめっちゃ具体で言うと、 練習試合があります。僕バドミントン部の今訪問してるから。 そのバドミントンの練習試合がありますと。 で、アップを先にしてから集合して試合開始ってなるときに、 アップの順番とかを言えへんかったら、 キャプテンやったらある程度なるけども、 それこそ慣れてなかったりしたら、 先生まず何からすればいいですかとか、 先生アップ何すればいいですかって聞いてくることが多くて。 ただ、そこの先に子供たちによく言ってんのは、 先生どうしたらいいですか、何したらいいですかじゃなくて、 私これしようと思うんですけどとか、 今のこの時間やったらこれがいいと思うんですけど、 それでいいですかっていう確認をしてきてほしいっていうことを常々言ってて。 やっぱりまず自分で考えて、 自分の中での判断材料も含めたベースがあった上で、 で、どうでしょうっていう確認。 要は最後のケツは拭いたるから、 まあ言い方はこの中屋が言うけど、 ケツ拭いたるから自分でしっかり判断持ち、 その判断ベースちゃんと持っときやっていうのはすごく思うから。 だから授業も、部活はもちろん顧問やからそれはその部分が大きいし、 授業でも別に命狙われるわけじゃないし、 それでだから子供たちがどうしようこれ失敗したら評価落ちるとかっていう、 そういうおどおどした状況ってまあなれへんし、 なってては授業としてあかんと思うから。 そのあたりはやっぱり最終的には間違ってた方向は正しさるけど、 まず自分でやってみっていうその心理的な安全性があるかどうかよね。 いやー確かに確かに。 けどそれ本当にあれですね、楽器の中もそうだし、 それは脅威に限らずね。 仕事をしている身としてもやっぱりそういう風なことを、 今藤井さんが言ったみたいなことをちゃんと言えるような力は 自分でつけなあかんなってすくずく思いますよね。 一緒にいろんなことをやってる人や子供たちももちろんですけど、 その子らが安心できるように、 最後なんかの時に先生なんとかしてくれるやろうと。 なんかの時にきちっとサポートしてくれるやろうっていう 安心感をきちっと与えられるように 自分の力磨かなあかんなっていうのは感じますね。 だからこそ最初の話に似てるかもしれないですけど、 僕の中で多分どういう伝え方をしたらその安心感を生み出せるかとか、 どういう行動をすればその安心感に結びつくのかみたいなことも 多分考えてるんだろうなって思いますね。 だからすごい僕の中での伝え方っていうことを意識してるからこその ありがたかったなって思うのは、 言ってもらってありがたかったなって思うのは、 僕が発する言葉が、 同じ言葉を使うと、いろんな同じ言葉を使うにしても、 僕が伝えた言葉のその伝え方一つで、 いいイメージというか、違う印象に変わるっていう。 一つの言葉を使うんだけれども、 先生の言葉はその言葉がいいようにつながっていくっていう、 そういう伝え方ですよねって言ってもらってたのがあって、 そこまでのこと言われたこと今までなかったんだけど、 そういうことを言ってもらえると、 改めて人に何かを伝えるときのそういう伝え方に 磨きをかけていくっていうか、 磨いていくことへの価値みたいなものは感じましたね。 なんかでもその辺考えると、 今載せましたけども、固定コメントに。 そういうのを伝え方大臣を見れば学べるよと。 本当に引き出しでしかないし、 そういうことを含めて僕も引き出しを増やさなあかんなと思うので、 やっぱり喋っていくストックとか、 この時はこっちの方がいいなとか、 こういう言い回しの方がいいやろうなとか、 同じことを伝えるのでも、 いろんな角度の伝え方があるじゃないですか。 こっちの角度で持っていくとか、 ストレートでやるのもいいけど、 今ちょうど高校野球やってるからあれやけど、 ストレートでバンって投げるのもいいけど、 ちょっと低下球的に持っていくのもいいだろうし。 内角高めね。 ちょっと今はボールストライクゾーンから外すところに一球投げとこうとか。 なんかそういう部分でバリエーションがある方が、 別に打ち取るわけじゃないけど野球みたいに。 違うけど、 けどそれで伝わり方が少し変わって、 ストレートでは伝わらんかったけど変化球では伝わったとか。 そういうのが僕の中での理想ですね。 まだまだそこには遠く及ばないなあと思いますけど。 そう考えると、ある意味引き出しみたいなのもそうやけども、 今って変な話、 今こうやって僕が後代君と喋りながら横で、 持ってないけどね、 カツツキ開いてたら、 後代君に対してうーんってなった時に、 こういう風に言ってるけどどう返せばいいって言ったら、 絵が考えてくれる時代やから、 だからこそやっぱり生身の会話が生きてくるなってすごく思うね。 いやーけどそうだと思います。 やっぱり今でこそスマホでチャット上で、 それこそLINEもそうやし、 業務の連絡だってチャットでバンバンできるじゃないですか。 悪いと思わないし、 その方が効率化を生むことも多々あるなあと思うんですけど、 やっぱこれからのめちゃくちゃ流行るものではないと思うんですけど、 教育のいろんなテーマの中で。 人の心をくすぶるとか、 人の心を揺さぶるみたいな時には、 藤井さん言われるように直接喋って、 その人の顔を見て、 ちゃんと喋ることに意味があるだろうし、 それが教育をしていく中での本質っていうか、 どれだけいろんなものが発展していって、 いろんな流行りっていうものも当然出てくるとは思うんですけど、 だからめちゃくちゃ脚光を浴びるようなものでもないと思うんやけど、 大事なものとして書くにあることは、 これからも変わらんのじゃないかなって個人的には思ってます。 その辺考えると、 すごい思うのが、 AIで作った、 明らかにAIで作られた、 AIと一緒に考えられた文章で、 メールとか返されたり、 文章を返されると、 こいつにはAIで十分やって思われたんやなって思った。 確かに。 これすごい最近思ってて、 だからそれこそ松藤先生に対してとか、 小田くんも一緒よ、そらね。 今聞いてくれてる柴田くんとかもみんな一緒やけども、 やっぱりちゃんと思い入れがあって、 話をする人にもちろんAIで通したりとかせえへんけども、 業務上の連絡ってもちろん、 言葉整えるだけでAI使うことも多いし正直。 でもそうなった時に、 やっぱり返す言葉自体に、 その人の気持ちが乗るわけやから、 やっぱりその辺は、 すごく最近は思うのと、 あと今の話で言うと、 やっぱり一番最初の伝え方の話もそうやけども、 小田くんのその丁寧さっていうところに、 話をそろそろまとめて戻していくと、 やっぱりそういうふうに、 先生としてより、そもそも人としての話を、 今日も小田くんしてたと思うけども、 やっぱりその人としてそうありたいみたいなのが、 ひしひしと感じられる。 僕自身正直言葉は出してなんぼやと思ってるから、 正直言うとね、 丁寧さの方よりも、 とりあえず語量、 言葉の量を多くして、 相手に対して多くのことを伝えたいっていう思いが強いからこそ、 いろんな比を使って、 さっき言ってたカーブだけじゃなくて、 みたいなのもそうやけども、 いろんな方向性から、 この人に対してどういうふうに伝えたら伝わるかなとか、 考えて言うけども、 小田くんどっちかっていうと、 一つ一つの言葉でちゃんと届けるっていうイメージを持ってるから、 やっぱその辺、さっきも言ったけど伝え方っていうのを、 ストック化していけるんやろうなって。 僕も今日だった日々とか、 今日あんまり言ってないけど、 そういう日々とかって、 あんまりストック化できないんですよ。 今日はだから自分の中で、 めっちゃ刺さって、 めっちゃ爆笑かすさだったら、 そのエピソード100回でも100万回でも喋れるけど、 なんか上手いこと言ったなとか、 基本的に声に出しながらアウトプットしていって、 自分では何も覚えてない人やから、 打ち合わせとかでもそうやけど、 だからいつもZoomの録音も前も言ってたけど、 赤い線が残ってて、 書き出さなあかんし、 やけどやっぱその辺が、 何やろうな、 最近でこそVoicyとかでいろんなところで、 同じことをこすってアウトプットをわざとするようにしてるからこそ、 覚えてきて自分のものになってるけど、 たぶんその辺小田くんは、 もちろん意識してるからさておき、 自分で喋ったこととか、 そういうふうに普段から思ってることっていうのが、 あんまりブレてないからこそ、 そういうふうにストックになって、 本に出すときにも出てきたんだろうなってすごい思った。 藤井さんが言われるバーっていう語量の部分ね、 言葉の量が、 言ったら僕には足りてない部分やって自分で思うので、 ストックを蓄えていく上で、 僕は逆にそういう、 それもだから藤井さんの中である意味一つの、 出したら覚えてないっていうことはあるかもしれないけど、 僕はそれもストックの一部だと思いますけどね、 そんだけの言葉を言ったら、 組み合わせてその場その場かもしれないけど、 ちゃんと出していけるわけじゃないですか。 それはストックの一部として捉えたらいいんじゃないかなと思いますし、 僕は逆な部分だと思います。 自分の中で。 多分だから奥底にストックとしてはたくさんあるけども、 イメージとして引き出しは引き出しに入ってんねんけど、 茶色いタンスの重たい引き出しだから手前しか取ってへん。 だけど藤井君のどっちかっていうとクリアボックスで、 ちゃんと丸めて入れてるタイプだよね、イメージ。 上から取り出せるみたいな。 なるほどね。 なんかそういうイメージがすごくするから、 僕はどっちかっていうと最近仕入れた言葉とか、 今の世の中でハマってる言葉はどんどんどんどんやるから、 同じTシャツ、気に入ったTシャツずっと着るみたいな。 みたいなイメージ。 そういう風に整理していくの大事だなと思う。 だから具体と抽象の意識は藤井さんなんかめっちゃ上手いんじゃないかな。 それはでもそう、意識してるかな、そこはね。 それはやっぱりデカいと思いますよ。 喋って、相手に届ける、それこそ伝える上で、 人的なことばっかり言ってたところで、 あくまで切れ事で終わりやんってなったらおしまいだし、 入りにくいと思うんですよね。 確かに。 だからそこを意識してるのは、 これはお笑いの法則やからね、ここは。 正直。 だから具体ばっかり言ってても、 聞いてる側は伝わりきらんというか、笑いきられへんけど、 抽象化されたタイミングで笑いになったり、 抽象から具体になったタイミングで笑い起こるっていうのがセオリーだから。 確かに確かに。 だから、例えばほんまに千鳥とかで言うと、 何回も何回も最初はこいつ何を言ってんねんっていう、 ちょっと抽象的な言動であったりとか言葉遣いをしてても、 繰り返していって、 ちょっとだけニュアンスが違う言葉をずっと繰り返すことで具体化されていって、 ああそういうことねって言って笑いが起こるとか。 あとはいつもずっと比喩、 今日もそうやけども、 全然言わんかったのにさっきポッて比喩出したやんか。 出しましたね。 引き出しね。 その引き出しのこと、比喩が頭の中に今聞いてくれてる人残ると思うんだよね。 確かに確かに。 何かっていうのを意識して掘り込んだりとか。 それは藤井さん考えてやってるんですよね。 これは考えてる。 今日はだから比喩をどのタイミングで出そうかなって。 さっきのだから引き出しの話これはでも俺こすってんねん。 さっき言うと。 そうなんですか。 自分の中でこの引き出しとして整理されてるかどうかっていう引き出しのストックが、 比喩ストックがいっぱいある。 これは。 その中で今郷大くんが喋っとったやつで言うと、 郷大くんのタイプはどっちかっていうとクリアボックスで引き出しタイプで、 なおかつ下からも見えるし上からも見えて、 何ならもう郷大くん引き出し丸ごとドンって取っちゃって下に置くタイプかなとか。 でも藤井の場合は重たいタンスでちょっとしか開けるの嫌なぐらい横幅が広いタンスで、 開けたら横にずらっと見えるけど毎回使ってるものが一番手前にあるだけで、 奥の方はどんどんどんどん使わんまんまずっとフルなっていくみたいな。 いやけどさすがっすね。 そういう所を組み立てて喋れるのがやっぱ藤井さん話うまい根源にあるような気がしますよね。 その言葉バーって出すって言われますけど、 なかなか考えてできないっすよ。 でも今の話も結局ほら郷大くんの話から俺が得意な方に持っていってるんよ。 自分の得意分野の方の話。 だからこれやりすぎると覚えてあかんねん。 でもやっぱり自分が得意な方に持っていって、 その方向性でグッと引き付けるのは好きやし得意かもしれない。 いや絶対そうだと思いますわ。 藤井さんがその教団立って喋ってる時の絵はもうすぐ思い浮かびます。 ほんまにすぐ思い浮かぶ。 イメージしやすいし。 生徒の顔の表情もこういう表情してそうやなみたいなのも。 常にニヤニヤしてる感じ。 それがやっぱ引き付ける理由ですよね。話うまいっていうか。 雰囲気ももちろん当然ありますけどね。 でもそこはここやから言うけど、だいぶ擦ってる比喩もたくさんあるし。 多分それこそよく話を聞いて、雑談が多い人。 雑談する人とかはその比喩をそれいつも言うよなっていうのは知ってると思う。 結構この人にはこの例え使ったなっていうことを覚えてることが多くて。 それは覚えてるんですか? 覚えてることが多い。だからこそ重ねる。 いやそれいつも言ってるその比喩なみたいなんとか。 あとはいつもそう言ってんのに。 もう一個だけ、自分で言うのは恥ずかしいけど、もう一個だけ擦ってる比喩があって。 例えば今回はお茶をしばくっていうタイトルやけど、山田光大先生から学ぶ、 伝え方大全の著者としての伝え方の極意みたいなのにやるとすごいハードル高いやん。 うん、高い高い。 ってやったときに、藤井さんもうハードル高いですわっていうとき、 いやー大丈夫大丈夫別にハードルヤクルトぐらいで設定してるからっていう。 これめっちゃ火を使う。 え、それ効かぬんすか? この今聞いてくれたら放送しちゃうから使われへんようになるけど、 この火をすごい使う。 ヤクルトの高さのって言った瞬間に、ハードルがぐっと下がって、 いやいやちっちゃすぎでしょ、あのヤクルトのあれねってなるやん。 確かにね。 具体が浮かんで、ちょっとおもろくて。 そうなったときに、でもヤクルトちょっと低すぎるからビックルにしましょうかって。 ビックルって知らん人いませんけど。 そうそうそれもポイントだから。 ビックルって何?ってなる人と、 分かるわーってあのビックルあの瓶なって丸い口の瓶なってなってちょっと高いやんってなるとかね。 なるほどな。 この辺は擦り倒してる火油が山ほどストックある。 そう。 まあそう考えると確かに火油耐全作るかもしれない。 火油耐全作ったりじゃん藤井さん。 いやいやほんまに。 でもなんやろ、それってでも多分汎用的ではないのよ。 藤井が言うからっていうところはやっぱあるやろうし、 言うタイミングはほんまにもう自分の中で決まってるから。 あーこれデカいっすよね。 藤井さんやからそういう表現やっていうイメージはやっぱ大きいですよね。 強みやと思うし。 この辺は鉄板やと思うし。 やっぱほんでよく言うのが、もうちょっと自分ゾーンで喋ると、 めちゃくちゃ01が苦手で。 今の火油とかも01でやるんじゃなくて、 例えばさっき山田くんがストレートじゃなくてちょっとカーブでたまにはって言ったときに、 あー内角高めねって言ったやん。 うん言いましたね。 あれは01じゃなくて1を3とかにするわけやんか。 確かに。 いやー内角高めねって言った瞬間に、 いやいや内角高めはちょっと打ちづらいだけやんとかっていうそこね。 はいはいはい。 内角高めで流し打ちみたいになってファールってなり続けて、 だからね僕いつもねファールばっかりなってうまいことヒット打てないんですよ。 でも粘りづらいですけどねみたいな話つなげるとか。 なるほど。 これ01はできへんけど1を3にも5にも持っていくのは得意で。 あーなんかやっぱお笑いとかそういうのをすごい生きてる感じしますね。 もうね染み付いてると思う。 藤井さんだけどそういうのずっと見てきたんですか? お笑いとかああいう新喜劇とかああいうのを見てきて育ってきたってあるんですけど すごい好きでそういうのめっちゃ見てたとかそういうのあるんですか? 正直テレビっ子ではあったけどずっとお笑いを見てきたかっていうと 多分一般的なお笑いファンぐらいのお笑いファン。 だから劇場に見に行ったとかも昔はそんなのないし 小っちゃい時からそういうふうな生で見てたとか落語がとか新喜劇がとか焦点がとかっていうのは全くない。 ただやっぱ関西人というか大阪人としてのそのセオリー的なところはやっぱり日頃から鍛えられてるのと 多分どうやろうな高校の時ぐらいからかな 自分の中で受ける話し方っていうのが鉄板であるってわかったよね。 あーそのパターンね。 だから自分はこのパターンだと爆笑ではないもののある程度受けるしゃべり方はできるんだっていうところのパターンが見つかったから それを擦ってるのはある。 なるほど。 さっきみたいなその比喩の連打みたいなんもそうやし 0-1じゃなくて1誰かが喋ったところに乗っかるとか ボケでもいけるし、まあツッコミでもいけるけど基本ボケてるしみたいな 確かに僕もだけど不思議そうだろうなボケてるイメージかな 多分人からしたら、でもツッコミは誰かがボケてないとツッコめへんやんか そうですね。 セルフツッコミはしてるんよ。 自分でボケてる中で、誰かからツッコまれる街じゃなくて ボケの中にツッコミを入れながら回収していくっていうやり方。 もうなんかそのポジションだいぶ確立してきてますよ。 それはもう見てて思いますもん。 それこそ前のエディベースのミニフェスの時にも なんかもうボケてるけども結局ボケてる中で もうこれぐらいにしときましょうかみたいなので 自分で回収していって自分で終わらすみたいなのとか。 だからもうあれでしょ、話長いとか150とか そういうのが多分やっぱ出来上がっていくのは そういう今聞いてたようなところから繋がってるんやなってめっちゃ思いますよね。 で、今のこの熱要でひたすら喋っとったら こうだいくんはゲストに呼んでるのに僕が今10分くらい連続に喋ってる。 で、話が長いっていうね。 そう、こういうところ。 話うまいからな、藤井さん。 でもちょっと逆に思うのは話うまいっていうところを 言ってくれるのは嬉しいけど あんまり具体的に言語化されたことがなくて正直。 それこそキユーがうまいよねとかって言ってくれるのはすごく嬉しいけど それって自分でも分かってて意識してることやから なんかそれの、別にこうだいくんにとかいうわけではないけども なんかそういうのって自分でもないなって思うから けどやっぱ言葉が多いと けどとか多くなると思うんですけど 僕のイメージですよ、言葉が多いときって。 藤井さんそれはバーっていけるじゃないですか、まず。 いろんな回り道はするかもしれんけど ガーっていけるじゃないですか。 ぶれがない印象ですね、聞いてて。 なるほどね。 一曲線にズドーンじゃないけど いろんなのあっちゃいたこっちゃいたするかもしれんけど けどそこにぶれはないなっていう印象がすごいあります。 聞いてて。 プラレールですね、プラレール。 プラレールやね。 今ちょっと同じこと思ってました。 ぶれってはないけどパーツいっぱいあるやつをひたすら抜いていけるっていう。 そうそうそうそう。 でゴールたまになくなって行き止まりになるとかね。 ていうかそのまんまなんなら プラレールの電車だけでピーって走ってきて 壁にズルッとぶつかりながら進んでるやつね。 うるさくなるけどね、壁ぶつかって。 電池食うのよ、プラレール電池食うのよ。 間違いない。 あれはすごいですね、あれほんまにやばい。 子供同世代かわからない。めっちゃ食うよねプラレールって。 めっちゃ食いますね。 充電式の電池にしてもすぐなくなるくない? 充電式にしてるんですか? エネルギーみたいなやつ。 確かにその方がいいんやろな。 一生回してるやつ。 なんでそれずっと回してるの?みたいな。 分かるわ。 プラレールやな。 でもこういうふうに 伝え方みたいなだけじゃないけど 今言ってたみたいに光大くんの方で話聞くのも面白いし 自分の方で話聞いてくれるのも こういうふうなお互いの関係性もあるけど 喋るのって面白いよね。 面白いですね。 そういう部分から伝え方っていうか 伝えるときの言葉を 考えていくなと思いますし 仕事してるときの伝え方とは違うね。 それこそ藤坂さんが雑談でとかって言ってあったけど もう雑談ですからね。 それが多分 生きる場面はあるんちゃうかなって思いますよね。 人のことを深掘りしていく。 あえてボイスやから 結局共通してるところというか 光大くんからの関西的なノリは ツッコミプラス ノってくれるっていうイメージではあるけど ボケそんなせえへんやんか。 これはね 良くないって言ったら良くないかもしれない。 できないね。 真面目やんねって言われる っていうのは思いますわ。 ボケへんっていうところも結局はそう。 ほんまにそう思います。 光大くんに対しては 学生のときにバイトしてたときに バイト先のところにいた人から 悪いことじゃなくてね。 先生になろうと思ってるんですみたいな話をしたときに 先生になるんやったらボケもできなあかんやろって笑いながら そりゃそうやなって思ったことはありますね。 とはいえさ、別に ボケの文化って全国なわけじゃないから じゃあ関東行ったらとかっていうのはあるけど でもこれさ、もうちょっと最後に 時間も1時間近くなってるから最後にやけど ボケの話で言うとね 前、うちのクラスに国語の時間に エディベースのヒロックの 関東におるマーティ君に Zoomで授業してもらったのよ。 それなんか言うてましたね。 Zoomでオンラインでほんま来てほしかったけど さすがにね、国語の授業のために マーティ君読んでしかもごクラスあるからみたいなのできへんかったから Zoomで読んだんやけども そのときのタイトルというか授業としては 自分の3年生やったしもうすぐ受験っていうところもあったから 幸せの見つけ方じゃないけど 自分を見つめ直すみたいなことをやってもらって ちょうどそのときにマーティ君、哲学チックの話をよくしてたから そういう話と絡めてよって言ってたら マーティ君もボケを結構用意してたのよね 要は いつも小学生年代に対して喋ってるから 中学生に対してっていうところで 僕いくつか用意してくれとったけど まあうちの子たちにかなうわけがないよね そんな もうすごい 質問あればどうぞっていう マーティ君の想定してた質問の10倍ぐらいの質問量が ずっとあってくるわけやから それもそう 何言うてもこの人は怒れへんからって言ってたから でもそういうの考えるとやっぱり 大阪で先生するってかなり特殊やなとはやっぱり思う それは 京都と大阪が違うかどうかちょっと分かれへんけども 私立と公立もあるかもしれないし ただやっぱり大阪で先生する 特に中学生相手に先生するは なかなか多分もう触手ちょっと違うんちゃレベルで あるかもしれないなと思う そうかそれは考えたことなかったら ボケとツッコミとかそういう 普段の生活の中でのノリみたいなのも当然あるでしょうし 面白いが全てやからね 大阪は かっこいいよりも面白いが上やから そうよだってモテなくて面白くなろうとしてるわけやから みんな 根本はそこよ だから前の時も マーティ君に対して質問するとか 受け答えを持って俺はおもろいってクラスに知らしめたいから みんなボケ倒すわけやから マーティ君に対してボケてとかじゃない それを介してクラスに の人気度を高めるために使うから 楽しそうですね 楽しいよそりゃそう 俺に勝とうと思ったら100年早いわっていうスタンスで こっちもボケるわけやから それは話の技術は上がりそうですね それはそうよ こんな担任が3年間もつって卒業していく 国語の授業を週4時間してる その子たち そりゃ生まれるよ言葉 自分で言うのができる みんな喋るようになったし 振り返りの語彙とかもすごい上がってくるし 対話が好きになるしね そんだけ喋ると 切り口は面白いから始まるかもしれんけど 繋がりとして国語とは相性いいでしょ しねほんで 我ながら転職なんかもしれへんなって思うけど 喋ってるだけやから 藤井さんは喋ってなんぼですわ 間違いない 1時間経ちましたわ 早いもんやな 喋ってあっという間やろ アーカイブ誰が聞いてくれるのって 間違いない ずっと今柴田君も聞いてくれてるし りょうこさんハッピーさんめぐさん 聞いてくれてるよ ありがとうございます ぜひ山田君の伝え方大全に ボケとツッコミとはっていう項目があると思うので 作らないといけない 次増範して 10巻になるときにその項目付け加えておいてもらう プラスされました リアルでもそうですけども またこの話はないけども またそうですね 教科とか授業の話あんまり聞けてないから それこそ前のエデュデイの時の話も覚えてるし 正直普段やってる授業とかも 前身人化してもらったときもそうやけど 特別な教科ないからって言ってたけど ベースがあるやんっていう話は思うので そこはちょっと 謙遜なしに聞きたいところなので その辺はまた次回 お願いできればと その時には ボケれるレベルの器具を 身に付けておいてもらって うまいこと 普段から滑り倒せるぐらい 後代君がボケてるとこ見たいな 滑り散らかすしかないからね 滑ってるところも含めて 全部持っていきたいね 勇気いる仏壇やな 滑り芸っていうのもありやから 滑り散らかすってやつでしょ そういう人 田辺君は ボケ散らかして滑り散らかす 僕も今ちょっと思ってました 田辺君タイプまではいかんけど 俺のところでも言うけど 田辺君はボケ倒して滑り散らかす人やから めっちゃ滑ってたけど大丈夫? うん全然平気っていうタイプやから 確かに あれはあれでいいキャラやし ああいう人がおるからこそ 漫才ができるからね 藤井さんとは相性抜群でしょうね ほんまこれもそうやけど 田辺君と二人で電話してるときも 何も変わらず二人で喋っとって 誰に笑われるでもないのに ただただ藤井がボケ続けるっていう時間もあるから 話長そうやな 仕事帰りに5時半から 仲良すぎでしょほんま 良してるよ 大半どうでもいい話やけど じゃあ今度また仕事終わり電話しますね 藤井君にも 出れたら出ますわ 絶対出へんやつね ということで一旦この辺で録音は停止しようと思うので 藤井君1時間ありがとうございました こちらこそありがとうございました これはいつの放送になるかな また放送はあるやけども そんちの方でもよろしくお願いします じゃあ皆さんありがとうございました 一旦録音先停止します もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:201.チャプター 201:412.チャプター 31:04:163.山田航大先生とお茶をしばきながら話す会https://amzn.asia/d/e15Ayaqコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Etsuko Fujii2025年8月24日めっちゃおもしろかったぁ😂めっちゃ笑ったぁ😆2倍速で聞いて、1.5倍速で聞き直してもた。こうだいくんの話し方や身のこなし方は、品があるなぁって思います。はんなり京都って感じ。海くんは、こってこての大阪やね。どっちもいい!どっちも好き!クリアーケースと重い引き出しの話、なるほど〜(笑) わかる~!って思った😊 海くん、比喩上手すぎ~🎉私、授業中よく「今、大喜利の時間ちゃうねん。話戻すで~」って、よく言ってる気がする。外国語教えてるはずやのに(笑) 姫路も大阪よりかな😁1返信 Asu ka2025年8月24日生放送聞けなかったけど、アーカイブ面白〜いꉂ🤣𐤔山田くんと正頭さんの関係いいなぁ😊藤井くんの比喩ストックすごいなぁ😊1返信 TOSHIHISA TANABE2025年8月23日僕、滑ってんの?1返信
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めっちゃ笑ったぁ😆
2倍速で聞いて、1.5倍速で聞き直してもた。
こうだいくんの話し方や身のこなし方は、品があるなぁって思います。はんなり京都って感じ。海くんは、こってこての大阪やね。どっちもいい!どっちも好き!
クリアーケースと重い引き出しの話、なるほど〜(笑) わかる~!って思った😊 海くん、比喩上手すぎ~🎉
私、授業中よく「今、大喜利の時間ちゃうねん。話戻すで~」って、よく言ってる気がする。外国語教えてるはずやのに(笑) 姫路も大阪よりかな😁
山田くんと正頭さんの関係いいなぁ😊
藤井くんの比喩ストックすごいなぁ😊