TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#90 AI時代の国語授業──問いの設計がすべてを変える12:23 2025年9月27日 306再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI時代の国語授業、問いの設計で何が変わる?イベント告知:教師の学びの場、注目の内容は?プロンプト新常識、授業への応用ポイントとは?AI時代の教育現場で育むべき力とは?AI活用で子どもたちが痛い目を見る前にできることAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整う国語サウナ、パーソナリティの不自解です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ系に整うような、 そんな5分をお届けしたいなと思っております。 学級経営から公務、DX、エアー活用まで、言葉にまつわるあれこれを、 5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねとコメントもぜひぜひよろしくお願いいたします。 いつもありがとうございます。 コメントには本気で返させていただきます。よろしくお願いします。 # チャプター 2 はい、本日はですね、先日コメント返しで10分使ってしまいまして、放送できませんでした。 AI時代の国語授業ということで、最近よくお話ししている内容ですが、そこからですね、 プロンプトの話、問いの設計が全てを変えるっていうような、ちょっと国語の授業で本当に付けさせないと、 養わないといけない力っていうものをプロンプトから考えてみる、そんなことをお話しさせていただきたいと思います。 でですね、その前に告知させてください。 10月18日、土曜日、大阪府の高槻市にあります、コニカミノルタ高槻サイトにて、 ボンド、子どもが主語になるつながりの科学反応というイベントを、 CEC大阪とLEG大阪のコラボで開催させていただきます。 コラボのイベントは初になります。 たくさんたくさんゲストにも来ていただきますし、 今徐々にですね、昨日の放送から10名ほどプラスでご応募いただきました。ありがとうございます。 本当にゲストもたくさんなんですけども、来ていただいた方にね、 2つのメリットがあるかなというふうに思っております。 1つ目はコミュニティとかつながりとかを求めてといいますか、 他の先生の実践が聞きたい、他の先生とつながって、 より自分のパワーアップといいますか、グレードアップというか、 それをしていきたいみたいなね、貪欲に学ぼうとされている先生方が、 コミュニティって何だろう、つながりって何だろうというのを改めて感じてみる。 そこから考えたことを、これからの学校生活、教師人生に生かしていただく、 そんなことを考えたトークセッションをしておりますし、 対話の時間を設けております。 そこがね、1つのお土産といいますか、 自分たちで考える時間になるのかなというふうに思っております。 もう1つが、キャンバとロイドとパドレットの3ツールを使った、 つなぐをテーマに考えたワークショップを実施します。 テーマを統一したワークショップになりますので、 何かの、こんな新しい機能がありますよとかではなく、 もちろん即授業で使えるような内容にはなっておりますが、 3つのツールをリレー形式でつないでいきながら、 1つのテーマに沿って考えていくというようなことになっております。 ぜひぜひご参加いただければ嬉しいです。 よろしくお願いします。 PDXのリンク貼っておきます。 # チャプター 3 ということでAI時代の国語の授業の話ということでお話ししていこうかなと思いますが、 つい先日ですね、プロンプトの新常識みたいなネットニュースと言いますか、記事を見ました。 その記事からですね、GPTの話とコパイロットに搭載されたGPT-5の話が出ておりまして、 そこにですね、プロンプトが長く丁寧に書くから短く的確に伝えることへシフトしたというふうに書かれていたんですね。 でまぁなるほどと、確かに自分自身もこれまでプロンプト集とかね、教員が使うべきプロンプト10選みたいな記事って結構 えりすぐって読んでいたんですね。でやってみてこれ使えるな使われへんなっていうのを判断していたんですけども、 コパイロットに限らずですね、チャットGPTをメインに使っているんですけども、短いプロンプトというか、より抽象度の高い指示になっても、 それを推測して、チャットGPTがね、いろんな機能というかいろんなこちらの作業を代替してやってくれるようになったんですね。 エージェントモードというのも付いていたりするんですけども、その点が教育にもめっちゃ繋がるやん。 というかむしろ国語の授業めっちゃ大事やんっていうふうに改めて思ったんですね。 ポイントとしては3つあるかなと思うんです。 1つ目がプロンプトっていうのを考えたとき、要はAIに指示を出すその力っていうところは長文力、長い文章なんで、長文力よりも切り分け力に意味があるなと思ったんですね。 その切り分け力っていうのが何やねんっていうと、長文でダラダラダラダラ長く打って、より丁寧なプロンプトを書くっていうところから、そもそもAIには抽象度の高いことでも任せられるようになったということであれば、ほとんどのことを任せられるし、 プロンプトもこれまでのようにすごく丁寧な適切に指示を送れるようなプロンプトではなくても送れるようになって指示が出せるようになって作業してくれるようになったんですよね。 となれば、そのAIに任せる部分と、これは任せられるけども人がやった方がいいっていうようなその判断する部分、そこの切り分け力、その境界を自分の中で明確に持つ力っていうのがより一層大事になってくるなと。 要は作文を書きましょうっていうときに、全ての作文を書かせるんじゃなくて、自分がどうやって作文を書けるようになるのかっていう手助けをしてもらうべきだよっていうのは、今子供たちにAIを使わせようと思っている先生は絶対にその部分を踏まえて伝えると思うんですよね。 これはもう当たり前ですし、しないといけないところだと思います。ただ、とはいえですよ。とはいえ子供たちは全部任せようとするんですよね。全部任せようとするが、100歩譲ってまだ宿題とか課題に関してだけたらいいと思うんですよ。ただ、そもそも自分の思考全てをAIに任せっきりにしてしまうっていうことになってくると、これはもうそもそもの話が変わってきますよね。 結局は、AIを通して考えて自分の力となってとか、AIを通して考えたことを自分がアウトプットすることで、自分を通して再度自分を通してアウトプットすることで、AIを活用して自分の力にしていくっていうところだと思うんですけども、その任せるところと切り分けて、自分がやらなあかんところっていうのをしっかり切り分ける力を養っていかないと、 やっぱり今後の人生というかこの世の中は生きていけないなというふうに思いました。これがまず一つ目です。ちょっとチャプター変えます。 # チャプター 4 はいでこれってえっと中学校の国語だけではなくてまあ中高に当てはまるかなと小学校は正直ごめんなさい僕そこまで思わないし現場でまだねそういうふうな話をしたことがないのでわからないんですけども 中高で多くの先生がそういうふうな議論とか子供たちにそういうことを伝えていかないとこれ一生子供たち気づかないままだと思うんですね これ自力で気づくのなかなか難しいと思います大人であってもむしろ僕であっても言い方は難しいですけどね僕であってもってちょっとごめんなさい ただえっとこれは自分でやるべきだっていう判断は要はゼロから全部自分でやろうという判断はほぼしなくなりました正直やってますよ やってますけどもなんて言うんでしょうねうんとまあいろんな面割合で言うと8割7割ぐらいは ai を通すようになりました ただ僕は人並みにもしくは人よりちょっとは ai を使っている方だと思うしそういうことを意識した上で使っている方だと思うので 8 ai に任せっきりにするんではなくてっていうところが大前提ありますし 任せっきりにしたらえっとそもそもメリットとしてそんなないっていうのはもう自分で わかってますので 任せっきりにせずにっていうには今は感じていますししていますでも自然と地図ことはない と思います 大人になってから痛い目見てからっていうのはあるかもしれませんでもそれ sns と一緒ですよ ね本当に前も言いましたけども sns で痛い目見たらわかるよって痛い目見たらダメなんですよ わかるんですけどね痛い目見てから気づくようじゃなくて痛い目見させないようにしないと いけないじゃないですかやっぱり 昔みたいに喧嘩の時にね1回こういうふうに言ったら喧嘩別れになってとか えっと 絶好させられてされてなんか嫌な思いしたからもうこんな言い方しやんとこうみたいなねそう いう痛い目やったらわかるんですよ 僕はね人間関係のただ ai とか sns とか乗って痛い目見た時には人生レベルでも痛い目に やってるじゃないですかそれ それはって思うのでそこの部分はしっかりと考えないといけないなと もう一つこれは国語の話になってくるんですけど まあ書き方のスキルっていうのはもちろん大事ですよ 各力ですけどその各力の中にある書き方のスキルっていうのを考えた時に 問いの設計力というものをしっかり考えないといけないと例えば 今まではどういえば ai が動くかっていうふうに悩んでたと思います どう言ったら適切にこっちが理想とするものを求めているものを返してくれるのか ということを考えてそこを悩んでプロンプトを考えていたんですけど これからですね言ったら抽象度が高い 指示でも適切に返してくれるようになったんですよね ということはですよということはえっとどんな意図を相手に投げるか 要は ai に対して自分の考えているどんな考えていること何を伝えるのかっていう もそもそももっとこうね手前の話に変わってきたと思うんですよ そこの問いの設計力ですよね そこがやっぱり問われるようになったんじゃないのかなというふうには思います この問いの設計力っていうのも結局は例えばですけどインタビューの場面で言ったら 相手に対して今日の試合はどうでしたかって聞いてあーこここうでした ああそうなんですねって言ってそこの深掘りじゃないですか その深掘りの時にどうやったら相手はえっとこっちが求めているようなというか まあ視聴者が求めているようなかもしれませんし こういうことを引き出したいって思っている自分の意図が伝わるかっていうのを考える べきじゃないですか人との話で言うとねそれがやっぱり 8 ai にも必要になってくるっていう風な時代になってきたんだと思います 時代豊かて月ごとに変わってますけどね今 っていうのが2つ目ですえっとねもう1回ます3つ目 3つ目が これって8強化限らずすべての強化に応用ができると思うんですよねこの考え方は まあ例えばですけど 生徒に a まあ全部書かせるんじゃなくて家に下書きを書かせてから任せてから自分の判断 とか修正を生徒が担う 自分の経験を箇条書きで書き出してこれを作文にして言ってやってくれるわけじゃない ですか でできましたじゃなくてそこからよしじゃあこの部分は自分の考えと一緒だ表現と一緒だ でもこの部分は違うっていう判断とか 8いや自分はこういう言い方をしないこれは違うんだっていうのとかですね そういうのは判断とかを修正を人間がになう まあ生徒がになうということですねまあこれはでもそのままではさすがに授業では扱え ないのでやっぱりもうちょっと先の話になってくるかなとしっかりと ai を使える ようになってからそういうふうな話もしていかなあかんかなと 本当に ai に関して先に伝えなきゃいけないあかんことが沢山あるなぁと つくづく勉強しながらで生徒らにどう伝えるのかっていうのね ずっと考えながらあの出てきては出てきては切りないなぁと思っている次第です はいありがとうございます # チャプター 5 はいということでいかがでしたでしょうかプランプとどう書くか指示をどう書くかじゃなくて 何をAIに任せて何を人間が担うのかっていうところをしっかりと考えてそれを しっかり伝えないと痛い目見てからでは遅いんじゃないのっていうようなそんなお話でした 各力各スキルっていうのもね大事ですけども書き方よりもどういうふうに相手に 伝えるのか何を伝えるのかというところに焦点を置くべきだなというふうに思います ということでえっとまたね 先生方が ai を使われる際にもしくは生徒に使わせる際に子どもたちに ai のことを 伝える際にそんなことを考えていただければなというふうに思います さあ本来本日の行くです ai に任せて残る問いの真 お後がよろしいようでありがとうございました もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:241.チャプター 102:162.チャプター 2https://peatix.com/event/456626003:513.チャプター 305:074.チャプター 400:485.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年9月27日切り分けるかぁなるほど😊問いの設計力ねぇ😊1返信 yurika.uri2025年9月27日先日教えて頂いたような、話し言葉をAIを通して文章化し、どういう接続詞を使ったり構成すれば文章になるんだという気づきを与えるような使い方は凄くいいなと思いました😊でも、放送を聞いていて、自分色を足していく意欲を失ってほしくないとも思いました。1返信
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#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
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#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
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#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
問いの設計力ねぇ😊
でも、放送を聞いていて、自分色を足していく意欲を失ってほしくないとも思いました。