TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#95 職場でも学校でも効く! 若者との関わりアップデート09:05 2025年10月3日 190再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Z世代との距離感、変化の兆しとは世代間の偏見、データで検証すると若者理解のカギは「具体化」にあり?世代を超えた人間関係、違いとは何か「わからない」は古い自分のせい?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整うごサウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような そんな5分をお届けしたいなと思っております。 授業だけでなく学級系から公務DX、AI活用まで 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねとどうぞどうぞよろしくお願いいたします。 # チャプター 3 はい、ということで先に告知させてください。 10月18日土曜日、大阪府にあります小神上のるたたかつきサイトにて CC大阪とLEG大阪のコラボイベント ボンドつながり、子供が主語になるつながりの科学反応というイベントを開催いたします。 こちら先日各学校にファックスが届いたんじゃないでしょうか。 いろいろからですね、案内のファックスが届いたと思います。 そんなんもね、各学校職員室で回していただければ嬉しいなと思いますし 先日ですね、渡辺幸子さんと一緒に 今日の朝になるのかな、これ。放送ちょっとすいません。時系列がずれてるかもしれませんが お話をさせていただきました。そちらの放送もぜひお聞きいただければと思います。 ボンドの楽しみ方ということで、トークセッション1、2、両方ともに参加してもらう渡辺幸子さんに ちょっとね、ボンドのことを深掘っていただくという回になっておりますので これの前かこれの後かごめんなさいね。ちょっと時系列わかりませんが ぜひぜひ聞いていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。申し込み待ってます。 あと半分もないです。 # チャプター 2 3回に分けて放送してきました、若者Z世代との家族の距離感の話ですね。 第3回最後にしたいと思います。今回はですね、その世代バイアスっていうものを最終的に見つめ直してみようかなというふうに思います。 ここまで第1回のところでZ世代の親子関係の距離感といいますか、そのあたりが変わってきたよという話をしました。 共通の趣味があったり、親と過ごすこと、家族と過ごすことというところに幸せを感じるZ世代が増えているというか、Z世代はそうなんだというところ。 第2回のところでは、僕たちが持っている偏見といいますか、Z世代って今の子たちってこうでしょっていうような、そういうふうなバイアスじゃなくて、 そういうふうな偏見が実は違うんだというのがデータで出ているよというところを話しました。 これらはすべてニュースピックスの記事をもとに紹介したり、僕の考えをご紹介しているんですけども、 最後のところで、結局最近の若者ってあえてくくった時に、もう僕は入らないと思うんですけど、 最近の若者はわからんと言われます。僕は間に立つ立場なので、最近の若い子ってこうなんかなとかね、いろんなところで言われるわけですよ。 それはもちろん校内でも言われたことはあります。僕が若者だった時に僕たちに向けて言われたこともあるし、 校内だけじゃなくて、それこそ全然教育関係ないところで今時の若者ってこうなん?みたいなね、そういう言い方をされたこともありました。 ただ、何を考えているのかわからんとか、そういうモヤモヤみたいなものって世代のバイアスなんじゃないのかっていうふうなのが最後のお話です。 職場でもね、どこでもそうだと思います。学校だけじゃなくていろんなところでね、今の若者って何を考えているのかわかれへんみたいな、 言ったりするかもしれないですけど、わからないっていうのをね、もう少し言語化というか具体を考えていくことが大事なんじゃないのかなというふうに思います。 # チャプター 4 第1回、第2回で連続して放送させてもらったように、生活空間の中でのギャップは確実に縮小しているわけなんですよね。 だからこそZ世代というふうに今の若者世代を括ることになるんですけど、価値観の違いというのがどんどんどんどん小さくなってきているということを考えると、若者は何を考えているのか分かれへん。 じゃなくて、結構Z世代は親というかその世代と同じような文化経験をしているんだよというところ、文化体験はしっかりと認識しておかないといけない。 となれば、どこでズレが発生しているのかをしっかりと考えないといけないのと、それってパーソナルな部分で問題があったりとかズレが生じているだけであって、Z世代という一括りにして考えるべきじゃないかもしれない。 そういうふうなことがたくさんあるかなと思います。 今回の記事の中で一番しっかり考えたいなと思っていたのが、違うことって何なのというと、唯一人間関係の築き方が違うんだという話になっていました。 これはまさにだなと思います。 分かりやすい例で言えば、上の世代とまとめますけども、上の世代は礼儀とか序列とかそういうものにとらわれてきた世代だったじゃないですか。 もちろん上下関係とか、今はないわけじゃないですよ。 ただ、そこにとらわれてきた世代だとは思うんですよね。 ただ、Z世代ってどっちかというと、ワンオンワンみたいな形で社長とか上司とかから一対一の面談を受けるように、やっぱりフラットなじゃないですけど対話を求めている世代だと言えると思うんですよ。 考えると、フラットさとか対話を重視するようなハラスメントみたいなものも問題に上がってきますけど、あれも結局、上下関係があればハラスメントというふうに問題提起することもないはずなんですよね。 ただ、そこに対して、いやいや対等であるべき、いやいやフラットであるべきという当たり前のことではあるんですけど、そこを強調していくことによってハラスメントという概念が起こってくるわけじゃないですか。 考えると、失礼やって感じるような上司とか先生と、いやいや気軽に話してるだけやねんけどなっていう若者とのすれ違いというのは生まれるに違いないんですよ。 その辺りを考えると、そもそも違うんだという認識をどれだけ持てるか、お互いにですよね、これは。 やっぱり若者世代も持たないといけないし、上の世代もそこに分かっておかないといけないと思うんですよ。 ってなった時に、この世代間のバイアスですよね。そこに気づくことがカギになってくるんじゃないのかなという風に思います。 やっぱり特殊なんじゃなくて、本当にスタイル違うだけなんですよね。 若者とか、もちろん上の世代、若者、Z世代っていろんな括り方はあっていいと思いますし、その世代の特徴は絶対あります。 あるんですけど、その特徴をやっぱりバイアスかかってみるんじゃなくて、しっかりとファクトを元にして考えていくべきなんじゃないのかなと思いますし、 教師とか上司が監督になるっていうところではなくて、もちろん先生だけじゃなくて親もそうですよね。 ではなくて、メンター型になっていくことがこれからやっぱり大事になってくるんじゃないのかなという風に改めて思いました。 ということで、今回若者とかZ世代というのと親子の関係性みたいなところに触れてお話をさせていただきました。 全3回ということでしたが、また折り見て違う角度からもお話をさせてもらおうかなという風に思いますが、 わからないのって結局、若者じゃなくて自分の当たり前が古くなっているだけなんかなという風に思ったりします。 なのでやっぱり価値観のアップデートとかを進めていくべきですし、本当にファクトフルネスじゃないですけど、 対話を求めたりしっかりとコミュニケーションを取ろうと思っているにもかかわらず、 うがった考え方とか偏った考え方を続けているとどんどん差は開いてしまうばかりだなという風に思ったりします。 やっぱりここらへんは僕ら30代が間をつなぐべきなのかなと思いつつ、若くないなという風に最近思い出した次第です。 ということでありがとうございました。いかがでしたでしょうか。 やっぱりこういう風に記事を元に考えるっていうのを、特に一般化されたことから教育に考えていくのってすごく大事かなと思うので、 今後続けていきたいなと思っております。 では最後のイクです。 世代差も思い込みなら解けていく。 まだまだ若いと思っているんですけど、おっちゃんって言われました。 さて、皆さん若者わからないって思ったことはありますかね。 自分の世代バイアスっていうのをちゃんと見直してもらえたら、面白い発見あるかもしれません。 近くの先生、近くの若者、想像してもらって、ぜひぜひコメントいただけたらと思います。 ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:221.チャプター 101:072.チャプター 302:223.チャプター 205:164.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年10月7日間をつなげられるように、若者にも上の方々にも仲良く声かけていきます😊1返信 むらた2025年10月3日とても考えさせられるお話でした。例えば固定電話、ガラケー、スマホの様な社会の状況により生まれる世代の違いはあるだろうけれど、世代もどこかで明確に分断されるものではなく、グラデーションの様に移ろいゆくものだと思います。コロナ禍は分断があったかもしれませんが。 結局、〇〇世代というのはその時期を都合よく言い表す名称に過ぎず、どの世代であっても育ってきた背景や環境は一人一人違い、それだけ常識も違うと思うので、監督ではなくメンターとして対話し、まずは互いの違いを知ることが大事だと感じました。返信
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結局、〇〇世代というのはその時期を都合よく言い表す名称に過ぎず、どの世代であっても育ってきた背景や環境は一人一人違い、それだけ常識も違うと思うので、監督ではなくメンターとして対話し、まずは互いの違いを知ることが大事だと感じました。