TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#91 親は監督からメンターへ!? 教員が知っておくべき親子関係についてのファクト13:46 2025年9月29日 182再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教員困惑!? 親子関係激変の背景意外な事実!Z世代が親を求める理由親は監督からメンターへ、変化の真相幸福感の基盤!? 家族と過ごす時間親子間の理想の距離感とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんにちは。5分で整う国語サウナパーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような そんな5分をお届けしたいなと思っております。 学級系から公務DX、AI活用まで、授業だけでなく 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいねとコメントもぜひぜひよろしくお願いいたします。 大規模語バージョンです。 # チャプター 2 さて今日はですね朝1ではなくてこの時間からになってしまいましたが 先日ですねボンドの質問、簡単にボンドと言いましたが質問がありました。 10月18日に行われます大阪府高槻市にありますコニカミノルタ高槻サイトにて CC大阪とLEG大阪の合同イベントのボンド 子供が主語になるつながりの科学反応というイベントを開催するんですが 今だいたい半分ちょいぐらいかなご参加いただく申し込みいただいております。 ありがとうございます。 ちょこちょここの土日でですね増えてきたんで嬉しいなと思いながら まだまだ中身がわからないのかなというふうに思っていたところですね ある先生仲良しの先生からもうちょっと中身の放送してくれへんということを言われました。 中身の放送って言っても正直トークセッションとワークショップなんですよね今回。 僕が楽しみにしている、全部もちろんそうなんですけども まず初めて見させてもらうのがコモンビートっていう団体の NPO法人なんですけどものワークショップなんですけども 一番最初のアイスブレイクワークショップからしてもらうんですね。 僕らが知っているアイスブレイクってよくあるじゃないですか なんかPAプロジェクトアドベンチャーみたいなああいうのでするやつもあるんですけども 今回は教員が作るものではないアイスブレイクなので どういうふうな形でなるのかっていうのがすごく僕はワクワクしています。 これから最終打ち合わせをしていく予定なので またそれで出てきたら先にいろんな話をお伝えしていこうかなと思うんですけども 間違いなく身体表現と言いますか、舞台を作っている方々なので 身体表現というものを教育の軸に置いているし 活動としても学校行って身体表現ワークショップじゃないですけど そういうような形で講演とかもされているので まず普段知っているアイスブレイクではない まず持って帰ってもらえるお土産みたいに 一つやり方を体験してもらえるのかなというふうに思っています。 まずそこを一つ目の楽しみにしてもらえたらなと思っておりますので また打ち合わせしたらその後のワークショップとか 諸々のこともお伝えしていこうかなと思いますので まずどんなんやねんっていうところの一つ目というか 何個かお伝えしているんですけどね 詳しくはまたそちらの方で PTXと一緒に確認してもらえたらなというふうに思います。 またいろいろお伝えしたいと思います。 今日は本題に入りますが 最近ニュースピックスの記事をまた会員登録しまして ちょっと年間高いんですけど読みたくなってね 会員登録しましていろいろ読んでいて 最新のニュースにあった30年間 この30年間で親子の関係性が変わったという記事がありました その話について少し放送でお話したいと思います。 # チャプター 3 はい、ということで本日のタイトルにもしています 親は監督からメンターへということで 30年で激変した親子関係ということについてね 3回ぐらいに分けて放送していきたいなと思っております めちゃくちゃ面白い記事でした で、本も読ませてもらいました で、今言っていた 親は監督からメンターへ ということなんですけども まず皆さんメンターってご存知ですかね えーといろんなところでね えー何ですか えーと話されたりする キーワードかなというふうに思うんですけども 僕がよく目にするのは 結構SNSの教育だけじゃなくて えーとなんて言うんでしょう そのコーチングをしてはる方々とか あとは経営者とかね 起業された方々が その困った時に相談できる相手みたいなね 元々はこれ ギリシャ神話に登場するメントールという人が 相談役だったっていうところから来てるらしいんですけども まあそんなことは置いといて その経験とか知識豊富で相手の成長を支援する人っていうのが 元々の意味なんですけども そのメンターに変わってきたんだというようなお話がありました で、このね 僕そもそもなんですけども 一人暮らしっていうのをしたことないんですよ 僕これね まあちょっと嫌なんですけど僕自身は 嫌というか経歴というかね っていうのも大学生の間は4年間実家暮らしでした 実家から通えるところだったのと まあ近いね 大阪教育大学に通っていましたので 近いことはないんですけど バイクで15分ぐらいかな 20分ぐらいだったので 実家から通っていてね 一人暮らししてないんですよ だから親元を離れるっていう経験がなくて あーなくてというかね その一人で過ごすというのがなくて 親元早く離れたいなーっていうよりかは どちらかというと まあ放任主義じゃないですけど あんたが決めたことはあんたが好きにしたらいいよ ただ自分で決めたことには責任を持てよ っていうような親だったんですね 僕の親は まあなのでこういうふうに育ったんですけど なのであんまり親元早く離れたいという気持ち あんまりなかったんですけど ただね僕の世代では それが当たり前の価値観だったなと思うんですよ みんなそういうふうに言っていたし なんなら高校生の時が一番ね えーとまあ大人になりたいという気持ちは 僕も強かったですし 何かそういうふうに大学生に対する 憧れとかはあったんですけども ただねその親元を早く離れたいっていうの 当たり前だったんですけど 今のZ世代って むしろ親との距離を大切にしている っていうところがスタートしてて いやー面白いなと思って でね今日のポイントとしてその3つ挙げると その監督からメンターへ 要は伴奏者っても言えると思うんですけども 親ってねその勉強しなさいとか こうしなさいっていう指示を出す 監督的な立場だったとは思うんですよ これまでは特にね もちろんそれが全てではないですけども あんた勉強したの?宿題終わったの? っていう管理とか えーとこういうふうにしないとこうなるよ っていう指示とかね 示唆をする監督的な立場だったと思うんですけども まあうちの親もどっちかっていうと まあどうかな僕がねチャランポランだったので そういうふうに言われていたことも多々ありましたけども でも今はねそのメンターっていうのとか伴奏者みたいに どう思うとか一緒に考えようみたいな そういうより伴奏者になってきてるっていうのが 本の中でというか記事の中で書かれていて なるほどなって思ったんですけど じゃあなんで変わったの?って 30年間で変わったって言ってたんですけど なんで変わったん?って言ったら その共通のカルチャーが親と子であるっていうのが まず大きいと これはなるほどなって思いました 確かに僕ね親とめっちゃ仲いいんですよ 両親とね仲いいんですけども なんでなん?って言ったら 親の好きなもの まあなんか言い方するの難しいんですけど 親が好きな文化的なものとか 例えば親めっちゃ90年代80年代の洋楽のR&Bめっちゃ好きなんですね で昔からそれを僕は子守唄とか童謡とかをね の代わりに車のラジオで一生聴かされとったんですよCDとかで もうだからめちゃくちゃTLCとかね それこそマイケルジャクソンも聴かされてましたし ジャネットジャクソンとかね なんかたくさんそういうの聴いてたんで そういうブラックミュージックすごい親は好きだったんですよ で僕そこの影響すごい受けてダンスとかそういうのが好きになってたり 音楽好きだったりするんですけど そういうのであったり親がゲーム好きとかね まあそういうのを含めて僕は確かに 共通のカルチャーが親とだいぶあったなって 僕がそちらに寄っていったなっていうのはすごくありました が今はですよその親の世代ってわからないっていう風なのが まあ僕たちの世代でもそうだと思うんですけども 今の世代は特にその同じ作品楽しんで 同じ推しを応援するっていう文化があるじゃないですか それこそ親子でライブに行くとかってどういう感覚ですか 昔で言うと多分なかったと思うんですよあんまり ただ今ってそういうことがザラにあるし 親も漫画とかアニメとかを楽しんできた世代だし 今時だね一緒に楽しんでいたりすると っていうのを考えると親子が同じ目線で会話できるようになったって すごく大きいと思うんですよね そういうのが親子のその距離感に関わってきてると まあこれなるほどなーって思ったりしました でもう一個最後言ってたのが幸福感 要は親元を離れた方が幸せだって考えるから 早く離れたいと思うわけですよね なんですけどもその幸福感の基盤っていうのが データでも出てきてるみたいなんですけど その家族と一緒にいる時間に生き甲斐を感じるって答えてる 若者が増えているそうなんですよね これいろんなデータで出てるらしいんですけども そのリビングで過ごす時間の割合が やっぱり30年前と比べて増えてると やっぱりリビング学習とかねそういうのも効きますし 今僕らもそうですけど家建てる時って リビング通ってからじゃないと 自分の部屋に行けないように階段を作りたいとかって言いません? これねまああるあるやと思うんですけど やっぱ親の目線になってみるとすごく感じるんですけど 昔ってやっぱそうはなってなかったりとか 例えばドラえもん見てもらっても分かるじゃないですか ドラえもんって玄関行ってそのままタタタタタって 上に上がっていけるでしょ で伸びたら部屋行けるじゃないですか それが当たり前ちびまる子ちゃんもそうですけど 国民的なアニメでもそういう風になってる中で ねリビングで過ごすっていうのその親と近いっていうのが 昔は甘えとか何やろう うーんまあ何て言うんですか うーんと何て言うんでしたっけ 親バカじゃなくてうーんと何でした? うーんと あー忘れた マザコンや ごめんなさいね言葉が適切かどうか分かりませんけども そういう言葉があったじゃないですか で僕もあんまりなかったんですけど やっぱり一時期親と一緒に動いてるとか過ごしている 親と一緒にいるところ見られたくないと思った時期は ごく少時間だったんですか?ありました実際 ただもっと長い時間あった子はたくさんいると思うんですよ 僕らの世代ね ただ今はそれがないと近い距離感が近いと 安心だとか幸せだって感じる人が 感じる子が実際多くなってるというところ ここねちゃんと知っておかないといけないなって それこそ現代のファクトフルネスだなってすごい思います なんか今時の子はとかZ世代はっていうふうに 僕たちがステレオタイプ的に見てたり 偏見を持ってるところってめっちゃあると思うんですよ ただ僕やっぱり何度か放送でも言ってるように ファクトフルネスの本を衝撃受けたんですけど あれは世界に対しての常識とか そういうものを考えるってところでしたけども やっぱり子供に対することとか 今のZ世代その世代に対する感覚みたいなものも しっかりとそうやってファクトを持って 考えていかないといけないなというふうに つくづく思いました でこれについての放送ね あと2回ぐらい続けてしてみようかなと思ってますので ぜひぜひちょっとねこれに関するコメント あの保護者の方からも欲しいです ぜひ聞いてくださってる保護者の方 もちろん先生の中での保護者の方もそうですし 先生もね聞いていただいてる皆さん どんな方でもちょっとコメントいただきたい 内容だなというふうに思いますので ぜひぜひこれを機に初コメントしていただけたら 嬉しいなと思います はいということでちょっとお話長くなったんで チャプター切り替えて締めたいと思います # チャプター 4 はい、ということでですね。 まあ、親との距離感の考え方とかね、変化っていうのを見ていきましたけども、 昔はやったらね、親離れして泣いて恥ずかしいとか、自立しなさいみたいなことを言われとったと思うんですけども、 もう今言われないんですね。 まあ、どうなんでしょう。 どこまでがどうかっていうのは、僕も一般論とか、個人の感覚もちょっとそこまで持ててないなと正直。 別に恥ずかしいことはないけど、いつまでも親元おってもなっていう。 結婚してからはとかってあるかもしれませんけども、結婚がね、遅なってんのも影響してると思いますけど。 っていうことを考えていくと、まあ今はね、親子仲良しでいいねってポジティブに評価されるじゃないですか。 まあそれでいいと思うし、僕はそれこそ今のことで、若子で考えると娘とね、僕の妻がそういうふうな関係性になってくれたら嬉しいなと。 まあ友達親子ではないですけども、それに越したことはないかに越したことはないですよねっていうには思いますので、 まあちょっとね、価値観っていうものをしっかりと僕らもアップデートしていかないといけないなと思ったところです。 はい。ということで、本日の一句です。 親子にも指定の距離が芽吹く春。 春?秋ですね。ちょっと今、やっといて思いましたけど。 まあお後がよろしいようで、また親や子どもとの距離感ですね。近い方が心地いいのかどうかとかそういうことをコメントで教えてください。 では次回はですね、誤解だらけ、データで見るリアルなZ世代みたいなね、そういうところについて言及していこうかなと思っております。 じゃあまたよろしくお願いします。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:241.チャプター 103:032.チャプター 2https://peatix.com/event/456626008:403.チャプター 301:404.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう シラトミズキ2025年9月30日親元は早く離れたいなと思い、大学生の時は一人暮らしをしていました。結果として自分にとってそれがプラスの方向に働いたなとは思っています。家庭生活も個別最適が進んでいるのかなとお話しを聞いて思いました。1返信 kobayashi.m2025年9月30日我が子は、バリバリのZ世代。現在離れて暮らしてますが、いつも音信不通です。1週間〜10日に一度⁉️は、私から『生存確認でーす』と連絡してます。その場合に『学校課題忙しい』『バイト』など、そっけない返信です。今は、学園祭などのイベント企画で忙しいようで…適度に会いに行かないと、顔見れないかんじですね笑。1返信 Asu ka2025年9月29日親子関係の変化かぁ…私は、親元離れたくて大学で東京に出てきたけど、それも人それぞれなんだろうなぁ。私と我が子との関係も、これが普通なのかどうなのかも分からないもんなぁ。1返信
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#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
家庭生活も個別最適が進んでいるのかなとお話しを聞いて思いました。
私は、親元離れたくて大学で東京に出てきたけど、それも人それぞれなんだろうなぁ。
私と我が子との関係も、これが普通なのかどうなのかも分からないもんなぁ。