TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#93 問いはどう作られるのか。アオペンさんと話す「中学国語」の話33:50 2025年10月1日 233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次問いは作られる?生まれる?物語を批判的に読むとは?教材を深掘る楽しさとは?言葉に立ち止まる授業の魅力教材研究で何が見えてくる?AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で、教室も考え方もサウナ気に整うような、そんな5分をお届けしたいなと思っております。 学級経営から公務DX、AI活用まで、言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいねとコメントもぜひぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 3 はいさて本日はですね先日お話しさせていただきました x でも発信されておられる青ペン先生とですね 中学校国語の話をたくさんさせていただきましたとはいってもいつもとは違って30分 ぴったりでちょっとね終わらなければいけなかったのでだいぶ消化不良というか もっともっと話したいというところで終わりました あの対話とかってもうちょっと話したかったのにぐらいがちょうどいいですね はい次回またぜひというふうに言っているんですけどもすごく濃い話と問いはどうやって 生まれるのかという子供たちと作るにはみたいなことを話ししていきました で今回コメントでいただいた方々も国語の先生方ばかりでですねすごく国語トークと した熱い回になったかなと思いますのでぜひお聞きください ではその前に告知させてください10月18日土曜日 コニカミノルタタカツキサイトにて大阪府にあります ボンド cco ごめんなさいボンド子供が主語になるつながりの科学反応というイベントを cc 大阪と lg 大阪の共同開催で 行いますでですねこちらの方へと中身 トークセッション1トークセッションにみたいな形でそれぞれの先生方にお話をしていただくんです けども ここにねそれぞれに渡辺ゆき子さん入っていただいてるんです ご存知の方もいらっしゃると思いますがゆきこさん本当にねファシリテッドというか 場の中で意見を組み上げてお話ししていただくことすごい上手なんですけども そんなね彼女に2回両方とも入っていただいてたくさんたくさんコミュニティについて 皆さんと一緒に深掘っていっていただけるということになっております でですねそのゆきこさんと一緒にコラボ放送してボンドの楽しみ方という形で少しお話を させていただきたいなと思っておりますし そこからねなんでしょうまあ一歩踏み出すのがちょっと今まで悩んでてとか なんか楽しそうなイベントやけどもなんかなぁ知らん人多いあろうしなぁみたいな なかなかこう一歩が踏み出せないっていう人にもぜひ聞いていただきたいなというふうに思っ ておりますので朝早くからになりますがどうぞよろしくお願い致します 木曜日今週木曜日の朝6時からですね 放送予定ですよろしくお願いしますでは本編どうぞ # アオペンさんと話す「中学国語」の話 はい、ではよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 じゃあちょっと、今日はアオペさんと話すということで、 中学校国語の話だけじゃないかなと思いつつ、 初めてなので、いろいろお話を伺えればなと思っております。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。 じゃあちょっと他に自己紹介もできる限りでいいんで、 してもらっていいですか。 はい、私は神奈川県の公立中学校で国語科を教えています。 アオペンと申します。 子供が、息子が2人おります。 そんなところです。 よろしくお願いします。 一緒です。 ありがとうございます。 お育ちでしたっけ? 子供ですか? うん。 子供は、長男が今小学3年生で、 次男が小学1年生ですね。 今、小1一緒で、下の子何歳でしたっけ? 下の子は6歳かな。 6歳か。 そうか、上も僕だから、上が今小1になったところで、 下が今3歳ですけど、目の前におってまだ寝てないです。 まだ寝ないですよね。 10時ぐらいになって、やっと始めました。 同じ感じです。 何度かオファーさせてもらいながら、 僕のタイミング合わせて、やっと実現させてもらったんですけど、 あれこれ、2回ぐらいか3回ぐらいか、 Zoomで色々お話しさせてもらったかなと。 2回ですかね、お話し。 あの時もかなり長い時間ずっと話ししていた記憶があるんですけど、 経歴というか、今年から中学校の国語をどうお伝えすればいいですかね。 去年までは、公立ではあるんですけど、 児童自立支援施設という施設がある。 県に1つか2つあると思うんですけど、 そこの施設内にある学校に3年間いまして、 今は普通の公立の中学校で働いてます。 一般的な。 去年のお話を色々聞いて、 それなりのならではの難しさとか色々お話を聞きながら、 色々これやってみるとか、 そういう話をそのたんびにZoomでとか、 Xで話をさせてもらいながら、 ちょこちょこ色々お話しさせてもらいましたけど、 どうですか? 今年は今自分でやろうとしてたこととか、 こういうことしてみたいなみたいなのがちょっとずつできてる感じですか? そうですね。 ああしたい、こうしたいっていうのはいろいろあったんで、 やりたいようにやってる感じは自由に感じてますね、日々。 なんか僕も、 それこそアオペさんと色々話をさせてもらってるときに、 何でしたっけ、前回本の、 なんか本読みながら一緒に話してたような気がするんですけど、 あれ何の授業でしたっけ? どうでしたっけ? 何かの本を、いやこれ僕今用意しとこうと思って忘れてました。 何かの本を一緒に、授業の仕方。 白色の本。 リフレクション型国語授業ですかね。 リフレクション型国語授業をやりはるっていうところから。 今年は今はどんな感じでやってはるんですか、それこそ。 そうですね。やり方はいろいろですけど、 リフレクションっていうので問い作りをして、 最初、今中1を担当してるんですけど、 はじまりの風っていう三村の最初の教材があるんですけど、 そこはちょっと問い作り、 みんなで話したいテーマを一つ決めて、 それについて意見を交流するっていうことでやったんです。 それはちょっとリフレクション型授業っていうのは、 参考にしてやってるかなって思うんですけど、 いろんなやり方で、ここまでまだ半年ぐらいしか経ってないですけど、 試してる感じですね、授業のやり方。 最近、ヒューマノイドの授業を考える会とか、 あれのいろいろ、僕ちょっとすみません、参加はできてなかったあれですけど、 ウンバさんとか、それこそ今、アルコックさんって言ったらいいかな、 とか来てくださってますけども、 結局問いは作るのか、生まれるのかみたいな話もされてたかなと思うんですけど、 一番最初、大人同士で物語の教材読み合ってみたいな話もされてましたけど、 どうですか、子供らが初読の感想を必ず物語やから持つじゃないですか。 初発の感想からよく問い作りみたいなのをしていることが多いと思うんですけど、 今日その辺から聞いてみたいなと思ってたんですけど、 アオペさんの中で、結局問いは作るものですか、生まれるものですか。 それはちょっと僕も答えてないんですけど、 作るし、生まれるよなっていう感じではあります。 初読の問いで問い作りっていうのは、まだ中学生ではどうなのっていうところはありますけど、 ちゃんと物語設定とか、登場人物の関係とか、 大まかなところをしっかり理解してから、 やっぱり問い作りっていうか、質の高い問いっていうのが生まれるかなっていうふうなのは思ってるんで、 僕は初読の問いで大事だとは思ってますけど、 そうですね。 そのお話をね、今日テーマとして何かしら軸を持ってお話しさせてもらおうかなと思ってて、 その初発とか初読の感想から問いを考えるっていう、 小学校の授業もよく見ますし、中学校でも見ますし、 そこと僕は今回振り返りの2点で話を聞きたいなと思ってたんですけど、 僕もどっちかっていうと、初発の感想から、 授業の中心となる軸となる問いを考えていくみたいなことは、 あんまり実は思ってなくて、ほぼほぼやってこなくて、 同じように、初発の感想として、なんかここは気になりましたとか、 なんでこんなこと言うんだろうとかっていうのはわかるんですけど、 初発の感想の中に、もやもやしたものがあったとしても、 問いになってるのかそれはみたいなところは正直思うので、 それを問いに消化していくのが授業かなと思ったりはしてたんですけど、 そのお話、いろんな方とされてる中で、 面白い、こういうふうな方向性になったみたいなのってあったりしたんですか、 その問いについてみたいな。 問いについてっていうのはそうですね、難しいですけど、 この前ヒューマノイズの会みたいな大人でやったときは、 みんなですごい一つ一つを突っ込んでいった感じはして、 最初の方からありとあらゆるところに突っ込みを入れる。 自分もその会に入る前に教材にすごい書き込んで、 突っ込みを入れながら読んでたんですけど、 その初発の体制さ、そのカオス感っていうか、 そのカオス感は大事にしながらも、そこからちゃんと練り上げないといけないのかなっていう、 そのカオスだけから問いを拾うんじゃなくて、 みんなでモニャモニャしたところからいい質の、 みんなが、指導目標があるんで、そこにつながりそうな問いに練り上げていくっていうのが大事かなって思います。 なんか子どもたちの初発の感想とか、初発のところから生まれる問いって、 おっしゃってるようにカオスやし、 目当ての方向性にどうやって持っていけばいいねん、この問いが広がってしまうとみたいな、 博打とまでは言わないですけど、なかなかリスキーなところが多いかなと思ったりするんですけど、 今おっしゃられてたみたいな、ツッコミを入れるっていうのはある意味物語を批判的に読むっていうところですか? それかリアルツッコミみたいな感じですか? いやいやこんなことないやろみたいな。 リアルツッコミの方が多いと思います。 あとこのことはわからんとか、これなんでこのセリフ言ったのとか、 本当に簡単なとか、語句の意味からこの行動、例えば登場人物物語であれば、 登場人物の行動の意味とかセリフの意味とか、 あとこの場面とこの場面、この言葉とこの言葉繋がってんのか繋がってなくないとか、 そういうところの問いですね。 やっぱりそういうように大人ですると、特に国語好きと言いますか、が集まって喋ると、 一生お酒飲まずともずっと喋れる感じはするんですけど。 そうですね、この前これ終わんないなっていう感じで無理やり終わらせましたけど。 やっぱそうなりますよね。 その体験を子どもらにどうしたらさせられるかなって結構いろいろ感じたり考えたりはするんですけど、 ちょうど最近アルコクさんかな、とリプというか引用してもらったところから始まったんですけど、 僕批判的にというかツッコミ入れるみたいなんて、最初から物語でやるの難しいからCから始めたらええのになっていつも思ってて、 一回お話したかもしれませんけど初恋のCからツッコんでみるみたいな、 その辺、メロスで一回僕やらせたことがあったんです。ツッコミ大会みたいな感じで。 そんなわけあるかみたいな、有名な太陽に向かって走っていった時速マッハになっちゃうやんみたいな。 ああいう風な視点でのツッコミっていうのを体験させるときに、あまりにも物語、ファンタジーではないですけど、 ちょっとメロスはやっぱり身近なものではないとなると、ツッコミ入れどころがなかなか難しかったり、 全部に対していやいやそんなのリアルちゃうやんとかでツッコミ入れちゃう感じがするので、 なんかそのヒューマナイドをね、僕読んだことないんですよ、単元として。 ぜひ読んでください。 なのでちょっとあのポストを見てから気になってるんですけど、 普通になんかそれならこういうの、こういう教材でツッコミ入れながら読んでみるのが子供たちにとってはいいんちゃうかみたいなのってパッとあったりしますか? 難しいですね。逆にごめんなさい。質問で返すんですけど、 詩のツッコミの入れやすさっていうのは、初恋だった初恋でどういったところにあるんですかね。 そもそもの初恋、島崎聡さんの初恋自体はツッコミっていうので言うと入れづらいなと思うんですよ。 っていうのは結構詩の内容としても別に分かりづらいわけではないっていうのと、 どうしても教科書に何て言うんですか、違約じゃないですけども、これってこういう意味ですよねみたいなのが教科書であったりワークであったり、 解説がされてしまっている以上、解説通りに子供たちは読んじゃうというか、 そうやんな、うんうん、そういうことねみたいな、まだあげそめし前髪のって、分かれへんかったけど、はいはいはいみたいなんてなりがちかなと。 書読のタイミングで、まだあげそめしって何?って前髪は分かるけど、あげそめしって何?っていう、 何?は分かるんですけど、それってただただ違和感じゃなくて、古典的な内容で分からないっていう、自分の知識がないから分からないみたいな。 前に挿した鼻ぐしの鼻ぐしって何?とか、そういう業館を読むところでの引っかかり違和感じゃなくて、 単語とかのレベルでの違和感とかになっちゃう気がして、なのでこれ読んだ上でその知識にノートして、こういうふうな、 その島崎トーソンの中から明治から昭和かにかけてだと思うので、の価値観とかその時の恋愛観みたいなものを、 子供たちとワーワー喋りながら、授業でその知識として蓄えてから、僕はその宇多田ヒカルの初恋とか、むらした構造の初恋とかっていう、J-POP寄りにちょっとずつ寄せてきて、 結局自分自身のリアルな初恋とか、中3やから尚更ですけど、とか、あとはドラマの中の初恋とか、でも島崎トーソンは1800年から1940年ぐらいまでやけど、 むらした構造は1980年とか、で、宇多田は2000年代ってなったら、ちょっとずつ初恋の感も変わってくるから、そのあたりで言葉がどういうふうに変化してんのとか、 さみなれは緑色から始まるんですよね。むらした構造の初恋が。じゃあさみなれは緑色?みたいな。さみなれもわかるし緑色もわかるけど、何?みたいな。そこから突っ込んで解き明かしていくみたいなのが面白かった。 ちょうどポストした内容やったんですけど。比較して突っ込んでいくって感じですよね。そうですね。より自分のほうに寄せていける材を使うみたいな。 でね、詩がとっかかりやすいなと思いつつ、そのペンさんのヒューマノイドの話を見てたりとかして、ルドイ主導詩の悪種あるじゃないですか。悪種は割と突っ込みやすいんちゃうかなって思って。 そんで今度それしてみたいなって思ってて、いろいろ今はできないので、今度は今度って思いながらいろいろ見てたんですけど。そうですね。悪種もヒューマノイドとちょっと似ているところは、現代から回想に、今の話から回想に入って、また今に戻ってっていうのを繰り返すんですよね。 ヒューマノイドも今の話から回想に入って、今に戻るっていう構成ではあるんですけど。 突っ込みどころとしては、この前でも話になったんですけど、今から回想に行くタイミング、行く言葉、トリガーとなる言葉とか、悪種であればルドイ主導詩の動作とか指言葉とか、悪種のタイミングとかで回想に入るみたいなところなんですけど。 そうやって回想に入るか、思い出すか、きっかけがつながってるかっていうのを突っ込みっていうのは、悪種は突っ込みやすいところは結構あるんじゃないかなっていうふうな思いますね。 あー、なるほど。でもなんか、突っ込みどころが僕が思ってたところと違って、なるほどなって今思いました。 違うって言うのも難しいかも。 大人同士で喋るのが楽しいなって、今すごく悪種のお皿をやってみたいなっていうふうに思いますね。 そうなっちゃいますね。大人だと。 物語もそうですし、説明文もそうですけど、いろんな文脈からではあれど、批判的に読むみたいなのが結構、物語じゃないわ、説明文で批判的に読むってなかなか説明されてる以上それが正解だから書いてるんでしょって子供らは捉えがちかなと思うんですけど。 なんか説明文の批判的な読みってよく目当てにあったりとか、教科書には載ってないけど学習目標として提示されてたりすることがあると思うんですけど、なんかその辺ってどうですか?説明文の批判的読みみたいなんて。 これ難しいですよね。 どう思います?僕も。 これが教科書に書いてあるところだと、例えばどういう教材があるかな。 また論理がしっかりつながってるか、筆者の主張や言いたいこと、用紙の根拠がしっかりなされているかっていうふうな、十分なのかっていうのもあるんですけど、結構ちゃんと十分書かれてるんですよね。 そうなんですよね。 今言ってくれたあるこくさんですけど、モアイはやりやすい気がするっていうのはまさに僕も思ってて。 モアイが僕一番説明的文章の批判的読みの入り口にはもってこいだなみたいな。 モアイはやりやすいですか? 僕もやりやすかったですね。 根拠を提示して、自分の意見を強めていくみたいな。 どういうふうに根拠を立てて、証拠じゃないけど、そういうものを持ってくるかみたいなのが話の中であるんですけど、 強い根拠を持ってくるためにはどういうふうな表現にすればいいのかみたいな。 そういうところで、いやいや、これでは弱いでしょってちゃんと突っ込める要素があったりだとか。 あとは、予想をした上で、その後にほら結果こうでしたよとか、この通りでしたよとか、 あとは専門家の意見を引用してくるタイミングとか。 そのあたりは、すごく批判的に読むというか、批判的読みの練習になるなって。 これで批判的な読みができるかっていうと、そこまでなんですけど。 練習にはなるなって思いましたね。 これ今タイチさんが、モアイで批判的に読んでみましたって言ってくれてるんですけど。 そう考えると、あおべさんのポストに戻っていくんですけど、 ずっと今日どんな話をさせてもらおうかなって振り返りながら、あおべさんのポストを遡ってきてたんですけど。 結局問いを作るみたいなところって、いろんな国語の授業の中にありますけど、 物語も説明文も結局はそういう風に批判的に読むというか、が大事なのかなって思いつつ、 批判的に読みすぎると物語ってなんか全然面白くないせいと思ったりすると思うんで。 そのあたりがどういう風に進めていったら一番いいのかなっていうのは思ってたりするんですけど。 そうですね。単に、物語であると、なんでこういう行動したのか、なんでこの気持ちになったのかっていうのだけじゃなく、 国語としては足りないなっていう風な思っているところはあって、 どうしてこういう表現なのかとか、どうしてこの言葉なのかとか、なんでこっちの言葉じゃないといけないのかとか。 今日授業で大人になれなかった弟たちに。 はいはいはい。一年生ですね。 そうですね。一年読みましたけど、すっごい簡単なところから始めたんですけど、 主人公である僕が弟ひろゆきのミルクを盗み飲みしてしまったっていうのがあるんですけど、 なんでこれ盗み飲みしたじゃなくて、盗み飲みしてしまいましたなのかみたいな。 いい意味だ。 すっごい簡単なところなんですけど、でも盗み飲みしたと盗み飲みしてしまいましたでは全然違うじゃないですか。 これは僕からの問いというか発問なんですけど、 これをあれすることでどういった、しまいましたになっていることでどういった気持ちが読み取れるっていうことで、 そこにはやっぱり後ろめたさとか、子供たちから出てきますけど、後ろめたさとか罪悪感とか、 それがもしかしたらひろゆきの死の原因になっているかもしれないっていう崩壊というか、 というのが子供たちから出てきたんで、言葉にこだわる問いっていうのは国語だから出していきたいよなっていうふうなのは思ってますね。 こっちからの発問でそれをリスタートから出すっていうのもそうですけど。 いい、今すっごい縦に首をずっと振りながら聞いてたんですけど。 いいですね。言葉を大事にする問いみたいなのって。 小学校の専門家だと国語の授業の話をしてると、そこに突っ込むことができへんとか、 その時間を取り過ぎることができないみたいなのってよく聞くんですけど、 やっぱりそこに触れてこそ中学校の国語、まあ高校もそうだと思うんですけど、 やってくるような言語の問いはすごく好きです。 でもそこに子どもらが意見というか自分の考えを持つためには、 それってこういう意図があってこうなんじゃないのっていうことを表現できる語彙力も必要だし、 自分の経験と結びつけることも必要だし、 感情移入して自分ならこうだっていうことも必要だし、 ありとあらゆる国語の見方考え方がそこに総動員させられるじゃないですか。 そういう問いを作るというか、そこに子どもらが引っかかって、 線を横に引っ張って、横にちょちょっと書いてくれるようになってほしいですよね。 そうですね。 まあ教科書汚せよって言ってますけど、ちゃんとどんどん書き込んじゃっていいからそれはっていうふうに使ってとは言ってますけどね。 いやー、今お便りにもある批判というよりは自分で言葉に立ち止まることができるの方がニュアンスに近いって。 いやこれはいいですね。しっくりきますね。言葉に立ち止まることができる。 そうですね。でもちゃんと見てないと立ち止まれませんし、 なんか今のところって絶対に普通に読んでるだけで引っかからないところじゃないですか。 だから僕らが国語の言葉の変態だからこそ引っかかれるけどっていうところは結構あるから、 いかにそこがその言葉の違いに価値があるのかみたいなのは、 変えていきたいし、そこにあ、なるほど面白って思ってもらえる授業にしていきたいですよね。 そうですね。そこを目指したいですけど。 深いな。言葉に立ち止まれるかそうですね。これウンバーさんが言ってくれてますけど。 いやー、ちょっとなんですかこの今のお三方の、全員違う今ポンポンポンなんですけど。 結構最近仲良くなってとか言ってます。 僕もちょっと本当に前回にヒューモノイド入れてないのがすごい後悔してますよ。 いえいえ、すごくな。盛り上がったな。 いいですね。いやでもやっぱりそうですね、いかに言葉に立ち止まれるかっていうところは、 言いしたいし、言葉に立ち止まることの楽しさみたいなところが、 いやそうですね、やっぱりでも物語、説明文ってなかなかその楽しさには繋がらないですよね。どうしても。 でも最近四十から読んだんですけど。 はいはいはい。 あ、わかりますよ。四十から。わかります。 これめちゃくちゃ面白いっていうふうに思いました。 それは、あれですか、子供との対話で面白くなったって感じですか? いや、まだ授業してないんです。 子供に面白いって感じてもらいたいなっていうのは。 それはちょっとまたその四十からやってみたの流れで聞いたい話ですね。 はい。やってみたいです。 でもやっぱこうやって教科書に載ってる教材を話してみようよって言って、 大人で喋るって、まあね、学校でできればいいですけどね、国語の先生同士でこれ。 そうですね。それがなかなか学校ではできないんですよね。 いや、そうなんですね。最後の晩餐もおもろいんですよ。 最後の晩餐もおもろい。 いや、なんかそう考えると全部おもろいな、教材。 そうですね。 昔のあの不便の価値を見つめ直すとかもめっちゃ好きでした。 はいはいはいはい。 いやー、やっぱ教材をしっかり読んで、教材分析でもないですけど、 ある意味これで絶対これを教えなあかんねんっていうものがあんまりないじゃないですか、説明文とか3年間たどっても。 3年間でこういう力みたいなのが、もちろん全教科そうですけど、ある以上。 例えば始終からで絶対にっていうわけじゃなくて、 もちろん序論、本論、結論のその流れは言わなあかんし、 あれって確か、筆者の意見とかそれを支える根拠との関係を把握、理解するみたいな感じだと思うんですけど、 そのあたりの意見と事実の違いみたいなんて、 始終からで絶対抑えなあかんけど、そこで100分かるじゃないからこそ、 そうですね、そういうところにも気づいていけたらいいですね。 始終からも何かもう一回見直してみたいなってすごい思いました。 これ面白いと思って。 順番とかグラフの出し方とかも僕結構好きでした。 ツッコミどころ多いなと思いながら。 そうですね、でもそう考えると、今言ってあった問いを作るに戻りますけど、 問いを作るっていうよりかは、 問いを作るってなると最終的なパフォーマンス課題的な、最後の最後のみたいなイメージに結構僕なっちゃって、 それよりもその途中で言葉に立ち止まる、文章に立ち止まるみたいなタイミングが、 要所要所で取れるようなアリマネしていきたいなと思いました、今。 そうですね、内容に関する問いみたいのは結構ポンポン出てくるんですけど、 言葉にこだわる、立ち止まる、言葉表現への問いみたいのをどう出せるといいなっていうふうには、 僕は始まったばっかなんで、1年生で。今後の課題かなっていうのは思ってますね。 いやー、でも本当にそこですよね、まずは。 いやー、ちょっとこれ、30分ではごめんなさい。30分は無理ですよね。 そうですね。 もう全然1時間でも2時間でも3時間でも喋れると思うんですよ。 終わらないですね。 でもね、今の、やってみたかったのが、それこそさっき言ってあった、 四重からでもなんでもいいんですけど、法論会みたいな、前やってあったヒューマノイドか。 ヒューマノイド、はい。 あれみたいなやつ、今度もう一回ちょっと僕、声かけてやりませんかって言っていいですか、それ。 もちろんです。もちろんです。 もう一回やります。 どっかでグループあったりします?もうすでに。 ありますね。あります。でももう一回やりましょうってなってるんで、はい。 さすが。すぐ読んでください、それ。 はい。 やったー。 いや、ちょっともっともっとなんか深いとこ引き出そうと思ってたんですけど、 あまりにもその話が楽しくて、今パパパってなってしまったので。 いやいやいや、ありがとうございます。 ありがとうございます。 いや今ここに来て、ずっと今10人ぐらいがずっと見てくれてるんで、聞いてくれてるんで、 みんな国語の変態と思うんで、 国語の変態同士集まって、 ここにね、今聞いてくれてる方ぜひ次、もし参加してみたいなっていう方いらっしゃいましたら、 たぶん僕、結構みんないてはるんですけど、言ってはった人らは、 ぜひ声かけていただければと思いますんで。 はい。 じゃあすいません、30分っていう時間で申し訳ないんですけども、 いやいやいや。 あぺさん、またすぐやりましょう? はい、よろしくお願いします。すごい楽しかったです。 いやこちらこそ、ありがとうございます。 ちょっと次は1時間、1時間半ぐらい、最中1時間半いけるんでこれ。 そうなんですね、1時間半か、ちょっと飲み物用意して、はい。 ああもう、コーヒーずっと飲みながらいきます。 よろしくお願いします。 ありがとうございます。すいませんね、短い間でしたが、また次回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 第2弾お待ちしてます。ありがとうございました。 ありがとうございました。 じゃあ録音停止します。 はい。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:201.あいさつ02:112.チャプター 331:203.アオペンさんと話す「中学国語」の話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう んば2025年10月1日尊敬するお二人のコラボ、テンション上がりました!お二人の対話から思考のスイッチ入りまくりでした!次回の変態の集まりには、藤井先生もぜひいらしてください笑コラボ続編待ってます✨️2返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
お二人の対話から思考のスイッチ入りまくりでした!
次回の変態の集まりには、藤井先生もぜひいらしてください笑
コラボ続編待ってます✨️