TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#105 若者は指摘されるのを待っている10:37 2025年10月12日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若者は指摘を待っている?大学生との交流で感じたことイベント告知:子供が主役になる科学反応とは?若者への指摘を恐れる心理、その背景にあるものとは?指摘の中に愛がある?関わり方を見直す重要性Voicy×Education当日!イベントへの意気込みAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で、教室も考え方もサウナ級に整うような、 そんな5分をお届けしたいなと思っております。 授業だけでなく、学級系から公務DX、AI活用まで、 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしようと思っております。 チャンネルのフォローやいいねとコメントも是非是非よろしくお願いします。 文字だけでもいつも嬉しいです。ありがとうございます。 # チャプター 2 さて本日はですねえっとまあ学校からいろいろこう なんでしょう帰ってくるときにですね車の中で放送を録画している録音することが多いんです けども うちの近くにね大学がありまして でまぁその大学からねえっとたくさんのスクールサポーター スクール8インターン生とかですねが来てるんですねでうちの大学まあ大学部長大学者は 大学大阪教育大学からですねいろいろ来てるんですけども 大学生たちと話していろいろ感じたこととかってたくさんあるんですね で帰り際その大学生とすれ違うんですよ でなんか最近の大学生見てるとすごくいろいろ思うことがあって なんて言うんでしょうこう 自分たち で こう 怒られるじゃないですけど指摘されるのを待ってるな 指摘されるのを喜んで受け入れられる体制があるけども そういうのを待ってるなって思う子がすごく多いんです そんな話をちょっとしてみたいなと思います でその前にお知らせです10月18日土曜日大阪府でボンド 子供が主語になるつながりの科学反応というイベントを cc 大阪とエレジー大阪でイベント を開催しますえっと50名ぐらいになりました 参加者ねもっともっと来てほしいなぁと必要な方に届いてほしいなぁと思いますのでぜひ 8 ご来場いただく皆様にもね近くの方にちょっと一緒に行ってみーっていうのを声をかけて もらえたら嬉しいなぁと思います あのどこかでね知り合った先生とかそういえばあの人いけるんちゃうかなぁみたいなねそういう 風な方々にぜひ声をかけてもらって何か新しいきっかけを生み出してもらえたら嬉しいなぁと思います ビーティクス貼っておきますのでどうぞよろしくお願い致します # チャプター 5 さて、本日はVoicy×Educationということで 古田さんと双川さんが主催しているイベント ビヨンドラボのイベントですね、特別会に僕も参加して 少しだけお話しさせていただくということになっております。 とってもとっても楽しみです。 昨日は国語の会をね、東京で開いていただいて そこで楽しくおしゃべりもできました。 とっても楽しみなんですが話しすぎて喉が痛くなってきているところなので 落ち着いて喋りすぎないように1分で整えて話せればいいなというふうに思っております。 はい、じゃあ頑張っていってきます。本編どうぞ! # チャプター 3 はいということでえっとまあこれねいろんなあの僕がけっこう youtube で見てるゆとりさんわかりますかね 若者帝国を作ってあるゆとりさんですけどものね youtube とかでも何度か取り上げられたり話されたりしてたんで僕もそういうのを見てたりするんですけど 今時の若者は怒られることを期待しているというようなことをいろんなところで見て 最近僕もそれを実感するんですね でえっと まあ職場でもそうだと思いますしいろんなね人間関係の中で若者と接することがある方もね 多くいらっしゃると思いますもちろん教員だけでなくいろんなところでそういうことって 起こると思うんですけど メインその若者って僕が捉えている z 世代からもう少ししたぐらいを想定しますが19歳から24歳ぐらいまでの その人たちと話すときになんて言うんでしょ まあ僕らも今はそうですけどもやっぱり 怒ることとか指摘することみたいなものに必要以上に 身構えてしまっているなぁっていうのは僕自身もやっぱり感じますし こういうことを指摘してしまうとこういうことを伝えてしまうと 極端に言えばねハラスメントになるんじゃないかとか まあ嫌な思いをするんじゃないかっていうね そういう考えにどうしてもなりがちなんですけども 蓋開けてみるとというか結果的には その子たちは 指摘されることを待っていて 自分が変われるきっかけを 喜んで受け入れられる状態にいるんだなって改めて思ったんですよね まあ具体の話が8 まあねスクールインターンとかスクールサポーターとして来る大学生いるんです けど 一番最初やり方わからないじゃないですかこれ本人とも話していたんですけどね やり方わからへんかったり印刷の方法とかね諸々分かれへんから まあ最初伝えてこういうふうにするねんでみたい言うじゃないですか でももちろん失敗があることはいいんですよ 失敗あるんですけど8その印刷例えばですよねそうですね 印刷失敗しましたとで失敗した時には失敗したって思うじゃないですか 思えたらいいんですけどそれがね自分では失敗だとわからずにそういうこともあるじゃない ですか 失敗だって気づかずに越冬 伝えてしまったというか渡してしまったといけましたみたいな感じでできましたって伝え てなった時にですよ受け取った側がいやもうちょっとここ例えばまあ些細なものだったら いいんですよね いやここはこうしなあかんやろうとかいやこれではそのまま配布できないよってなった時に 絵はもう自分でやろうって なっちゃいがちなんですねだからそれを指摘してしまうといやまだ言うてスクールインターン 大学生たちやし またそんなにやからまあまあまあやろうとしたことだけでも良しとしようみたいなね わかるんですけど でなって結局自分でやってしまって後々指摘せずに終わるみたいなね でもその人に二度と頼まないみたいになってしまうとやっぱりその子の成長の機会を奪っ てるなぁって思うんですよでこれ子供たちにはおそらくそんなことはならないと思うんですよ ね先生らは 立って 成長させようと思うじゃないですかでもやっぱり僕らってあまりにも大人と関わるとか 学校外の音大人と関わるとかそういうふうな大学生と関わるということが後的に少ない 立場ではあると思うのでまあ慣れてないのも僕らもねあると思うんですがやっぱり そこをうんと指摘せずに終わることがすごく多いなぁと で僕はまあ立場上そういうふうにインターンの子たちであったり大学生のまあ実習生もそう ですけどもいろんな子たちと ファーストコンタクトを取ることも多いですしメールでのやり取りをすることも多いんですね で実習終わったりインターン終わった後も関わることが結構あるんですけど そうなってきた時に指摘することは僕結構あるんです 例えばいや今はこういう行動しないといけないよとか今はこういう態度を取らないと いけないよとかね まあ礼儀の部分もそうですし暗黙の了解みたいなところもやっぱりあるじゃないですかこれ 学校だけじゃなくてね 社会に出るものとしてとかそういうことを考えた時にや僕も若者の時 まあ今は若者じゃないと思うので初任であったり若者の時には えっとも正直普通に言われてました お菓子とかありえへんっていう形で言われてましたで僕はそれをやっぱり当時は言われたら グサッと来て母と落ち込むこともあったんですけど まあそれがないとその時分かってなかったんでねもちろん えっと今になってはもちろんありがたいなと思うわけですよ ただやっぱり僕たち今の時代それを指摘する人があまりにも少なくなってしまった以上 やっぱりそういうことを伝えていくでそういうことを伝えた時にはその子たちの反応って 全然違うんですよね であのなんか安心した顔をするんですよ なんだろうそういうふうにこう伝えるべきことをやっぱり恐れながら 伝えきれないことがやっぱり増えてきたなぁと思うので改めて僕たちが子供以外に接する時の 態度とかね 関わり方っていうのを今一度考え直してみたいなぁ考え直してみないといけないんだ なーっていうふうに思ったなっていうそういうお話でした 大学生との関わりだけじゃないですけどもやっぱり 職場の中でもそうですけど指摘し合える 心理的安全性が高いだけじゃないと思いますなんかそういうところだけじゃなくてやっぱり 個人の マインド的なところが強いのかなと思いますので まあ言い方にもよりますけどねやっぱり柔らかく言えばいいわけでもないし 言ったんならアフターフォローはしないといけないしでもそこにリソース作るのが嫌だから 言わないとかね まあいろんな子忙しい状況も相まってなので難しいところはあるかもしれませんが なんせそういうふうにせっかくね未来ある若者が実習であったりインターンであったり スクールサポーターとしてね学校に関わって今の高教育の現場に教育の現場に関わろうと している中でまあ目をつむのは 嫌だし 目をつむのが嫌だからと言って声をかけずにそのまま潰れてしまうもしくはわかってない まま住んでしまうというのも良くないなぁと思ったりしますのでそこは僕たち大人が 責任を持って伝えるべきだなというふうに改めて思いました そんなことをすれ違う大学生を横目に考えていたところです はい # チャプター 4 はい、ということで、事前の録画の放送なので、これはVoicyかけるエデュケーションのね、当日に朝流しているんじゃないのかなと思います。 おそらく冒頭でも僕はそれを言っているんじゃないのかなというふうに思いますが、 いろんなことを考えられるような機会をたくさん設けていただいて、もしくはその場にね、そういう環境に入れることが幸せだなと思いつつ、 当たり前にこう思っていたりするような関わり方とかも見直していきたいなって、そんなふうに思ったりします。 はい、ということで、本日の一句です。 関わりは、指摘の中に愛がある。 お後がよろしいようで、ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:231.チャプター 101:482.チャプター 200:423.チャプター 507:014.チャプター 300:445.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年10月13日自分でやってしまうってあるなぁ。伝えるべきことは伝える‼️心がけます😊1返信 くみ〜ん2025年10月12日まずは受容、承認してから行動、奨励でうまく促すことを心がけています😊私たちにも心に余裕があれば!ですが😅今日は藤井さんにお会いできるのを楽しみにしています!4返信 五十嵐太一2025年10月12日藤井さーん❤️❤️楽しんでください❤️😊4返信 がくほー2025年10月12日柴田先生のチャンネルから来ました。初コメント失礼いたします。「衝突を避ける風潮」を強く感じます。私は50代。事荒立てて、相手に詰め寄るようなスタンスはもちろん取るべきではないと思いながらも、「簡単に許して良いものか。」と思うことが多いです。「その場の平穏」を重んじるべきか、「将来の発展」を重んじるべきか。波風が無いことに甘んじて、組織としての高みをあまり追求しない風潮には危機意識を正直感じています。若手への接し方もその最たるもののような気がしてなりませんね。(勿論フォローは大切)3返信 或る国。2025年10月12日なんだか色んな場面で、若者との関わりが難しいと感じることが増えました。4返信 もっと見る
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
伝えるべきことは伝える‼️心がけます😊
今日は藤井さんにお会いできるのを楽しみにしています!
「衝突を避ける風潮」を強く感じます。私は50代。事荒立てて、相手に詰め寄るようなスタンスはもちろん取るべきではないと思いながらも、「簡単に許して良いものか。」と思うことが多いです。
「その場の平穏」を重んじるべきか、「将来の発展」を重んじるべきか。
波風が無いことに甘んじて、組織としての高みをあまり追求しない風潮には危機意識を正直感じています。
若手への接し方もその最たるもののような気がしてなりませんね。(勿論フォローは大切)