TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#110 あえて意図を全部喋っちゃう13:34 2025年10月17日 184再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次文化祭ダンスの熱意が授業へ波及した理由とはテスト後の授業で「意図」を伝える重要性授業で語る歌風との活用法と2つのモード理解と定着、学習フェーズを意識させる秘訣カフート×スライドで知識定着を促進する方法AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。5分で整う国語サウナパーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で教室も考え方もサウナきれいに整うようなそんな5分をお届けしたいなと思っております。 授業の話だけでなく、学級系から公務DX、AA活用まで、言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けしたいと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひぜひよろしくお願いします。コメントも待ってます。 # チャプター 2 さて、今は絶賛文化祭期間中でして 踊ってます、踊ってます あの、万博のダンスわかります?小袋の2025のやつ あれをね、まあまあ子供らがね、踊ってるんですけども あれをフルで踊って、一緒に踊ってね いやここはこうや、とかね 右足のこの時のこの場合はこのタイミングやとか ここでピシッとやらなあかんとか やっぱりこだわってしまうので まあ子供らはついてきててね、えらい覚えてくれてるんでね スムーズにいってて嬉しいなという風に思います みんな頑張ってるんで成功すればいいなと思いつつですね そういう風なことも踏まえて 授業の中でね、いろいろ部活とか今やってる文化祭とかと 全部ひっくるめて最近授業で話すことが多くなって 今日話していたのが学習の方法というか 自分自身の学びについての話を毎回してるんですけどね 今回ちょっと強く語って厚く語っているところがありまして で、それがテストの後の話なんです ちょっとそのテストの後、どういう風に意図を持って 授業者は取り組んでいるのか それを子供たちに意図を伝えることで どういう風な変化が起きるのかということを お話ししたいなと思っております はい、ということで本題に入る前にお知らせさせてください 10月18日、いよいよ明日になりました ボンド、子供が守護になるつながりの価格反応 明日開催となります 今日のね、一応お昼の段階で 一旦ね、向こうに提出してリスト送らないといけないんです なので迷っておられる方、昨日も言ったんですけど 先に申し込んでいただければ もしあかんかったっていうのね またご連絡いただければ大丈夫なので いけるかどうかわからんけどみたいな方も ぜひぜひご連絡いただけたらと お申し込みいただけたらと思っております 懇親会のね、当日の懇親会も たくさんお申し込みいただいてるんですけども お金とかのね、ことも含めて ご紹介しておりますので ぜひぜひPTXの申し込みからよろしくお願いします # チャプター 3 さあ、ということで、今熱く語っていることなんですけど 何やねんって言うとね、僕、歌風と授業の中でフル活用してるんですね。 で、何度かお話ししているように今は週1回の文法授業ということで、主に知識技能の習得ですよ。 いろんなところに活用していこうはあるんですけど、メインは知識技能ということで どういうふうに子供たちに文法の授業というか文法の学習がスムーズにできるかということを考えているんですけど 基本的には歌風とを中心に据えています。で、もう一つはAIドリルのKubina、東大阪市が導入しておりますKubinaを使っているわけなんですけど どういうふうに使っているのかという話はまた追々していくとして、今日は歌風との話をしていたんですね。 で、歌風と、ご存知の方もたくさんおられると思うんですけども、簡単に言うと こちら側が、授業者側が問題を作ったり、もしくは一般に公開されている問題を使ったりして子供たちにライブで問題、クイズゲームみたいな形ですね、を出すと。 で、子供たちはリアルタイムで参加しながら四択問題であったり入力の問題であったりを解いていくというのが歌風となんですね。 僕はこれ知識の定着に使っているんですけども、普段の授業ですね。例えば名詞の授業です。 名詞をやりましょう、名詞を学びますよ、これからというときに、よくあるのが四択の通常通り10秒とか20秒とか問題を解く時間が設定されていて、その問題設定されている時間が終われば答えが出てきて、その次のページで誰が合ってたとか誰が早かったみたいなんで順位が出てきて、次の問題みたいな、これがワンセットでどんどん続いていくんですけど。 その言うのはノーマルモードですね。ノーマルモードともう一つは、もう一つというか、他にもゲームモードみたいなのがありまして、例えば三問正解すれば一つタイルを置けるみたいなジン取りゲームみたいなのもあったりだとか、三問正解したら宝箱ゲームみたいなね、両サイドからお宝がダイヤが飛んできてダイヤをタップしていっぱいゲットしていくみたいな、そういうゲーム性があるようなものもあったりして。 なので、大きく分けてね、ゲームモードとノーマルモードみたいな感じで分かれてるんですけど、僕は普段授業ではノーマルモードを使っているんですね。 まあ四択とかで一緒にやりながらなんですけど、そこでは普段ノーマルモードを使って授業の、そうですね、置いとけた7割ぐらいの時間を使っているわけです。 で、今日はですよ、テスト終わって、テスト終わった次のコマですね、もう終わって、要はそのテストの解説とかそういうのも終わった状態で、じゃあ今日からまた新しくっていうところで、今日カフとやったんですね。 で、今回はゲームモードで、カラーキングダムっていう、要はそのジン取り合戦のゲームモードでしたんですけど、子供たちにね、やる前にちょっと聞くけどと、これ楽しい?って聞いたんですね。 まあ11年で楽しいというわけですね。楽しいのは分かった。でも、まあもうね、僕との関係性もありますので、先生が、僕がですよ、楽しいからこれやってると思う?って聞いたら、もうその時点で子供らはね、分かるわけですね。 いや、ちゃうなと。でも俺らは楽しい。まあそうなって。楽しいのは分かった。それは楽しいのは大事。 だけど楽しいだけじゃないとしたら、先生はこれまでどういう風な授業の使い方、授業でどういう風なカフとの使い方をしてきた?って聞くと、子供らはあの四択問題のあのノーマルモードって言うわけですね。 じゃあノーマルモードとこのゲームモード。ゲームモードは要は時間制限、例えば7分間でどんどんどんどん問題が出てくるわけなんですね。 だから連続で問題を解いていく。繰り返し問題を解いていって、全部で30問のカフとを使っていれば、30問が繰り返しランダムで出てくるっていう問題なんですけど。 そのゲームモードとノーマルモード、先生はどういう使い分けをしている?っていう話をして。まあここからね、考えをそれぞれで深めていってもらったんですけど。 まあ子供たちはいろいろ言うわけですね。大体分かる、なんとなく分かってるんですよ。復習とか言うんですけど、ゲームモードの方は復習で、ノーマルモードの方は授業で、こういう言い方をするわけですね。 まあまあ間違ってはないんですよ。間違ってはないんですけど、いや両方授業やんとか、それツッコミはなしにして、確かにそうなんだけどと、そもそもこっちが持ってる目的とか意図っていうのはしっかりとあんたらに伝えておきたいから、全部しゃべるわなと。 もちろん感じ取ってる人もおるやろし、ああなるほどね、確かにってなる人もおれば、ん?そんなこと思ってないよっていう人もおるでしょうと。 だからここでもう一回改めて認識し直してくれっていう話をした上で伝えたのが、まずそのノーマルモード4択の問題の方っていうのは、問題10秒で問題を解いて、その後答えこれでしたってなった後に僕は必ず、じゃあなんでこの問題になるのか、答えになるのか。 例えば助動詞の問題であれば、なんであーが答えになるのか、隣同士で5分、5秒で10秒で説明してとか、20秒でしゃべってみたいなことを毎回言うんですね。毎回言います。 で、そこで僕が解説する前にお互いに確認するんですけど、要はその時に解き方を確認してっていう時もあれば、なんでなんていう時もあれば、あーが答えないと言ったら、いうえがどういうのなのか、なんの助動詞なのかを答えてとかっていうように隣と確認してねっていう形でどんどん言うわけですね。 で、こうやっていくわけですけど、その後に僕が解説をしたりとか、子供に解説を聞いたりしてどんどん進めていくわけなんですね。で、ゲームモードの方は連続してどんどん答えていくわけですよ。 ってなった時に子供たちに言ったのは、授業の方ではまず一番最初何を大事にするのか、その授業の中で学習の中でのフェーズっていうものをしっかり考えましょうと。一番最初から問題やり始めて、さあ何も説明しないけど問題どうぞ、これもやり方としては一つかもしれへん。 けど、今カフードでやってるのはまず四択問題解いてみよう。で、それの解説を自分たちでしてみよう。で、その後に先生の解説を聞こう。で、次の問題を解こうっていうこの流れだと。だからまず四択問題ノーマルモードの時には理解のフェーズだと。まずは理解しないといけない。 もちろんそうよね。で、理解のフェーズが終わった後にこのゲームモードをして何回も何回も繰り返しやるっていうことはどういうこと?ちょっと漢字二文字で、まあよくそういう風な指定はするんですけどね。漢字二文字で答えてって言ったら、復習とかね、吸収とか、記憶って言うんですよ。まああながち間違ってはない。ただ、フェーズとしてしっかり覚えておいてほしいのは、理解の次に来るのは定着だよと。 理解しましたよ。例えばやり方わかりました。3×9-1掛け算からするんだなってやり方わかりました。でもやり方がわかってもやり方が自分の中に定着していなければ、もっと言うとこのやり方はわかったけどこの問題の時にはこのやり方を使うんだっていうその方法とか手段が定着していなければそれは意味がないと。 だから繰り返しの盲導をする時には定着を狙っているんだっていう話をしたんですね。じゃあそうなった時に最終的に問うたのは、あなたはどの問題、どの単元で理解ができていますか?どの単元なら定着がしていませんか?これを全て自分で答えれるように自分でわかっているようになれれば自分がテスト前であったりだとか大事な時にどういう風な勉強をすればいいのかっていうのがわかってくるよね。こういう言い方をしました。 なので子供たちにはやっぱり自分は今まで楽しいからやってた。先生も楽しいからやってくれてるんだと思ってたけども、意図が違うんだというようなことに気づいたっていう振り返りがたくさんあったんですね。そういう風な形でしっかりと子供たちに今何をしているのか、何のためにこれをしているのかっていうのをやっぱりしっかり言語化させてあげ、言語化して伝えてあげるっていうことがとっても大事だと思うんですよね。 いろんな場面でそういうシーンはあると思うんですが、そういう機会はあると思うんですけど、やっぱり今回のように改めて今までやってきたけどねっていうことを捉え直すっていうのは大事だなと思った次第です。 そこから自分の学び方とかね、そもそも今までどう学んできてるとか、テスト前どうっていうように広げていきながら、じゃあこれからはどうするとかそんなんじゃなくて、そもそも学ぶこととか、そもそも新しい単元をするでもなんでもいいんですけど、勉強するってどういう風なフェーズがあってどういう手段があって、もうなんとなくわかるよねっていうところにどんどん来ているという風に思いました。 なので、こういう風に言語化してみたよっていうところを皆さんの参考にもなれば嬉しいなと思いますし、ぜひぜひカフと使っている方はね、一回どんな学年でも今みたいな話をしてもらえたらいいんじゃないのかなという風に思います。 # チャプター 4 さあ、ということで少しダラダラと話してしまいました。 たまにはいいかなと思いながら、まとめずにペラペラペラペラ喋っておりましたが、 カフェオートみたいなゲームモードといいますか、 子供たちが楽しめるようなモードというのはたくさんあると思うんですけども、 その中でしっかりと意図を伝えてあげるというのは大事だなと改めて思いますので、 そういうことも皆さんぜひ考えながらやっていただけたら嬉しいなというふうに思います。 そんな話もそうなんですけども、皆さんカフェオート使っておりますかね? 僕はだいぶ対応しております。 カフェオートの中に実はスライドも入れ込むことができるので、 問題で解説スライド、でまた問題解説スライドって、 解説のスライドで問題を交互に入れ込むことができるので、 パワーポイントとかキャンバーとかで、 いつもスライド使って勉強してんねんとか授業進めてんねんという方は、 ぜひ一度カフェオートでスライドを作ったり問題を作ったりして、 知識の定着じゃないですけどそこは四択とかで確認をしつつ、 説明しながら解説をしたりして授業を進めていくというのも一つの方法なんじゃないのかなと思いますので、 ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 ということで本日の放送は以上とさせていただきます。 さて金曜日ですね、明日はいよいよボンドです。 たくさんたくさん準備してきましたし、ワクワクワクワクしてるんですけども、 昨日もユキコさんに言われました、こんなにもふわっとしたテーマの回はない。 僕は自分が面白いと思うものを皆さんにお届けして、 自分が面白いと思った価値観とかそういうのを共有したいなと、 それも根本としてはあります。 間違いなく僕はワクワクしています。 皆さんもワクワクしてますでしょうか。 ぜひお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:231.チャプター 102:112.チャプター 209:093.チャプター 301:534.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年10月18日そっか😊解説スライドを入れたカフートもいいなぁ😊1返信 おぐち2025年10月17日🤩1返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・一昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術