TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#119 「そもそも...」の連鎖で問いの解像度を高める14:59 2025年10月27日 156再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次解像度を高める問いの連鎖とは「そもそも」で思考を深掘りする有限な資源の解像度を高める秘訣情報源の信頼性を検証する視点とは語彙力と言語構成力の関係性とはAI文字起こし(β版) # タイトル おはようございます。 5分で整うサウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では言葉の力で教室も考え方もサウナ系に整うような そんな5分でお届けしようと思っております。 授業の話だけでなく、学級系から公務DX、AI活用まで 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けします。 チャンネルのフォローやいいねとコメントもぜひよろしくお願いします。 # 雑談告知 タイトルコールみたいなんて、あ、いりますかねあれ。長いな。 もうちょっと短くしようかなと思うので、嫌なあなたはください。毎回噛んでますね。 今日はですね、前回から続けて放送しております具体的なとか解像度の話をもうちょっと続けようかなと思うんですけど、解像度を高めていこうと。 これは授業に対する解像度みたいなのもそうなんですけど、子供たちに伝えるときに解像度を高めていくっていうことをしていて、解像度を高めるってどういうことって言ったら具体的に言語化していくことだよ。 じゃあどうやって具体的に言語化していくのっていう今話していることを解像度を高めていこうかなというふうに思っています。 お知らせです。11月の22日土曜日、大阪の天皇寺にあります未来教育教祖館、大兄弟ですね。そちらでCC大阪あります。第7回ですね。 今回は大阪のキャンバス団4人でワークショップを担当して授業作りだったり、キャンバイ部屋の話であったり、初心者の方も分かりやすいような講座になっているのかなと思いますので、ぜひ皆さんご参加ください。 PTXのリンクも貼っておきます。よろしくお願いします。 # 本題 さて、言語化という話から解像度の話になり、具体的にっていう話をずっとしているんですけども、 僕も一連の流れをここで全部アウトプットしきりたいなと思ってずっと続けてお話しています。 前回、解像度を高めるには具体的に言語化していくことだと言っていました。 具体的に言語化していく方法ってもちろんたくさんあるんですが、 前回言っていたのは、言葉の概念を捉え直すという話をしていました。 これってどういうこと?っていうのをもっともっと突き詰めていく。 その時に僕が、昨日の国語の回でも話をしたんですけども、 そもそもという言葉を多用していく。 それをキーワードに子どもたちは深めていくという話をしました。 そもそもね、どういうこと?これは。 いや、そもそもさっていう、そもそもっていう言葉を合言葉にしてちょっとずつ進めていくと、 子どもたちも分かりやすく、具体的に言語化していくというのを分かりやすくできるんじゃないのかなと。 そういう話です。 昨日はモアイの回だったので、モアイは語るという教材をやっていました。 そのモアイを語るという授業、いくつかお話ししたことあるかなと思うんですけども、 最後に筆者の主張として、有限な資源を長期的に、 効率的に長期に渡って活用していく方策を考えていかなければならないという指摘が最後にあるんですね。 その方策を考えていかなければならない、言うてるんやからみんなで考えようよというのが、 僕の最後の子どもたちへの課題なんですね。 それを目当てとして、最終的には自分の主張を適切な形で表現していくということになるんですけども、 その中で筆者の主張の改造度を高めていこうということで話をしていく中で、 筆者の主張は有限な資源をできる限り効率よく長期に渡って活用していくような方法を模索する方策を考えていかなければならないということなので、 そもそもですよ、ここで。キーワードですよね。 必ず改造度を上げていくときには、そもそもこれってどうなのっていうところにいく。 じゃあそもそも有限な資源ってどういうものがあるのからスタートですよね。 じゃあそもそも有限な資源って何? じゃあそもそも有限って何?資源って何?ってここですよね。 子どもらは一つ一つの言葉に対して何となくの意味は分かっているし、授業を受けてきているからある程度は分かっている。 でも有限って限界があるっていうことなん? でも有限な資源ってその有限という言葉だけじゃなくて、この文脈で話されているのはどういう内容なん?どういう意味なの? そこまで改造度を高めていく。 じゃあ有限な資源として一般的に挙げられているのはこういうの。 これサイトで調べないといけませんよね。 調べていきました。 じゃあその有限な資源ってたくさんあるけどもレベルがあることが分かった。 要は加減ですよね。 ってなったら一番緊急性が高いのはどれ? 緊急性は低いけども有限な資源として挙げられているものはどれ? その有限な資源の中でも解決できるものと増えるものと増えないものがある。 むしろ増えないものの方が多いよね。 じゃあ有限な資源って筆者はどういうものを指しているんだろう? もちろん水って有限なのかなっていう困難もそうですよね。 ただ有限な資源って言ったら子供らはレアメタルみたいなのをめっちゃ見つけてくるんですよ。 これも先生有限な資源やこれもこれもって言うんですけど。 有限な資源って言ったかて日常生活ありふれてるけど有限だっていうのとそうじゃないものがある。 じゃあそのあたりをそもそも有限な資源って何?っていうのを四小元のマトリックスでまとめましょう。 これで一つ解像度が高まりました。 じゃあ有限な資源って出てるけどそもそもその情報は最新なの?っていう。 批判的に見るじゃないですけどもデータとして最新なの? じゃあこの教科書に書かれたこの文章は何年に出されたの? これ昨日のあるこくさんの話と繋がりますけど。 例えばそれが2007年とか2015年とかそのあたりに書かれたってよくあるんですよこれもね。 書き下ろしであればなおさらです。 教科書書き下ろしの文章って中学校多いんですけども。 そうなってきたらなおさら書き下ろされてるのであれば変わってないはずですし時代に即してないかもしれない。 あなたたちが調べてきた今有限な資源だって挙げられたものは本当に今も有限だと言われてるのか。 それかもうすでに枯渇してしまってる。 ほぼほぼないみたいなことにもなるのか。 じゃあそのリアルを調べようですよね。 ここからグループで分かれたりとか自分の興味があるといいますか一つ有限な資源を選んで考えてみようみたいな話になってくるわけです。 じゃあそもそも有限な資源って何? じゃあもう一回聞けろ。そもそも本当に有限なその状況って本当にリアルなの?考えていく。 これでそもそもが二つあるわけです。 じゃあ最後こういうのが出てきましたこうだそうです。 でもそれって聞いてるだけだからそもそもそのソースその根拠っていうのはどこにあるの? それは本当に正しいの? Wikipediaから取ってきてない? 一番最初に調べて上に出てきたAIから取ってない? じゃあ適切な情報源ってどこなんだろう? ってなってくるんですね。 そうやって考えていくと、今そもそも三つ使ったわけですけど、 そう考えていくとどんどん今考えていること、今取り組んでいる課題、今向き合っているものに対する解像度が上がってきて 一つの言葉にしっかりと向き合うことができる。 有限な資源ってなり。これですね。 次、後半の長期に渡って、効率的に長期に渡って活用していく。 ってことは効率良くってことですよね。 じゃあ有限な資源で効率良く使われているものもあれば、効率が悪く使われているものもあるってこと。 じゃあ効率が悪い使われ方をしている有限な資源っていう風にピンポイントで捉えていく。 効率良く長期に渡って、長期に渡ってということは有限だからこそそれをちょっとずつ使おうぜ、なのか。 もしくは違う、効率良く使っていくことによって無駄をなくそうぜ、なのか。 それもその有限な資源、その資源によって違うよね。 この資源はいっぱいあるけども使いすぎると良くない。 木とかですよね。 使いすぎるともちろん地球規模で考えると良くないので、じゃあ長期に渡って使えるようにしていこうってちょっとずつ使おう、なのか。 もっと効率良く使おう、なのか。 もしくは違う指摘なのか。 そういったところをしっかりと子どもたちが捉え直すことで、より考えは深まって、その後の自分の意見とか。 僕の場合はスタートアップ企業と絡めていくんですけども、そういうところに繋がってくるのかなという風に思います。 ということでたくさん喋りましたが、そうやって言葉の解像度を高めていくということを改めて意識する必要があるし、 意識することによって何を考えれば良いのかというのを子どもたちは具体的に想像することができるようになるのかなという風に思います。 ということで僕の頭の中をお話しさせていただきましたが、いろんなことは言えると思いますし、これだけではないともちろん思うんですが、 やっぱりそんな中で、あんまりそこまで時間をかけることができないというのもあるかもしれません。 となれば仕掛けですよね。どういう風にそこの言葉に興味を持たすのか。 どこまではこちらが誘導して、どこからは子どもたちに委ねて、あんたらでやりましょうとか。 自分で進めていきましょうみたいにするのか。どこまでを課題にするのかですね。 だから全部が全部意見共有していたらキリないですし、時間なんか絶対ないので、その課題に出すところ。 僕はこういうのの時間を年出するためにICTを活用したり、反転授業的に先に予習をさせたりしている。 昨日も反転授業の話をさせてもらいましたけど反転学習か。そういう風な話です。 また反転学習についてはおいおい話せばいいかなと思いますが、ノートにも書いているので、ぜひXからノートの方に飛んでもらって、ノートの方で見てもらえればなという風に思います。 長々としゃべりましたが、月曜日こんなガッツリのところからスタートしますが、今週一週間も頑張りましょう。 # コメント返し と言いつつ コメント返しだけしていこうかなというふうに思います えっと解像度を高めるの話ですね 連続してですけども 117回のところからですね具体的に言語化するのところ 朝日さん、ハッピーさん、小林さん、うばさんありがとうございます うばさん、具体化はどちらかというと苦手です。抽象化の方が得意かもしれません 相手に分かりやすく伝えるには具体化と抽象化の両方が大事だよと 説明をよく伝えています 今夜萌えの会楽しみですということでこちらご参加ありがとうございました えっとそうですよねなんか自分で具体の方が得意とか抽象の方が得意って自覚している ことってすごく大事だなと思うんですよ で僕どっちかっていうと具体化の方が得意なんですけど 抽象化する時にはメタファー化させて抽象化というよりも みんなに分かるような表現に置き換えるみたいなことを意識していることが多いかな というふうに思います なのでなんか抽象化していくってなると広げていく トレーニングはねめっちゃ大事だと思うんですけども その中で僕なりにその位置を2にする3にするっていうところとか位置を a にして伝えるみたいなことはよく考えているかなというふうに思います 小林さん具体的な言語か相手が児童ならばより伝わってないことがわかります クラスはそんな単に小林が何を言おうとしているのか質問するようになりました いやーそうなんか先生これどういうことですかとかってわからんところ聞いていけるのって まあね意図していればこちらが余白を残していることもにもつながりますし まあ意図せずともね子供たちはされて聞いてくれるようになるのであればすごくいいなという ふうに思います アピーさん一つ話をするのに何万とある中から言葉言語を選び相手が理解しやすい話す 特に藤井さんは頭の中に人一倍多くのことが詰まっていますよねさすがです 私の頭の中には選択する言葉が少ないので伝えがたいことも伝わっていないのではと思い ました 本を読むのが苦手でボイスを聞いて少しずつ学んでいきたいと思います8でもないですもん なんか語彙力とはまた違うと思うんですよねあの 8発何て言うんですよねと言語構成力と言いますか なんか語彙力って言うとたくさんの言葉を知っているになると思うんですけど知っている 語彙力っていうのが知っているであればあの使う方なので語彙活用能力とか言語構成力 話を話を作る力だと思うのでなんかそのあたりで多くの言葉を知っているかっていう よりも自分の中での文章構成とか話の構成の持っていき方とかに なんででしょうねテンプレ化されているものが多くあるか引き出しが多くあるかなのかなって 思ったりはします 僕の頭の中で結構テンプレ化されていたりするのでうんと擦ってる話もたくさんありますし で同じ話を起こすって何回もすればするほど自分の中に染み付いてきていつでもその話が 同じ構成でできるようになったりするしそこから発展してあの 話の展開をね広げていくこともできるのでそんなところかなと思います あさひさん自分も以前具体がなくて相手に伝わらなかったという苦い思い出があります 具体的なイメージや結果が見出せてないまま見切り端で話してしまっていたなぁと 藤井さんの話すごく染みました相手に届く具体を出せるよう言語化を頑張っていきます いやーそうですよね僕なんか 話が長いって言われるんですよ 巷では話が長いって言われるんですけど うんとその話が長くて結局伝わってなかったら意味がないなって思うんですよね でえっと僕が話が長くなる一番の原因は自分でも分かっていて あの 相手に伝わってなかったら嫌だなっていうところなんですよ だから結局よくねショートさんとかにも言われるんですけどその相手を信用してない とか 下に見てるじゃないですけどそんなに言わんでも伝わるよっていうこともめっちゃ言ってしまうみたいなね っていうことがあるのでその具体的にとかもっとまとめていくとみたいな具体を続けすぎるとやっぱり話が長なってしまうので そこは僕も考えなあかんところだなというふうに思ってたりしますありがとうございます で最後国語の会が良かった話 ウンバさん改めて昨日ありがとうございました観点授業を目当てプレゼンナーたくさんの視点をいただきました 今年度地区の同好会のチャットグループを作ったのですが放送を期してこちらでも こういう会をもっとやっていこうと思いました USTV見ますということでねありがとうございましたこちらこそ えっとウンバさんの あのそれぞれの方にね振られる切り口とかポロッと話される話あのそもそも僕ウンバさんの話 もっと聞きたいなってすごく思いました ぜひまた今度ちょっとお話し聞かせてくださいということで皆さんありがとうございました もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:221.タイトル01:182.雑談告知https://peatix.com/event/4627098/view?k=958544620c8fcf0969a1cbe403f666f3bc1ba6ca08:423.本題04:384.コメント返しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年10月27日有限な資源?深い話だなぁ😊1返信 んば2025年10月27日先日の会では、そもそも「論理」とは「論理的」とは、ということも考えさせられました。語彙力と語彙活用力、なるほどです。知・技か思判表か、みたいな感じですかね。1返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
深い話だなぁ😊
語彙力と語彙活用力、なるほどです。知・技か思判表か、みたいな感じですかね。