TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#121 言われた通りを超える人、任せ方で育つ人10:08 2025年10月29日 275再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次コピーに表れる仕事への姿勢とは相手の期待を超えるには何が必要か想像力を育む効果的な任せ方とは信頼を築く、たった一つの秘訣とは教育現場で育むべき力とは何か?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 5分で整う国語サウナ、パーソナリティーの藤井海です。 この番組では言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような その5分をお届けしたいなと思っております。 授業だけでなく、話中継から公務DX、AI活用まで 言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けします。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひぜひコメントもよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さて、昨日ですね、パーソルキャリアホールディングスさんからですね、 にお願いをしたキャリア教育のプログラムの2年生の授業をしていただきました。 50分×2でね、職業体験前ということで、職業体験前後プログラムのうちの前プロをしていただいて、 すごく子供らはね、グループで話し合ったりとかして、すごく活発な意見交流ができたり、 普段考えてないことを言語化できたりして、すごくいい時間だったなというふうに思います。 来ていただいた講師先生にも色々お話を聞きながらですけど、 やっぱり今現在職業体験でどういうことが起こっているのかとか、 僕の課題意識みたいなのもお伝えさせてもらって、 僕自身すごく現状を見つめ直せたし、 これからキャリア教育って中学校でどう進めていくんだろうみたいなのを考え直した、そんな時間でした。 とてもいい時間だったなと思います。ありがとうございました。 その話の中で、今日の本題にもつながるんですけど、 仕事はコピー1枚から始まるっていうお話をされていたんですね。 それが一番最初のスタートだったんで、もしかしたらこれがネタバレになるかもしれないので、 先生方は今日のお話、僕の話も含めてですけど、 興味があったらぜひぜひパーソルさんに声をかけていただいて、 キャリア教育のプログラムをぜひ体験してもらったり、 申し込んでもらえたらいいんじゃないのかなと思うんですが、 そんな1枚のコピーから始まる仕事っていうところから、 任せ方で育つ人、タイトルにも書いてますが、そこに触れていきたいなと思っております。 # チャプター 3 はいでえっとタイトル言われた通りを超える人 任せ方で育つ人っていうことで書いているんですけども えっとまあそのねコピー1枚から始まる仕事っていう話があって すごく考えが深まったのと僕なりに解釈を落とし込んだところがあったんですけど まああのお話の中でもあったことも含めて今僕から伝えさせてもらいますけど この資料十分コピーしておいてって言われた時にどうしますかっていうね でまあ要はその人の姿勢が仕事の姿勢が見えちゃうよねそこでということなんですけど これ本当に僕らが誰もがね知っておかないといけないし考えないといけないことだなぁと思うんですが どうでしょう十分コピーしておいてって言われたらどう思いますかね でまあそらね新入社員であったり新任教師やったり あるいはインターンシップで学校に来ている大学生だったりいろんなことが考えられますけども そのコピーの仕方って僕3つに分かれるなと思ったんですよ これちょっと僕の中でしっかりまとめておきたいなと思うのでその3つっていうのがどういう ねその3つに分かれるかというところなんですけど えっとまぁ今回そのコピーを任せるっていうところからその任せ方とかねその部分に言及して いきたいなと思うんですけど えっと 仕事の姿勢っていうのを3つに分けて考えると一つは作業タイプ そのコピーっていうのを言われたとおりにコピーするだけ 要はだから東へ 表紙か表紙がずれてたりとかちょっとトナーが薄かったり逆に写真があったらぽくなったり するじゃないですか あんなもまあそんなこと構わず言われたことはやるで完結するようなタイプ これ作業ですよね 次が確認タイプ その部数はとかページ順はとかホッチキスの位置どこですかとかそういう確認をする で相手がすぐ使える準備まで整えることをゴールとして作業するみたいなね これが確認かなと思う その次のステップをねやっぱ僕らは やっぱり若手たちに教師としてはつった教師というかね仕事をする上では伝えていきたいなと 改めて思うんですけども 想像できるかどうかですよね 例えばこの資料誰に配るんやろうとか発表で使うならカラーにしなあかんなとか 配布用やったら両面がいいかなでも片面やったら見にくいかなとか 資料説明やったらページ番号を手書きでもいいから振っといた方がいいかなとか その辺のその創造力とか その人に任せてもらったみたいな責任感とか そのあたりをどんどんどんどん若手に伝えて創造して育てていきたいなぁと思うんですよね だから本題のねその言われた通りを超える人って なんかこう特別なスキルじゃないと思うんですよ なんかこう相手の目的をどんだけ想像できるか もっと言うと相手を思いやれるかっていうところだと思うんですけど その会議なのか発表用なのかっていう相手の意図を汲み取ろうとする力 そこが最近よく言ってるその仕事の改造度なんかなって思ったりしたんです だから相手の意図を汲み取ろうとするっていうことはやっぱり相手はどういう立場の人で 急いでるかどうかみたいなもそうですけどもやっぱり何を持って今 頼まれているのかみたいなところをしっかり考えていかないといけないなぁって思うん ですよね でなおかつ8まあそんな人をね育てるところってやっぱりコツは任せ方にあるなって僕本当に 今のこの立場 業務主義になってから思うようになってきて 任せ方どう思いますかね そうやって想像できるような相手の意図を汲み取ってくれるような 人を育てる 僕ここがねだから10部コピーしておいてよりも もちろんそれは言いますよ言うけども会議で配るから見やすいようにしておいてって言いたいんです よ 分かりますこの見やすいようにしておいてって言っただけで考える余白生まれるじゃないですか 任せ方に余白があったら人って育つと思うんですよね だから細かすぎたら考える機会を奪ってそれこそ作業したらいい言われた通りにやればいい あのねメモにメモというかの付箋にめちゃくちゃぎっしり書いて書いて書いて書いて 机にペタってあるたりするじゃないですか 立場によると思いますけどね じゃなくて仕事を任せるって考える機会を渡すことだと思うのでやっぱり うーんそのね僕らもその余裕を持っておかないといけないと思います 頼む側とか まあ上の立場てあえて言いますけどはその余白っていうものを持っておかないといけないなと思い つつ そうやって任せる側が最初から完成形を決めるんじゃなくて目的を共有する じゃあ相手は考える人になると思うのでそのあたりがね あのポイントになってくるんじゃないのかなというふうに思ったりします # チャプター 4 仕事を任せるというところからお話ししていたんですけど、 コピーってだからコピーやけども、 相手の期待をちょっと超えようとするみたいな、 そういう気概があって欲しいし、 そういう子を育てたいし、 そのあたりを僕たちは常々、 仕事をする上で、 かっこよくビジネスパーソンとは言わないですよ。 今日も言ってもらいました。 ビジネスパートナーに、みたいな言ってがあったんですけど、 僕らなかなかそういう文脈ではしゃべらないですけど、 でも仕事をする上では一緒かなと思うので、 その任せ方というか、 相手の期待を少しでも超えようとする、 そういうふうなひと手間を相手に与える、 その積み重ねがやっぱり信頼を重ねていくんじゃないのかなと思いますので、 ぜひぜひそんなことを意識した声かけを、 僕もしていきたいですし、 僕自身コピーするお願いされたりとか、 そういう時には相手のことをしっかりと想像して組み取れるような、 そんな人間になりたいなと思っておりました。 さあ、ということで、 今日の意気です。 コピーにもにじむ仕事の心意気。 明日はですね、 それを教室に当てはめて置き換えて考えてみたいなと思います。 さあ、教室に置き換えると、 任せ方、 相手の意図を想像できるような、 生徒、子供たちに育てる、 そんな任せ方、 皆さんやったらどうなるでしょうか。 どんなことを想像されるでしょうか。 教育現場での話、 ぜひ次回もお聞きいただければと思います。 では、お後がよろしいようでありがとうございました。 # チャプター 5 118回、119回、120回のコメントありがとうございました。 あすかさん、んばさん、おぐちさん、ありがとうございます。 あすかさん、かいくんの思いはついな。 こずさんとのアツアツコラボも楽しみです。 ちゃんと話します。 なかなかその機会持っていってないので、 必ず放送します。ありがとうございます。 んばさん、先日の会ではそもそも論理とは、論理的とはということも考えさせられました。 語彙活用力、なるほどです。 知識としての語彙力と、技能としての語彙活用力。 そこに思考、判断、表現というのは、 思って判断して表すこと、考えて判断して表すことだと思っているので、 考える、判断する、表すは確かに語彙活用力なので、 そうですね、技の方に語彙活用力があるみたいなイメージですけど、 おっしゃる感じかなと思います。ありがとうございます。 はい、ということで、コメントもいつもありがとうございます。 ぜひぜひまたコメントいただければ、対話皆さんできるかなと思います。 よろしくお願いします。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:221.チャプター 101:392.チャプター 205:123.チャプター 301:364.チャプター 401:205.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう こざ2025年10月31日授業デザインだおっこちないようにレール敷きまくったデザインを好まないのは、ゴールも決まったところにしかないから1返信 んば2025年10月29日いつもコメント返しありがとうございます🙇昨晩或る国さんと話しながら、語彙力は知識で語彙活用力は技能かな、とまさに考え直していたところです!また藤井さんとお話できるのをたのしみにしています〜1返信 おぐち2025年10月29日目的を共有する、に共感です‼️1返信
#384 学校現場で考えるべき「褒めのエビデンスって?」〜ドクターりんさんとコラボ放送! 52分・一昨日・ 198再生AI目次教育現場のEBPが抱える課題経験則とエビデンスの正しい見極め方「褒め」の有効性を示す科学的根拠行動特定賞賛の効果的な実践方法自身の介入を検証する研究デザイン
#383 大阪ってやっぱオモロい〜たけちゃんさんとコラボ放送 33分・11月2日・ 149再生AI目次大阪プロガイドの裏側:深掘り観光術驚愕!木津川水門の壮大な開閉見学大阪市営?無料渡し船で体験する日常継承したい地域の歴史:八尾の桃畑秘話なぜ?大阪人の会話を紡ぐ「擦り込み」文化
#382 実はずっとネガティブに考えてました。ちょっとだけ話させて下さい。金曜日の公開授業の話〜 22分・11月1日・ 175再生AI目次クリエイト・ザ・ネクストイベントの舞台裏中学時代の「授業未見」への葛藤木村先生が語る授業の価値と転換点「藤井のメガネ」から普遍的理論への道筋他者の視点が拓く自己成長の可能性
#381 「もっと可愛くして」が伝わらない。娘とAIと言葉の話 15分・10月29日・ 166再生AI目次AI活用で娘の言葉に変化の兆し「もっと可愛く」AIに伝わらぬ言葉の壁「可愛い」を伝える言葉、娘の気づきとは言葉が伝わる喜び、AIと日常の共通点AIが引き出す子どもの創造性、親の役割
#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
おっこちないようにレール敷きまくったデザインを好まないのは、ゴールも決まったところにしかないから
昨晩或る国さんと話しながら、語彙力は知識で語彙活用力は技能かな、とまさに考え直していたところです!
また藤井さんとお話できるのをたのしみにしています〜