TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#122 任せ方一つで、教室は変わる。08:21 2025年10月30日 240再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ICT活用で授業はどう変わる?コピーから始まる仕事とは何?成長を促す任せ方の秘訣とは?「ちゃんとやる」を問い直す意義学びの温度を高める秘策とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ域に整うような、そんな5分をお届けしたいなと思っております。 学級経営からコームDX、AI活用まで、言葉にまつわるあれこれを授業だけでなく、いろいろお話ししていきます。 チャンネルのフォローやいいね等もコメントもぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さて、今、継続して関わらせていただいている大阪市の小学校がありまして、 その先生と先日、今度の研修の話をしておりました。 前4回の研修に、学校の研究テーマとともに伴奏する形で関わらせていただいていて、 ICTを活用した国語の授業を中心とした意見をつなぐということをテーマにして研修を進めているんですけども、 やっぱりそれぞれ話に挙がることがたくさん多岐にわたっていて、 例えばまだまだ活用の力、生徒の活用力とか先生の活用力っていうところを もっと磨かないといけないなっていうところも課題感として感じられていたりとか、 あとは定学年どうやって使うのとか、ローマ字も打たれへんけどどうやって使うのとか、 研修の持ち方もそうですけども、次ステップアップするにはどうしたらいいのとか、 やっぱり先生たちの活用度合いとか、もちろん得意不得意もあったりすると思うので、 やっぱり悩みとか考えが多岐にわたる中で、うまく研修をコーディネートしていくということが、 今ちょっとずつ先生らと話ししながらできてきているのかなと思ったりしています。 すごくいい経験を僕もさせていただいていて、やりがいあるなと思いながら、 定学年どうやって使うんですかっていうところに、はっきりというかスラッと、 いや使わなくてもいいと思いますよっていうことを言ったりとか、 いろいろ僕がこれまで考えてきたことと同じようにわたちを進まれているのかなと思ったりするので、 僕自身振り返りながら進めているところです。 ということで本題は先日からお話ししておりました、 コピーから始まる仕事っていうのね、 その話を今日は教室の中に捉え直して考えていきたいなと思います。 子どもたちをどう育てるか、どう任せるか、任せると法人の違い、 そんなことをお話しできればなと思っております。 本編よろしくお願いします。 # チャプター 3 前回は言われた通りを超える人、任せ方で育つ人というタイトルでお話をしていきました。 いろいろコメントもいただきましたが、やっぱり言われた通りを超えられるというの、 相手の目的を共有する、目的を創造させるというところを司会として、 そこにはやっぱり任せ方の余白というものを大切にしないと成長しないのではないのかという話をしていきました。 舞台を教室に移した時に僕たちは何を考えないといけないのかというところを言語化していきたいなと思うんですけども、 教育の現場というか教室でもやっぱり一緒だとは思います。 任せ方って大事じゃないですか。 僕は一度、学級経営の本を学芸さんから出させていただいて、 小棟先生の教長でみなさんと一緒に書いたんですけども、 その任せ方というところに子どもたちをどういうふうに信頼するのかとか、 子どもたちにある程度の余白を持たせると同じことを書いていたんですね。 子どもを育てる仕事だからこそ、やっぱり任せ方というのをしっかり考えていきたいなと。 それこそ係り活動とか話し合いとかの司会、任せやすいじゃないですか。 ここも僕たちが声をかける言葉かけが大事ですし、 丁寧にしていきたいなというところなんですけども、 ちゃんとやってねとかね、トラブルにならないようにねっていうような、 こういう言い方をするだけだと失敗しないことがゴールになりがちなのですごく思うんですよね。 多分言いがちだと思うんですよ。 僕もちゃんとやりやとか掃除とかもそうですけどね、いうことが多いんですけども、 どうすればクラスのみんなが話しやすくなるとか、 ちゃんとやるって結局はみんなが話しやすいような進行をするとか、 そういう形だと思うので、考える余白っていうのを残して任せたいなと。 これは前回の若手にとか、コピーをお願いするときに言い方も考えないといけないですよねっていうところと一緒かなと思うんですが、 やっぱり困ったとき誰に相談すればいいと思うみたいな、 具体的にその受け手というか、その言葉を受け取った生徒であったりが、 考える余白を残してあげることが大事なのかなというふうに思います。 そこの任せ方に僕はやっぱり問いを仕込みたいんですよね。 どう思うっていう、ちゃんとやりやじゃなくて、ちゃんとやるってどういうことだと思うっていうかね。 よく言うんですけど、ちゃんとって何ってめちゃくちゃ言うんですよ。 ちゃんと考えるべきだったとか、ちゃんとしないといけないみたいな。 ちゃんとって何ってめっちゃ言うんですよ。 掃除とかでもね、ちゃんと掃除をするって結局は、 え、さらに四隅までめちゃくちゃ丁寧にきっちりゴミ一つなく掃除しましょうってことなん?みたいな。 そうじゃないと。 じゃあ何?って言ったらサボらずにやる。 サボらずにやるって言えばええやんとかね。 そういったことかなと思ったりはするので、 そういうふうに教師が全て決めてやるってやっぱり早いんですよ。 だから楽なんですけど僕らは。 ただ、ちゃんとやりやとかそれだけじゃなくて、 やらせてる時間にならないような、そんな時間にする任せ方っていうのを 問いを仕組んで考えていくっていうことをね、 意識したいなというふうに思ったりします。 # チャプター 4 このあたりの話、どこまで実際できるかって難しいと思うんですよ。 やっぱり言葉かけて、僕らに余裕がないとできないじゃないですか。 やっぱり自分たち、先生が余白を持っているというか余裕ですよね。 時間的、体力的、精神的な余裕。なかなか難しいですけど。 そういうのがあればあるほど、子供たちに自分たちの余白を渡せるんだと思うんですよね。 だからまずは先生ら、余白を作りましょう。 その余白を作るのが、例えばICTなのかもしれないですし、 時間的余白を作るのがICT活用からなのかもしれませんし、 自分の中での何かマインドチェンジなのかもしれませんし、 楽しいことをする、おいしいものを食べる。 これが余白を作るきっかけになるのかもしれないなと思うんですけども、 やっぱり先生らの心の余白、精神的な余白とか、時間の余白があればあるほど、 子供たちにも余白を渡せてあげられるんじゃないのかなと思ったりします。 子供を育てるときに考える人になってほしいじゃないですか。 僕も考えて動く行動、これを一番に教育の軸に持っているんですけど、 やっぱりそこに教師が任せ方をデザインするという視点を持っておくべきだなと思いますし、 任せすぎず、手を出しすぎずみたいなね、 子供らがちょっと迷うぐらいがベストかなと思います。 そんなその任せ方の温度みたいなのがね、 クラスの学びの温度につながってくるんじゃないのかなと思います。 熱く任せるときもあれば、冷たくというかね、 クールにサラッとお願いするみたいなこともあると思います。 いろいろ考えてみたいなと思っております。 さあ、ということで今日のイクです。 任せ方、一つで変わるこの眼差し。 目に現れますよね、やる気って。 そんなところを思ったりしました。 お後がよろしいようでありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:221.チャプター 102:302.チャプター 203:273.チャプター 302:044.チャプター 4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka2025年10月30日任せると放任は違いますよね😊どこまで任せるか、任せるバランス、難しいなぁと思いながらやっています。信じて任せてみます✨2返信 おぐち2025年10月30日🤩👍✨2返信
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
どこまで任せるか、任せるバランス、難しいなぁと思いながらやっています。信じて任せてみます✨