TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#124 比喩・メタファーはこう使え16:47 2025年11月5日 223再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次休むことの効用と配信への影響とは?グループワーク不参加問題、課題設定の前に課題をメタファーで捉え直す思考法とは?比喩が活きる場面、意味のない例えとの差「難しい」を言い換えることの重要性とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。5分で整う国語サウナ、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、言葉の力で教室も考え方もサウナ級に整うような、そんな5分をお届けしたいなと思っております。 授業だけでなく、学級系から公務DX、AI活用まで、言葉にまつわるあれこれを5分でさっぱりお届けします。 チャンネルのフォローやいいねとコメントも嬉しいです。よろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さて、11月に入りました。 昨日もお休みさせていただきましたが、 ちょっと最初からあの話になるんですけど、 休んだ経験があるってすごく気が楽になるんですよね。 僕は毎日配信みたいなのを心がけてなくて、 でも毎日配信してたんですね。 で、これまで多分、 明確に休むと言いますか、 投稿しなかった、放送しなかった日って、 最初の方を除けば4,5回あったかなと思うんですけど、 基本的に毎日配信したいんですね。 したいからしてるんですけど、 とはいえ別に、 何が何でも毎日配信みたいなことを心がけて、 ストックをいっぱい貯めているってわけでもないんです。 ストック貯めてるけど別に今じゃないなって思ったら出さない放送もあったりするので、 で、なんでそういうふうに思えるのかというか、 そんな気ままにゆるゆるとできるのかって言ったら、 結局目的が毎日投稿するからっていうわけでもないですし、 投稿したいからっていうわけでもないですし、 1回でも休んだ経験があれば、 別に前休んだしまあまあまあって思うんですよね。 それがもちろん怠惰な方向に流れていってしまうと、 いろいろマイナスなことに変わってくるのかなと思ったりはするんですけども、 そういう経験ってすごく大事だなっていうことは思ったりします。 別に誰に責められるわけでもないんですけど、 自分の中で決めてルールにして、 毎日やろうっていうふうなモチベーションの保ち方ももちろんあると思うんですけど、 人にはやり方とか得意不得意があったりすると思うので、 僕自身はずっと続けるよりかは、 気ままにゆるゆるとやってる方が正に合ってるなと思って、 こんな配信の仕方をしております。 という前置きが長くなってしまいましたが、 そんな話とですね、 ちょっと前回の大小学園でやったクリエイトザネクスト、 そこでお話しさせていただいたことの中で、 グループワークに参加できていない子の話があったんですね。 そこでお話をしたハードルの設定について、 少し言語化していきたいなと思います。 近代めっちゃお祭りしてる、いいな。 # チャプター 3 はいあの僕ね通勤で近代の前近畿大学の前通るんですよ 今近代はあの生駒祭って言って学祭中なんで めっちゃ人いますねーなーめぐらやむん楽しそうだなぁほんまにはい本題いきます えっと本題がですねそのハードルの設定というところなんですけど まあいろんな話があったんですけどその話の中でですね えっとグループワークと言いますか そうやって最後に授業のね単元の最後に課題をしているときに グループで進めていこうという課題を出しましたと その中でどうしてもグループの中にやる子やらない子が出てくるっていう話をしていて でまぁそれにちょっと悩んでるんですっていう若手のね 先生からのお悩み相談と言いますかそんな話があって 今何かがうーんと言いながら意見を出したということがあったんですけど まあその中でねえっと一つとしてで一つの音アンと言いますが待ってで出たのが 魅力的な課題設定ですよね もちろんそれも一つあると思いますえっと誰もがやりたくなる課題設定であったり まあそれって魅力のうちの一つですし別に魅力ってやりたくなるだけじゃなくて やれそうだなと思えるみたいなね 自分ならではできそうだっていうその一歩踏み出せる魅力みたいなのも魅力的な課題設定の一つ かなと思うのでそういった魅力的な課題設定を考えようとかねパフォーマンス課題を考えよう みたいなんでよく8パフォーマンス課題の本とかそういうふうなことも出てきたりする と思いますもちろんそれも大事ですし 1点になりうるというかねもう一定どころかっていう話なんですけど僕はそれにプラスして なんかその課題っていうものの捉え方をもう少しいろいろ持ってもいいのかなーって 思ったりしたんですね でまぁそこでお話ししたのがハードルの話で まあその 与えられた課題って自分で調整することができないもしくは難しいんですよね 先日あの キャンバーの坂本さんのポストでもあったんですけど 最初の目標はえっとわかりやすくてえっとモチベーションを保てるような課題というかね タスクだったとただその後の課題設定というのが難しいな タスク管理が難しいなということでタスクというかね課題設定かな あのモチベーションの まあ言うたらねその状況と 課題の設定というのはリンクするんだなぁみたいな話をされていて僕そこでも変身 していたんですけどやっぱりその課題っていうのは与えられたものだと調整しづらいんですよね まあそこの課題の出し方が衆一であればうまければうまいほど 8子供たちの方にね課題を出された側にもう少し決済権と言いますか採用権があって ある程度こう柔軟に対応できるようなそれこそルーブリックの提示とともに 考えていくようなパフォーマンス課題もあるかもしれませんが グループでやるというとそこまでね個人個人で調整するってなかなか難しいことにもなって きますので で考えた時にやっぱまあ自分で課題を設定するみたいなことも考えられるんですけど まあそれはそれでねえっと 釣り座先生のお話でもありましたがえっと探求のね 話から問題と課題の違いみたいなことも話されていてこれもすごく面白かったので どこかで放送させてもらいたいなと思うんですけども まあとはいえですよ課題を与えられたら調整難しくて 自ら課題を設定することもまた難しいと となればですよなそのハードルの設定課題の設定どうしますんっていうところで まずそのハードルというものを考えた時にハードルを超えるためには高く飛ぶ必要がある 課題を下げるハードルを下げる必要がある で高く飛ぶっていうことはその卓力的な力 要は課題解決能力みたいなところですよね これあえてそういうふうに言葉を出してますけどもそういうふうな能力でハードル 課題のレベルを下げたりすることできるんですけどハードル自体を下げることも 超えるねハードルを超えるための方法の一つなんですけども 例えばロイター版を置いてあげる ねあの弾むようになるロイター版ロイター版を置いてあげることで飛べる子も出てくるし 助走の距離を長く取ることで飛べる子も出てくるし もしくは助走の走る速さですよね その助走の走る速さを極めれば早くしていけば飛べるようになる子もいるかもしれないし 飛べたとしても毎回着地に失敗する子もいるかもしれないし まあそういうことを考えていくと課題に対する向き合い方とか課題そのものそのもの自体へ の捉え方っていうのを考える必要もあるのかなと そういう時にねまあこうやって例え話をするとよりわかりやすくなるのがじゃあ今の 子どもたちに化している課題 授業の中であったり学習の中で単元の中で化されている課題子どもたちに今提示している 課題をそのメタファーとともに考えてみるっていうのが思考方法の中ではいいん じゃないのかなと思ったりします ねえ今出している課題を下げるには要は課題のレベルを下げるにはどうするのか で課題に対してロイター版となり得る補助的なものは何か用意できるのか それは先生なのか子どもたち同士の相互の作用なのか もしくはね他の教材なのかわからないですけどもロイター版的に使えるものあるのかどうか で助走って考えると要はそこに至るまでですよね もちろんそれは課題を提示した後はねもう取り組んでる最中は難しいですけども課題を提示する 際に改めて考えた時に助走として準備子どもたちの環境は正しいのかどうか そしてその環境を用意しても助走する距離を長くとっても走り続けられる体力とスピードがないと 意味がない じゃあそれが兼ね備えられた状態で適した助走距離になっているのか みたいなことをそのメタファーと一緒に考えるんですよね これ例え話がうまいだけで終わったら何の意味もないんですよ これ僕本当によく言うんですけどあの例えうまいよねとか比喩がうまいよねっていう人だって 結局その比喩と自分の考えが結びつけられるような話をしているからうまいんです 例え話ばっかりを出している人は何もうまくないです本もはっきり言います で僕はだからそういうのはあのサルさん坂本さんのね 例え話はすごく好きなんですけどやっぱり想像しやすいし 想像した結果自分の考えとか自分の経験と結びつけられるんですよね すごくいいなーってやっぱ思うんですよ ってごめんなさい話はそれましたがそうやってハードル 課題設定というのを考えていくと今の子供たちにそれこそ授業だけじゃないと思います いろんな課題学級の課題とかね 個人に子供個人に化している課題もあったりすると思うのでそういうようなこう飛び越える ものを捉え直すことが一つの鍵になってくるんじゃないのかなという話をしました どこまで伝わったかはわかりませんし今みたいにね えっといろいろこう付随した話をしたわけではないんですけども まあねちょっとこの課題というものを捉え直し方というのでハードルの例を挙げてみました はい # チャプター 4 はい、ということでメタファーの話をさせてもらったんですけども なんかそうやって横文字でメタファーって言ってますけども 例え話ばっかりが上手くなっても結局意味がないので これは本当に使う側も聞く側もそうだと思います そういうふうに例え話、なるほどなーって思っても その例えがただただわかりやすいとか 秀逸な例えだったとはいえ 自分の経験とか自分の頭の中でそれが再現できたりとか こうだなっていうふうに置き換えたりできないと意味がないと思うので やっぱり例え話をするっていうのは説明文でも一緒ですけども 例字を出すってことは何か分からない それだけでは分からないことをより分かりやすくするために例えを出すわけ なので簡単なことに対しても例えを出す必要ないんですよね あとは簡単なことに対して例えを出さない 難しく、もうちょっと解説が必要だなっていう時に 解説をしてもより難しくなるだけだから じゃあ身近なものであったり聞いている人たち読んでいる人たちが より想像しやすくなるような例え話を出そう これが例字、例えを出すメリットですよね もう一つは既に分かっていそうな読者であったり視聴者の人たちが 既に理解できていたりなるほどなと思っていることであろう 思っているであろうことに対しても比喩を入れることによって 違う視点からその物事を見ることができるんですよね だからさっきの課題の話もそうです ちょっと違うメタファーとともにその課題を見つめ直してみると また違った考え方が生まれてくるかもしれない そういったところが比喩の良さっていうふうに子供たちには 説明文とかの時に伝えています 説明文だけじゃないですけど まあまあ話がいろいろ飛んで飛んでになってしまいましたが そんなことを言いながらグループワークどういうふうに進んでん課題の魅力的な設定 魅力的な課題設定も一つだけども 課題っていうものを捉え直すことも必要なんじゃないのかな ハードルのようにねそんな話でした ということで終わったほうがよろしいようで 今日の一句出せておりません 申し訳ございませんがちょっと諸事情ありまして 今日はこれで終わらせてもらいたいと思います 簡単ありがとうございました # チャプター 5 はい、えーと、コメント返しだけさせてください。 えーと、どこからちょっとできてないのか分かってなくてごめんなさい。 えーと、120回のところから難しいで止まる人の話。 アスカさん、ユリカさん、えー、スズキさん、ありがとうございます。 オグジさん、ありがとうございます。 スズキさん、初コメントですかね。ありがとうございます。 えー、アスカさん、感情の難しい状態の慣れてないに変えれば、 えー、次の一歩が見えてきますね。 分かりやすい例はありがとうということで、ありがとうございます。 えーと、ユリカさん、2級で息子と先生と私で、 SSTボードゲームを4周に渡ってやりました。 すいません、息子から電話がかかってきました。 えーと、今日最後まで終わり、息子が感想を聞かれて難しかったって言ったんですけど、 そのシチュエーションに慣れてない、 えー、答えることや感情を言葉にすることに慣れてないとも言えるのかなと思いました。 あー、なんかまさに、何でしょう、その、 言語化できないこと、まあそのね、ただ成長段階にもよるんですよね。 だから、そのリフレーミングしたり再定義することって、 えーと、リフレーミングした後、再定義した後の言葉の、 えー、まあ言ったら言葉の先が分からないと、 結局は意味がないので、 まあその辺りは成長段階に応じてかなと思うんですけど、 難しいって何?って聞くと、 ね、何が難しかったの?って聞いた時に、 うーん、なんか、どれがどうだったって言えたらいいんですけど、 そこが言えないと結局っていうのはあるんですよね。 その辺りはやっぱり考えどころかなと思います。 ありがとうございます。 えーと、鈴木さん、 難しいではなく、慣れてないだけ。 慣れてないなら、慣れればいいと思えばプラスな気持ちになりますね。 どう慣れていくかは一緒に考えていこうと思います。 小学生にも使えそうです。勉強になりました。 ということで、ありがとうございます。 いや、本当に、あのー、言い換えの力ってすごい大きいなと思います。 えー、121回の言われた通りを超える人の話。 えー、んばさん、おぐちさん、ありがとうございます。 えーと、昨晩、あるこくさんと話しながら、 おう、語彙力は知識で、語彙活用力は技能かなと、 まさに、えー、考え直していたところです。 お話できるよう楽しみにしています。 ということで、また、やりましょう、ズーム。 えー、おぐちさん、目的を共有するに共感です。 ありがとうございます。 おぐちさんの授業、ほんとに、あー、みたいな。 えー、121回の、あー、小澤さんもありがとうございます。 授業デザイン、えー、落っこちないように、 レール敷きまくったデザインを好まないのは、 ゴールも決まったところにしかないから。 あー、そうですねー。 んー、なんか、どうでしょう。 なんか、レール、まあ、今日の話とも通じますよね、そこら辺はね。 まだ、小澤さん早くやらなあかんわ。 えー、122回、任せ方の話。 あすかさん、おぐちさん、ありがとうございます。 えー、任せるとほうには違いますよね。 どこまで任せるか、バランス、難しいなと思いながらやってます。 信じて任せてみます、ということで。 んー、今日もね、あの、子供たちに、 かなりちょっと、えーと、強めに、いろいろ話をしたいってところでした。 なんかね、その、任せるっていうところも、 えーと、まあ、僕、授業の中で、iPadとか忘れても、 基本的には、めちゃくちゃ助けはしないんですね。 えー、じゃあ、この時間、自分で何をするか考えましょうっていうのが基本スタンスなので、 もちろん、えー、ね、子供たちによっては、いろいろこう、 手伝ったりとか、えー、声をかけたりするんですけど、 基本的には、今、自分が何をすべきかっていうのしか自分で考えましょうっていう、 まあ、考えて動くの行動図と言っているので、 んー、まあ、もう、子供たちは、えー、忘れてしまったら仕方ない。 ね、えー、借りるができないiPadなので、じゃあどうしようという風になってくるわけですよね。 その辺りも、放任してしまうと、はい、じゃあもう知りません。 はい、自分でやってください。はい、どうぞ、みたいなね。 えー、まあ、あってはならないですけど、そうなっちゃうんですけど、 いや、言ってるよ。こういう風なものがあって、こういう手段がある。 だから、あとはあなた次第ですよって。 忘れたら、なら、それなりのことを考えましょうっていう、 んー、まあ、毅然としたスタンスで行きつつ、 もうちょっと、えー、寄り添わなあかんのかなって、いろいろ思ったりするところです。 最後、えー、前回の話、えー、ハッピーさん、わ、あすかさん、ありがとうございます。 久しぶりです。なかなかアップしてこられないなと思っていました。 いろいろあったのですね。大丈夫ですか?ありがとうございます。大丈夫です。 はい、元気になりました。 アラームの2分刻みの話。えー、少し笑ってしまいました。 どんだけ?ということで。 あすかさん、結局は自分のマインドを確かにいろいろやってみても、私はGoogleカレンダーに戻っています。 うん、僕もGoogleカレンダーですね、基本はね。 そう、ふわさん、ふわちゃんって言ってますけど。 ね、えーと、めちゃくちゃ、あの、いろいろお話をさせてもらって、 もうちょっとゆっくり話したかったなと思うんですが、 国語のね、実践いろいろとこう、いろんなところで出されているので、 またどっかの機会に喋ってみたいなと思いました。 えー、はい、ということで皆さんコメントありがとうございます。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:221.チャプター 102:342.チャプター 207:203.チャプター 302:194.チャプター 404:135.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術