TOPトーク教師📕言葉を整える、思考の時間#153 クラスのアドベントカレンダーを作っちゃおう!13:24 2025年12月6日 224再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次12月を彩る「クラス」のスペシャル企画心に響く「言葉のプレゼント」実践法生徒の主体性を育むユニークな仕掛け継続可能!カレンダー作成の秘訣とAI活用アイデアを最大化する最新メモ術とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。 言葉整う国語の時間、パーソナリティの藤井海です。 この番組では、調子という枠を超えて、言葉を整えることで、思考や日常が少しずつ進んでいく、 そんなひと時をお届けしたいなと思っております。 チャンネルのフォローやいいね等もぜひよろしくお願いいたします。 # チャプター 2 さて、土曜日です。 過去の放送を聞き返していたんですね。 最近、リスナーの方々に向けてもそうですし、パーソナリティー向けにもそうですけど、 過去1年、今年1年どうでしたかっていうような、そういうまとめがVoicy社から聞いていたわけです。 そこで、僕の過去の放送回数多かったものを見ていくと、 過去の回がすごく聞かれていたというふうに出ていて、 なんかそうなんだなと。 単純に今回のランキング付けと言いますか、その基準がおそらく人の多さなんです。 だから、聞かれた回数ではなくて、より多い人数が放送を聞いたと。 一緒なのかな?わからないですけど。 考えると、コラボ放送ってすごく興味を持っていただいたり、 パーソナリティ同士でのコラボであれば、双方向からの流入と言いますか、 それがあるから増えたのかなと思ったりするんですけど。 最近、コラボの話をしていないので、いよいよ冬休みに入る前に、 小田さんとコラボ放送したいなと思っているところですが、 過去の放送をいくつか聞き直していると、まあテンション高い。 収録しているのが帰り道だからもあるんでしょうけど、 勢いがすごいんですよね。 それがいいところなのかもしれませんが、 なので今日は最初から落ち着いたトーンでお話をしたいなと思って、 こんなトーンでお伝えをさせていただいております。 ということで、今日は土日の間に何か12月に向けて、 最後に向けて仕掛けとして作っていけたらいいんじゃないのかなというアイディアで、 過去に1回だけ中学校で作ったことがあるアドベントカレンダーの話をしていきたいなと思います。 # チャプター 3 アドベントカレンダー、ご存知の方は多いと思います。 12月1日になったら、1日から順番に開けます。 1日ずつプレゼントがもらえる。 25日、クリスマスの日までに、となります。 残念ながら、1日に合わせて放送していないので、その辺はさすがです。 この土日に作れたらと思います。 最初から入っていなくても、途中から入れるので良いです。 既製品ではないので。 何をするかと言うと、 僕が25日まで、毎日毎日プレゼントするというのを、 言葉のプレゼントのアドベントカレンダーを作りました。 よくカレンダーで、名言のカレンダーがあったりするじゃないですか。 例えば、松岡修造の名言とか。 そういう日めくりカレンダーが出てきたりします。 あれと一緒です。 僕はその中でも、日本の美しい言葉に限定して、 送っていくようなアドベントカレンダーを作りました。 作り方はすごく簡単で、 小学校だとやりやすいんちゃうかなと。 子供らも受け入れてくれるんじゃないかと思うんですけど。 僕は中学校で成熟した3年生だったかな。 との話だったのでやりやすかったという話なんですが。 やり方として、 よく小学校の先生が、 番号とか名前とかのカードを入れている、 毎日飲むお薬入れ。 分かりますかね。 ダイソーとか百均でよく売っている、 ちっちゃい小窓がつくと言いますか。 またリンク載せておきますけどね。 ものを使って、 1、2、3、4って数字振ってありますので、 そこのところに、 ちっちゃい紙を入れておくだけなんです。 半分によって。 僕は、例えばですけどね。 そのアドベントカレンダーの中に、 日本の季節の一句とか、 ちょっといい日本語みたいなのを一つ書いて、 それを朝額があったので、 朝額までに、 日直の子に前に書いておいてもらう。 もうそれだけ。 子供たちは来た時に、 日直の子が書いた時に、 今日はこんなにあって、 一瞬見るわけですよ。 そんなに興味持たないですけどね。 一瞬見て、 それに付随する話を、 2分くらい朝の朝礼と言いますか、 あのタイミングでする。 それだけです。 それだけなんですけど、 やっぱり子供たちって、 小さい頃から読み聞かせされてる子たちも多い。 読み聞かせで育ってきた子も多いと思うんですけど、 ちょっとずつ子供たちが、 お話を、いい話を聞くとか、 落ち着いて話を聞くっていう機会が、 少なくなってきてるなと思うんですよね。 集会とはまた違うと思うんですよ。 しんみり聞く、じんわり聞く。 ある意味、絵本の読み聞かせみたいなイメージで 持ってくれたらなと思うんですけど。 そういう機会がなくなっている中で、 ちょっと朝にね、 そういう物語とか、 これはな、みたいな。 ちょっと固くなりすぎずに。 僕はよく、日本の美しい言葉って言って、 色ですね。 例えば、 山もみじの色とかね。 山もみじ? なんかそういう風なね。 普段、そんな色あるんやみたいなとか、 そういう風な言葉に付随した、 日本語の紹介であったりだとか、 あとは、経営者とかね、 そういう人の名言とかを入れたりしました。 なんかそうやって、 ちょっとしたエピソードと一緒に紹介すると、 お話を聞かせる時間が出てきて、 朝一、いい雰囲気で始めることができたなと思っています。 あれは結構良かったなと思うので、 送る言葉じゃないですけど、 卒業までにやってる先生とかも多いなと思うんですけど、 僕はこの12月のタイミングで、 アドベントカレンダー式にやっていくのをやってみたかったっていうね。 そんなだけなんですけど、 ぜひやってもらえたらなと思います。 最初から入ってなくてもね、 あれ面白いのが、 2つ折りの紙やったらちょっとだけ見えるけど、 4つ折りの紙にしてそのポケットに入れとくと、 中見えへんから、 最初書いてなくてもね、 とりあえず入れとったらいいんですよ。 後半、 次足し、次足しで、 放課後に入れ替えていくわけです。 白紙論と、 思いついて書いたやつをね、 入れ替えていくんですよ。 そんなのやっていくと、 長続きするから、 一気に全部書くってなったらめちゃくちゃ大変なので、 ちょっとずつ書いたらいいんちゃうかなと。 そんなんもね、 AIと一緒に、 こういうことをしようと思っているんですけど、 名言とか、 季節に応じた、 きれいな言葉とか、 ちょっと知らない、 あなたの知らない、 日本語の世界、 みたいな、 そういうタイトルで、 いくつかエピソードとともに、 例文を教えて、 みたいな言うと、 たくさん出してくれると思います。 そういうのも、 ぜひ使ってみたらいいんじゃないのかな、 というふうに思います。 # チャプター 4 アドベントカレンダーのやつで、僕その卒業式とかそういうタイミングでもいいなと思うんですけど、 もう一つね、小学校向けかもしれませんが、なんか今日の小さなチャレンジみたいなカレンダーを作ってる先生がいました。 それが、例えば今日の小さなチャレンジって言って、日直の子がね、今日の小さなチャレンジです、今日はって言って明けて、 3人におはようを言いましょう、みたいな。 昨日より丁寧にノートを書きましょう、とかね。 こんなんやってる人がいました。 あとは、休み時間に好きなものを一つ写真に撮りましょう、とかね。 そんなんも言ってたりしました。 ほんなら、休み時間にわーっとね、iPadを持って外に行って写真撮って帰ってくる、みたいな。 で、いろいろノートに送っとく、みたいなんとかをね、してるようなんもあって、 なんかこう無理なくできる小さな課題ってすごくいいと思うんですよね。 挨拶3人が、もしかしたら無理なくできる小さな課題じゃない子もいるかもしれへんけど、 じゃあその子はね、3人にじゃなくて1人にしようとか、 そういう風に書いていったらいいんじゃないのかなと思ったりするので、 なんかこう柔らかく優しい雰囲気になれるような、そういうチャレンジがあったらいいなと思ったりします。 で、その最後のね、なんかこう、子供たちの言葉でもなんかそういうのを作れたらいいなと思って、 このね、お話を考えているときにふと思ったのが、なんか逆に僕からじゃなくて、 クラスから先生へっていうカレンダーがあったら面白いな。 なんかこう、例えば25人学級だとしたらね、1日ずつ出席番号1番の子から、 朝来たら先生に生徒からのメッセージがそこに入っているとか、 昨日の授業のここ面白かったですとか、先生の好きな食べ物は何ですかとかね、 あとは12月寒いですけど風邪をひかないようにとか、何でもいいと思うんですよ。 なんかそうやって子供から、子供の言葉で場を作る側になるっていう、 そういうクラスの雰囲気に12月からしていけると、なんかいい終わり方、年度の締め、年の締めで、 また1月もね、いい感じにスタートできるんちゃうかなと思うので、 今紹介した言葉のカレンダーね、言葉のプレゼントカレンダー、 今日の小さなチャレンジカレンダー、クラスから先生カレンダーみたいな、 そういうアドベントカレンダーって、何て言うんでしょう、 ただの飾りになるんじゃなくて、ちゃんと1日1日、 今日はこういう日とか、今日は誰誰が書いてる日とか、 今日はこういう言葉の日みたいに、言葉と伴って見える化されると思うんですよね。 だから今日はこういう日、例えば毎日誰かの誕生日みたいなのやって、 祝ってるのとかあったりするじゃないですか。 そういうのと一緒で、12月ってやっぱり子供らにとって行事も多いですし、 もう冬休みやーってなって、ちょっと心離れる時期でもあると思うので、 クラスの中でね、そういう小さな楽しみとか、 今日はこういう日っていうのをちゃんと見つけられることで、 いい締めになるんじゃないのかなと思ったりします。 どうですかね、カレンダー、物としてはね、 ダイソーとか、あれどこで売ってるかな、 ダイソーでも売ってますし、あとはどこでしょう、 セリアでも確か売ってたような気がします。 要は毎日この薬を飲むっていうのが分かるように入れておくカレンダーで、 小学校の先生よく知ってあると思うんですけど、 そんなものを使っていけばいいんじゃないのかなという風に思います。 # チャプター 5 アイディアってね、ふとした時に生まれるんですけど、僕はそのアイディアをもともとずっとこういうのとかね、ふとした時の気づきとかってずっとスマホのiPhoneのメモ帳に入れていたんですね。 ただメモ帳に入れていたのが本当にブワーって繋がって何のことかわからなくなってくるんですよ。 ある日ノーションに変えたんですね。ノーションにこういう時にこういうことを思ったっていうのをメモするようにしたんです。 ノーション、そのメモの中に日付がパッて入るので、メモ帳も入るんですけどね。やりやすかったんですけど。 今はチャットGPTにそのままプロジェクトの中に日々の気づきっていうプロジェクトを作っていて、一つ一つチャットを変えて入れてます。 そこに簡単な情報だけペペペって載せて送っておけば、その文章から大体こういうのをあんたが感じたりあんたが書くことって言えばっていうのもチャットGPTがわかってくれてるので、 不審のメモとしてこういうのがあるってことはおそらくこういう内容だろうって書いてくれるんですね。 間違ってたら教えてくださいって最後に言ってくれるようにしてるので。 だからどうでしょう。大体あってますね。よくわかってるのは僕のことって思うんですけど。 そんな感じのメモになってきたなと。こういうので授業アイディアとかそういうのでも一緒かなと思ったりはするんですが。 前回、AIの活用についてっていうのも放送の回数とか反響が大きかったので、またどっかで続AIの使い方みたいな話はしていこうかなというふうに思います。 土曜日、今日はLEG和歌山のイベントにこれから行くところでございます。 家族で行って、和歌山のマリーナシティっていうところがあるんですけど、そこのところでちょっと遊びながら子供たちは妻と一緒にそこで過ごしてもらって、 終わってから合流して和歌山のホテルに泊まろうかなというふうに思っております。 ちょっとどういうふうな形になるかあんまり予定立ててないんでわからないんですけど、 まあまあ天気も良さそうですし、美味しいもの食べて温泉入ってゆっくりしようかなというふうに思います。 まずは今日のLEG和歌山頑張って楽しみたいと思います。お会いできる皆さんどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 もっと見る📕言葉を整える、思考の時間藤井 海|思考と言葉を整える国語教師00:181.チャプター 102:072.チャプター 205:113.チャプター 303:284.チャプター 402:225.チャプター 5コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 宮島 あゆみ2025年12月8日いいアイデアですね。アドベントカレンダーっていうのが、市民権を得たからっていうのも背景にあると思います。ワクワク感と何か、先生が意図する効果を期待して、やれたら面白そうです。1返信
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#380 にゅ〜ぶるさんと初コラボ放送!「AIと学校教育」についてエンジニアの方に聴いてみた👂 40分・10月28日・ 178再生AI目次エンジニア対談: AIと学校教育の可能性ボランティア活動「コーダー道場」の実践プログラミング初心者の壁と効果的指導AI教育: 思考力育成とアルゴリズム理解教師・生徒・AIが紡ぐ未来の学習対話
#379 初読の感想って何書けばいいん。に対して、なんと伝えますか? 19分・10月27日・ 234再生AI目次初読の感想「何を書く?」の壁「どこで難しい?」の問いかけ「わからん」が「問い」に変わる時筆者の言葉選びの真意とは?感じたことを言葉にするプロセス
#378 その質問、意見として届いてない?〜月曜日は言葉を整える 15分・10月26日・ 473再生AI目次質問と意見、どう区別する?対話での「聞く」力、3つの視点「質問」が相手に届かない理由とは言葉を届ける「枕言葉」の威力対話のすれ違いを防ぐ「型」の重要性
#377 金木犀の香り漂わせるコメント返し(無臭) 18分・10月25日・ 91再生AI目次AIと作文論争、指導の鍵は偏見とメディア情報の向き合い方中学生「言語化」授業の野心語彙力と実践、教育談義の深淵同僚S先生と語る「失敗」の価値
#376 説明したのに伝わらない。「知っている」の差を埋めるには 16分・10月24日・ 282再生AI目次「見える」の差が呼ぶ認識ギャップ「バリさん」から学ぶロゴ解読の鍵文章の真意を掴む知識の力とは「知っている」の差を埋める思考術相手に「届く」言葉を選ぶ視点
#375 Zangyo侍「まひろさん」と初対談!定時退勤したい人、必聴です! 36分・10月23日・ 171再生AI目次定時退勤の覚悟と秘訣上司の一言が変えたキャリア残業80時間が2時間へ!その秘訣定時で帰る人のチーム貢献発信継続の鍵、ネタ発掘術
アドベントカレンダーっていうのが、市民権を得たからっていうのも背景にあると思います。
ワクワク感と何か、先生が意図する効果を期待して、やれたら面白そうです。